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[ No.4121 ] 「この曲が終わるまで」歌入れ 2021年04月22日 (木) 10時03分
投稿者:キー

ずっと以前に杉江さんが作詞された、感情の描写や一瞬のストーリーの切り取り方がとても素敵で、垢抜けしていて付曲意欲をそそられる作品です。以前にメロディだけ付けましたが、今回推敲を兼ねて、CEVIOキャラクターによる歌入れをしました。

「この曲が終わるまで」  作詞:杉江 香代子  

疲れたからだ 癒すよう
蔦(ツタ)の 絡まる喫茶店
もう一度  聴かせてよ その曲を
マスターお願い 弾いてみて
10年ぶりね この香り
懐かしいのよ この席も
幼い愛とも 気づかずに
二人が暮らした 学生時代
三社祭りが 呼び戻す
山車の向こうに 想い出が・・・

ざわつく人の この街で
なぜかあなたに 逢えるよな
もう一度 聴かせてよ この曲を
今でも涙が 出るじゃない
ドアが開いた 後ろから
子供を連れた 笑い声
昔のあなたが そこにいた
優しい人なの 綺麗な人ね
席が立てない 気付いてよ
お茶を飲んだら 帰るから・・・

バカね今更 愛なんて
曲が終われば 微笑むわ・・・

時計止めてよ このままで
曲が終われば 帰るから・・・

[ No.4124 ] 有難うございます。 2021年04月24日 (土) 10時12分
投稿者:キー

杉江様

ご試聴又、コメントを頂き有難うございます。切なさや感傷的な雰囲気を表現したいと思い、こんな感じのメロディラインにしました。普通良く耳にする演歌や歌謡曲のタッチとは、少し異なる雰囲気がして、馴染みが無いかも知れません。演歌や歌謡曲に比せば、詞文は確かに長いと思います。しかしそれにも増して表現や、ストーリーの描き方が素晴らしいと思います。こんな斬新な感覚の作品を、此れからも投稿されることを、期待して居ります。

[ No.4122 ] キーさん、有難うございました^^ 2021年04月23日 (金) 18時16分
投稿者:杉江香代子

キーさん、有難うございました。この詩は何年前になるでしょうか?6〜7年前になるでしょうか。浅草を舞台に皆さんで詩を書きましょう〜!というテーマで書いた詩です。実際に浅草に行っておりましたので、時代背景に迷いながらも若い恋から大人の恋に変わって行く瞬間を切り取りました。たしか…男性陣にお茶なんか飲まないで早く帰って欲しい!!と言われたことを思い出します(誰とは言いませんが…(笑))。そこに存在する女性の気持ちと、そこで出くわした男性の気持ち。いま読み返しましても新鮮に感じます。以前、藤井さんが長い〜と言われながらも曲を付けてくださいましたが、数年たってキーさんがこの様な青春の香りがする曲を付けてくださいました。初期の作品で、思う様に書いていました私。過ぎ去って、置いてきてしまったものに改めて気が付きましたので、ウキウキした気持ちをこれからの作品に反映させて行けたらと思います。有難うございます。





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