No.3318 ふるさとがらみの推し!! 投稿者:木器 投稿日:2026年04月03日 (金) 14時19分 [ 返信] |
またかとしつこくてすみません。昨日茹でた「おこげ」のことですが、さっそくうちの定番メニュー、トロロいも汁おこげ丼(麦トロうこぎ丼)で舌つづみ。やはりこれが一番です。 うちでは、というより小生勝手のお気に入りで5杯もたべてしまいました! トロロいも汁には山芋のぶつ切りを混ぜるのも忘れません。これでおこげのうまみがさらに引き立ちます。
ふるさとの味に酔いしれながらも、じつはもう一つ興奮冷めやらぬふるさとがらみがあるのです。 昨日のプロ野球、ヤクルト戦のこと。これがなぜふるさとがらみかって、きまっております。 昔の川路村の隣で、オコゲをオコギと発音する地域の一つである竜丘村出身の代田稔博士が生み出した乳酸飲料「ヤクルト」が、この球団のルーツなんですから……。
この去年ビリの不名誉に甘んじた球団が、今年は開幕から驚くべき快進撃の5連勝です。 昨日の一戦など8回までゼロの整列で、さすがに今日は無理かと思ったら、土壇場の9回裏、逆転サヨナラの奇跡を起こしてしまいました。 おそらく今日の中日戦も勝つでしょうから、球団始まって以来の開幕6連勝となり、今のところリーグ首位を独走しております。
ま、この奇跡がどこまで続くかわかりませんが、いいんです。しばしの夢でも気分がいいですからね。 おまけに今日の中日戦はNHKBSで夕方6時から放映、天気もいいですから神宮でも中止はないでしょう。 ぜひ、このふるさとがらみ球団の応援をしてください。
申し添えればこの球団、今年はちょっと変わったんですよね。 現役時代から「ブンブン丸」という仇名どおり思い切りのいい大振りスイングで有名だった池山が、2軍監督から1軍に馳せ参じました。 打の中心だった村上宗隆が大リーグに進出し大活躍していますが、これはこれで大いに朗報。不在をマイナスととらえず若手が奮起しています。
ベテランがまた頑張っていて、神宮での今年の初戦先発の小川は35歳。6回まで投げて8-3で勝ち、自分でもヒットを打って打点1を上げています。なんと過去には相手を完封しながら、打者としてもただ1人自分のホームランで1ー0で勝った奇跡の記録もあります。 これなどまさに投打二刀流の見本のようなもので、大谷も脱帽ものではないでしょうか。 しかし来年からは指名代打制になるとかで、この小川のような面白い活躍は見られなくなってしまいます。これってどうなんですか? 時代の要請でしかたないんですか。
でも、でもなんです。じつは、今晩の放映が楽しみと、もっぱらいいことばかり考えようとしている自分が、ほんとは可哀そうなんですよね。 仕事で、横文字もたくさん出てくる難しい学位論文のような原稿整理を抱えていて、その2日間にわたる何10行もの作業メモが、パソコンの突然再起動で、保存できずパーになってしまったのです。もうもうもう、背筋がぞっと寒くなり、奈落の底にまっさかさま、がっくりしてすべてやる気をなくしました。
しばらく仕事は手に付かないので、こうしてヤクルトのことオコゲのこと、そして次の歌例会のことなど、楽しいこと、いいことだけを考えて充電するしかありません。 繰り言に付き合わせてしまい、オソマツサマでした。
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