[13018] 題名:「毎日、御本尊に祈っていこう!」 先生指導(抜粋)です。
名前:末端信者
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投稿日:
2025/05/22(木) 05:54
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信心とは、自身の境涯を限りなく広げ続けゆく「自己拡大作業」である。
その根本は唱題である。
宇宙大の御境涯であられた日蓮大聖人の御生涯に連なりゆく荘厳な仏道修行である。
「一人の人間」の蘇生から出発することが必要となる。
それが「人間革命を通しての社会革命・地球革命」です。
その法理が、法華経です。
日蓮大聖人も、さまざまな宗教が入り乱れ、
人々が何を拠りどころとしてよいか、わからなくなっていたときに、
「法華経」を掲げて、時代の課題に真っ向から立ち向かわれた。
「心が変われば一切が変わる」という 宇宙的真理に目ざめさせてくれる。
個人主義の「荒れ地」でもなければ、全体主義の「牢獄」でもない 、
人々が補い合い、励まし合って生きる、
慈悲の浄土を現出させる力がある。
智慧も知識も 両方あるのが理想ですが、根本は智慧である。
目的は「幸福」であり、知識だけでは「幸福」はないからです。
そして知識は伝達できても、智慧は伝達できない。自分が体得するしかないのです。
実はそこに、法華経が「師弟」という 全人格的関係を強調する 一つの理由もあるのです。