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今日の誕生花――4月10日 クリンソウ


今日の誕生花――4月11日 ハナシノブ



写真:「初夏への花々」(平岩祥平)

ミツバツツジと南アルプスの残雪(鈴岡公園・展望台)


鈴岡公園(4/08)


菜の花畑と葉桜(毛賀地籍)4/08


駒ケ根市、スイセン畑と中央アルプス(NHK長野)4/09

ハナモモ(下虎岩・弁天橋付近)4/07


ヤマブキ(下虎岩)4/07


水芭蕉と山桜(上虎岩嵯峨坂)4/07



◆4月の壁紙カレンダー◆

(このカレンダーをPCのデスクトップ壁紙として使うには画面を右クリック、
「名前を付けて画像を保存」を選んでPCの任意の場所に保存し、
保存されたファイルをまた右クリックして「デスクトップの背景として設定」をクリックする)

♪「八十路のデュエット」――ル・クプル・コーノ
♪クシコスポスト、♪トルコマーチ、♪荒城の月
♪「八十路のデュエット」2――ル・クプル・コーノ
♪ムーン・リバー、♪埴生の宿、♪旅愁
(上の下線部分をクリックしてください)

◆「日本最大の谷」=2大アルプスに挟まれた「伊那谷」◆

(写真上「中央アルプス」:柏雀。写真下「南アルプス」中「伊那谷・天竜峡」:平岩祥平)

熊伏山上空5000mから見た伊那谷のカシミール画像(柏雀)


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 花の命は…の原文  投稿者:木器  投稿日:2026年04月10日 (金) 14時50分 [返信] No.3337

 林芙美子の言葉として有名な「花の命は短くて、苦しき事のみ多かりき」は、彼女が書いた色紙などには見られたものの、どの作品に出てくるのかその出典がわからなかったそうです。

 たしかにネット検索でも、レファレンス協同データベースに2005年の国立国会図書館の提供事例として、この文言の前後があったのかどうか、出典が不明のため確認できないと記されていました。

 ところが、これもネット情報ですが、2009年9月5日の時事通信によると、林芙美子の直筆で未発表の詩が残されていたことがわかり、この詩に「花のいのちはみじかくて…」と、その原文らしい一節が含まれているそうです。

 保存されていたのは、芙美子と親交のあった「赤毛のアン」の翻訳者、村岡花子の東京都内の遺族宅で、書斎に古くから額に入れて飾られていたという原稿の写真が載っていました。

 万年筆で原稿用紙に書かれたその12行の詩は、「花のいのちは……」の前に8行があり、全体はこうなっています。

 風も吹くなり
 雲も光るなり
 生きてゐる幸福(しあわせ)は
 波間の鷗のごとく
 漂渺とたゞよひ
 生きてゐる幸福(こうふく)は
 あなたも知ってゐる
 私もよく知ってゐる
 花のいのちはみじかくて
 苦しきことのみ多かれど
 風も吹くなり
 雲も光るなり

 あえて「花のいのち……」の部分の後に、前回投稿の感想に基づき補うとすれば、

 花のいのちはつながれて
 苦しきことのその先に
 みどり萌えいで
 ちさき実もなす

 ま、無粋の極みではありますが……。

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 他人ごとではない  投稿者:木器  投稿日:2026年04月10日 (金) 09時53分 [返信] No.3336

 柏雀さん、年寄りっていやですね~、なんて言わないでください。
 書かれていること、じつは過去のことではなく今現在、身につまされています。

 うちの小学4年になった孫も、何か感じやすいところがあって、「学校へ行く子供の後ろ姿に手を合わせる親の気持ち」を、親ではありませんがまだまだ捨てられないでいます。

 おまけに、保育園時代に仲がよくて、今でも仲よしの体のおおきい友だちが、違う小学校に行っているのですが、この子に限って学校嫌いなんてありえないと思っていたのに、担任が変わったとたん急に学校へ行けなくなってしまいました。

 両親ともに仕事を持って昼間出かけていたのですが、母親が家にいないと学校へ行けなくなり、しかたなく母親は長年やってきた仕事を辞めて家に待機しています。

 いろいろな事情を抱えた子どもたちがいますねー。
 柏雀さんが、そうした子どもたちと親御さんたちに注がれる優しい眼差しを感じました。

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 花の命は?  投稿者:木器  投稿日:2026年04月10日 (金) 07時30分 [返信] No.3335

 読売朝刊のコラム「四季」(長谷川櫂)に西行の歌が取り上げられ、こう解説されていました。

*青葉さへ見れば心のとまるかな散りにし花のなごりと思へば(西行)

 ――桜は葉桜になっても心惹かれる。散り果てた花のなごりと思うから。「散りて後(のち)花を思(おもう)と云(いう)事を」とある。桜の花ざかりは肉眼で眺めるが、散ってしまったあとの桜は心の目で愛でる。これが「花のなごり」である。『西行全歌集』から。――

 たしかにそうだなあ、と思います。
 以前も引いた俳句、

*チューリップ散って一茎天を指す(貞弘衛)

 の世界とも通じるものがあります。
 きれいに咲いていた花が散ってしまい、ただ一本の茎が天を指しているのみ。でも、花がないことでかえってその花の咲いていたこと、その花の美しさを思い出す。

 あるものの「不在」がかえってそのものの「在」を思わせる、ということは花の世界だけでなく、人間の世にも、ほかの世でも言えることだと思います。

 ただ、最近とくに思うのは、花が散って「花のなごり」を偲ぶばかり、「花の命の短くて」と惜しむばかりでは、後に萌え出てきた新芽に失礼ではないか、ということです。
 たしかに花は美しかった、けれどその後の新芽も、清々しく爽やかできれいですよね。
 むしろきれいに花が咲いて散るのは、この新芽の成長のためでもあるでしょう。

 ですからコラムの解説に逆らうようですが、「葉桜になっても心惹かれるのは、散り果てた花のなごりと思うから」だけではないと思うのです。
「葉桜」などという言い方があるので、余計、葉よりも花のことばかり思ってしまうのかもしれません。

 私はいつからとはなしに、「葉桜」そのものが花とはまた違う美しさを持って、ほかのさまざま色とりどりの濃淡ゆたかな緑との競演を見せてくれるのを、初夏の何よりの楽しみとしています。
 それこそ♪みどりのそっよか~ぜー、いい日だねーとか、♪あざやかーなみどりよー、などと歌いたくなってしまうのです。

 こうのさんの飯田弁俳句にあった「ほきでぇたわくら葉」「ユズリハ」も、新芽の成長のための命のバトンタッチでしたが、「花の命の短くて」となげくより、「花の命の繋がれて」と称えてみてもいいのでは?

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 立たせませう!  投稿者:木器  投稿日:2026年04月09日 (木) 16時42分 [返信] No.3334

 まったく同感、柏雀さん、いいことをおっしゃってくださる!
 平岩さんの写真の山桜、ほんと映画『山桜』の山桜にそっくりですよね。

 ここに、ヒロイン野江こと田中麗奈を立たせたい。これもまったくそのとおり。
 やりましょう、立たせましょう。といって画像合成はできないので、映画のシーンを探します。

 さっそくわが家のアーカイブからDVDを引っ張り出して、それらしきシーンをキャプチャーしてみました。
 上が冒頭、弥一郎と出会う山桜、そして下が終わり近く弥一郎の家に山桜の枝を取って持っていくシーンの前です。

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 学校に行ってくれるだけで・・・  投稿者:柏雀  投稿日:2026年04月09日 (木) 16時00分 [返信] No.3333

 自分でも思うのですが、年寄りっていやですね~。

 別に、見ようとして見ているわけじゃないんですが、毎朝、わが家のダイニングキッチンから人の行き来がよく見えてしまうんですね。

 一昨日から幼稚園に通い出したあの子は、今日は元気で行ってくれたのかな? 昨日は朝、大泣きしていたが何だったんだろうかとか。

 近くのもう一人の男の子は、母親が4年間も毎朝、学校へ送って行っていたが、どうやらこの4月から一人で行けるようになった様子。この状態がずっと続いてくれれば、なんて、他人ごとながら祈ったりして。

 カバンを担いで学校へ行く子供の後ろ姿に手を合わせる親の気持ちを、半世紀ぶりに再体験しています。
 

 

 

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 水芭蕉と山桜(上虎岩嵯峨坂)  投稿者:柏雀  投稿日:2026年04月09日 (木) 15時20分 [返信] No.3332

 平岩さんの写真、いつも素晴らしいですね。

 ところで、この山桜の横に、田中麗奈を立たせたらピッタリじゃないかな~と、ふと思ったんですが。

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 振れー振れー  投稿者:木器  投稿日:2026年04月09日 (木) 12時05分 [返信] No.3331

 応援の合言葉「フレーフレー」は、どんな場面にも使えますが、この人がこの場面で言うと、まさにぴったりはまります。
 それはヤクルト球団のかつてのブンブン丸、こと池山監督です。

 今朝の新聞の投稿川柳に載っていました。

*振れ振れとエールを送るブンブン丸(伊勢崎 市川素彦)

 なにしろ開幕以来9試合、犠打は1本もなかったヤクルトですから、いかにこの新監督が、選手たちに思い切って打って行け、「振れ振れ」と言っているのか、その情景は思い浮かびます。その「振れ振れ」はそのまま、「フレーフレー」のエールにもなっていたわけです。

 一昨日の阪神戦の、これまたみごとな負けっぷりについては言いたくありませんが、すぐ昨日の雪辱逆転勝利で、そのヤナ気持ちも吹っ飛びました。
 ただ勝ちにこだわった池山監督の、犠打指令が1本、ついに10試合目のこの試合で出てしまったのは、しかたないですがちょっと悔しい。


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 いい写真だなー!  投稿者:木器  投稿日:2026年04月09日 (木) 08時47分 [返信] No.3330

 平岩さん、またまた素敵なトップ写真をありがとうございます。花は花でも、雰囲気がガラッと変わりました。

 それにしても、よく季節ごとの見せ場である花のポイントをご存じですね。
 あれだけ桜を堪能させてもらったうえに、4月も半ば、初夏の空気が漂いはじめると、さっそくこの写真です。
 これらを見ると、すぐ、

 ♪みずばしょーの花が、咲いている、ゆめみて咲いている~~
 ♪みどりのそっよかーぜ、いい日だね~~

 なんて歌いだしたくなってしまいます。

 そうだ、この20日にまた新宿で歌例会があるので、今回はこの「爽やかモード」でいってみようかな。
 いつもの愛憎・懐郷・濃厚の演歌・歌謡曲・懐メロシリーズもいいですが、たまにはね、そう、童心に帰って、♪はなのまっわりでー鳥がまっわるー、なんてのもね。

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 いいことするなー  投稿者:木器  投稿日:2026年04月08日 (水) 11時03分 [返信] No.3329

 コーメイさんも、こうのさん顔負けのいいことをしてますねー。

 自宅の花栽培はもちろん、まあよくぞここまでと思わせるほどみごとなものですが、近くの公園にまで足と手を伸ばして、その寂しかったスペースに花を咲かせる。
 見る人は、オヤ、こんなところに、いつのまに、こんなきれいな花が咲くようになったんだろー、と驚きながらも喜んで、楽しんでいる……。

 そういえば、多湖輝先生から聞いた話だったと思いますが、どこかのご夫婦のひそかな楽しみとして、こんな話がありました。
 たしか「花ゲリラ」という一見おだやかならざる言い方でしたが、夫婦の近所の家々で、花がなくて寂しげな庭があると、ちょっと失礼、といいながら、塀の外から手を入れて、その庭の片隅に花の種をまいたり、ちょっとした苗を植えたりしてしまうのだそうです。

 するとしばらくして、その家の人は、自分では植えたり蒔いたりした覚えのない花が咲いている。あらー、いつのまにどこかから花の種でも飛んできたのかしら、でもきれいでうれしいな、と花に目覚めて、自分でも育てるようになるというのです。

 もちろんコーメイさんが咲かせたのは、公共のスペースでのことですから、このケースとは違うでしょうが、それでも意外なところに意外な花が、と見る人を驚かせ、楽しませてくれることに変わりはないと思います。

 ほんといいことをされましたね。さすがー、です。

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 しびれた!  投稿者:木器  投稿日:2026年04月08日 (水) 05時20分 [返信] No.3328

 なーるほど!
 またもや、飯田弁の深さに唸り、しびれました!

 ほきだす はきだす 音は同じでも、私の思ったのは、掃き出す。
 こうのさんのことばでは、吹き出す、吐き出す だったんですね。

 それも単に 吐き出す のではなく、新しい葉の成長を見届けた古い葉が、新しい葉の中から、吐き出されるように、ハラハラと落ちてくる。

 このわくら葉、古葉は、新しい葉の成長を待って、命のバトンタッチをする、ユズリハ のことですよね!

 こうのさんは、この ユズリハ を、1枚また1枚と追いかけ、まつめて、これまた新しい命の象徴のようなピッカピカの1年生の通学路をつくってあげていたんですね。

 なんていいはなしだなン!
 これが飯田弁ではなされるもんで、もうこたえされん、ありがとう!
 こうのさん、またおねがいな!

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 ようこそ!エリカ・オアテシイ  投稿者:コーメイ  投稿日:2026年04月07日 (火) 21時06分 [返信] No.3327

 昨年11月、恒例となっているのだが、玄関脇のプランターの苗を、パンジーに入れ替えた。

 昨年4月、春、夏用の園芸店お任せセットの数種類の苗を、通販で買い求めて、楽しんできたが、季節が過ぎ、花も散ったので、処分し、その後を引き継いだ訳である。
 その苗の中に、名も知らぬ1苗が、元気が良さそうだったので、別のプランターに移して様子を見ることにした。

 沢山の細い枝。その先端は、黄色で、花が咲くのかどうか、期待はせずに、たまの水やり等で育ててきた。
 ところが、写真のように、先月末あたりから、黄色のところが、赤い花へと変身し始めた。

 黄色の部分が、全て赤い花に変身したら、と密かに期待も膨らむ。

 今まで、玄関脇の8個のプランター、そこに24の苗を置いて年2回模替えをし、古くなったものは、処分してきた。今回、冬場のビオラは、まだ元気そうなので、捨てるのも惜しい気がした。
 たまたま、家の西側にある小さな「金田第一公園」(すべり台、ブランコ等がある)の片隅に小さなスペースが、雑草にまみれていたので、除草・整備して、全部ではないが、ビオラを移植してみた。まだ、枯れずにいる。

   ※ このエリカ・オアテシーは、「ウインターファ イヤー」とかいって、冬から春先にかけて咲く種類だそうである。

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 ほきでぇた、  投稿者:こうの  投稿日:2026年04月07日 (火) 19時33分 [返信] No.3326

ほっぺを、いっぱいふくらませて、
口に含んだものを、ふきとばす、吹き出す
のを、ほきだした、ほきでぇた、
の、つもり

新緑の若芽たちが、わくら葉、古葉
を、この時期、めえの、学校道に、
いっしょうけんめぇ、ぶんめぇて、くれるもんでなんし、

ピッカピカの一年生が、もう通るらで
朝一、いちばん、いっとうに、、、

けっこうな、シュンプウに、
飛ぶ、いちめぇを、追っかけ、おっかけ、とっつかめえとる
ありゃ、にげたッ
はげたホウキでナン
マチャァガレ

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 こうのさん、教えて!  投稿者:木器  投稿日:2026年04月07日 (火) 15時32分 [返信] No.3325

 またまた、こうのさんの響きのいい一句。
 飯田弁は俳句になりやすい?
 ありがとさんです!

 こたえされん
 はあるかぶりの
 いいだの句

 だけど、こんだー、ちょっとおせーて。
「ほきでぇた」は、どんな意味だったかなー。
(「はきだした」? ちがったらかんな)

「まつめて」はわかります、使った記憶もありますで。

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 KAKUNO SAKI  投稿者:木器  投稿日:2026年04月07日 (火) 11時17分 [返信] No.3324

 chie-nie さん、書いている途中で消えてしまうのは、なぜかわかりませんが、それは投稿欄に直接、入力されているということですよね。

 まえにもお話ししたと思いますが、ぜひ入力するまえに「メモ帳」などに下書きしていただくようお願いいたします。

 SAKURA SAKI と桜が先に咲いたことに驚いておられましたが、こっちは入力まえにメモ帳などに KAKUNO SAKI (書くの先)にしていただき、それをコピペ入力していただくと消えてがっかりがなくなるはずです。


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 SAKURA SAKI ?  投稿者:chie-nie  投稿日:2026年04月07日 (火) 00時03分 [返信] No.3323

 いつもの年よりだいぶ早く雪がなくなりましたが、風が冷たく春の気配はまだのようです。 

 あちこちの桜の名木を紹介していただいてありがとうございます。毎日がお花見気分で楽しませていただいています。でも今日はちょっとびっくり。
 ワタクシ、ひな祭りの花、入学式ころの花、と勝手に決めていたらしく、ナシはともかくモモがサクラより後に咲くとは思いませんでした。春といえばどの花もいっぺんに咲くのはやっぱり普通ではないみたい、です。

 今夜もまた何度も消えてしまって書き直しました。長くなるとまた消えそうなのでもうやめます。オヤスミナサイ。

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 仰げば懐かし  投稿者:木器  投稿日:2026年04月06日 (月) 13時10分 [返信] No.3322

 新聞の読者投書に、「仰げば尊し」思わず涙、という一文があり、見出しだけ見たらどんな場面だったのか、卒業式かそれに類する送別会・感謝会のような場での歌か、と思ったら、なんとそれがカラオケだったんですよね。

 投書の主の年齢が85歳とありましたから、まさに我らと同世代、この歌に共感する世代の代表でしょう。
 学校の卒業式では歌われなくなって久しいと聞きますが、小生など、例の「華齢なる音楽祭」につながる音楽の恩師・宮内宏先生との再会で、久しぶりにこの歌を歌ったときは、本当に涙があふれて困りました。
 浜松の okkuu さんも泣けて困ったと言っていましたから、同じ思いの人は少なくなかったと思います。

 でも、どうなんでしょう。はたしてカラオケの場にこの歌は馴染むだろうか。
 場違いな感じはしないだろうかとふと思い、記憶を手繰ってみたら、うん、そんなことはない、かつて飯田で音楽祭の打ち合わせが終わった後、歌名人の小林のケンさんとカラオケスナックで歌ったとき、たしかケンさんのすばらしい「仰げば尊し」を聞いた記憶があることに気づきました。

 そういえば10年ほどまえに、寺尾聰がブラスバンドの指導者をやったテレビドラマで『仰げば尊し』というのもありました。そのドラマでこの歌が歌われたかどうかは忘れましたが、けっして忘れられた歌ではない、カラオケでもいいかもしれないと思いなおしました。
 新聞投稿は次のものでした。(読売新聞4月6日朝刊10面より)

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 ムリはムリでも違うムリ  投稿者:木器  投稿日:2026年04月06日 (月) 09時32分 [返信] No.3321

 今年のヤクルト球団は、なんか違う、ようです!
 昨日の中日戦など、6回までピタリと押さえられ、0-5で負けていました。いくらなんでも今日は「もうムリ」だろうと思いました。

 ところが、この「ムリ」が突然、違う「ムリ」に一変します。
 7回裏、無死1・3塁から伊藤のタイムリーでまず1点、満塁のあとの押し出しや暴投があって3点となったあと、またまた長岡の2点タイムリーでたちまち同点にしただけでなく、サンタナの2ランで7-5と奇跡的逆転をしてそのまま逃げ切りました。
 「もうムリ」を一変させたのは、同じムリでもこの3本の「タイムリ」ーだったのでした。

 テレビ放映はなかったので、ネットのスポーツナビ・プロ野球情報で追いかけていたのですが、1球ごと報じられる文字・図形情報でも十分ワクワク、この7回裏は久々に絶叫の大興奮でした。
 今日のテレビニュースでもさすがに無視できなかったようで、NHKでも「スワローズの勢いが止まらない」と報じていました。

 ブンブン丸・池山監督もインタビューされていて、開幕以来、一度も犠打を使っていないことを聞かれていましたが、それほど気負った返事ではなく、もちろん必要なら使うけれど、選手の意欲に任せているということのようです。

 8戦してまだ1敗だけの首位と、ちょっと出来すぎのツバメ。こんなことは長くは続かないとは思いますが、やはり期待してしまい、今後の展開が楽しみです。

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 朝、いっとうに  投稿者:こうの  投稿日:2026年04月06日 (月) 06時10分 [返信] No.3320

ほきでぇた、
古葉 まつめて、
新学期

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 中日新聞記事(4/04)ほか  投稿者:ひらいわ  投稿日:2026年04月04日 (土) 12時37分 [返信] No.3319



NHK長野より



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 ふるさとがらみの推し!!  投稿者:木器  投稿日:2026年04月03日 (金) 14時19分 [返信] No.3318

 またかとしつこくてすみません。昨日茹でた「おこげ」のことですが、さっそくうちの定番メニュー、トロロいも汁おこげ丼(麦トロうこぎ丼)で舌つづみ。やはりこれが一番です。
 うちでは、というより小生勝手のお気に入りで5杯もたべてしまいました! トロロいも汁には山芋のぶつ切りを混ぜるのも忘れません。これでおこげのうまみがさらに引き立ちます。

 ふるさとの味に酔いしれながらも、じつはもう一つ興奮冷めやらぬふるさとがらみがあるのです。
 昨日のプロ野球、ヤクルト戦のこと。これがなぜふるさとがらみかって、きまっております。
 昔の川路村の隣で、オコゲをオコギと発音する地域の一つである竜丘村出身の代田稔博士が生み出した乳酸飲料「ヤクルト」が、この球団のルーツなんですから……。

 この去年ビリの不名誉に甘んじた球団が、今年は開幕から驚くべき快進撃の5連勝です。
 昨日の一戦など8回までゼロの整列で、さすがに今日は無理かと思ったら、土壇場の9回裏、逆転サヨナラの奇跡を起こしてしまいました。
 おそらく今日の中日戦も勝つでしょうから、球団始まって以来の開幕6連勝となり、今のところリーグ首位を独走しております。

 ま、この奇跡がどこまで続くかわかりませんが、いいんです。しばしの夢でも気分がいいですからね。
 おまけに今日の中日戦はNHKBSで夕方6時から放映、天気もいいですから神宮でも中止はないでしょう。
 ぜひ、このふるさとがらみ球団の応援をしてください。

 申し添えればこの球団、今年はちょっと変わったんですよね。
 現役時代から「ブンブン丸」という仇名どおり思い切りのいい大振りスイングで有名だった池山が、2軍監督から1軍に馳せ参じました。
 打の中心だった村上宗隆が大リーグに進出し大活躍していますが、これはこれで大いに朗報。不在をマイナスととらえず若手が奮起しています。

 ベテランがまた頑張っていて、神宮での今年の初戦先発の小川は35歳。6回まで投げて8-3で勝ち、自分でもヒットを打って打点1を上げています。なんと過去には相手を完封しながら、打者としてもただ1人自分のホームランで1ー0で勝った奇跡の記録もあります。
 これなどまさに投打二刀流の見本のようなもので、大谷も脱帽ものではないでしょうか。
 しかし来年からは指名代打制になるとかで、この小川のような面白い活躍は見られなくなってしまいます。これってどうなんですか? 時代の要請でしかたないんですか。

 でも、でもなんです。じつは、今晩の放映が楽しみと、もっぱらいいことばかり考えようとしている自分が、ほんとは可哀そうなんですよね。
 仕事で、横文字もたくさん出てくる難しい学位論文のような原稿整理を抱えていて、その2日間にわたる何10行もの作業メモが、パソコンの突然再起動で、保存できずパーになってしまったのです。もうもうもう、背筋がぞっと寒くなり、奈落の底にまっさかさま、がっくりしてすべてやる気をなくしました。

 しばらく仕事は手に付かないので、こうしてヤクルトのことオコゲのこと、そして次の歌例会のことなど、楽しいこと、いいことだけを考えて充電するしかありません。
 繰り言に付き合わせてしまい、オソマツサマでした。

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