「森友事件」再検証



私たちの掲示板をご覧になってくださり、ありがとうございます。

私たちは、思想、立場や経歴も違う人間ですが、ある偶然から「森友事件」について集まって議論をする機会を得ました。

そして、各々が持つ知識と経験に照らして過去のメディアの報道などを改めて検証していたところ、従来、「森友事件」について報道されていた内容には疑問点がいくつもあることに気がつきました。

話し合いの末、私たちは、自分たちが議論の結果、到達した結論を公開することにしました。

ご覧になられる皆様におかれましては、従来の「常識」とは違う意見があることをご存知いただければ幸いです。



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[100] 創価学会と森友学園
暁烏 - 2021年09月12日 (日) 17時03分

 あまり知られていないことですが、森友学園は宗教法人 創価学会と激しく対立しております。実際、籠池泰典氏は、現在もある事案で創価学会の会員から裁判で訴えられています。籠池氏によれば、森友事件が起きる前から、創価学会から陰に陽に嫌がらせを受けてきたと言います。この点について、私達は、創価学会の元幹部に確認したところ、確かに創価学会は森友学園に敵対してきたと話してくれました。

 私達がこの問題を取り上げたのは、どちらが正しいかと言う問題ではなく、この両者が対立関係にあると言う事実に注目して欲しかったのです。

 と言うのは、問題となっている「瑞穂の国記念小学校」用地の所有者は、国土交通省です。当時の国土交通相は、公明党選出の人です。公明党の支持母体は、創価学会です。交渉に当たったのは、確かに近畿財務局ですが、近畿財務局は窓口にすぎません。実際の決定権者は国土交通相です。おそらく、払い下げの決定をした国土交通相も創価学会の会員でしょう。

 そのような背景のある国土交通相が、森友学園に便宜を図るとは考えにくい話です。この事実は、問題の国有地の払い下げに政治家の影響があったと言う主張に対して、反論になりうると私達は考えます。

 実は、このような両者の関係は、早い時期から鮮明になっていましたが、メディアなどで注目されることはありませんでした。しかし、重要な背景になると私達は考えております。



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