No.3299 3月歌例会のご報告 投稿者:木器 投稿日:2026年03月28日 (土) 10時04分 [ 返信] |
昨日、「まねきねこ 新宿西口店」で開かれた東京三五会有志による歌例会は、総勢7名の参加者で、初めての試みであるオカリナ・ウクレレ・ハモニカの合奏とソロ演奏を含め、今までにない新たな盛り上がりを見せたと思います。
約1時間の昼食会で飲みかつ食べの歓談の後、いつものように多彩な歌の数々が披露される中、途中で楽器演奏が挟まれました。 演目をざっと上げておきます。メモ漏れがあったらお知らせください。
◆熊文 ――瀬戸の花嫁(2番:減塩の花嫁)、風(はしだのりひことシューベルツ)、 贈る言葉 ◆日野爺 ――我が良き友よ、ベッドでタバコを吸わないで、かくれ宿 ◆おたぐり ――やすらぎ、旅愁(西崎みどり)、夜明けの停車場、哀愁の街に霧が降る ◆木器 ――荒野の果てに、津軽のふるさと、菩提樹(原語)、遠くで汽笛を聞きながら ◆柏雀 ――美しい10代、君だけを、ベサメムーチョ(原語) ◆コーメイ ――見上げてごらん夜の星を。(用事で早退のため歌はこの1曲だけ) ◆ボラ ――東京の灯よいつまでも、信濃川旅情
◆合奏 コーメイ(オカリナ)・柏雀(ウクレレ)・木器(クロマハモニカ) ――秋の夜半、白いブランコ、 ソロ コーメイ――昴〈すばる〉。柏雀――フラガール~虹を~。木器――遙かな友に
このなか、トップの熊文さんの「瀬戸の花嫁」は、2番として彼が関わる健康教室の教材である「減塩の花嫁」という替え歌歌詞が配られました。大いに参考になると思われますので、以下に紹介しておきます。
「減塩の花嫁」(「瀬戸の花嫁」のメロディーで)
塩はひかえて 醤油もひかえ あなたのおかず 作って待つの うすいとあなたは 文句を言うけれど 愛があるから 大丈夫なの だんだん慣れると 気にならないのよ あなたの好みも 変わってゆくのよ 男だったら お酒もひかえ あなたの体 大事にしてね 元歌と全編を通じ「愛があるから 大丈夫なの」だけが同じというのは、じつに象徴的で、真実を反映していると思いました。加えて「男だったら」「大事にしてね」も同じですが、これもそのとおりですもんね。
それにしても、久しぶりの参加、しかもウクレレ演奏でさらなる盛り上がりを作ってくれた柏雀さんが、後でしみじみ「ほんと皆さんたくさん歌をご存じでおどろきました」と言っていましたが、まさにそのとおり。 今回も木器など聞いたこともない歌がつぎつぎと飛び出して、それだけでも大いに良き刺激をえられたと思います。
次回も楽しみにしていますので、どうぞよろしくお願いいたします。と同時に、新たな参加者をぜひ募りたいと思います。遠慮なくお声がけください。
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