ドストエフスキーの「情報・意見」交換ボード
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〔最新の投稿記事〕

[87]コロナ差別と関東大震災
名前:うなぎ犬
2020年08月01日 (土) 16時41分

皆さん、こんばんは。

コロナウイルスの爆発的な感染は留まるところをしりませんが、それよりも怖いのはコロナ感染者の個人情報を特定し、晒し、誹謗中傷する人間ですね。

関東大震災のとき、在日朝鮮人の人たちが市中に火をつけたという流言蜚語が飛び交い、残念なことになかには犠牲になられた方もいるそうです。

以前、この掲示板にもよく書き込みをされていた、【時間】と【進歩】の信奉者Kaさんが、まだご存命なら聞いてみたいものですね。

現代人は進歩の頂きに立っているのか?

人類はさまざまな革命を起こしてきましたが、いまだ食糧生産革命を上回る革命は起きていません。

人間が食料や水を求める必要性がなくなったとき、経済も国家も共同体も貨幣も男女の性差も、あの太陽と月を融合した光にとけ、歓びの律動に、ありとあらゆる人間が生み出した罪悪を帳消しにし、殺した人間と殺された人間が涙を流して和解し合う、そんなおぞましくも美しい光景があらわれるのでしょうか。

[77] 『罪と罰』ラスコーリニコフも、高貴だった
名前:ほのか
2020年07月22日 (水) 09時45分
米川正夫のハードブックで、毎日10ページくらい、読み進めてきました。

 前回は、『罪と罰』という小説から、何を読んだのだろう〜?何を汲み取って読んだのだろう〜?というくらいの、全く覚えていない【詳細】の数々です。

 ラスコーリニコフを、はじめとして、登場人物の心の模様は、私みたいな、細かい精神造りを携えてしまっている〜自分の責任ではなくて、DNAの責任でありますが。〜悪かろうが、良かろうがですが。〜。しかも、私の場合は、大胆でもあるとの事です。周りから言わせると。

 〜素直に行動してる事が、周囲には、大胆と、映るのでしょうか!?〜

さて、感想ですが。もう少しで、読書完了です。未だ、ラスコーリニコフの心には、〈事件の悪さ〉を、理解できてません。

 今のところの『罪と罰』の感想ですが、

 〜ああでもない、こうでもない〜という人間の複雑な心境を、これでもかというくらい、例題やら多彩に表現して下さっている小説でありますね。ラスコーリニコフの360度の視点から、物事を視る心身体を、小説で、心置きなく描写されていて、複雑な多分心の持ち主の私読者には、ほっと致します。

 やっと、表舞台に、複雑な心の心境を、あからさまにして良いのだぁー!!という地球上に賛成を得た気分でしょうか!?

 《心の百科事典》と、名付けましょうか!?

●しかし、前回は、【罪と罰』から、何を読んでいたのかしら!?

●『罪と罰』は、とってもとっても、良い本です!!

[78] エピローグまで、読みました、
名前:ほのか
2020年07月22日 (水) 16時55分
牢獄の7年間は、ソーニャとの愛によって、未来も築けるから、ラスコーリニコフは、明るく前向きに、生きる事が出来るようになりました。

 【愛』が、全ての局面で、人間に、多大な貢献をする!事は、理解出来ます。

 〈質屋の老婆殺し〉は、ラスコーリニコフに、言及はないです。

 牢獄から出てきた後も、若者のいち人間の、突発的にミスという、事なのですね。

 この『罪と罰』という小説で、人間の左右上下という空間に、振り回される〈こ・こ・ろ・〉を、描写した小説である!という事ですね。

 事件を、犯した人の、心のやり切れなさの描写ですね。

 〈恋愛〉の描写というと、川端康成氏が褒めていた横光利一氏!?

 

[86] 思い付き⇄人生の一生
名前:ほのか
2020年07月30日 (木) 23時18分
『カラマーゾフの兄弟』の 
  〈アリョーシャ 〉
     を、経て          ↓

『罪と罰』の
 〈ラスコーリニコフ〉
      を、経て          ↓

『悪霊』の
  〈スタブローギン〉 
      を、経て
     ↓

『白痴』の
  〈ムイシュキン〉
      を、経て
     ↓

人間ドストエフスキーに、成長するんだな〜っと、思い付きに、考えました。人間ドストエフスキーに、なるまで、頑張らないといけない!!

@アリョーシャの時期は、生まれた環境のみに、息をしている時期

  ⇄受験勉強をしてるかな!?

Aラスコーリニコフの時期は、紙上の空論と理想論で、自分だけの殻の中で、息をしている時期

  ⇄青春のモヤモヤ

Bスタブローギンの時期は、紙上の空論や理想論を、実行する時期。友人や自分自身など、全てを駆使して、生き抜く実験を行う時期

  ⇄世の中の構造がわかってきて、行動をする時期

C作家ドストエフスキーの人間の理想に、到達した時期。

  ⇄到達するように、確かな目的を持って、行動する時期。

[75]奇跡の詩人と出生前診断
名前:うなぎ犬
2020年07月18日 (土) 18時51分

「奇跡の詩人」でググって貰えれば、幾らでも情報は出てくると思うので詳細は割愛します。

Seigoさんの運営する当BBSに日木流奈さんの著作について、以前に幾つか書かせてもらったことがあったと思います。

私は、彼ら家族がとういう宗教団体に所属しているとか、どんな関わり方をしているとか、そんなことには全く興味がありません。

その詩集の言葉の端々から、響き渡る、人類の宗教性の根幹に触れるような、共感できる本質の思想を掴み取りたいのです。

母親の自作自演でもいいじゃないですか。

仮にもしそうだったとして、彼の作品の価値そのものに変わりはないのですから。

まるで鬼の首をとったような顔をして批判している、その人はいったいこの世に何を残せたというのでしょう?


透明な御籤ボックス。

タネが周知されたマジックショー。


「あなたは幸せですか?」ダウン症患者を対象に聞き取り調査をおこなったところ、ほぼ全てのダウン症患者が「幸せです」と答えたそうです。

人類の『進歩』は素晴らしいもので、現代の『医学』によって生まれてくる子供の障害の有無を特定できるそうです。

生まれてくる子供が仮にダウン症だとわかった場合、ほとんどの親は堕胎を『選択』するそうです。

優生学が差別主義を助長するとして、非難されたのは歴史的事実です。

生命の尊厳

なんて虚しい言葉でしょう

命は地球よりも重い

これは笑えないギャグでしょうか

新型コロナウイルスが蔓延しても、それは仕方ない、それくらいのことしてるよ。そう思ってしまうのは私だけなのでしょうか。



[74]芸術論
名前:うなぎ犬
2020年07月02日 (木) 21時51分

イメージを何らかの技術を用いて形にする。その能力の高い人が優れた芸術家だとしよう。

私たちはその反対の能力を求められてしまう。

具象から抽象へ。

この働きかけはわかりやすい。

芸術とは少し離れてしまうが、歴史を学ぶとき、人は無意識に具象の羅列から紋切り型の抽象を創り上げてしまう。

真の芸術とは、その芸術家の実存に関わる切実なイメージ(抽象の世界)を、巧みな技術を用いて、作品(具象の世界)に落とし込むこと。

その作品を通して、私たちは決して言語化することの出来ない、彼らの貴重なイメージの世界を追体験することができる。

芸術には進化や進歩はない。

完全も不完全もない。

上記はなにも芸術のみに適用さるるルールではない。

宗教家や、学者、医者や、法律家、その他全ての人が、その人の専門的分野における、切実で実存的なこうあるべき抽象の世界、それは或いは理想と言い替えても良いかもしれない、がある。

具象から抽象へ=抽象から具象へ。

この始まりも終わりもないサイクル。人が真っ当に生きていく上で欠かすことの出来ないリズムなのかもしれない。

[44]コロナウィルス
名前:ほのかほのか
2020年04月22日 (水) 12時46分
《勝手な夢の話》

コロナウィルスの寿命は2週間プラス2週間の4週間と仮定する!

 飛沫が体内に入る時は赤ちゃん飛沫。2週間で青年に。2週間で成熟老人になる!

 体内に入ってしまった赤ちゃんウィルスは、飛沫として、他者に飛んでは行く!

 飛ばす本人は、赤ちゃん飛沫なので、症状は現れてない。

 体内に入ってしまった赤ちゃん飛沫の2週間の期間も、その発症の前の3日前から他者に、飛沫で接触で感染させ得る事になる!

ウィルスが1個体内に入るのか1000個体内に入るのかで、1個という事はないから、100個入るのか2000個入るのかで、人間のダメージが異なるであろう。個人個人の免疫力の強さで、ウィルスの退治力も違うであろう。

 コロナウィルスという異物が体内に入って来たから、免疫力で闘っている体内!

 老人がこのウィルスに弱いのは、免疫力の弱さを持ち得ている可能性が多いからかもしれない。

 新しくコロナウィルスが、体内に入って来ない環境ならば、4週間で、ウィルスは、死滅してくれるであろう。

 最終的の1人の感染者になってから、4週間で、コロナウィルスは、いない事になる。

 隠れ感染者は、いるかもしれない。

 最後の1人の次の日あたりに、それほど症状がなく感染して自然治癒してるかもしれない不特定多数の人がいるかもしれない。

 その人達は、4週間の期間、他者に飛沫を撒き散らしてる事になるかもしれない。

 そうすると、ワクチンが出来るまで、三密を避ける事やマスク手洗いも、今まで通りに必要なのかな!?

 免疫力のない人は、隠れ感染者になれないので、発症するであろう!治療が出来たらコロナウィルス怖くなくなるけど〜。

 これからも、このよーなウィルスに見舞われるならば、人間には免疫力が財産より必要になるらしい!それよりも140歳の長生きは無理そうだ。

 これら気分の悪さを解消する脱却策を考えないといけない。

@ワクチンを無限種類、無限個大量生産しておく事!
A無駄な効きそうもないワクチンでも、無限種類、無限個大量生産しておく事
Bウィルスとは、遺伝子🧬だけをもったものらしい。仮住まいでしか生きられないらしい。ワクチンでなく、薬💊で退治とは、ウィルスの遺伝子🧬を壊すの!?人間の免疫力を強めるのは、酸素投入と新しいウィルスを体内に入れない事!?
Cこのウィルスは、せっかくの人間の寿命を、1割減らしたいらしい。
 
 対策として模倣したウィルスを造り、やっつける新ワクチンを作り、ウィルスに勝つ。

 コロナウィルスの遺伝子数は確か少なかったから、可能性全ての組み合わせの種類のワクチンを造る。

〜夢の話〜知識もないし〜

@@ワクチンが出来るまで、自己を隔離したかったら、合理的合意的思考に基づく自主隔離の実行

@@医者のよーな防御服を身につけて、しかも三密に気を付ける社会生活

@@家に酸素装置を置いておく@@

[66]
名前:ほのか
2020年05月26日 (火) 11時18分
2020年05月23日 (土) 10時30分
これだったら、自称哲学者で画家で数学者で詩人の、私は、そもそも、本を読んで何かを習うとか、暇つぶしをするのが嫌いな私は、読まないだろーな、と、考えてつきました。今。

 部屋の片付けをしながら、所狭しと、それからひろく、ドストエフスキー文学で埋もれている部屋ですが。

 気持ちは、ドストエフスキー様様であって、私の空間の心の物理的な空間も占めてます。

 ふと、手に取った文庫本。工藤精一郎訳の『死の家の記録』が、出てきました。

  最初のページ「遠いシベリアの果ての曠野で・・・」あつ!これは読みたくなるなぁ〜。やはり、感想です。《果ての》と、《曠野》が良い!《広野》ではなくて。

 私は難解な言葉に、つまり、直ぐには、自分の心の中に入って来ない「抵抗のある言葉群に」魅かれます。つまり、《謎解きの要素》がないと、心惹かれないのだなぁ〜と、今、気が付きました。11ページ分を、線を引いたり、余白に、ごちゃごちゃと、自分でも後で読めない達筆で読んだその時の印象やら、理解した言葉感想を書いてありますね。そのあとは、全く読んでません。真っ白で、始めの部分を齧ってかじって終わり。後で、読んでみようかなと、思ってます。

 次に、『カラマーゾフの兄弟』の中中下 原卓也訳が出てきました。ゴソゴソっ!

 全て真っ白です。文庫本を読んだ気配はありません。

 [中]「・・・だが、奇妙なことに、ふいに彼は耐えがたい憂鬱におそわれ、・・・」
おっとー〜。私は読みたくなっちゃいそうです。《奇妙》と、《耐えがたい憂鬱》に、反応しましたね。

 それから【下巻】ちょっと4頁くらい線引きはしてあるけど。熱心な線引きではありませんね。

 「11月の初めだった。、零下11度の寒さがこの町を襲い、それとともに地面も木立ちも一面の氷に覆われた。・・・」の《零下11度》と《襲い》と《覆われた》の言葉に惹かれますね。つまり、読んでみようかなっと、思うと言う事ですが。

 次に『罪と罰』の一巻二冊。亀山郁夫訳です。読んでませんから、真っ白です。

 「七月初め、異常に暑いさかりの夕方近く、ひとりの青年が、S横町にまた借りしている小さな部屋から通りに出ると、何か心に決めかねているという様子で、ゆっくりとK橋の方に歩きだした。・・・」
⇄私は、これって読まないなぁ〜と、今、気づいてしまいました。

 何故かというと、文章に《不安な部分がない》《不確かな要素がない》《簡単に見たことのある風景が浮かんできてしまい、私に探究心が湧かない!読み解こうとする能動的な感情が湧かない》ということかなぁ。自分の気持ちを表しているかなぁ!?《異常》は、嫌いだし。よく見ることば。

 見たことのない風景や、出会ったことのないかんかくや、あるいは反対に、自分自身の周囲が理解してくれない感情を書き表してる文章などだったら、《不可解さ》が、自分を惹きつけるのだと、今、思いました。今、考え付きました。

 自分の知らない現象やあるいは、自分が知ってるのだけれど周囲が理解してくれない感情を、本が表現していたら、その本がわたしにとっては、好きなんだと思う。



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