バラの季節 投稿者: ひらいわ 投稿日:2026年05月10日 (日) 20時15分 [返信] No.3398 |
小生の親しい知人が、丹精込めて庭つくりをしています。 彼からの写真です。参考まで
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ヤクルトは投手が打つ 投稿者: 木器 投稿日:2026年05月10日 (日) 04時21分 [返信] No.3397 |
プロ野球で今シーズン開幕以来、昨年ビリでありながら快進撃を続けているヤクルト球団が、いったん阪神に受け渡した首位の座を2日まえに取り返したばかりでなく、昨日、2位阪神とのゲーム差を2まで広げました。
この強さの特徴としては、先発投手陣が5勝一番乗りの山野をはじめ、奥川・高梨・吉村・松本などがそろってよく踏ん張っていることと、打者が中軸だけでなく下位打線までまんべんなくよく打っていることが挙げられると思います。
で、その下位打線の中に、なんとピッチャーまで入っているのは、自分のホームランだけの1対0で勝った先発投手・小川の歴史的記録(プロ野球史上2例だけ)を持つヤクルトらしい特長だと思います。
一昨日8日の広島戦では先発・高梨が6回までを1失点で押さえただけでなく、打っても4回に4年ぶりの打点を記録しただけでなく、4対0で勝った昨日の広島戦でも先発の松本健が、2回表、タイムリーを打って先制の2点を上げています。4点のうちの2点をピッチャーが上げているのです。
とはいえまだまだ戦いは序盤もいいところ。今後どこまでこの快調を維持できるか、はらはらしながらも大いに楽しませてもらっています。 なにしろ、ヤクルトが勝つと大変ご飯がおいしくて、腸の腸子もいいようです。まさに「ヤクルト効果」なのでしょうか。
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なんじゃもんじゃ 投稿者: tomo 投稿日:2026年05月09日 (土) 14時40分 [返信] No.3396 |
この植物は「なんじゃもんじゃ」なんてユニークな名前をもらい、随分得をしたように思います。自生地としては限定されているようですが、ひらいわさんの写真のように街路樹としてや公園等でもよく利用されております。かなり厳しい環境下でも元気に育っています。 木器さんからご紹介いただきましたように、当地には国の天然記念物に指定されているヒトツバタゴの自生地があります。ちょうど今は満開、あるいはチョット過ぎたというところです。しばらく行っておりませんが、昔撮った写真をつけておきます。今も変わっていないと思います。 福岡で謡曲の会があった時、宗像大社に案内していただいたことがありました。すると国内最大の自生地という対馬のヒトツバタゴの写真が掛けてありました。山一面に雪が降り積もったような景色で印象に残っています。
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なんじゃ? 投稿者: 木器 投稿日:2026年05月09日 (土) 08時41分 [返信] No.3395 |
ひらいわさん投稿の「なんじゃもんじゃ」、これなんじゃ? へんなもんじゃ? ほんとに珍木ですね。
看板に記された「ヒトツバタゴ」という名も、なんのことやら。なんか落ち着かないので、調べてみたら「ヒトツ・バタゴ」ではなく「ヒトツバ・タゴ」、「タゴ」は「トネリコ」の別名といいます。 この木はトネリコの一族ですが、トネリコが複葉なのに対して、小葉を持たない単葉なので「一つ葉……」と名付けられたとか。
けれど「なんじゃもんじゃ」と呼ばれるのは、この「ヒトツバタゴ」だけではなく、「なんじゃこの木は」と不思議がられるような木、名まえのわからない木などが、こう呼ばれたのだとも言います。
たとえば、クスノキ・ニレ・イヌザクラ・ボダイジュなどが挙げられるほか、Wikipediaによれば、神木の前を通りかかった水戸黄門が「この木はなんじゃ」と聞いたところ、地元の人が聞き取れず「なんじゃもんじゃ」と返答して、木の名前だと勘違いして広まったという話もあるそうです。
それとこの木に関しては、TOMOさんの犬山と、当地・長野は共通点があるようです。 ヒトツバタゴは絶滅危惧種(環境省レッドリストではⅡ類だが、地方によってはより危惧度が高いⅠ類)であり、限られた地域にしか生えていないそうで、その限られた地方の中に犬山市と長野県(ともに危惧度Ⅰ類に指定)が挙げられていました。
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珍木 投稿者: ひらいわ 投稿日:2026年05月09日 (土) 07時50分 [返信] No.3394 |
珍木:なんじゃもんじゃ 1/2  2/2 
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竜神大橋 3 投稿者: 木器 投稿日:2026年05月08日 (金) 10時11分 [返信] No.3393 |
南彦右衛門さん、丁寧なご教示ありがとうございます。 とくに台城に住んでいて城を救ったという竜神の話は、印象に残ります。これがあってこそ地域を救う「竜神大橋」の名には納得させられます。 多分、以前にもご説明いただいていたのではないかと思われますが、改めて近隣住民の皆さんの思いが伝わります。いよいよ開通間近ですね。 令和2年の着工以来の工事進捗がわかるサイトがありましたので、たどって見てみました。令和8年1月の写真で、かなり完成に近づいているのがわかります。 公益財団法人・長野県建設技術センターのHPです。 https://www.npctc.or.jp/jigyo/kense...
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西駒ヶ岳の雪型(NHK長野)5/07 投稿者: 木器 投稿日:2026年05月08日 (金) 09時50分 [返信] No.3392 |
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竜神大橋 投稿者: 南彦右衛門 投稿日:2026年05月07日 (木) 11時22分 [返信] No.3391 |
豊丘村河野と高森町山吹をつなぐ、天竜川に架かる新しい「橋」の名称については250点余りの応募の中から5点の名称案を選定し、高森町、豊丘村、喬木村の住民の投票により圧倒的に賛同が多かった「竜神大橋」に決定した経緯があります。(平成31年3月)。 平岩さんの先日の写真に示された台城の下には竜神が住んでいて、台城が織田軍が対岸から火矢による攻撃を仕掛け城に火が包まれた時に、竜神が天竜川の水を吹きかけて火を消したという伝説もあります。 「竜神大吊橋」はつり橋ですが、こちらは住民の生活道路として「万年橋」の老朽化に伴う代替として20年以上前から住民の要望で建設が要望されていたものでようやく完成のめどがつき令和8年度中に完工します。
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竜神大橋 投稿者: 木器 投稿日:2026年05月07日 (木) 01時20分 [返信] No.3390 |
こうのさん、さすが現役の野菜作りですか。さぞかしりっぱなピーマンができるでしょうね。みやましいことです。
14日の歌例会は、名古屋地区から犬山のTOMOさんが、山梨での集まりの帰りに初参加してくれることになり、大いに楽しみです。 が、一方、名古屋での集まりがあるとかで幹事・おたぐりさんが不参加ということになりました。 名古屋から来てくれる人、名古屋に出かける人、まあなんと賑やかな人の交流、交換人流であることか。
この分なら今度、東京から飯田に出かけた木器のさそいで、飯田から東京へこうのさんが来てくれることも、もしかしたらありうるのかも、とお誘いしてみたのですが……。 ピーマンさんの魅力にはかないせんでした。 ピーマンのめどが付いたら、またぜひお願いします。
それと豊丘と高森を結ぶ「竜神大橋」のことは、平岩さん情報にも出たかもしれませんが、よく知りませんでした。
もとは「万年橋」だったのがさすがに老朽化して、架け替えになったとか。豊丘出身で高森に住むこうのさんの、まるで人生の架橋、心の歴史を象徴するような橋ですよね。
それにしても「竜神大橋」とは、いつどのように命名されたのでしょうか? 茨城のバンジージャンプで有名な「竜神大吊橋」があるので、気になります。
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見て、見ぬふりできりゃぁ 投稿者: こうの 投稿日:2026年05月06日 (水) 19時21分 [返信] No.3389 |
借り畑に、ピ-マンいっぺ-、水やりだ、 開放される日、いつのことやら
大歌謡祭、おさそいに、 こんなんだわッ 行かれそうもねぇにィ-
苗もらいに 座光寺さん近く、城坂眼下の変わりよう、山下画伯みた、山吹河原とは ちがってきとった 出来つつの竜神大橋とかも、増えとるし
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小笠原屋敷の謎 投稿者: 木器 投稿日:2026年05月05日 (火) 05時23分 [返信] No.3388 |
昨日、平岩さんに久しぶりに三穂伊豆木の小笠原屋敷に連れて行ってもらい、今まで見学したことのなかった内部を、管理人の解説付きで見てきました。
建物の三分の一が斜面から突き出ていて、それを京都の清水寺で知られる懸造り(懸崖造り)で支えています。 いろいろと見どころがあった中で、とくに興味を引かれたのが、玄関上部の家紋・三階菱の穴でした。平岩さんから聞いていたのは、ここに太陽の光が差し込むと、穴を通った日光が、内部に模様を描き出すというのです。
これを聞いてすぐ思い出したのは、ペルーのマチュピッチュに行ったとき見た「太陽の神殿」という建物のことです。 ここには厚い石の壁に「冬の窓」「夏の窓」という小さな窓が2つあり、普段は内部まで差し込まない太陽の光が、冬の窓は冬至の朝、南の窓は夏至の朝に、正確に中まで差し込むというのです。 これを知ることで、古代の人々は生産と生活の基である季節の巡りを正確に把握することができ、太陽の神秘で偉大な力の恩恵に感謝したことでしょう。
太陽神うんぬんはともかくとして、小笠原屋敷でもこの差し込む太陽の光を利用しようとしていたフシがあるといいます。 下の写真でもわかるように、この建物の玄関上部、いわゆる蟇股(かえるまた)と言われる部分をよく見ると、まず小さくくり抜かれた透かし彫りの家紋の形があり、その後ろに大きな家紋の形が浮き彫にされています。
ここに太陽の光が差し込むとどうなるでしょうか。 光は小さな家紋の透かし彫りを抜けて、うまく角度が合えば、その後ろの大きな家紋の横の穴を通って建物の内部に家紋の形を映し出すでしょう。 そしてさらに大きな家紋の形も、こちらは光でなく影の形で家紋を建物内部に映し出します。両方で、光と影の家紋が映し出されることになります。
調べてみると、寺院建築の花頭窓や、武家屋敷の透かし彫り欄間と同じ原理で、江戸初期の武家住宅に見られる“採光と意匠を兼ねた技法”だそうです。
光はどこに落ちるのかを推定すると、書院の玄関は南側に向く主屋の正面に付け替えられた構造で、向唐破風の下に玄関土間が広がっています。 そのため、日光が差し込むと、午前中の低い角度の光だと、玄関の土間部分に三階菱の形が落ちます。昼前後の高い角度の光だと、玄関奥の壁面に三階菱が映ることになるそうです。
しかもこの現象は季節によって変わり、特に冬至前後の午前は太陽高度が低く、家紋の形が最もくっきりと長く伸びて映ると考えられるそうです。 一度この時期にぜひ実見してみたいものです。
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お目汚し 投稿者: 木器 投稿日:2026年05月04日 (月) 12時38分 [返信] No.3386 |
生憎の天気で庭での焼肉は叶いませんでしたが、「生憎」を「愛肉」に言い換えての室内焼肉。これはうまかったー。(馬は買いませんでしたが……)
今朝遅く、ちょっと二日酔い気味のまなこで表に出て見たら、昨日の雨で洗われた木々の若葉が、朝の陽光でつややかに色映えていました。
そこで、唱歌「若葉」にさらに4番を付けてみました。またまたのお目汚しですみませんが、ご笑覧ください。(今回は「みどり」という音に惹かれてちょっと脚韻的にしてみました)
写真の下は、平岩さんに連れて行ってもらった三穂伊豆木・小笠原屋敷の樹齢400年という桜の古木とそこに芽生えた新芽。
艷(つや)やかなみどりよ 色映えるみどりよ 木々をいろどり そよめきおどり 映える 映える 若葉が映える
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中日新聞記事(5/04) 投稿者: ひらいわ 投稿日:2026年05月04日 (月) 12時15分 [返信] No.3385 |
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大島城 投稿者: おたぐり 投稿日:2026年05月04日 (月) 10時03分 [返信] No.3384 |
そうですか、「台城」は知っていましたが 「大島城」は知りませんでした。 但し、小学校の遠足で行ったきりなのであまり印象は残っていません。
平岩さんありがとうございます。
奇しくも、今読んでいる小説_「蜻蛉の夏(垣根涼介)」_の中に、「信濃の伊那郡にある 武田信玄の最南端のお城 大島城…」と出てきたところでした。
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若葉3番 投稿者: 木器 投稿日:2026年05月03日 (日) 10時09分 [返信] No.3383 |
帰省バスのやっと渋滞を抜け出したつれづれに、窓外のみどりのさまざまなもようで萌え出ずるに魅入られ、あの子どものころから大好きな唱歌「若葉」に、恥ずかしながら3番を付けてみました。
相も変わらぬ生硬なことばをご笑覧のうえ、もしもっとよいことばにご推敲いただければありがたく存じます。
とりどりのみどりよ 薄い濃いみどりよ もようをえがき 日ごとに変わり 萌える 萌える 若葉が萌える
ちなみに原作の1、2番は次のような自然なことば遣いによる名作です。
あざやかなみどりよ あかるいみどりよ 鳥居をつつみ わらやをかくし かおる かおる 若葉がかおる
さわやかなみどりよ ゆたかなみどりよ 田畑をうずめ 野山をおおい そよぐ そよぐ 若葉がそよぐ
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今日から飯田へ 投稿者: 木器 投稿日:2026年05月03日 (日) 04時59分 [返信] No.3382 |
一番の バスで今日から 飯田だに
六日まで ログ家(や)におるで 来とくんな
天気がなァ 心配だけど 焼肉だ~
ひさしぶり おとうと二人と 一杯な
ここぞとな 庭のテーブル フル活用
456は どっかいいとこ 行けんかなァ
これもまた ひらいわさんに おたの申します(字余り)
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みんな五七五 投稿者: 木器 投稿日:2026年05月02日 (土) 22時32分 [返信] No.3381 |
こうのさん こっからもうはえ 五七五
「たかもりの 逆走ひとえき 五七五」
おもしいなァ そいじゃまねして やらまいか
おたぐりさん 逆走だって いいずらな
電車には 上り下りが あるでなむ
高森は 四つも駅が あるのかな
川路には 駅ふたつしか ありゃーせん
でもこれじゃ キリがねーだで またあした
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飯田線駅、高森版 投稿者: こうの 投稿日:2026年05月02日 (土) 06時05分 [返信] No.3380 |
おたぐりさん
たかもりの 逆走ひとえき 五七五 っつうのは、どうずらかナァ-
下市田 市田 山吹 下平 高森町の全停車場、下平駅が逆走しちまった おもしいラッ
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駅名五七五 投稿者: 木器 投稿日:2026年05月01日 (金) 18時10分 [返信] No.3379 |
おたぐりさん、当サイトの宣伝ありがとうございます。とくに平岩さんのトップ写真、ほんとにもっと多くの人に見てもらわないともったいないですもんね。
それと、駅名五七五。 隣接する複数駅合併でいいなら、前から言っていた「天竜峡、川路・時又、駄科・毛賀」があるんですけどね。
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平岩さんの写真 投稿者: おたぐり 投稿日:2026年05月01日 (金) 09時39分 [返信] No.3378 |
先週の当サイトの写真が特に楽しめたので、「稲穂」の編集委員(約12人)に紹介しました。
大変喜んでもらえました。
継続して、当サイトを見てもらえるとうれしいのですが。
それにしても 平岩さんには感謝、感謝です。今後もよろしくお願いします
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