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[367]坂口 友之
皆さま、おはようございます。 三日目、四日目は、特記事項はありませんでした。
忘れないうちに、急いで記録をしています。 椅子に座り、ノートPCの画面に液晶クロスを掛け、部屋の灯りを消して、目を閉じて、両腕の肘から先を机の上に(掌を上向きにして)置き、両手の人差し指と親指で軽く印を結んでいました。開始数分後に、左手の親指にビリビリする感覚が生じました。この感覚は、5月の上旬いらいでした。直ぐに、その親指が、数回右回りに動きました。程なく、左手の掌が下を向き、(なんと書いたらよいでしょうか)禅寺の石庭の砂に、箒(ほうき)で優しく箒目を入れるような感じで、五本指と親指の付け根のところだけを軽く机につけながら、右回りに(動きが渋くなる時がありながらも)数回動きました。右手も、左手の動きと対になるように、左回りに数回動きました。〜合掌の動作。左腕を、握手をする時のように、肘から先を机に対して水平に前へ差し出しました(20センチくらい)。止まった位置で、数回、掌が内転と外転をしました。この動作も、対となるように、右腕にも起きました。〜合掌の動作。両手の掌の5本の指先を軽く机につけた後、両手同時に、小指から親指に向けての順番で、1本ずつ指先が机から離れる動作をしました(指の動かし易さにより、1センチ〜数センチ)。動かない指は、机についたままです。同じ動作が、数回起きました。〜合掌の動作。5本の指先だけが軽く机についた状態で、左右対称で内回りに数度回る動作が起きました。〜合掌の動作と、合掌をしたままでお辞儀の動作。薄っすらと丹光が見えた時もありましたが、意識が、より手先に向いていました。すべて、不随意の動きでした。終了時間は、5時22分。感謝。
2022年10月19日 (水) 06時47分
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