「森友事件」再検証



私たちの掲示板をご覧になってくださり、ありがとうございます。

私たちは、思想、立場や経歴も違う人間ですが、ある偶然から「森友事件」について集まって議論をする機会を得ました。

そして、各々が持つ知識と経験に照らして過去のメディアの報道などを改めて検証していたところ、従来、「森友事件」について報道されていた内容には疑問点がいくつもあることに気がつきました。

話し合いの末、私たちは、自分たちが議論の結果、到達した結論を公開することにしました。

ご覧になられる皆様におかれましては、従来の「常識」とは違う意見があることをご存知いただければ幸いです。



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[71] 管理人エッセイ
管理人 - 2021年04月05日 (月) 21時07分

これから、肩の凝らないエッセイをたまに投稿します。

[72] 裁判所にて
管理人 - 2021年04月05日 (月) 21時08分

数年前のことですが、地元の地方裁判所に所用で出かけた時に、入り口で受付の人と口論をしている人を見かけました。思わず、その人に声をかけて、ソファーに座って事情を聞いてみました。

 その人曰く、

 「自分は会社経営者です。長年勤務した従業員が高齢で退職しましたが、独身で身寄りがなかったので、退職後も会社で色々と面倒を見てきました。やがて認知症になったので、役所に相談をしたところ、後見人をつけることを勧められ、その通り、弁護士を後見人にしました。ところが、後見人は何も仕事をせず、何かするときには後見人の許可がないとできないので、逆に邪魔になりました。その上、高額の報酬を取るので、本人の年金収入が激減します。こういう理不尽をなんとかしてください、と裁判所に言いに来たのですが、誰も相手にしてくれないので、怒っているのです。」

と憤激をしていました。

 実は、後見人の管轄は家庭裁判所なので、地方裁判所で怒鳴っても仕方がないのです。が、その人の情熱に打たれた私は、色々とアドバイスをしました。正直、家庭裁判所の結論をひっくり返すのは大変なのですが、自分なりの考えを申し上げました。その人も満足をされ、別の弁護士に相談をすると帰って行かれました。

 それで思い出したのは、私の仕事関係の人と雑談をしていた時に、「私の友人の親が高齢になり、認知になったので、友人が後見人になったが、同時に司法書士が後見監督人になった。が、後見監督人は、金だけとって、何もしないので、逆に邪魔になるので、困っている。」という話をされていたことです。その頃に、同様の話が新聞の投稿に掲載されていたのも覚えております。

 後見人や管財人は、本来、本人や利害関係者の保護のために仕事をする役目です。が、競争が激化し、仕事が減った弁護士や司法書士の中には、新しいビジネスチャンスとして、後見人や管財人の仕事をする人もいます。それは良いのですが、仕事の相手は生身の人間です。報酬に似合った仕事をするべきです。

 司法については、行政ももちろん、立法府もなかなか口を出しにくいです。そのため、数は少ないですが、司法関係者の中には、傲慢不遜な人も残念ですが、います。司法権の独立は大切なものですが、それだけに司法関係者の自制も大事です。

 今回、塚本幼稚園の閉園問題で騒ぎになっていますが、その話を聞いた時に、裁判所の受付での光景を思い出しました。

 司法関係者の反省を望む次第です。

*後見人の問題については、世論の大きさに押されて、後ほど、一部、運営の手直しが始まりました。



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