<魂の道場掲示版>

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素朴な質問 / 匿名希望
これまで先生のブログを楽しみにしておりました。
しかし、3月28日のブログを読んでしまってからは、どんな言葉も素直に受け取られません。

3月といえば、東京・埼玉・千葉・神奈川の外出自粛要請を待つまでもなく、電車での移動や広くない場所での集会などは誰もがコロナ感染の危険を覚悟しなければならない時期でした。しかもつい最近のブログで合宿より前の段階で濃厚感染者接触という事案、またそれにより岩手合宿を中止したことも知り、そんな状態でありながらもなぜご自宅で合宿を決行されたのかどうしても理解できません。

コロナ感染爆発直前ともいえる3月末という時期に、ご自宅での合宿を決行しなければならなかったよほどの事情を、ぜひともこちらの掲示板にてご回答願います。プライベートメールへの返信には及びません。

なお、この質問がアップされない場合、それを持って、先生からのご回答だと受け止めることとにいたします。

平時に語られていた大変ありがたいメッセージの数々が、有事・国難の際にとられた行動ひとつで、すべてがむなしく響くことあります。むしろ有事のときは、何も語らずに淡々と自粛生活をされている方々の中に賢者の存在を感じます。

私以外にも、戸惑っている読者やクライアントさんもいないとも限りません。なにとぞご回答のほどよろしくお願いいたします。
No.245 - 2020年04月05日 (日) 06時29分
/ ponta  
匿名希望 さん

今回の茅ヶ崎合宿を行った理由は、そのとき、私は危機感をもっていなかったからです。

あきれてしまうかもしれませんが、これが正直なところです。合宿は、多少の気遣い(換気、手洗い)をしながら行いましたが、そこに危機感はありませんでした。

指導者としてどうなのか?と思われるかもしれません。確かに、これだけのことが起きていて、今回のような行動が自分だけではなく、多くの方を感染させてしまうことにもなりかねないことであることへの危機感は持っていかなくてはいけないと思います。

しかし、これからも、合宿、各クラス、個人セッションにおいては私と皆さんと相談して決めていくつもりです。皆さんも常識と、ひとりひとりの考えをもっていらっしゃる方々なので、大人としての判断をともに出し、今後も決めていきます。

私は賢者ではありません。まだまだ道半ばの人間です。間違いもするし、判断をあやまることもあります。又、賢者をめざしているわけでもありません。ただ、今までお会いしているうちに、匿名希望さんに賢者としてのイメージを抱かせてしまったのかもしれません。もし、そうであれば、ここは反省すべきところです。

今回のことで今まで感じえてきた言葉のひとつひとつも色あせてしまうように感じられる・・・それも理解できます。それだけちゃんと日記も読んでくださっていたのだと思います。ありがとうございました。

今回、この質問をなげかけてくださり、ありがとうございました。より現状をしっかりと見つめ、これからの判断にいかしてまいります。

どうぞ匿名希望さんもお元気でお過ごしください。
No.246 - 2020年04月05日 (日) 10時51分
不謹慎な言葉 / 禅
洋子先生 こんにちは。
ここ数日、「人生ってちょろい」という言葉が何度も頭をよぎりました。よく「あいつは人生舐めてる」とか「人生そんなに甘くない」とは言いますが、自分自身の中に「人生ちょろい」という言葉が浮かんだのには驚きました。
もちろん、ぜんぜんちょろいことはなくて、毎日必死に生きてます。不安や悲しみも同居したままです。重たいこといっぱいあるのに、今が正念場だとも思っているのに、それでもこの言葉がやはり出てきます。「人生何があっても大丈夫」という感じでもありません、やはり「ちょろい」の方がしっくりきます。「しんどいのも不安も認める。だけど人生ちょろい」〜しばらく観察してみます。
No.243 - 2019年10月23日 (水) 08時34分
/ ponta  
禅さん

「人生ちょろい」・・・そうですね、観察をしてみてください。誰が言っている?どうして?良いとか悪いとかではなくて、観察ですね。

いろんな言葉がふっと出てきます。でも、誰かが言っている。面白いと思います。
No.244 - 2019年10月23日 (水) 17時45分
パンチのきいたやつ! / ユリ
洋子先生、ご無沙汰しています^^
表題の日記、うきゃーーーっと思い書き込ませて頂いております。

パンチのきいた白パターン、たまらなく大好きです!
「我慢はしない方がいい」と思い込んでいたパターンと
それにまつわる感情もひっくるめて、クロスカウンターで超えちゃうような感じ!

わたしは「苦しくてもやる」という、勇敢な、火の玉小僧のような(?)白パターンを選んだ時、感じたこともない自由と、希望を感じました。

今まで「なるべく苦しみを避けなくては!」って黒パターンが思っていたんだな。でもわたしは、苦しんでもいい(むしろウェルカム)と思っているし、逆にそれを選びたいと思ってる・・・なんてことだ!
そう思った時、子供の頃みたいに、未来が無限に拓けて、キラキラ輝いて感じました。

そしてわたしが選んで味わう「苦しみ」は、今までのものとは全くちがいました。
「自分を大事にしている」「自分から大事にされてる」の両方が含まれてるみたいで、この上なくラブラブな味わいでした。うふふー^^
No.241 - 2019年10月03日 (木) 15時49分
/ ponta  
ユリさん

コメントありがとう。

元気そうで何よりです。

「火の玉小僧のような白パターン」ユリさんらしいなあと思いました。
その後、探求は続けていますか?ユリさんらしい燃える探求をどうぞこれからも続けていってください。

いつまでも暑い日が続いていますが、お体大切に。仕事にロックに燃えてください。
No.242 - 2019年10月03日 (木) 18時16分
自信の質の変容 / 禅
早速のご返信ありがとうございます!

自信といっても、『Aがあるから自分はダメじゃない、無能じゃない、価値があるのだ』という質のものだったように思います。つまりエビデンス(実績など目に見えるもの)に裏付けられた自信ですね。

『Aがあるから』という部分を超えたいのだと思います。そのAのひとつとして順調な仕事があったのだと思います。

このあたりの黒パターンに語り掛けしてみます。
ありがとうございました!
No.239 - 2019年09月14日 (土) 12時17分
/ ponta  
禅さん

>自信といっても、『Aがあるから自分はダメじゃない、無能じゃない、価値があるのだ』という質のものだったように思います。つまりエビデンス(実績など目に見えるもの)に裏付けられた自信ですね。

そうですね。これから新な視点として、エビデンスではない質の自信を感じられる自分を創るということです。

これは頭でできないことなので、時間をかけて自分を練りながら創造していくことになります。
No.240 - 2019年09月14日 (土) 15時29分
形になる前に / 禅
すみません、『形になる前に』の内容がまだ咀嚼できていません。
例えばこういう理解でよろしいでしょうか?

これまで自分は、『自分はダメだ、無能だ、価値がない』という感情はあまり持っていませんでした。なので、仕事が多少うまくいかなくても、自信はそれほど揺らぎませんでした。

しかし、最近、その仕事のうまくいかなさ具合がいよいよひどくなり、『え?これって、いい加減、自分はダメだ、無能だ、価値がないことを認めろってこと?』という感情を持つようになりました。

前向きな努力によってずっと押し殺してきた『自分はダメだ』という黒パターンと『自分はダメだと思ってはいけない』という黒パターン。これらの感情が形としてあらわれてきたのが現在の『うまくいかなすぎる最近の仕事』なのでしょうか?

こうして書いている今ですら、『自分はダメだ』という弱気な発言には違和感をおぼえます。それくらい奥底に沈めてきた感情なのかもしれません。

No.237 - 2019年09月13日 (金) 10時38分
/ ponta  
禅さん

掲示版上での返答なので、難しいところですが、今までの仕事への自信というものの質が変わるときなのだと思います。

「現在のうまくいかなすぎる最近の仕事」は、今までだったら、自信に基づいてやってこれていたものが、もう、その質ではない、ということを「私」が教えているのかもしれません。「私」は本来の成長をしていこうとするので、こういう事も起こります。もちろんこのほかにも仕事がうまくいかなくなったことにはいろんな要素はあると思います。そのあたりは色々と試されたことと思います。

成長のために仕事がうまくいかなくなるなんて望んではいないと思われるかもしれません。しかし、それが起こるということは、禅さんが成長したいと願っている方なのではないかと思います。

「自分はダメだ、無能だ、価値がない」と言っているパターンがあるのであれば、それが存在していることを認めてください。しかし、それは本当の自分ではありません。パターンの存在をスルーしないということです。





No.238 - 2019年09月13日 (金) 19時18分
登戸の事件 / ponta
のりこさん

お久しぶりです。お元気そうでよかったです。

登戸の事件、多くの方がショックを受け、苦しい思いをしていると思います。又、このところ車による事故も多く、それにより多くの方々が悲しみと苦しみの中にいます。

こういうときこそ、自分の中のパターンへ「私」が向き合ってあげてください。のりこさんにはお子さんがいらっしゃるので、きっと、パターンは恐怖と不安を強く発していると思います。だからこそ、向き合うことが大事だと思います。

日々の生活の中でも、これからは良い緊張感をもっていくことも必要になってくると思います。これは誰もがです。もしかしたら、私たちはそのあたりの危機感が薄くなっているとも思います。

今回の事件では、容疑者が自殺したので確かではないものの、容疑者は幼少の頃から複雑な家庭環境にあったようです。犯罪心理のプロはそれだけが原因ではもちろんないけれども、自分だけがうまくいっていない、自分だけが不幸という思いがずっとあったのではないだろうか。自分がだめなのは社会のせい、だからその社会に復讐してやろう、そのためには、幸せそうな人、自分よりも弱い人にむかおうとしたのではないかと言っていました。

ここで起きていることもパターンです。

こんな理不尽なことが起きてしまう現実を変えていくためにも、まずは自分の心の平和が必要だと私は思います。それは小さなものかもしれませんが、他へ影響を与えていくものだと思っています。

ゆっくりと、時間をかけて語りかけと白黒ワークをし、選んだ白の感覚を思いながら生活をしていってください。お元気でーーーー!
No.236 - 2019年05月29日 (水) 09時41分
登戸の事件 / のりこ
先生、大変ご無沙汰です!
仕事しながら子どもたちの世話と習い事で、毎日があっという間です…(^o^;)

今日、登戸で小学生と保護者が殺傷される事件がありました
朝から胸が詰まってしかたないです
こういう災害のような、理不尽とも思えることを、どう受け止めたらいいのか…
保育園児が轢かれたり、避けがたい苦しい事件が少なくない気がします

これもまた、語りかけで白黒ワークなんですよね?

被害にあわれた方々の心身の平癒をただただ祈ると同時に
絶対他人事じゃない、自分にいつ起きてもおかしくないこと…自分が引き受けなければならないパターンがある、とも感じます
今はその恐怖感が重たく苦しいです
でも、ちゃんと見なきゃいけないことと思ってます

先生ー…甘ったれでごめんなさい!
見られるように励ましてくださいー!
こんな理不尽な事件が起きなくてもすむ平安が訪れますように…
No.235 - 2019年05月28日 (火) 23時22分
背中押された・・・ / みちのり
今日のブログを読んで、じわりと涙が出ました。今の私が抱えているテーマだからなのでしょう。

それらは非常に単調で、自分と向き合うしかなくて、昂揚感のようなご褒美もありません。わかりやすい成果や報酬も約束されていません。
そんな単調で地味な生活に悶々としていた矢先、今日の「絞る」という言葉に背中を押された気がしました。

「拡大」「発展」「規模」「刺激」「戦略」「分析」そんな言葉をたくさん浴びたときの不安や焦燥感。昔生きたその領域を複雑な思いで眺めていたりします。でも、もうそっちへは行けない。小さくなっていく自分、ただそこにいるだけになっていく自分をさびしく思いながらも、その流れに抗うことはできなくなってきました…

まずは今このときも、絞る、で行こうと思いました。
「絞る」…いいですね!
素敵な言葉をありがとうございました。
No.233 - 2019年03月07日 (木) 12時33分
/ ponta  
みちのりさん

コメントありがとうございました。

昔生きた領域は年月が長かった分、わかりやすかった分、なかなかそこから完全に抜け出すことに時間はかかると思います。

新な領域には昔の領域のようなものはなくて、戸惑いますね。

でも、この戸惑いの中でも、絞ることはできるはずです。

やってみてください。
No.234 - 2019年03月07日 (木) 13時15分
恥をたくさんさらします! / マーガレット
先生の今日の日記はバレエレッスンに臨む際のヒントになりました。ありがとうございました。恥をたくさんさらします!
No.229 - 2019年01月27日 (日) 21時52分
/ ponta  
マーガレットさん

コメントありがとうございました。

恥をさらすことのできる場があることは幸せなことだと思います。

バレエだけではなく、仕事場でも、人間関係でも、たくさん恥をさらしてありのままの自分としていられるようになっていってください。

力まずに、勇気をもって挑戦ですね。
No.230 - 2019年01月28日 (月) 09時11分
/ マーガレット  
先生そうですね、力まず「私」が挑戦します。
そうなのですね・・・
ありのままの自分でいられるようになっていくということなのですね。
ありがとうございました。

No.231 - 2019年01月28日 (月) 22時31分
/ ponta  
マーガレットさん

そうですね。何かになろうとしない。・・・ということなんです。
そして、ありのままの自分でいることができる(今のありのままの自分を肯定している)から新なものを手にできるんです。

それを時間をかけてゆっくりとやっていくということがとても大事です。時間はたくさんあるのだから、のんびりいきましょう。
No.232 - 2019年01月29日 (火) 08時55分
子どものよう・・・ / 寿子
 洋子さん、こんにちは!
ソックスを迷って迷って20分かけて選ぶ様子、ついつい、自分と重ねて楽しく読みました。迷う時間も楽しいし、次の日また買いにいくのも楽しい。履いてみていいとまたまた嬉しい!子どもが、うれしいことがあると無意識にスキップする感じ♪大人になってもスキップとかぴょんぴょん跳ねたくなります。こういう時ってホント、単純にうれしいですね〜♪
No.226 - 2018年11月09日 (金) 09時47分
/ ponta  
寿子さん

こんにちは。

そうなのーーー大人になっても子供の部分ってきっと誰も残っているんですよね。他人から見たら大したことじゃないのに、自分としては単純にうれしいことって。

私はけっこうあるんです。でも、ちょっと恥ずかしいことだったりして。だから日記には小出しにしていこうと思います。
No.227 - 2018年11月09日 (金) 10時25分


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