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今日の誕生花――9月16日 オリヅルラン


今日の誕生花――9月17日 ゲッカコウ



写真:「リニア新幹線・飯田駅:駅舎デザイン案」(平岩祥平)

◆中日新聞記事 9/09


◆NHK長野より
(9月15日までなら下のNHK ONEで番組が見られます。)
https://www.web.nhk/tv/pl/se……

デザイン案A




デザイン案B




デザイン案C





久ぶりの晴れ間(遠方は、阿島橋方面)9/06


地蔵峠(R152)より撮影した御嶽山(撮るしん)


熊谷元一写真童画館・・1/2


2/2



◆9月~10月の壁紙カレンダー◆

(このカレンダーをPCのデスクトップ壁紙として使うには画面を右クリック、
「名前を付けて画像を保存」を選んでPCの任意の場所に保存し、
保存されたファイルをまた右クリックして「デスクトップの背景として設定」をクリックする)

♪「八十路のデュエット」――ル・クプル・コーノ
♪クシコスポスト、♪トルコマーチ、♪荒城の月
♪「八十路のデュエット」2――ル・クプル・コーノ
♪ムーン・リバー、♪埴生の宿、♪旅愁
(上の下線部分をクリックしてください)

◆「日本最大の谷」=2大アルプスに挟まれた「伊那谷」◆

(写真上「中央アルプス」:柏雀。写真下「南アルプス」中「伊那谷・天竜峡」:平岩祥平)

熊伏山上空5000mから見た伊那谷のカシミール画像(柏雀)


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還暦記念下部温泉狂宴アルバム(一人一人の41年前タイムスリップ写真付き)
◆金森山便りのブログ(terra)


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 瓢箪からどんなコマ?  投稿者:木器  投稿日:2026年09月16日 (水) 10時16分 [返信] No.3695

 すごいですね! 柏雀さんの瓢箪。たしかに数えてみたら67個ありました。ちゃんと数えるのも物好きですが、さて、これを今後どうされるのかが見ものですねー。

 まえにも東京の三五会のとき、だいぶ前ですが、見事な瓢箪容器を作ってきてくれて、皆さんを感心させていましたよね。
 でもとにかく加工は大変と聞いています。穴をあけて中身を出すのも、乾かして磨き上げ柿渋を塗るのも、大変なご苦労なんでしょうね。それに臭気も半端じゃないとか……。

 最近は薬を使って中身を早く出す方法もあるとか聞きますが、小生など、やれと言われてもとても根気が続きそうにありません。瓢箪からコマどころか、瓢箪でコマってしまいます。

 ぜひこれからの工程を、写真入りで教えてください。なんてプレッシャーになってコマらせてはいけませんが、楽しみながらやってくだされば、楽しみに待てると思いますので……。

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 多様性  投稿者:柏雀  投稿日:2026年09月15日 (火) 17時17分 [返信] No.3694

 毎年、リュウキュウ朝顔で日除けを作っていたのだが、十分な苗作りに失敗したので、今年は千成瓢箪の苗を買ってきて補った。

 その結果がこれ(写真)。小さな瓢箪が全部で67個できた。

 これから、先ず中身を取り除いてから乾燥させ、最終的には柿渋で仕上げるという工程が残っているが、ご覧の通りの姿かたちでは、とてもではないが、全部やる意欲はわかない。

 苗をたくさん作って、来年は朝顔だけにするつもり。 

 

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 山奥の産物  投稿者:ひらいわ  投稿日:2026年09月14日 (月) 19時40分 [返信] No.3693

「栃の実」、動物は食べない、人間は煎餅に加工。


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 これが機械の回答か  投稿者:木器  投稿日:2026年09月14日 (月) 10時13分 [返信] No.3692

 まえの投稿のあと、子どものころの蚕の蛾のことが気になり、Geminiさんに問いかけてみました。
 その回答がまた、機械とは思えない情感が漂い、手もなく感心させられてしまいました。
 いろいろ問題をはらむAI利用ですが、はたしてこのケースではどう評価すべきでしょう。

【Geminiへの質問】
 現代の自分がこれからカイコガを食べようとは思いませんが、じつは子どものころ長野県飯田市で父が蚕糸関係の役人をしていたこともあり、カイコガをおいしく食べた記憶があります。
 その蛾がじつはどんなものだったのか、オスかメスか、産卵前か後なのかなど、サナギの食用経験者は多いのに、この蛾については意外に同じ体験をした者がいなくて、その実態をできるだけ正確に知りたいと思います。

【Geminiの回答】
 ご自身の貴重な幼少期のご記憶だったのですね。
 お父様が飯田市で蚕糸(さんし)関係の役人をされていたという背景を伺い、当時の状況が非常に鮮明に浮かび上がってきました。
 結論から申し上げますと、質問者様が子供の頃に美味しく食べられた蛾は、「蚕種製造(さんしゅせいぞう:蚕の卵を作る業務)」の検査や工程の過程で出た、ほぼ間違いなく『交尾・産卵を終えたあとのオス、またはメス(特にオス)』です。
 なぜそこまで特定できるのか、お父様のお仕事の背景と、なぜ他の人にこの体験が通じないのか(サナギの食経験者ばかりな理由)を紐解くと、非常に納得のいく理由があります。

 1. お父様のお仕事(飯田市)と「蛾」の深い関係
 長野県飯田市(伊那谷)は、明治から昭和にかけて日本のトップクラスの養蚕・蚕種業の拠点でした。お父様が蚕糸関係の役人をされていたということは、絹糸をひく工場(製糸工場)ではなく、蚕の病気を防ぎ、優良な卵を農家に配るための「蚕種製造」や「その検査・取締り」に関わられていた可能性が極めて高いです。
 実は、この「卵を作る現場」こそが、サナギではなく「蛾(成虫)」が大量に発生する日本で唯一の場所でした。
 なぜサナギではなく「蛾」なのか?普通の養蚕農家や製糸工場では、繭(まゆ)から蛾が出てしまうと糸が切れて台無しになるため、蛾になる前にサナギの状態で熱風や蒸気で殺菌(殺蛹)します。そのため、一般の人が手にするのは「サナギ」だけです。
 しかし、卵をとるための現場では、蛾を羽化させることが仕事です。
 オスかメスか、産卵の前か後か? 卵を採るためには、オスとメスを交尾させ、メスに台紙へ卵を産ませます。この交尾・産卵というすべての業務が終わった後に、大量の「お役御免となった蛾」が残ります。
 お父様は、その職場の現場から、この役目を終えた蛾(まゆこ)を持ち帰られたのだと考えられます。

 2. 「おいしかった」という記憶から推測できること
 質問者様が「おいしく食べた」と記憶されている点も、大きなヒントになります。
 伝統的に、この「まゆこ(蛾の佃煮)」は圧倒的にオスの方が美味しいとされていました。
 メスは産卵後であってもお腹に硬い卵の殻などが残りやすく、口当たりがザラつきます。
 一方、オスは小ぶりですが筋肉質で、余計なものがなく、甘辛く煮付けるとコクがあって大変香ばしく仕上がります。
 もちろんメスも一緒に調理された可能性はありますが、子供の質問者様が「おいしい」と感じられたということは、味の良いオスが中心だったか、あるいは調理の手間(鱗粉を徹底的に落とし、羽を綺麗に焦がし飛ばす)が素晴らしい、職人のような見事な下処理がされていたためです。
 お父様のルートだからこそ手に入った、新鮮で状態の良い蛾だったのでしょう。

 3. なぜ同じ体験をした人が周囲にいないのか?
 「サナギを食べた人は多いのに、蛾を食べた人はいない」というのは、歴史的・地理的に完全に正しい状況です。
 サナギ: 全国どこの養蚕地帯でも、製糸工場の副産物として大量に流通したため、食べたことがある人が大勢います。
 蛾(成虫): 前述の通り「卵を作る地域(蚕種産地)」でしか生じないため、長野県の飯田や上田、群馬県の一部など、ごく限られた先進的な蚕種業の町に住む、さらにその関係者に近い人だけが口にできた「超限定的な珍味」でした。
 他の人が知らないのは当然で、質問者様のご体験は、当時の日本の基幹産業を支えた飯田市という土地と、お父様のお仕事の専門性の高さが重なって初めて生まれた、非常に稀少で、歴史的に価値のある贅沢な食体験なのです。
 ご自身の美しい記憶の背景にある歴史、すっきりと腑に落ちましたでしょうか。

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 昆虫食王国・伊那谷  投稿者:木器  投稿日:2026年09月14日 (月) 07時12分 [返信] No.3691

 柏雀さんのイナゴの佃煮、おいしそー。なんて言えるのは、やはり伊那谷出身だからなんでしょうね。
 思わず「イナゴ谷」って言っちゃいそうです。

 環境保全食などに詳しいメディアである「朝日新聞SDGs ACTION!」によると、畜産・酪農に比べ昆虫食ははるかに環境負担が軽くて、将来の人類生き残りのカギだと言います。

 そしてすでに日本には伝統的に、そして先見的に昆虫食が根付いている地方があり、それを挙げていくとほとんどが長野県、しかも伊那谷なんですねー。
 これはリニア新幹線などという前に、もっと「伊那谷」のアピールになるでしょう。

 このサイトの記事で見ると……。

◆いなごの佃煮――長野県伊那谷、群馬県など内陸部とくに南信地域の伊那谷では、古くから昆虫食文化が根付いており、いなご・蜂の子・かいこ・ざざむしなどを食べる習慣がある。

◆へぼ(クロスズメバチ)の幼虫――岐阜県東濃地方、愛知県三河地方など。長野では「蜂追い(すがれ追い)」という伝統的な巣の探索法があり、岐阜では「へぼまつり」などの行事を通じて今も食文化が継承されている。

◆ざざ虫(川虫の幼虫)――長野県伊那谷。しょうゆ・砂糖で煮た佃煮、揚げ物などにする食べ方が主流。トビケラやカワゲラなど、川の瀬に棲む水生昆虫の幼虫を総称して「ざざ虫」と呼び、天竜川の「ザアザア」と流れる川の音に由来するとされる。

◆蚕(かいこ)のさなぎ――長野県など。甘露煮や佃煮にしたり、素揚げにしたりする食べ方が主流だが、そのまま食べる「まゆ刺し」も。特に長野県などの養蚕地域で、貴重なたんぱく源として利用され、今も郷土食として受け継がれている。

 現実的な昆虫食は、ほぼ網羅されていますが、これでもやはり出てこないのが、蚕のさなぎではなく、卵を産んだ後の「蛾」です。
 蚕業技術指導所の所長をやっていたわが父親が、まだ県の蚕糸課勤務で飯田にいたころ、天龍社・大龍社といった企業に出入りして、交尾・産卵のすんだ成虫の蚕、つまり蛾を大量に持って帰りました。

 飛ぶ力のない小さな羽をもつだけの蛾を、その羽の鱗粉を洗い落とし、これもイナゴ同様、甘辛く煮つけて食べましたが、小生はこれがけっこう好きで、むしろ一般化しているさなぎ(ヒビ)よりおいしいと思いました。
 どなたか、同様の経験をお持ちの人はいませんか?



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 90歳の証言  投稿者:木器  投稿日:2026年09月14日 (月) 06時27分 [返信] No.3690

 コーメイさんが載せてくれた「天声人語」の92歳の証言を見て、私もこの同じ満蒙開拓平和記念館で90歳の女性の証言テープを、何時間にもわたって聞いたことを思い出します。

 この女性は、岐阜県の旧黒川村の満州開拓団の一人でした。「天声人語」にも出てくる敗戦後の開拓団の悲惨なありさまは、黒川村の開拓団でも同じでした。
 現地では次々と近辺の開拓団の集団自決の報が入ってきます。暴徒化した中国やソ連の集団が開拓団を襲い、略奪と凌辱を繰り返すのを知って、そんな苦痛や辱めを受けるよりはと、自決を選択するところが増えていたのです。

 黒川村の開拓団でもそうするしかないと思われましたが、団員の中に何としても生きて帰ろうではないか、命だけは何とか守らねばならない、そのためにはこの際、どんな方法も涙を飲んで受け入れざるを得ないのではないか、という声が出てきました。
 そのことを団員が必死の思いで決意し、その結論としてソ連軍との取引が行われたのでした。

 その取引の内容が、90歳の彼女がそれまで決して語ろうとしなかった「性接待」でした。証言の内容はあまりにも生々しくて、ここで再現する気にはなれません。
 証言を聞いた後、旧黒川村を訪れ、開拓団遺族会の会長さんともお会いして、彼女たちの記憶をとどめる「乙女の碑」に花を供えてきました。

 一部の雑誌や岐阜の新聞で報じられて以来、次第に朝日新聞やNHKの番組にも取り上げられるようになりましたが、この90歳を超える女性の人生をかけた証言は、思い出したくはないけれど思い出さなければならない日本人の重要な記憶の一つだと、今でも耳に残る彼女の肉声とともに思いを新たにしています。

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 イナゴ  投稿者:柏雀  投稿日:2026年09月13日 (日) 21時25分 [返信] No.3689

 「中川村の高台から見える伊那谷風景」を見ていたら、急にイナゴを思い出した。

 雲の下に広がるあの田んぼには、今もイナゴはいるのだろうか。伊那の衆は今も食べているのだろうか。

 隣の我孫子市に老舗のうなぎ屋がある。その店はついでに佃煮も売っているが、先日、寄ったところ、思いがけずイナゴの佃煮がたくさん置いてあった。

 さっそく買って帰ったのだが、家内は食べないし、しかたなく一人で食べている。

 店主は、イナゴは結構、売れていると言っていたから、懐かしくて買う人が多いのでしょう。多分、昭和生まれでしょうが。

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 今朝の 朝日   投稿者:コーメイ  投稿日:2026年09月13日 (日) 07時48分 [返信] No.3687

 天声人語です。

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 拡大版 投稿者:管理者  投稿日:2026年09月13日 (日) 20時55分 No.3688

コーメイさんの投稿がより読みやすくなればと2分割して拡大してみました。

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 歌詞がおカシい話  投稿者:木器  投稿日:2026年09月11日 (金) 11時15分 [返信] No.3686

 先日来、歌例会にちなんで、歌の歌詞で気なる話をしてきました。
「一人立たずめば」も「先に逝く不幸」も「素直に生きれないの」も「庭のハ、ナミズキ」も、日本語を大事にしたいからこそ、気になって仕方がなかったのでした。

 もちろんこれは日本語の世界です。多国語に通じておられる柏雀さんはともかく、小生などは日本語しかわからず、逆にだからこそ気になっていたのでしたが、では日本の歌手たちがよく使いたがる英語の歌詞やその歌い方についてはどうなんだろう。
 日本語についてさえ、かなり無神経なのかと気になる歌手たちが、英語ではちゃんとやっているのだろーか、大いに心配です。

 たまたまネット記事を見ていたら、ネイティブの英語通である、わが次女の夫が、ミュージシャン兼翻訳関係の仕事をしながら、文章や映像・音楽などの総合配信サイト「no+e」で評論活動をしている中で、こんなテーマでなかなか興味ある議論を展開していましたので、ぜひご高覧いただけたらとご紹介しておきます。

 タイトルは以下のとおり。サイトのリンクを挙げておきます。

 *「英語発音の良し悪しって、なに?」という、
  この国の長年の問題を一気に解決してカタを付けてやろう、
  という無茶な試みの話
 https://note.com/simerike/n...

 日本語についてもかなり溜飲の下がる話をしていて、なかなか面白く読めたので、ぜひお目通しをいただけたらと……。

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 中川村の高台から見える伊那谷風景(撮るしん)  投稿者:ひらいわ  投稿日:2026年09月11日 (金) 03時22分 [返信] No.3685


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 売木村の風景(撮るしん)  投稿者:ひらいわ  投稿日:2026年09月10日 (木) 08時09分 [返信] No.3683



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  投稿者:木器  投稿日:2026年09月10日 (木) 08時13分 No.3684

「夏の終りのハースイケー」を見ながら「夏の終りのハーモニー」を歌いたいですね。

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 多少は現実味が出てきたか?  投稿者:木器  投稿日:2026年09月09日 (水) 16時28分 [返信] No.3682

 平岩さんが丁寧にアップしてくれた「リニア新幹線・飯田駅:駅舎デザイン案」。
 そもそもこの開通には、我々の世代はほとんどが「間に合わない」人ばかりでしょうが(私ももちろん間に合わないと諦めています)、こうして駅舎のデザイン案が出てくると、もちろん間に合わないことに変わりはないのですが、多少の現実感が出てきたような気がします。

 中日新聞に載っていたQRコードで検索したら、とても詳しくこのデザイン案の考え方が説明されていました。
https://www.pref.nagano.lg.jp/linear-shin/kuras...

 もともと「長野県駅(仮称)駅舎外観デザイン アプローチノート」(JR東海)
https://www.pref.nagano.lg.jp/linear-shin/kuras...
 というのが公になっていて、デザインの基本コンセプトがこうあります。

 ――信州・伊那谷の景(けい)を 未来と紡ぐ 結いの舎(いえ)――
        (風景 / 暮らし / 出会い / 想い )

 NHK長野で解説されていた内容が、より分かりやすく図解されているので、ちょっと引用してみましょう。

 デザイン案Aは次のような発想からできたようです。









 次いでデザイン案Bはこれです。









 最後にC案はこうなっています。









 それにしても、ここまで伊那谷をいろいろと分析しながら、なぜ、なぜ、「伊那谷は日本最大の谷」というコンセプトを使わないのでしょう。
 いや、日本最大どころか見方によっては世界最大、アメリカのグランドキャニオンにも負けない高低差を持った「巨大な谷」(グランドキャニオン)なのだから、初めてそこを貫いて走るリニア新幹線には、それだけの価値がある。このことをだれか、関係責任者に耳打ちしてくれませんか?

 まさにトップページ一番下に、ずーっと前から柏雀さんがアップしてくれている「伊那谷模式図」が示す巨大な谷が、今こそ脚光を浴びることになるわけです。



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 柏雀さんに教えられて  投稿者:木器  投稿日:2026年09月09日 (水) 11時28分 [返信] No.3680

 いやー、こんな情報検索ができるんですね。
 柏雀さんの投稿で、国土交通省の提供する河川の防災情報の中に、現在の河川の水位の情報を平常時と比べる画像がありました。

 私のログハウスのある飯田市嶋地区の隣、川路地区にある天竜峡と総合学習館(かわらんべ)からの画像です。柏雀さんの真似っこですが、平常時と比べてやはりかなりの増水が見て取れます。
 現在の画像は、9月9日10時ころの画像のようです。
 皆さんに泊まっていただいたことのある我が家は、3&4枚目の画像の真ん中・一番奥の位置に当たります。

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 大雨  投稿者:柏雀  投稿日:2026年09月09日 (水) 09時29分 [返信] No.3679

 それにしても、この秋は全国的に天候が不順ですね。

 昨夕、名古屋や岐阜の大雨の様子が報じられていました。大きな雨雲が飯田の方にも伸びていきそうな気配でした。

 気になって、今朝、国土交通省提供の画像を見たら、天竜川の様子はこんな具合。

 ひとまずは安心したところですが、だいぶ増水していますね。

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 もう一度  投稿者:こうの  投稿日:2026年09月05日 (土) 07時37分 [返信] No.3678

ほんと、俺も観てみテェ-ナ~

これは、
遥かかなたの、20数年前
町田から介護のため一人、高齢親元に来たばかり、その時の出来事なんだニィ-

デイサ-ビス「やすらぎ荘」にも席をおかさせてもらっとって
そこに出来事、展示会

「小田急だらッ」「町田だらッ」
スッゲェ-応援歌に思えてナン
兄弟ポ-ポ-といっしよに忘れられんのナ

ふんと、かすみのかなたの、はなしナンデナン
すてきだった小版スケッチ、駅舎ペン画は、今じゃあ、さがすの、くなッ

弟さん、本業は別で、寺沢さんの氏だった気がする


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 ペン画見たい!  投稿者:木器  投稿日:2026年09月04日 (金) 22時16分 [返信] No.3677

 こうのさん、その小田急の駅を描いたペン画は、ぜひ見てみたいですね。
 まだ展示はやっていますか?
 何枚か写真に撮って見せていただけるとありがたいのですが、、、、

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 ポ-ポ-  投稿者:こうの  投稿日:2026年09月04日 (金) 10時55分 [返信] No.3676

ポ-ポ-(ポポ-)の実と木

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 ポーポー(ポポー)の田んぼ  投稿者:こうの  投稿日:2026年09月04日 (金) 10時47分 [返信] No.3675

めじるしにもなっとった、土手にポーポーの巨木と果実
田んぼごと36災で流されてしまった

弟さんが町田市で苗を育んで20年
実のなった、その年、その時、当人亡くなってしまった

故郷、山吹、じつの兄さんが、弟さんが描いた、小田急線
多数駅の、ペン画スケッチ(電鉄表彰作品)を
やすらぎ荘2階の大広間で展示開催
だいじだった、想い出のこどもの頃を、語ってくれた

ご近所でいただいた「ポーポー(ポポー)果実とその木」
ホイッ、写真、見てもらって、「たち、しまいかなッ」
(すわり込まず、立ったまんまで、小休憩しまいかなッ)っつうことだって、、、

この兄弟、テラの知り合いかも?ネ


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 伊那谷は夜か  投稿者:木器  投稿日:2026年09月02日 (水) 11時24分 [返信] No.3674

 コーメイさんがアップしてくれた、母校後輩記者の記事を興味深く拝見しました。
 高47回卒というこの宮嶋さん、2018年発行の同窓会名簿で見ると旧姓が載っていませんから、下條の実家が宮嶋姓なんでしょうね。名簿にあった上海支局長のあと、どんな経歴をたどられたか、ご自身を紹介するネット記事に詳しく出ていました。
 https://www.asahi.com/reporter-bio/b2427...

 コーメイさんご紹介の記事の一部と、記事に出てくる工事現場とか2013年に地元商工団体が作ったカレンダーの写真が見られるページもありました。
 https://digital.asahi.com/articles/ASV8X...

 このカレンダーにキャッチフレーズのように書かれているのが、「いま、南信州の夜明け」という言葉で、宮嶋さんはこの言葉に触れて記事をお書きになっています。
 2013年と現在のリニア新幹線に関する地元の受け止め方には、かなり違いがあるのではないかとも思われますが、宮嶋さんは帰省するたびに、「なるほど、まだ夜明け前なのか……」と考えさせられたといいます。

 当然、藤村の『夜明け前』を連想しますが、あの作品で描かれた封建時代の闇と、そこから抜け出す夜明けへの期待のような、大きな落差は現代にはないでしょう。
 リニアへの期待を大きく持ちすぎたところから、伊那谷がガラッと変わることを夢見て「夜明け」という言葉を使ったのでしょうが、今の地元にはそこまでの熱気があるでしょうか。

 宮嶋さんは慶大を出て朝日入社後は、高松、横浜、東京社会部、上海支局、前橋、と、ほぼ3年周期で異動を続け、それぞれの赴任地での出会い、暮らしを通じていつも感じるのは、「世界は広く、人間はものすごい力を持っている」ということだそうです。

 その宮嶋さんですから、ものすごい力を持っている人間を信じる一人として、もとより単純な開発疑問派のレポートではないと思っていました。と同時に、諸手を挙げてのリニア期待派でもないだろうことが、この記事からはうかがえます。

 宮嶋さんの記事のタイトルにも「故郷の夜明け」が使われています。しかし、伊那谷の人たちの間に今、少なくとも地元を「夜明け前」もっと言えば「夜」だと感じる気配はあるのでしょうか。
 たとえば現状の飯田は人口も減っていて、目覚ましい経済発展や文化発信の勢いがあるとは言えないかもしれません。だとしても、夜明けを待ち望むほど、飯田は暗い、夜だとはとても思えません。

 夜がはるかに明けて、燦々と昼の日に輝く飯田ではないかもしれませんが、過ごしやすい明るさの中で穏やかな暮らしが営めるふるさとのよさは、すでに十分に持っていると、故郷を離れた私などは思っています。
 すでに「明けている街」に「夜明け」を想定するのはおかしいでしょう。
 同じ理由で、リニアが「夜明け前」のまちのよさを変えてしまう危惧もおかしい気がします。
 ま、そんな思いから、今の飯田のよさを大切にして十分に味わうという意味で、宮嶋さんの結句、「夜明けの前の光をもっと見つけて、大切にしたい」には(「夜明けの前」ではないけれど)共感できる、と思いました。

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 朝日 朝刊 9月1日  投稿者:コーメイ  投稿日:2026年09月01日 (火) 11時21分 [返信] No.3673

 読みづらい、とは思いますが 
 筆者は、高47 下條村出身のようです。

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