[4338] 題名:厚労省の前科
名前:霞ヶ関リークス
◇VVNod7YP9Y
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投稿日:
2023/05/07(日) 22:07
5.188.94.86 (5.188.94.86)
令和5年5月8日から「5類感染症」
コロナが5類に移行します。
長かったコロナ禍も
これでようやく終わりを告げたか
と言う方もいますが
急増する超過死亡者と
ワクチンの因果関係が明らかにされていない今
「コロナ禍は終わった」などとは
とても言えない状況だからです。
日本における過去の薬害事件、
どのようなものがあるのか、
「サリドマイド事件」というものがありました。
1958 年から 1962 年、
妊娠した女性が気持ち悪くて吐く
という症状を止めるために
「サリドマイド」という薬を
飲み、1万人以上の肢体不自由の赤ちゃん、
「指がない」とか
「目が見えない」などという赤ちゃんを
1万人以上生み出したのです。
これは 58年、59年、60年、
61年、62年の 5年間続いているのです。
5年間、誰も止めなかった。
このような事件は、海外で
「これは危ないんじゃないか」というので
初めて止められるということが結構多い。
それから「スモン事件」があります。
これは 1960年代後半から 1971年まで
おなかの整腸剤の「キノホルム」
を飲むことによって、
神経障害、nerve system(ナーブ・システム)
のダメージ を受けた患者が
1万2000人出たのです。
1980年代「薬害エイズ事件」です。
アメリカで、ホームレスの人から採った血液、
しかも加熱していない非加熱製剤を
日本に売って、血友病の人に打ちました。
5000人のうち2000人が HIV に感染し、
少なくとも 600人から 800人ぐらいの人が
エイズで死んでいます。
日本政府は当時、何と言っていたか、
「大丈夫だ」と言っていたのです。
安全な加熱製剤の早期導入をせずに、
被害をそのままにしておいたのです。
目の前で死んでいるのに、
政府は何もしなかったし、
マスコミも言わなかったのです。
それから、「新三種混合ワクチン」
というものもあります。
これは生まれて 18ヶ月ぐらいまでの赤ちゃんに、
「三種混合をしたら 3 回ワクチンを
打た ずに 1 回で済むから」と言って
ワクチンを打った結果、
2000人の赤ちゃんが新三種混合ワクチンの
副反応で無菌性の髄膜炎や
脳症になって死んでしまったり、
重篤な後遺症が
残ったりしたというものです。
赤ちゃんに打った直後に、死んでしまったり
というケースがたくさん出てきて、
「これは危ない」と指摘されたが、
5年間やり続けたのです。
厚生労働省の、
この新三種混合ワクチンで
お医者さんに勧められるがままに注射を打ち、
その結果、健康だったかわいい赤ちゃんが
病気になってしまったらどうでしょうか。
それでも、30歳、40歳になっても、
まだベッドで寝たきりで生きています。
このようなことが認められたのも
10年、20年経ってからです。
2002年に「薬害イレッサ事件」
というものがありました。
これはアストラゼネカです。
今回、河野大臣がわれわれに、
「ファイザーとかにアレルギーがある人は
アストラゼネカどうぞ」とか、
1回目、2回目と打ち、
「次、3 回目、アストラゼネカどう?」
と言いました。
このアストラゼネカ社の
肺炎治療薬これは「夢の新薬」と言われたのです。
このイレッサによる
急性肺障害の致死率は、40%です。
これを飲んだ結果肺炎になり、
発症後2週間で死んでしまうということです。
このような過去の教訓があるのに、日本政府は
「海外で使われていたという
実績があれば未承認でも構わない。
日本政府はいくらでも受け入れる」
と言っているのです。
「この政府に、われわれが本当に
税金を払う価値があるのか」と、
思ってしまいます。