「森友事件」再検証



私たちの掲示板をご覧になってくださり、ありがとうございます。

私たちは、思想、立場や経歴も違う人間ですが、ある偶然から「森友事件」について集まって議論をする機会を得ました。

そして、各々が持つ知識と経験に照らして過去のメディアの報道などを改めて検証していたところ、従来、「森友事件」について報道されていた内容には疑問点がいくつもあることに気がつきました。

話し合いの末、私たちは、自分たちが議論の結果、到達した結論を公開することにしました。

ご覧になられる皆様におかれましては、従来の「常識」とは違う意見があることをご存知いただければ幸いです。



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[103] 9月21日の記者会見でのニュースリリースです
暁烏 - 2021年09月22日 (水) 21時51分

この度は、ご多忙の中、私たちの記者会見にご足労を賜り、深く感謝申し上げます。

 報道によれば、自由民主党総裁選挙や衆議院議員総選挙に当たり、「森友事件」が焦点になっていると承知しております。世間の耳目を集める話題になっていることは、残念に思いますが、報道や皆様のコメントを拝見すると、私達が承知している事実と異なる内容が流布しております。
 
 当事者としては、これを遺憾に思い、事実関係について、改めてご説明を申し上げると共に、現在の心境を申し上げます。


1 事件の真相
 
 事件の初期から、森友事件については、「学校法人 森友学園が、瑞穂の国記念小学校建設に当たり、政治家を利用して、不当に安価で国有地を取得した」という虚偽の憶測が広められています。公文書の改竄事件も起こり、あたかも文書の改竄や秘匿で当事者が逃げおおせたという印象を受けます。
 しかし、私達は、このような憶測にははっきりと異議を申し上げます。
 学校法人 森友学園も、籠池泰典個人も、国有地の取得に当たり、政治家に陳情をしたことは一切ありません。もちろん、不正な手段で国有地の入手を試みたこともありません。

 これについては、前回の記者会見でご説明しました。
 以下のサイトに書かれていることは、参考になります。ご参照くだされば、幸いです。

https://bbs1.sekkaku.net/bbs/moritomo/


2 「森友事件」再調査への協力

 自民党の総裁選挙や、衆議院議員総選挙に当たり、「森友事件」再調査が焦点になっています。
これに付いて申し上げると、私達は、政治家であれ、メディアであれ、積極的に森友事件についての調査に協力してきましたし、これからも協力するつもりです。
 しかし、私や私の家族について、人権や人格を毀損する報道が横行してきたのも事実です。
 再調査に付いて、関係者の人権や人格を尊重する方針で行われることを希望します。


3 「森友事件」再調査にあたっての要望

  私達は「森友事件」は、率直に言って、政争に利用されたと考えております。再調査自体は歓迎しますが、従来のような政争の手段という印象を受けるような調査は避けて欲しいと思います。具体的には、以下の点が希望する事項です。

⑴ 調査にあたっては、中立の立場で調査を行い、籠池や森友学園に有利な内容の証拠や
  証言も採用すること。

⑵ 調査の過程は公表すること。調査する人も、中立の人物を選出すること。

⑶ 一般公開の上で土地の発掘調査も行い、土中の埋設物、特にアスベストの有無について
 確認をすること。

⑷ 近隣にある同種同類の土地の払い下げについても、問題がないか調査をすること。


4 再調査の結果について

 森友事件について、国会により「真相の究明」が行われ、国有地の払い下げに関して森友学園や籠池に不正がなかったことが明らかになった場合は、国会は森友学園や籠池に謝罪の決議を行い、補償と名誉回復を行うのが筋だと考えます。


5 司法の問題点について

 籠池泰典と諄子が、今回、逮捕、起訴されて痛感したのは、日本の現在の司法制度は公平でも中立でもなく、問題点が多々ある事でした。

 森友事件での逮捕後、籠池泰典は、もちろん、諄子も300日以上も拘禁されてきました。国有地の不正な払い下げという疑惑は、私達にとっては全く身の覚えのない容疑です。しかし、300日間も私達夫婦が拘禁されていた間、この疑惑があたかも事実のような報道が垂れ流され、「娑婆」に出てきた時には、既成事実として流布されていたのです。今でも、これに対して反論をしても、取り上げてもらうことは少ないです。これを見ると、300日間の拘禁は、私達から反論の機会を奪うためになされた卑怯な手段だと思います。
 このような長期の不当な拘禁は、私達だけではなく、他にも類似の被害を受けた人が大勢います。最近では、日産のカルロス・ゴーン事件で問題になりました。ある外国の方からは、先進国と言われる国で、このような長期の拘禁をしている事例はないとも聞いております。

 その他、私達の場合、思い出すまま書き出すと、このような事を経験しました。
 
⑴ 学園の理事でもない妻に裁判所が安易に長期の拘禁を認めたこと。

⑵ 検察側が、法律上の根拠もないのに、司法取引を行う行為をしたこと。結果として、主犯と
  なるべき人が無罪放免になり、無罪主張をしている私達が有罪になった事。

⑶ 検察側が、メディアに被告人に不利な情報を一方的に流し、最初から有罪であるような
  印象を世論に広げたこと。私達がメディアに真実を叫んでも、多くの場合、黙殺された
  事。

⑷ 本来、依頼人の味方であるべき弁護士が、ある場面では、逆に籠池や森友学園の同意なく
  自分の恣意的な方向で弁護活動を行い、結果として籠池や森友学園に不利益をもたらした
  のに、それを籠池に知らせなかった事や、当然、主張すべき点を主張しなかった事。

⑸ 塚本幼稚園の民事再生手続で、管財人が明らかに不当な行為をしているのに、塚本幼稚園
  の運営側は、これに異議申立をする手段がない事。

 要するに、一旦、検察権力に睨まれたら、容疑の真否は関係なく、社会的に抹殺されるというのが現在の日本の実情です。これは、私だけではなく、誰でも起こりうることだとわかってください。

 森友事件で最も注目すべきは、この司法権力の濫用の問題だと思います。










https://bbs1.sekkaku.net/bbs/moritomo/



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