| 2026/03/23 (月) |
|
居場所交流で土偶作り体験
|
|
3月23日(月)、小矢部市民交流プラザ で、居場所交流会を開催しました。 今回の内容は、臨床美術です。富山県臨床美術の会会長の渡辺恭子氏を講師に迎え、最も原始的な造形『土偶作り』を体験。親子2組、大人2人、そしてスタッフ2人が参加しました。粘土をこねる感触を楽しみながら、思い思いの作品作りに挑戦!また、土偶を作る時に、それぞれの願いを込めることも教わりました。 個性豊かな素敵な土偶が出来上がりました。
管理人@大空へ飛べ
22:00:00
(411)
|
| 2026/03/20 (金) |
|
「卒業おめでとう会」を開催
|
|
「卒業おめでとう会」を、3月17日に高岡で、19日に小矢部で開催し、学習会で学んだ中学3年生6人の門出を祝いました。 前半は、オリジナルの卒業証書やみんなのメッセージを寄せ書きしたステキな色紙を記念品として贈りました。卒業生から一人ひとりの挨拶があり、思い出を振り返りながら「♪ビリーブ」を斉唱しました。大学生のサポーターから、「今学んでいること全てが将来に生きてくる。人と人とのつながりが、豊かな人生を作ってくれる」といったはなむけの言葉が贈られました。 後半は、みんなで会食。高岡では、中学生3年の女子3人が作ったハンバーガーやフルーチェなどで会食。みんな笑顔いっぱいでほおばっていました。小矢部では、サポーターの皆さんが腕をふるった赤飯やいなり寿司、鳥の唐揚げやフルーツポンチなどをいただきました。 会食しながらみんなで仲良く談笑し、その回りにサポーターがあたたかく見守る光景が印象的でした。みんな素敵な仲間たちです。出し物で盛り上がったのは、数学マジックと絵しりとりです。楽しい思い出になりましたね。 みなさんの新しい門出を心よりお祝いいたします。どうか自分の命や周りの人の命を大切にして、良き人生を送ってください。ずっと応援しています。
管理人@大空へ飛べ
22:00:00
(410)
|
| 2026/03/15 (日) |
|
「大空こどもひろば」にピカチュウがやってきた!
|
|
3月15日(日)、3月の「大空こどもひろば」を開催。子どもたちに長年愛されてきたピカチュウがやって来ました。子ども食堂支援に取り組む「ポケモン・ウィズ・ユー財団」が全国の子ども食堂を訪れる企画「ポケモン全国訪問チュウ」の一環で、富山県ではこの「大空こどもひろば」が選ばれたのです。 ピカチュウが登場した瞬間、子どもだけではなく、大人もスタッフも「かわいいー❤️」と歓声が。気持ちよさそうに抱きつく子どももいましたよ。みんなピカチュウに会えて幸せそうでした。 この日の訪問者は、初めての参加者が14家族、合計164人で、過去最高記録でした。ピカチュウと家族ごとに記念写真を撮影したり、好きなポケモンのイラストを選んで色を塗り、アイロンで仕上げるエコバッグ作りも体験しました。世界にたった一つのバックを作りは、みんなとても満足そうでした。さらにプレゼントも受け取り、子どもたちがうれしそうにしている姿がとても印象的でした。また、ポケモンのエコバッグ作りの塗り絵の影響からなのか、その後また塗り絵コーナーへ移動してピカチュウの絵を描いているお子さんがいて、イベントの影響力のすごさに驚かされました。 食堂の方は、2部屋をフルに活用し、いつもの2倍ほどの量を作ってお客様を迎えました。メニューは、カレーライス、鶏の唐揚げ、バンサンスー、プチトマト、フルーツポンチ、ドリンクバーでした。相変わらずカレーライスが人気で、おかわりの連続。頭にピカチュウのお面をつけ、自作のエコバックを横に置いて、カレーライスを頬張っている子どもたち。笑顔がキラキラ輝いていました。みんなの心にきっとステキなひとときが刻まれたと思います。 ご協力いただきました一般社団法人ポケモン・ウィズ・ユー財団の皆様、本当にありがとうございました。 次回は、4月19日(日)です。無料ですが、予約が必要です。たくさんのお越しをお待ちしております。
管理人@大空へ飛べ
23:00:00
(409)
|
| 2026/03/14 (土) |
|
映画上映会
|
|
3月14日(土)、映画「医師中村哲の仕事・働くということ」の上映会をワーカーズコープ主催で開催しました。 初めは、「大空へ飛べ」のミニコンサート。元気な子どもたちのダンスや手話、会場の皆さんも交えての手遊びなど、全4曲を披露しました。 その後、映画を鑑賞。アフガニスタンとパキスタンで、病や戦乱、そして干ばつに苦しむ人々のために35年にわたり活動を続けてきた中村医師。生涯をかけて、現地の人々とともに現地の人のために働き続けました。あえて自分に厳しい道を選択をされ、でも挫けることなく笑顔で取り組まれていたその素晴らしい生き方に圧倒される内容でした。この映画を通し、“働く”とは何かを改めて考えさせられました。出町高岡市長も会場に足を運ばれ、映画を鑑賞。感動の言葉を述べていかれました。中村医師の心が後世に受け継がれることを願います。 その後は、『子どもたちの健やかな成長と平和な未来のためにみんなが手をつなぐ場を!』をスローガンに活動している「大空へ飛べ」や、障がいがあっても生き生きと暮らせるように支援している「えいぶる」のあゆみや活動を紹介して終わりました。
管理人@大空へ飛べ
22:00:00
(408)
|
| 2026/03/11 (水) |
|
3.11宮城訪問・追悼式に参加
|
|
東日本大震災の発生から15年。「大空へ飛べ」のメンバー3人が、3月11日(水)に宮城を訪れ、さまざまな追悼式に参加してきました。 まず初めは、震災当初から交流を深めている宮城のうたごえ協議会の皆さんとの追悼の会。震災の津波で多くの犠牲者を出した旧大川小学校の卒業生らが作詞した合唱曲「♪こころのつばさ」など、3曲を歌って歓迎してくださいました。歌は人と人をつなぎ心を一つにする大きな力を持っています。この歌の力で、復興や伝承、子どもたちの希望につながればと思います。お互いに貴重な話をするなど、2時間ほど交流をしました。 次に、名取市の閖上で開催された「追悼のつどい」に参加。「大空へ飛べ」は、震災で息子さんを亡くした語り部の丹野さんとも交流を続けています。地震が発生した午後2時46分に黙祷。参加者がそれぞれ想いを込めてメッセージを書いたハト風船を、祈りとともに空へ送りました。 その後訪れたのは、石巻市の旧大川小学校。午後5時すぎから「大川竹あかりの会」が開かれました。震災当時の在校児童数と同じ108本の竹灯籠が並べられ、明かりがともされました。震災から年月が経つ中でも、その記憶を風化させることなく次の世代へ伝えていくことの大切さを改めて感じました。 その夜は、これまで宮城でお世話になった制野先生や石垣さん、徳水夫妻、只野さんなどと交流をしました。 次の日は、門脇小学校の震災遺構資料館や鳴瀬桜華小学校などを訪れ、帰路につきました。 今回の訪問で、震災の教訓から学ぶことがたくさんありました。これからの子どもたちの命を守るためにも、しっかり学び、伝えていきたいと強く感じて帰ってきました。お世話になった皆様、ありがとうございました。
管理人@大空へ飛べ
23:00:00
(407)
|
| 2026/03/07 (土) |
|
『いのちの授業』を開催
|
|
3月7日(土)、小矢部市民交流プラザで、震災の教訓を伝える『いのちの授業』を開催、約150人が集まりました。宮城県から震災教育を行っている「みやぎ教育相談センター」所長の瀬成田実先生を講師としてお招きし、お話をいただきました。 「大空へ飛べ」では、東日本大震災後は県内での募金活動や被災地を訪れてミニコンサートを行うなど、復興支援を通して瀬成田先生と交流を深めてきました。 講演は、資料や映像を使って、15年前の記憶が蘇るように様々なお話をされました。津波は何度も押し寄せることや、津波だけでなく災害関連死で多くの人が亡くなったことを説明。お年寄りを助けようとして命を落とした教師のこと、低体温症の人を助けた中学生たちのこと、津波で避難した小学校では上級生が下級生を励まていたことなど、そこにはドラマと教訓があったことを伝えてくださいました。 また、記憶や教訓を風化させないために、語り伝えている若者がいること、大切な人を亡くしたつらい経験を語ることで未来につなげている語り部がいること、震災を経験していない子どもが震災を学習し伝える側として活動していることなどを紹介してくださいました。 東日本大震災の発生からまもなく15年。震災を知らない子どもが増えている中、私たちにできる復興活動は、震災を「忘れないこと」「伝えること」。命の尊さや大切さ、震災の記憶・教訓を未来につなげ、地震や津波による犠牲者を一人でも減らそうと、「大空へ飛べ」は様々な活動を続けています。 講演会の最後には、瀬成田先生と「大空へ飛べ」メンバー全員で「♪花は咲く」を歌い上げました。 この講演会を通して、命が何よりも大切で、学ぶことがその大切な命を守ることになると、皆さまに伝わっていたならば嬉しいです。たくさんのご来場ありがとうございました。
管理人@大空へ飛べ
22:00:00
(406)
|
| 2026/03/06 (金) |
|
石動小学校で「いのちの授業」
|
|
3月6日(金)、災害と命の尊さについて考える「いのちの授業」が、富山県小矢部市石動小学校で開かれ、5年生61人が東日本大震災を教訓に地震の恐ろしさと、思いやりの大切さを学びました。 この日は、東日本大震災を経験した「みやぎ教育相談センター」所長の瀬成田実先生を宮城から招き、『いのちがいちばん 東日本大震災と伝承する若者たち』をテーマに講演をしていただきました。津波の被害を受けた旧浜市小学校の発災当時の様子を写真で紹介。音楽室に避難した5、6年生が下級生を励ましながら一晩を過ごした実話も伝えました。「まずは命を守ることが大切。いざという時は下級生を助けてあげてほしい」とも呼びかけました。 子どもたちは、悲惨な状況の写真や話に驚いたり、今も受け継いでいっている活動に感心したりしながら、真剣に話を聞きました。「家族や友人をもっと大切にしようと思った」「大地震が発生したらしっかり避難したい」などと話し、他人を思いやる心を育みながら防災意識も高めたようです。
管理人@大空へ飛べ
22:00:00
(405)
|
| 2026/02/27 (金) |
|
居場所交流会でメロンパン作り
|
|
2月27日(金)、居場所交流会を実施。砺波青少年自然の家で 「メロンパン作り」を行いました。小学校2年生の親子、スタッフ2名が参加しました。手で混ぜたりこねたり、メロンシロップを加えたりして簡単に作れることができました。自分で作った焼きたてのメロンパンは、とても美味しかったです。みんな大喜びでした。 「大空へ飛べ」では、このような居場所交流会を月2回程度実施しています。楽しい体験活動を企画しています。詳細は、ホームページをご覧ください。
管理人@大空へ飛べ
22:00:00
(404)
|
| 2026/02/21 (土) |
|
「NHKのど自慢」の予選会に出演!
|
|
2月21日(土)に高岡市で開催された「NHKのど自慢」の予選会に、『大空へ飛べ』のメンバーが出演しました。仕事仲間と2人でです。900を超える応募の中から選ばれた200組、これはすごいことです。そこで、本選に出られるように、メンバー約15人が、横断幕や応援グッズを持って応援に向かいました。 曲は、『YAH YAH YAH』。2人の息はぴったりで、会場も大盛り上がりでした!絶対いけると思いましたが、結果は残念…。なかなか厳しい道のりでした。それでも、子どもたちと音楽を通して繋がった2人。これからも若い力で、子どもたちのために活躍してほしいと期待します。 それにしても、わずか40秒から50秒の中で、歌のうまさだけではなく、ひとり一人のキャラクターや人生ドラマが歌からにじみ出ていてところは、さすがに面白かったです。
管理人@大空へ飛べ
22:00:00
(403)
|
| 2026/02/15 (日) |
|
2月のこどもひろば
|
|
2月15日(日)、2月の「大空こどもひろば」を開催しました。来訪者は約70人でした。 メニューは、カレーライス、パスタサラダ、さつまいもの天ぷら、オレンジ、一口チョコレート、飲み物でした。今月もカレーライスのおかわりが続出!「おいしい!おかわり!」と笑顔で頬張る子どもたち。この笑顔に出会える時間は、何度も経験しても心が温かくなります。パスタサラダやさつまいもの天ぷらも人気でした。 遊び場では、今回もトランプやブロック、折り紙、風船バレー、皿回しなど、思い思いの遊びに夢中でした。美味しいお抹茶も振舞われました。スタッフが持ってきた昔なつかしい「レインボースクラッチ」も人気がありました。黒い面を削って描くと、カラフルな色が現れるものです。みんな自由に楽しんで描いていました。また、今回から皿回しの中級の皿を準備しました。初級ができた人は、中級にチャレンジしていました。ボランティアスタッフの高校生が絵を描くのが好きで、子どもたちと一緒にホワイトボードにイラストを描いて楽しんでいました。
次回は、3月15日(日)です。ポケモンが訪問する楽しい企画です。無料ですが、予約制です。(現在、定員に達したので締め切りました。)たくさんのお越しをお待ちしています。
管理人@大空へ飛べ
22:00:00
(402)
|
| 2026/01/18 (日) |
|
1月の大空こどもひろば
|
|
1月18日(日)、1月の「大空こどもひろば」を開催。来訪者は約100人でした。 今月のメニューは、カレーライス、大豆のココア揚げ、大根サラダ、豆腐白玉のぜんざい、みかん、飲み物でした。 今日は、幼児連れの家族が多く、とても賑やかな雰囲気でした。いつもながらカレーが美味しいと評判で、おかわりをされる人がたくさん!豆腐白玉入りぜんざいも大人気!カレーライスだけのおかわりではなく、“全部おかわり”をする人もたくさんいて、調理場はてんてこ舞いでしたが、多くの皆さんに喜んでいただけて何よりです。 遊び場では、いつものように自分の好きな遊びに夢中。将棋やオセロ、トランプ、ぬりえ、折り紙、ジェンガ、皿回し、ブロックなど、盛りだくさんのコーナーで楽しんでいました。中でも、小さいお子さんが多かったので、ままごとが人気でした。2階の廊下のロビーでは、女の子たちが“シール帳”を見せ合っていました。今、シール集めやシール交換が流行っているようですね。 次回は、2月15日(日)です。また、3月15日(日)は、『ポケモン全国訪問チュウ』企画です。もう予約が始まっています。先着120人です。内容は、①ピカチュウとの記念写真撮影。②エコバック作り。(12種類の絵柄から、好きなものを選び色を塗り、アイロンで色落ちしないようにします。)③ピカチュウの紙の帽子の配布。なお、この日だけの特別時間です。11:00~14:00です。大人も子ども無料ですが、予約制となっています。 たくさんのお越しをお待ちしています。
管理人@大空へ飛べ
22:00:00
(401)
|
| 2026/01/06 (火) |
|
募金を能登へ
|
|
1月6日(火)、実行委員3人で、元日に集めた募金を、輪島市立門前小中学校の校長先生へ直接届けてきました。また、今年の交流についての打ち合わせもしました。夏休みの頃がいいのではないかと、具体的に話が進んでいます。両校長先生の温かく真摯な対応に、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。 その後は、道下仮設住宅へ向かいました。集会所では各地区の区長さんたちが待っていてくださいました。能登地震から2年が経ってもまだ先が見通せない状況で、災害公営住宅は令和10年に完成予定だそうです。これまで2回のボランティア交流コンサートを通して、メンバーの子どもたちの顔を覚えてくださっている方もいて、とても嬉しくなりました。これからも道下仮設の皆さんと、絆を深めていきたいです。
管理人@大空へ飛べ
22:00:00
(400)
|
| 2026/01/06 (火) |
|
高岡ケーブルテレビで放送中
|
|
高岡ケーブルテレビで、1月1日の能登支援募金活動の様子が放送されています。3分45秒頃からです。 どうぞご覧ください!
おはようございます☀
高岡ケーブルテレビで、1月1日の能登支援募金活動の様子が放送されています。3分45秒頃からです。どうぞご覧ください! https://www.housoubu.jp/home/VidDetail?owner=user&id=10003784&channelname=TCN
管理人@大空へ飛べ
22:00:00
(399)
|
| 2026/01/01 (木) |
|
能登地震支援の募金活動
|
|
能登半島地震の発生から2年となった1月1日(木・元日)、高岡駅の南北自由通路で被災地支援のための募金活動を行いました。集まったメンバーは約45人。午前9時から1時間ほど、雪の降る寒い中でしたが、元気にダンスや手話を交えて歌い、パフォーマンスを繰り広げました。曲の合間には、「募金にご協力お願いします!」と高岡駅の利用者や通行人に大きな声で募金を呼びかけました。 集まった善意は、45,484円。昨年より人通りが少ないと感じていましたが、それでもほぼ同じくらいの募金が集まりました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。 この寄付金は、1月6日に、輪島市の門前中学校に出向き、小中学校に直接届けます。また、道下仮設住宅にも訪問し、お米とリンゴを贈ります。少しでもお役に立てれば幸いです。
管理人@大空へ飛べ
22:00:00
(398)
|
| 2025/12/23 (火) |
|
学習会「がんばったね会」
|
|
『大空へ飛べ』の学習会でがんばっている子どもたちとサポーターで、「がんばったね会」を開催しました。 12月22日(月)は小矢部で、23日(火)は高岡で、それぞれケーキ作りなどを楽しみました。 小矢部では、子ども7人とサポーター10人 が参加。ケーキを作った後は、グループ内で今年がんばったことを発表。サポーターによる「英語ビンゴケーム」もあり、賞品は手作りのクリスマスカード。また、大学生からのゲームも大盛り上がりでした。自由時間には、オセロなどのボードゲームを楽しみました。 高岡では、子ども17人とサポーター12人が参加。ケーキ作りの後は、「算数クイズ」にチャレンジ。夏に開催した「なかよくなろう会in能登」のビデオ上映やミニサンタ作り、いろいろな遊具での遊びなど、楽しい時間を過ごすことができました。 両日とも、参加した子どもたちは、ケーキのデコレーションに挑戦し、個性豊かな『がんばったねケーキ』に仕上がりました。 みなさん、一年間頑張りましたね。どうぞ良いお年をお迎えください。また、来年も笑顔で会いましょう。
管理人@大空へ飛べ
22:00:00
(397)
|
| 2025/12/21 (日) |
|
12月の大空こどもひろば
|
|
12月20日(日)、12月の「大空こどもひろば」を開催。今回はクリスマス企画ということもあって、約100人の参加で大にぎわいでした。 メニューは、カレーライス(ターメリックライス)、鶏の唐揚げ、肉団子、野菜サラダ、うさぎりんご、クリスマスケーキ、ドリンクバーと盛りだくさん。配膳すると、大歓声があがりました。今回もカレーライスは大人気で、4回もおかわりしてくれるお子さんもいました。唐揚げやうさぎりんごも何度もおかわりしていました。豪華でおしゃれな料理に、子どもも大人も笑顔いっぱい。食べ終わった時に満足感を味わっていただけたようでした。この『大空こどもひろば』は、子どもたちの笑顔が溢れ、お腹も心も満たせるそんな居心地のいい居場所と思っていただけたら幸いです。 遊び場では、製作コーナーが人気。「ミニサンタ作り」や「缶バッジ作り」に、たくさんの子どもたちが集まっていました。一人ひとりサンタの顔の表情が違ってるのも面白く、どれも可愛いサンタに仕上がっていました。幼い子どもたちは、ままごとがお気に入り。石動高校家庭クラブからのプレゼントもありました。 今日は、ボランティアスタッフが30人も集まってくれました。また、『大空こどもひろば』に初めて来られた方が5人。富山市や射水市からも足を運んでくださった方もおられました。「子どもたちと遊べて楽しかった」と喜んでおられました。 今回は、おみやげもたくさんありました。ドレッシングまたはリンスを1本。さらに、白菜や大根、かぶなどの野菜のプレゼントもありました。多くの方が、この『大空こどもひろば』に寄付してくださいます。(時には、畑に掘りに来て欲しいと言われることも…。)たくさんの方の協力と支援に、心から感謝いたします。 次回は、来年1月18日(日)です。大人も子ども無料ですが予約制となっています。 皆さまのお越しをお待ちしています。
管理人@大空へ飛べ
22:00:00
(396)
|
| 2025/12/20 (土) |
|
大空歌合戦
|
|
12月20日(土)、高岡市ふれあい福祉センターで、『大空歌合戦』を開催しました。今年は、20グループがエントリー。 はじめは、全員で「♪少年少女冒険隊」と「♪小さな世界」を歌って踊って手話してウォーミングアップ。その後は、各グループの発表。限られた時間の中で、それぞれ隠された才能や個性を存分にアピールしました。 審査の間は、特別ステージです。まずは、みら&YOUTAさんから2曲。みんなの手拍子で盛り上がる楽しい曲と、素敵なバラード曲でした。続いて、40周年記念オリジナル曲「♪そらのいろ」を初披露。若手メンバー3人が作詞、YOUTAさんが作曲をしたものです。これから振付けやハーモニーをつけて完成させ、来年のコンサートで歌うことが目標です。 最優秀賞は、おにいさん・おねえさんグループの「♪夢のパレード」でした。 最後は、みんなで「♪夢飛行・大空バージョン」を歌って、今年一年を締めくくりました。来年は、いよいよ40周年記念の年になります。みんなで力を合わせて頑張っていきましょう!
管理人@大空へ飛べ
22:00:00
(395)
|
| 2025/12/15 (月) |
|
居場所交流でケーキ作り
|
|
12月15日(月)、『大空子どもの家』で居場所交流会「ケーキ作り」を行いました。参加者は、中学2年男子と小学2年女子親子、スタッフ3名です。 ケーキ作りは、2組に分かれて行い、子どもたちが準備したホイップクリームやフルーツ、チョコスプレーなどで楽しくデコレーション。生クリームたっぷりの美味しそうなケーキが完成しました。みんなで乾杯をして、会食しました。 その後、みんなで『ジェンガ』のゲームを楽しんだり、お母さんのいろいろな話を聞いたり、今後の予定について説明したりしました。とても楽しい交流会になりました。
『大空へ飛べ』では、家と学校以外での「居場所や出番」を子どもたちに提供しています。この「居場所交流会」は、誰でも参加可能です。 今後の予定は、以下の通りです。 ◆餅つき 12月26日(金) 13:30~15:30 砺波青少年自然の家 。材料費 500円。 ◆ボウリング 1月19日(月) 18:00~19:30 マンボー高岡。ゲーム料金とシューズ代は各自負担。 ◆メロンパン作り 2月27日(金) 13:30~15:30 砺波青少年自然の家。材料費500円。 ◆臨床美術 3月23日(月) 小矢部市民交流プラザ。材料費600円。 申し込みは、谷口まで電話(0766-68-1755)でお申し込みください。
管理人@大空へ飛べ
22:00:00
(394)
|
| 2025/11/24 (月) |
|
荒川地区いきいきサロンでコンサート
|
|
11月24日(月・祝)、小矢部市荒川地区いきいきサロンでミニコンサートを行いました。 寒い中でしたが、たくさんの方が来場し、楽しんでくださいました。コンサートは、「♪少年少女冒険隊」で幕開け。子どもたちの元気いっぱいのダンスに最初から拍手喝采!また、来場の皆さんにも参加してもらう手遊びや手話歌にも、笑顔で楽しそうに手を動かしていました。今回、高齢者対象ということで、脳トレゲームを取り入れました。初の試みです。『手叩き暗算』と『落ちた落ちた』のゲームです。みなさんしっかり頭を働かせて参加してくださいました。時々、間違えても笑いに変えて、笑うことでさらに健康効果が上がったようです。 その後は、『花は咲く』や『翼をください』などを一緒に歌い、最後は『ふるさと』で締めくくりました。アンコールもいただき、とても盛り上がりました。心も身体も暖かくなる良い時間を過ごしていただけたと思います。 「大空へ飛べ」では、このような出張講座も行っています。みなさまからのご依頼をお待ちしています。
管理人@大空へ飛べ
22:00:00
(393)
|
| 2025/11/23 (日) |
|
11月の大空こともひろば
|
|
11月23日(日)、小矢部市民交流プラザで、11月の「大空こどもひろば」を開催しました。来訪者は76人でした。 今月のメニューは、カレーライス、さつまいもとちくわの天ぷら、3色ナムル、りんご、飲み物です。 今回もカレーライスが大人気で、おかわりする人が続出!珍しく幼児のおかわりも出るくらい、カレーライスの人気はすごいです!ご飯とカレールーが、無くなるのではないかとヒヤヒヤしました。 副菜も人気で、たくさんおかわりが出ました。さつまいもとちくわの天ぷらは、サクサクで、三色ナムルとの相性抜群!りんごは、真ん中を星型でくり抜きスターカットに。少し小さめのリンゴがちょうどよい大きさで、食べやすかったようです。 どのお料理にも、子どもたちの笑顔が溢れ、会話も弾んでいました! 遊び場では、いつものように自分の好きな遊びに夢中。新しいおもちゃも増えて盛り上がりました。アンパンマンのマスコットも喜んでいました。 この日は、高校生のボランティア団体「ブルーネクサス」から1人が、ボランティアとして参加してくれました。ご協力ありがとうございました。また、初めての訪問者が5組もありました。スタッフの広瀬さん(保育士)の教え子さんが3組。うれしいですね。先日訪問した小矢部市東部小学校からも親子で来てくださり、「この前、学校に来ていた人や!」とスタッフの顔を見て喜んでいました。人と人とのつながりの輪がどんどん広がってきて、嬉しい限りです。 次回は、12月21日(日)です。クリスマス企画となっています。子ども食堂は、大人も子ども無料ですが予約制となっています。 たくさんの参加をお待ちしています。
管理人@大空へ飛べ
22:00:00
(392)
|