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トランプ新政権では、
保健福祉省(HHS)の長官に、
反ワクチン活動で知られる
ロバート・F・ケネディ・ジュニア氏が、
指名されています。
実はこの
ロバート・F・ケネディ・ジュニア氏の
就任こそが、
日本に添加物まみれの食品が
大量に押し寄せる「引き金」になりかねないのです。
これは、専門家の調査によって
明らかになったことなのですが、
もともと
ロバート・ケネディ・ジュニアは、
このように主張していたといいます。
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今、
アメリカ国内に流通している
食品の化学物質や添加物は、
管理されていない。
アメリカ国民の健康が、
危険にさらされている。と
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すでに州レベルでは、
食品の安全を守る動きが出始めていて、
ニューヨーク州でも、
食品の安全性評価を開示する法案が
提案されていますし、
お菓子や経口薬などに使われている
着色料に発がん性の懸念があるため、
米国国内では、
使用が禁止されることが決まっています。
こうした動きに対して、
東京大学の鈴木宣弘教授が
警鐘を鳴らしています。
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このように、
アメリカ国内で添加物が規制されると、
アメリカの多くの食品会社は、
今までのように添加物を使えない
こうなった場合、
アメリカ国内で規制された
添加物使用の食品は、
規制の甘い日本に輸出すればいい
となります。
実は、歴史的に日本は
アメリカの余剰食物の最終処分場にさせられ、
すでに数多くの健康被害を出しているのです。と