楽道掲示板

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小西伸也

【家庭内治療】

プロの料理とは別に、家庭の手料理があるように
プロの治療とは別に、家庭で手技治療を

本来、東洋医療は家庭医療です
プロの手に委ねるのではなく
家族間で治し合います


親子、夫婦で行えば
より繋がりが深くなります

手技治療は会話以上に深いコミュニケーションです

家庭内治療の本です


購入先

(154) - 2022年03月28日 (月) 15時39分


小西伸也

 最後は自分の自然治癒力次第です。自然治癒力が弱ければ、名医の手術を受けても、傷口の回復が悪く死亡します。

 名医を求める人、効果的な薬を求める人、食事法やサプリを追求する人は多いですが、自分の自然治癒力を高める方法を追求する人は少ない。

秦の始皇帝は不老不死の薬を求めて火の鳥を探しましたが、薬やサプリで健康になれると考えるのは、始皇帝の時代から変わっていません。

 薬や食事法やサプリだけで、自然治癒力が強化されることはありません。もっと生き方全般を変える必要があります。

新刊のための下書きより
(153) - 2022年03月27日 (日) 10時34分


小西伸也

【癌予防の鍵は笑い】

笑うことがNK細胞を増やし、活性化することが実験で分かっています。参考論文

*笑いとNK細胞活性の変化について
西田 元彦, 大西 憲和
https://doi.org/10.18991/warai.8.0_27


●発癌心

 NK細胞が減るような心が癌を育てます。発癌物質ならぬ発癌心です。
NK細胞の少なくなる生活=笑いのない生活が発癌心を育てます。
これではいくら外からの毒を減らしても、間に合いません。
 農薬・食品添加物・遺伝子組換え食品・タバコ・酒などの発癌物質。
外からの毒を減らすことも大事ですが、それ以上に発癌心を減らすことが必要になります。


●自分の心が癌を作る

つまり自分の心が癌を作ります。そして自分の心が癌を治します。

名医の手術を受けるときも、最新の医療・治療法・薬を受けるときも、
どのような食事法・健康法を試みるときも、最後に癌を治すのは、
私たち自身の製造したNK細胞などの免疫細胞です。
免疫細胞をコントロールするのは、脳幹にある間脳です。
免疫細胞の数と質と機動力を最大限にするには、自分の脳、つまり心が大事です。

笑えばそれだけで癌が治るというほど簡単ではありませんが、
笑いと感謝の気持ちで治療や食事法に専念する人と、
怒り・憎しみ・攻撃・争い・議論・不平・不満・心配・悪口・陰口で治療や食事法に専念するのでは、
効果は雲泥の差です。

多くの人は、健康になるために、食事に気をつけたり、
病院で定期検査をしたり、禁酒禁煙したり、ジムに通ったりと、努力なさっておられます。

怒り・憎しみ・陰口・悪口・議論・口論・不平・不満・心配の心を、
笑いと感謝に変える努力は、食事や定期検査以上に重要ではないでしょうか?

笑いと感謝の気持ちの中でこそ、
ご自身の免疫細胞(NK細胞やT細胞など)が最大限に働いてくれます。

書籍 「怒り・不安・食事が癌を作る」 より
書籍購入先





(152) - 2022年03月26日 (土) 14時43分


小西伸也

【ウイルスに効く薬はない】

ウイルスには薬が効きません
ウイルスそのものを退治する薬はいまだありません

2022年時点で、風邪もインフルエンザもノロウイルスもヘルペスもエイズも日本脳炎も麻疹にも薬はないです
麻疹のような古い病でさえ薬はないです
2022年でないのですから、2050年でもないでしょう

風邪薬は風邪のウイルスを殺す薬ではなく
咳を止めたり熱を下げたりするだけです

ウイルスを的確に殺すには発熱で焼き殺すしかありません
ウイルス対策はすでに私たちの中に組み込まれています
発熱です


風邪の時に熱が出ないとどうなるでしょうか
いつまでもウイルスを殺せない状態になります

風邪で熱が出ないとウイルスがさらに増え無熱性肺炎になります
熱のない肺炎です
発熱する能力がなければ、人類はとっくに滅亡していたでしょう


46億年前に地球が誕生し、39億5千万年前に生命が誕生
現在の人間に続くまでの46億年の学習で
必要なときに発熱し、必要なときに咳します

もちろん風邪だからと言って安全という訳ではありません
風邪から肺炎を起こして死亡する例もあります

それはコレステロール値を上げる(下げるではないです)などをして
普段から自然免疫を高める必要があります
薬による獲得免疫ではなく自然免疫が重要になります
(151) - 2022年03月24日 (木) 09時54分


小西伸也

【食事以外の原因で糖尿病】

50代 男性 看護師 糖質制限6年目
重度の疲労感とうつ病で休職中

糖質制限をしていても血糖値が上がり
医師から糖尿病の治療を勧められている

電話相談で食事相談
精神的にかなり不安定でイライラしたりオドオドしたりを繰り返す
死にたいと口癖のように言う

数回目の相談時
受話器の向こうから怒声が聞こえる
尋ねると父親の怒声

数年にわたって父親からハラスメントを受けていました

これが原因でした!
食事は二の次

すぐに指導を食事から父親対策に切り替えました

父親の悪口を言いはじめました
悪口を言い始めたら途端に元気に
10分ほど悪口を聞いてあげると
とても穏やかな口調に変わりました

いろいろな障害で今すぐ家を出られないのですが、
出る準備をいろいろ打ち合わせ

心の中の父親の存在を薄くする作業開始
これは私のうつ病の本を読んでもらいます

最終的には父親の存在への憎しみを消せれば
(許すまではできなくても)
病気は改善するでしょう

血糖値を上げるのは糖質だけではありません
恐怖や怒りでも上がる人がいます
(150) - 2022年03月23日 (水) 16時12分


小西伸也

【病を全うする】

病気には目的があります。

発熱はウイルスなどを焼き殺すため。
下痢は(交感神経優位などを除けば)デトックス。
処理できない食べ物を下痢で緊急排泄。
咳は肺の中のウイルスや細菌を緊急排泄。

発熱を例に。薬で発熱を止めるとウイルスを焼き殺せません。
焼き殺すことが目的ですので、焼き殺した後は解熱します。

薬を使わず自分の力で解熱(「全うする」と呼びます)
=ウイルスを焼き殺す
=病気の目的が修了
=さらにウイルスを焼き殺す能力がアップ

薬を使って解熱(いわゆる治癒)
=ウイルスを焼き殺しきれない
=ウイルスを焼き殺す能力は成長せず

風邪など小さな病を薬なしで治し続けると、大きな病気の予防につながります。

小さな病気が大きな病気を防いでいるのです

しかし、薬に頼らない生き方は険しい道です
「病を全うする方法」の勉強が必要です。
(149) - 2022年03月22日 (火) 10時32分


小西伸也

【楽楽食レシピ】

@ 質的栄養障害(主にタンパク質不足)
A 処理能力オーバー(主にタンパク質処理能力を超えない)
B 腸内環境に合わせる

この3つは矛盾し合うこともあります。
個人差が非常に大きい。
この3つすべてを満足させる個人に合わせた食事法を楽楽食と呼んでおります。

個人に合わせるので、10人いれば10人やり方が違います。
ある人は糖質制限、ある人は糖質摂取
ある人は大豆中心、ある人は動物性中心

個人に合わせるので
無理がなく楽しく続けられます
(148) - 2022年03月21日 (月) 13時30分


小西伸也

【コレステロールで血液はドロドロにはならない】

粘度計で計ることができますが、コレステロールで血液粘度は変化しません。
血漿の粘度に関係するのはγ-グロブリンとフィブリノーゲン。
コレステロールを含むリポタンパクは粒子が小さすぎて粘度には関係しません。

血液粘度が原因となる代表の病は脳梗塞。
作られた常識とは異なり、高脂血症の方が、脳梗塞の死亡率は低い。
表を見ていただければわかるとおり
高脂血症の人はコレステロールが低い人に比べて死亡率が約半分。

図は2010年 脳卒中患者データベースに登録された症例4万7782例から、
高脂血症、糖尿病、高血圧の治療を受けてないデータより
(147) - 2022年03月20日 (日) 10時06分


小西伸也

脳はコレステロールの含有量が一番多い臓器。全身のコレステロールの15パーセントが脳にあります。他の臓器の約8倍の濃度です。脳でコレステロールを作っています。

普通なら製造は肝臓に任せるところですが、重要度が高いために脳で作られます。

高コレステロール治療薬を使用するとそのコレステロールの量が減りますので、神経に悪影響が出て、記憶障害、認知障害、性機能障害。
(146) - 2022年03月18日 (金) 12時25分


小西伸也

図は、福井県の老人検診を受けた男性の、その後の5年間の経過を見たグラフです。

これを見ますと、コレステロールが220以下になると、癌などの悪性腫瘍による死亡が増えているのがわかります。コレステロールが高いよりも、低い方が良くないです。
(145) - 2022年03月17日 (木) 09時58分






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