「大空へ飛べ」最新ニュース

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2026/06/27 (土)

木津小学校で親子活動

 6月27日(土)、木津小学校1年生の「親子活動」に講師として伺いました。お父さんの参加も多く、にぎやかな雰囲気の中でスタートしました。
 手遊びや親子ふれあい体操、手話ソング、「大空へ飛べ」の紹介、ゲーム、ダンスなど、盛りだくさんの内容で、あっという間の楽しい時間となりました。特に親子ふれあい体操では、大好きなお父さんやお母さんにぎゅっと抱きしめてもらったり、高く抱き上げてもらったりして、子どもたちは満面の笑顔。お父さん、お母さんもとても嬉しそうな表情を見せてくださり、親子の絆を深める素敵な時間となりました。

「大空へ飛べ」では、このような親子活動をサポートする出張講座を行っています。興味のある方は、ぜひお気軽にご依頼・お問い合わせください。皆さまからのご連絡をお待ちしています。

管理人@大空へ飛べ 22:00:00 (423)

2026/06/21 (日)

富山のうたごえ合唱発表会

 6月21日(日)、高岡市ふれあい福祉センターで「第30回富山のうたごえ合唱交流会」が開催されました。今年は1団体増え、6つの合唱団が日頃の練習の成果を発表しました。
「大空へ飛べ」からは約30人が参加し、「♪大空へ飛べ」「♪見上げてごらん夜の星を」「♪さがしに行こう(合唱ミュージカル『とべないホタル』より)」の3曲を披露しました。いずれも、11月に開催するコンサートで演奏する予定の曲です。
 審査員の先生方からは、

・「振付がそろっていて美しかったです。とびっきりの笑顔で歌えると、さらに素敵になります。」

・「児童から大人まで声やパフォーマンスがそろっていて、みなさんの優しい心が伝わってきました。」

・「表情がとても豊かで、元気と勇気をいただきました。」

・「手話がとてもよく、声も伸びやかでそろっていました。」

・「情景が浮かぶような心のこもった演奏で、温かい気持ちになりました。」

・「3部合唱という難しい曲に挑戦する姿が素晴らしかったです。」

・「様々な世代の歌声が溶け合い、客席に届いていました。」

・「いつも元気にメッセージを届けてくださる『大空のみなさん』に勇気づけられます。」
など、多くの温かい講評をいただきました。
 まだまだ課題はありますが、今回いただいたアドバイスを励みに、11月のコンサートに向けてさらに練習を重ねていきたいと思います。
 発表後は、参加者全員で「♪見上げてごらん夜の星を」を手話を交えて歌いました。指導してくださったのは、おなじみの“手話のお姉さん”。楽しいお話を交えながら、歌だけでなくさまざまな手話も教えていただき、会場は笑顔に包まれました。1年ぶりに皆さんと交流し、楽しいひとときを過ごすことができました。
 合唱発表の結果、11月に長野で開催される『日本のうたごえ祭典』への出場推薦を受けたのは、「木津カンタービレ」でした。残念ながら「大空へ飛べ」は推薦には至りませんでしたが、この悔しさを力に変え、来年こそは推薦をいただけるよう、さらに練習に励んでいきたいと思います。

管理人@大空へ飛べ 22:00:00 (422)

2026/06/07 (日)

6月の大空こどもひろば

 6月7日(日)、6月の「大空こどもひろば」を開催。 今日の来訪者は約95人でした。他のイベントと重なり、駐車場は混雑しましたが、全員時間内に来ることができて安心しました。駐車場整理に出てくださったスタッフの皆さん、ありがとうございました。

 今月のメニューは、カレーライス、小松菜とベーコンとコーンのバター炒め、アメリカンチェリー、カナッペ(ホイップクリームとみかん)、飲み物でした。
 カレーライスは今回も大人気。幼児のおかわりも多く、何杯もおかわりする子どもたちの姿が見られました。小松菜のバター炒めは、鮮やかな彩りとベーコンの塩味、バターの風味、コーンの甘みが絶妙な一品。子どもたちからは「おいしい!」という声が聞かれ、保護者の方からは「普段は野菜をあまり食べないのに、喜んで食べてくれてうれしいです」との感想もいただきました。
 また、スタッフ考案のカナッペも大好評。丸いクラッカーにホイップクリームとみかん、さくらんぼをのせたかわいらしいおやつで、たくさん用意したため、子どもたちは好きなだけおかわりを楽しみました。会場にはたくさんの笑顔があふれ、見守るスタッフも自然と笑顔になりました。
 食後は、みんなで遊びに夢中。コンビニセットやブロック、お絵描きなど、思い思いのおもちゃで遊び、子どもたちは楽しいひとときを過ごしました。

 次回は、7月19日(日)です。大人も子どもも無料ですが、予約制となっています。 皆さまのお越しをお待ちしています。

管理人@大空へ飛べ 22:00:00 (421)

2026/05/31 (日)

子育てカフェを開催

 5月31日(日)、高岡市ふれあい福祉センターで、子どもの居場所づくりについて考えるイベント「大空子育てカフェ」を開催しました。約70名が参加し、不登校や発達障害などに悩む子どもたちや家族を支援する8団体が、それぞれの活動を紹介しました。「子どもが元気になる近道は、お父さんやお母さん自身が元気になること」と、メッセージが参加者に届けられました。 
 続いて、富山国際大子ども育成学部の村上満教授による記念講演がありました。講演では、「誰もが活躍できる環境や居場所、出番を大人がいろんな角度で考えれば、もっとすてきな社会になる」と述べられ、参加者は熱心に耳を傾けていました。
 イベント終了後は、それぞれの団体のブースで相談会や交流の時間が設けられ、参加者は子どもを取り巻く環境と居場所について理解を深めることができたようです。
 今後は、個別相談会を「大空こどもひろば」の時間に行います。カウンセラー、富山県発達障がい親の会役員、小中学校教員などが対応いたします。予約は不要ですが、事前にご連絡いただくとよりスムーズにご案内できます。不安や悩みを一人で抱え込まず、どうぞお気軽にご相談ください。

管理人@大空へ飛べ 22:00:00 (420)

2026/05/30 (土)

なかよくなろう会を開催!

 5月30日(土)、砺波青少年自然の家で「なかよくなろう会」を開催し、メンバー約50人が参加して交流を深めました。
 コンサートに向けた歌やダンス、手話の練習を行ったほか、グループ対抗ゲーム大会「となみんピック」やパフォーマンス大会で大いに盛り上がりました。
 ゲーム大会では、新聞タワーや割り箸ダーツ、ラダーゲッター、カウントアップに挑戦。子どもも大人も夢中になって楽しみ、会場はたくさんの笑顔に包まれました。
 夕食後のパフォーマンス大会では、楽器演奏や歌、ダンスなど、それぞれが得意なことを披露し、大きな拍手が送られました。最後は、全員で嵐の『♪ハピネス』を踊って歌って締めくくりました。参加者同士の距離もぐっと縮まり、「なかよくなろう会」は賑やかに幕を閉じました。
 今後も機会があれば、このような楽しい交流会を開催していきたいと思います。

管理人@大空へ飛べ 23:00:00 (419)

2026/05/17 (日)

大空こどもひろば4周年!

「大空こどもひろば」は、開設4周年を迎えました。
 5月17日(日)、4周年記念イベントを小矢部市民交流プラザで開催。約90人の来訪者で、会場は賑わいました。今回から新しくお手伝いをしてくださる若い女性も加わりました。うれしいですね。
 今回のメニューは、カレーライス(ターメリックライス)、鶏の唐揚げ、春雨サラダ、プチトマト、桃まんじゅう、ドリンクバー、そしてお菓子ルーレットでした。子どもも大人も美味しそうに笑顔で料理を堪能。いつものようにおかわりをする人も続出。食べ終わったら、楽しみのお菓子ルーレット!お菓子が入った袋をうれしそうに握りしめて遊び場へ。子どもたちの笑顔がはじけます。
 遊び場では、皿回しが今日もとても人気ありました。中級突破者のための上級の皿回しを準備をしましたが、これにチャレンジする人は残念ながらいませんでした。今回から加わった新しいおもちゃポンポンボールも大好評でした。衣類の提供も参加者に喜んでいただきました。
 また、「大空こどもひろば」に毎回協力いただいている浅香恵さんの投稿が、北日本新聞『声の交差点』に翌日掲載されました。多くの方に「大空へ飛べ」のことを知っていただけるきっかけになります。ありがとうございす。
 こうして4周年が迎えられたのも、ひとえに皆様のご支援のおかげと深く感謝いたします。4年間で本当にたくさんの寄付とご支援をいただきました。また、場所を提供してくださる小矢部市民交流プラザをはじめ、ボランティアで参加してくださるスタッフにも心より感謝申し上げます。今後も、子どもたちの笑顔あるれる居心地の良い場所となるように努力してまいります。引き続きご協力、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
 次回は、6月7日(日)です。大人も子ども無料ですが、予約制となっています。 皆さまのお越しをお待ちしています。

管理人@大空へ飛べ 22:00:00 (418)

2026/05/11 (月)

居場所交流会で「臨床美術」

 5月11日(月) 、「居場所交流会&学習会」のコラボ活動で、『臨床美術』の作品作りを行いました。学習会参加者10人、居場所交流会参加者10人、合わせて20人が参加しました。指導者は、とやま臨床美術の会会長の渡邉恭子氏を含め3人の方です。
『臨床美術』とは、脳と心を元気にするエッセンスがたくさん詰まった“新しい美術創作”です。絵やオブジェなどをつくることにより、脳を活性化させ、子どもの感性教育などに効果が認められているそうです。年齢、性別、障がい、美術経験の有無にとらわれることなく、誰でも楽しめる美術創作メソッドなのです。
 今回のお題は、「カラフルきのこ」。まず、いろいろなきのこの写真見て、どんなきのこを作るかイメージしていきます。新聞や和紙を使って、自分のイメージしたキノコを作っていきました。先生方からの分かりやすく丁寧な指導もあり、個性的で素敵な「カラフルきのこ」が完成しました。形も大きさもそれぞれ。イメージのふくらませ方や発想の豊かさは、みんなすごいです!同じ材料を使っているとは思えないくらい、個性豊かに出来上がりました。
 完成後は、一人ひとりに先生が講評をつけてくださいました。作品の良いところをたくさん見つけていただきました。楽しい時間をどうもありがとうございました。

管理人@大空へ飛べ 22:00:00 (417)

2026/05/10 (日)

たかおか朝市で募金活動

 5月10日(日)、たかおか朝市で能登半島地震の被災者を支援する募金活動を実施しました。

 朝5時30分から、メンバー約35人が募金箱を手に、「花は咲く」「パプリカ」などを手話やダンスをしながら、元気いっぱいに募金を呼びかけました。
天候にも恵まれ、会場の坂下町はたくさんの人で賑わっており、多くの方が募金に協力してくださいました。心より感謝いたします。出町市長さんも募金に協力してくださいました。ありがとうございます。
 20数年間、この募金活動(盲導犬・聴導犬支援の募金→東北支援の募金→能登支援の募金)を続けてましたが、年々来場者が少なくなり寂しい思いをしていました。今日は驚くほど多く、とてもうれしかったです。気持ちのよい募金活動になりました。
 集まった善意は、60,213円でした。能登半島地震で被災した輪島市の学校に直接届けます。子どもたちのために役立ててもらえればと思います。
たくさんのご協力ありがとうございました。

管理人@大空へ飛べ 22:00:00 (416)

2026/05/06 (水)

「カターレ富山」から寄付金

 5月6日(水)、富山県総合運動公園陸上競技場で行われた「カターレ富山」の試合に招待され、メンバー25人で応援に行ってきました。
 試合前には、カターレ富山から寄付金が贈呈されました。その寄付金とは、『誕生日寄付』といって、「カターレ富山」を応援する人が、誕生日などの記念日に寄付を行い集められたもの。その寄付金は、富山県の子どもたちを支える活動をする団体へ贈られる仕組みになっており、その寄付先になんと!「大空へ飛べ」が選ばれたのです。たくさんの善意にとても感謝しています。子どもたちの健やかな成長と未来のために使わせていただきます。寄付をいただいた皆様ありがとうございました。
 試合は、惜しくも敗れましたが、PK戦のドキドキまで味わうことができ、とても楽しかったです。

管理人@大空へ飛べ 22:00:00 (415)

2026/04/27 (月)

居場所交流会で竹の子堀り

 4月27日(月)、居場所交流会で「竹の子堀りの会」を行いました。小矢部の竹藪に、2家族7人、スタッフ2名が参加しました。
 子どもたちは、みんな初めての体験。スコップで竹の子の周囲を一生懸命掘り起こし、さらに根元の近くを掘ろうと頑張りました。根元はすごく硬いため、そう簡単には採らせてくれません!みんなで力を合わせて、なんとか掘り起こすことができました。
 普段なかなか自然に触れる機会がない中、自然や季節を感じられるとても良い経験になりました。
 竹の子は、各家庭に持ち帰りました。自分で掘った竹の子は、きっと喜んで食べていることと思います。

 この居場所交流会は、月に2回企画しています。どなたでも参加できます。希望者は、事前にご連絡ください。

管理人@大空へ飛べ 20:50:50 (414)

2026/04/19 (日)

4月の大空こどもひろば

 4月19日(日)、4月の「大空こどもひろば」を開催。 今日の来訪者は約80人でした。今回、調理の勉強をしている若い男の人が見学に来られ、調理部のお手伝いをしてくれました。「学校給食など美味しいものを食べた子どもが笑顔になる仕事につきたい」と語られました。素敵な夢ですね。ぜひ叶えてほしいです。
 今月のメニューは、カレーライス、煮物(大根、にんじん、ごぼう天)、キャベツときゅうりの昆布和え、一口チーズ、飲み物でした。カレーライスはいつも通り大人気で、おかわりもたくさん!また、煮物も大好評でした。甘く柔らかく煮込んだお花の形のにんじんを、子どもたちは喜んで食べていました。
 食後は、みんな遊びに夢中。いつものように、将棋、オセロ、ジェンガ、皿回し、折り紙など、みんな思い思いの遊びに楽しく参加しました。小さい子どもたちが多かったので、コンビニセットがいつも以上に人気でした。また、ジェンガ上手の子どもがいて、お母さんの方が崩してしまったり、ブロックスの強い男の子が自分のブロックを全て消化するだけでなく、大人に指導したりしていました。その他、皿回しに挑戦する大人たち、風船を突き上げるのに夢中な子どもたちの姿が、今回も見られました。皆さん、笑顔いっぱいに童心にかえっていました。
 次回は、5月17日(日)です。4周年記念イベントになります。大人も子ども無料ですが、予約制となっています。 たくさんのお越しをお待ちしています。


管理人@大空へ飛べ 22:00:00 (413)

2026/04/12 (日)

令和8年度の練習開き

 4月12日(日)、40周年記念コンサートに向けて、練習開きを行いました。
「大空へ飛べ」は、1986年12月に発足し、高岡と小矢部市を拠点にし、障害の有無にかかわらず、子どもから高齢者まで幅広い世代がメンバーにとして活躍しています。居場所ややりがいづくりにつなげようと、コンサートの開催やボランティア活動に取り組んでいます。
 記念コンサートは「ともに生きる」をテーマに、11月8日(日)に高岡文化ホールで開催します。高岡で生まれた童話を元にした合唱ミュージカル「とべないホタル」を8年ぶりに公演します。
 練習会には、約60人が参加。生まれつき飛ぶことができない「とべないホタル」のあらすじについて説明を聞いたほか、「ドラえもんメドレー」やオリジナル曲を歌ったり、手話やダンスなどをしたりして楽しみました。
 この記念すべきコンサートをたくさんの仲間とともにステージをつくり上げ、観客席いっぱいにお客さんを集めたいと思っています。
 只今メンバー募集中です!歌が好きな人、ダンスがしたい人、仲間を作りたい人、ボランティア活動に興味のある人は、ぜひ参加してください!お待ちしています!

管理人@大空へ飛べ 22:00:00 (412)

2026/03/23 (月)

居場所交流で土偶作り体験

 3月23日(月)、小矢部市民交流プラザ で、居場所交流会を開催しました。
 今回の内容は、臨床美術です。富山県臨床美術の会会長の渡辺恭子氏を講師に迎え、最も原始的な造形『土偶作り』を体験。親子2組、大人2人、そしてスタッフ2人が参加しました。粘土をこねる感触を楽しみながら、思い思いの作品作りに挑戦!また、土偶を作る時に、それぞれの願いを込めることも教わりました。
 個性豊かな素敵な土偶が出来上がりました。

管理人@大空へ飛べ 22:00:00 (411)

2026/03/20 (金)

「卒業おめでとう会」を開催

「卒業おめでとう会」を、3月17日に高岡で、19日に小矢部で開催し、学習会で学んだ中学3年生6人の門出を祝いました。
 前半は、オリジナルの卒業証書やみんなのメッセージを寄せ書きしたステキな色紙を記念品として贈りました。卒業生から一人ひとりの挨拶があり、思い出を振り返りながら「♪ビリーブ」を斉唱しました。大学生のサポーターから、「今学んでいること全てが将来に生きてくる。人と人とのつながりが、豊かな人生を作ってくれる」といったはなむけの言葉が贈られました。
 後半は、みんなで会食。高岡では、中学生3年の女子3人が作ったハンバーガーやフルーチェなどで会食。みんな笑顔いっぱいでほおばっていました。小矢部では、サポーターの皆さんが腕をふるった赤飯やいなり寿司、鳥の唐揚げやフルーツポンチなどをいただきました。
 会食しながらみんなで仲良く談笑し、その回りにサポーターがあたたかく見守る光景が印象的でした。みんな素敵な仲間たちです。出し物で盛り上がったのは、数学マジックと絵しりとりです。楽しい思い出になりましたね。
 みなさんの新しい門出を心よりお祝いいたします。どうか自分の命や周りの人の命を大切にして、良き人生を送ってください。ずっと応援しています。

管理人@大空へ飛べ 22:00:00 (410)

2026/03/15 (日)

「大空こどもひろば」にピカチュウがやってきた!

 3月15日(日)、3月の「大空こどもひろば」を開催。子どもたちに長年愛されてきたピカチュウがやって来ました。子ども食堂支援に取り組む「ポケモン・ウィズ・ユー財団」が全国の子ども食堂を訪れる企画「ポケモン全国訪問チュウ」の一環で、富山県ではこの「大空こどもひろば」が選ばれたのです。
 ピカチュウが登場した瞬間、子どもだけではなく、大人もスタッフも「かわいいー❤️」と歓声が。気持ちよさそうに抱きつく子どももいましたよ。みんなピカチュウに会えて幸せそうでした。
 この日の訪問者は、初めての参加者が14家族、合計164人で、過去最高記録でした。ピカチュウと家族ごとに記念写真を撮影したり、好きなポケモンのイラストを選んで色を塗り、アイロンで仕上げるエコバッグ作りも体験しました。世界にたった一つのバックを作りは、みんなとても満足そうでした。さらにプレゼントも受け取り、子どもたちがうれしそうにしている姿がとても印象的でした。また、ポケモンのエコバッグ作りの塗り絵の影響からなのか、その後また塗り絵コーナーへ移動してピカチュウの絵を描いているお子さんがいて、イベントの影響力のすごさに驚かされました。
 食堂の方は、2部屋をフルに活用し、いつもの2倍ほどの量を作ってお客様を迎えました。メニューは、カレーライス、鶏の唐揚げ、バンサンスー、プチトマト、フルーツポンチ、ドリンクバーでした。相変わらずカレーライスが人気で、おかわりの連続。頭にピカチュウのお面をつけ、自作のエコバックを横に置いて、カレーライスを頬張っている子どもたち。笑顔がキラキラ輝いていました。みんなの心にきっとステキなひとときが刻まれたと思います。
 ご協力いただきました一般社団法人ポケモン・ウィズ・ユー財団の皆様、本当にありがとうございました。
 次回は、4月19日(日)です。無料ですが、予約が必要です。たくさんのお越しをお待ちしております。

管理人@大空へ飛べ 23:00:00 (409)

2026/03/14 (土)

映画上映会

 3月14日(土)、映画「医師中村哲の仕事・働くということ」の上映会をワーカーズコープ主催で開催しました。
 初めは、「大空へ飛べ」のミニコンサート。元気な子どもたちのダンスや手話、会場の皆さんも交えての手遊びなど、全4曲を披露しました。
 その後、映画を鑑賞。アフガニスタンとパキスタンで、病や戦乱、そして干ばつに苦しむ人々のために35年にわたり活動を続けてきた中村医師。生涯をかけて、現地の人々とともに現地の人のために働き続けました。あえて自分に厳しい道を選択をされ、でも挫けることなく笑顔で取り組まれていたその素晴らしい生き方に圧倒される内容でした。この映画を通し、“働く”とは何かを改めて考えさせられました。出町高岡市長も会場に足を運ばれ、映画を鑑賞。感動の言葉を述べていかれました。中村医師の心が後世に受け継がれることを願います。
 その後は、『子どもたちの健やかな成長と平和な未来のためにみんなが手をつなぐ場を!』をスローガンに活動している「大空へ飛べ」や、障がいがあっても生き生きと暮らせるように支援している「えいぶる」のあゆみや活動を紹介して終わりました。

管理人@大空へ飛べ 22:00:00 (408)

2026/03/11 (水)

3.11宮城訪問・追悼式に参加

 東日本大震災の発生から15年。「大空へ飛べ」のメンバー3人が、3月11日(水)に宮城を訪れ、さまざまな追悼式に参加してきました。
 まず初めは、震災当初から交流を深めている宮城のうたごえ協議会の皆さんとの追悼の会。震災の津波で多くの犠牲者を出した旧大川小学校の卒業生らが作詞した合唱曲「♪こころのつばさ」など、3曲を歌って歓迎してくださいました。歌は人と人をつなぎ心を一つにする大きな力を持っています。この歌の力で、復興や伝承、子どもたちの希望につながればと思います。お互いに貴重な話をするなど、2時間ほど交流をしました。
 次に、名取市の閖上で開催された「追悼のつどい」に参加。「大空へ飛べ」は、震災で息子さんを亡くした語り部の丹野さんとも交流を続けています。地震が発生した午後2時46分に黙祷。参加者がそれぞれ想いを込めてメッセージを書いたハト風船を、祈りとともに空へ送りました。
 その後訪れたのは、石巻市の旧大川小学校。午後5時すぎから「大川竹あかりの会」が開かれました。震災当時の在校児童数と同じ108本の竹灯籠が並べられ、明かりがともされました。震災から年月が経つ中でも、その記憶を風化させることなく次の世代へ伝えていくことの大切さを改めて感じました。
 その夜は、これまで宮城でお世話になった制野先生や石垣さん、徳水夫妻、只野さんなどと交流をしました。
 次の日は、門脇小学校の震災遺構資料館や鳴瀬桜華小学校などを訪れ、帰路につきました。
 今回の訪問で、震災の教訓から学ぶことがたくさんありました。これからの子どもたちの命を守るためにも、しっかり学び、伝えていきたいと強く感じて帰ってきました。お世話になった皆様、ありがとうございました。

管理人@大空へ飛べ 23:00:00 (407)

2026/03/07 (土)

『いのちの授業』を開催

 3月7日(土)、小矢部市民交流プラザで、震災の教訓を伝える『いのちの授業』を開催、約150人が集まりました。宮城県から震災教育を行っている「みやぎ教育相談センター」所長の瀬成田実先生を講師としてお招きし、お話をいただきました。
「大空へ飛べ」では、東日本大震災後は県内での募金活動や被災地を訪れてミニコンサートを行うなど、復興支援を通して瀬成田先生と交流を深めてきました。
 講演は、資料や映像を使って、15年前の記憶が蘇るように様々なお話をされました。津波は何度も押し寄せることや、津波だけでなく災害関連死で多くの人が亡くなったことを説明。お年寄りを助けようとして命を落とした教師のこと、低体温症の人を助けた中学生たちのこと、津波で避難した小学校では上級生が下級生を励まていたことなど、そこにはドラマと教訓があったことを伝えてくださいました。
 また、記憶や教訓を風化させないために、語り伝えている若者がいること、大切な人を亡くしたつらい経験を語ることで未来につなげている語り部がいること、震災を経験していない子どもが震災を学習し伝える側として活動していることなどを紹介してくださいました。
 東日本大震災の発生からまもなく15年。震災を知らない子どもが増えている中、私たちにできる復興活動は、震災を「忘れないこと」「伝えること」。命の尊さや大切さ、震災の記憶・教訓を未来につなげ、地震や津波による犠牲者を一人でも減らそうと、「大空へ飛べ」は様々な活動を続けています。
 講演会の最後には、瀬成田先生と「大空へ飛べ」メンバー全員で「♪花は咲く」を歌い上げました。
 この講演会を通して、命が何よりも大切で、学ぶことがその大切な命を守ることになると、皆さまに伝わっていたならば嬉しいです。たくさんのご来場ありがとうございました。

管理人@大空へ飛べ 22:00:00 (406)

2026/03/06 (金)

石動小学校で「いのちの授業」

 3月6日(金)、災害と命の尊さについて考える「いのちの授業」が、富山県小矢部市石動小学校で開かれ、5年生61人が東日本大震災を教訓に地震の恐ろしさと、思いやりの大切さを学びました。
 この日は、東日本大震災を経験した「みやぎ教育相談センター」所長の瀬成田実先生を宮城から招き、『いのちがいちばん 東日本大震災と伝承する若者たち』をテーマに講演をしていただきました。津波の被害を受けた旧浜市小学校の発災当時の様子を写真で紹介。音楽室に避難した5、6年生が下級生を励ましながら一晩を過ごした実話も伝えました。「まずは命を守ることが大切。いざという時は下級生を助けてあげてほしい」とも呼びかけました。
 子どもたちは、悲惨な状況の写真や話に驚いたり、今も受け継いでいっている活動に感心したりしながら、真剣に話を聞きました。「家族や友人をもっと大切にしようと思った」「大地震が発生したらしっかり避難したい」などと話し、他人を思いやる心を育みながら防災意識も高めたようです。

管理人@大空へ飛べ 22:00:00 (405)

2026/02/27 (金)

居場所交流会でメロンパン作り

 2月27日(金)、居場所交流会を実施。砺波青少年自然の家で 「メロンパン作り」を行いました。小学校2年生の親子、スタッフ2名が参加しました。手で混ぜたりこねたり、メロンシロップを加えたりして簡単に作れることができました。自分で作った焼きたてのメロンパンは、とても美味しかったです。みんな大喜びでした。
 「大空へ飛べ」では、このような居場所交流会を月2回程度実施しています。楽しい体験活動を企画しています。詳細は、ホームページをご覧ください。

管理人@大空へ飛べ 22:00:00 (404)

 

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