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[10343] 歩行対策とカフェイン

投稿者:元 マイケル 2018年01月05日04時20分

みなさん、あけましておめでとうございます(^^)v

既にご存知のことばかりかもしれませんが、いくつか情報を紹介させていただきます。

【歩行対策】
 すくみ足改善のための商品です。
 http://www.yowakai.com/wp-content/uploads/2017/07/20170722kiji.pdf

 下記リンク先の展示会で現物を確認できるようです。
 http://www.techno-aids.or.jp/needsmatch/

 オランダでは、靴が開発されているようです。
 http://jp.techcrunch.com/2017/12/22/2017-12-21-laser-equipped-shoes-help-parkinsons-patients-take-the-next-step/

【カフェイン】
 カフェインもPDに関係してるようです。
 http://www.sankei.com/economy/news/180104/prl1801040074-n1.html

様々な分野で研究が進んでいることに感謝しています。

<私の近況>
 昨年11月の診察からアーテンが処方に追加されました。主治医は、「古典的な薬だけどね。まだ使ったことなかったっけ?」と(笑)。アーテンが追加されて以降、オンの時間が長くなりました。それまでは、スタレボ3錠で職場の時間をカバーし、家に帰ってしばらくするとオフになるという生活でしたが、アーテンを飲みはじめてからは、スタレボ2錠で職場の時間をカバーできるようになりました。この効果が少しでも長く続くといいのですが。

 オフ状態なので丁寧な解説もできませんが、世の中、私たちにとってありがたい研究や開発が進められていることが希望の光だと思っています。

 みいなさん、今年もよろしくお願いいたしますm(__)m

[10351] 25000円の媚薬

投稿者:あい。 2018年01月06日11時59分
カフェインで思いだしました。
いつだったか冗談で、赤ひげ薬局で友人が媚薬なるものを25000円も出して買って
きたのです。ご存知の通り、媚薬とは性的興奮を高めるものです。書いてある通り、
コップに1〜2敵入れて飲んでみました。すると・・・興奮はしなかったのですが、
目がはっきり見え、手足が軽くなったのです。ドーパミンと同じような効果が
見られたので、成分を調べところ、なんとカフェインで作られていたのです。
カフェインでドーパミンのような効果があるのかもしれないと思い、早速主治医に
報告しました。すると、「カフェインで反応があるなら、こんな薬がある。使って
みませんか」と、コーヒーから摂取しすぎてはいけない成分を抜いた状態の
お薬を処方されました。このお薬が使えるとラッキーらしいです。

ということから考えると、バランスのいい食事というのは、それぞれ意味のある
成分が含まれているのだなと感じました。

[10353] アデノシン受容体とカフェインとノウリアスト

投稿者:PSP-PAGF 2018年01月06日23時47分
そうなんです、カフェインは脳内のアデノシン受容体(A2A)を阻害する事により、PDの運動能力を向上させます。 そうは言っても、これじゃあ、まるで「風桶」・・ その間をつなぐと、

  http://plaza.umin.ac.jp/~mishina/PDF/AdenosineA2AReceptors.pdf

上記URLの2ページ目に、以下の記述があります。(抜粋しました。)

  http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20180106/20180106222713.png

しかし、カフェインは、種々のアデノシン受容体に作用するばかりか、精神作用もあるので、抗PD薬としては、不適切です。

そこでカフェインのアデノシン受容体A2Aに選択的に阻害する性質のみを強調した薬が開発されました。 それが「ノウリアスト」ですね。

  http://www.genome.jp/dbget-bin/www_bget?dr_ja:D04641


尚、私の場合は、ノウリアスト単独で(=L-DOPA製剤の併用無しで)著効でした。

  http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2017/12/31/113059

(上記URLの薬物療法の項をご参照ください。)

 

[10354] 凄し

投稿者:五十嵐 2018年01月07日00時24分
凄い 

歩行対策・・・、アデノシン・・・という二つの投稿に一体、どのくらい時間を掛けたのだろうと考えた。
私なら下書き、訂正、編集と一時間半から二時間は掛かると実感する。
しかも、一人はぎり投薬量を減らし、方や治療法の違う病名が付き、ブログを見せて頂くと体調は正直悪いといえるのに、僕らは、お二人に、まず感謝すべきではと考えたりなんかしちゃったりして・・・。

[10355] さまざまな研究、開発

投稿者:mame 2018年01月07日16時21分
こんなにもたくさんの研究開発!すばらしいですね。わたしもため息ついて座っている場合じゃないな(笑)。研究してくださっている方に感謝!この内容を整理して伝えてくださった元マイさん、あいさん、pspさんに感謝!です。

[10363] 元マイさん、遅いがおめでとさん、

投稿者:ロンリー 2018年01月09日07時39分
久々です、今日から仕事初めです。まるで大企業並みですね、ただ仕事が少ないだけなのに・・。当り前の事ですが投稿を見てるとその人の置かれてる状況や症状が見えてくるものですね?元マイさんの投稿はいつもと同じ病に挑む研究熱心な気持ち、そして近況報告ですが今回特に共有できる喜びを感じました。{アーテン」これは20年前最初に出会ったバッチリ効いた薬です10年近く安定させてくれた。元マイケルさん安心してください。僕はここしばらく朝晩歩けない、自転車で脚力強化に変更中・・・症状に見合った投稿でしょう?

[10365] カフェインについて

投稿者:愛媛のダンディ 2018年01月09日18時34分
PD患者は小腸から吸収できるカフェインが健常者の3分の1らしい。
つまり小腸の機能低下が疑われるらしい。
間違っているかもしれないけれど内臓の機能回復には断食が有効かもしれない。
これは体験者的感想で、内臓を休めて機能回復とデトックス・・・安上がりだが正しい断食法というか効果的な断食法はいまだ模索中であるのでここで語ることは出来ないが一ついえることは間違うと悪化しかねない上に糖尿病患者には生命に関わるらしいのでお勧めできない。
私的に断食で期待している効果は現在少し変わった。上記内臓を休めて機能回復とデトックスと体質改善とオートファジー効果系ドーパミン細胞の再生。
昨年は断食と断食の間は最低2ヶ月空けなければならないと言うセオリーを無視した結果リバウンド的症状悪化に見舞われてしまった私だが現在「トリヘキシフェニジル塩酸塩錠」と「レプリントン配合錠L100」を一錠ずつでそこそこステージ1で安定しています。
次回の断食はいろいろ情報を仕入れた上でGWあたりを予定しております。
失敗する可能性もあるので「アーテン」はメモしておきます
情報ありがとうございます。全てに感謝。

[10375] 断食?ダイエット?歩行改善

投稿者:ロンリー 2018年01月19日10時16分
私は最近7〜8k太ってしまった。当り前ですカロリーを摂取するだけで燃焼していない。走れない、ウォーキングもまともにできない。少し具体的過ぎるかもしれないが私のベストはH175cmで58.5Kgです。この時は体が浮いてるように軽かった。だから先ず歩行を改善するには体重を落とそう。そこで「愛媛のダンディーさん」の「断食」という言葉を見た、断食?私はアホかもしれないが寺にこもって修行するような意味と捉えていた。前にコメントからその人の症状が見えてくると言ったが最近読む側の私は、投稿コメントからその人の個性や癖、特徴が分かるような気がします。愛媛ダンディーさん、できれば模索中でもある「断食」についてどこで?誰から?どのようにするのか解かる範囲で教えて下さい。駄目であれば結構です。・・・・・それとニュープロパッチを貼ったら朝が少し楽になりました。 感謝。

[10379] カフェインとその代謝物がPDのバイオマーカーに

投稿者:PSP-PAGF 2018年01月20日16時39分
今月の初めに掲題の論文が発表されたので、ご存じの方も多いとは存じますが、

  https://news.mynavi.jp/article/20180109-568047/

  http://www.juntendo.ac.jp/news/20180104-01.html

これまで「PDのバイオマーカーとして、何か無いか」と言われ続けて来ただけに、期待も大きいでしょう。 (但し「子守り」が必要な、高価な分析機器が必要。 いずれ保険適用になるか?)


その他のバイオマーカーとして、7種の長鎖アシルカルニチン群濃度もある様です。

  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000021495.html

この論文のミソ・醤油・味の素は、PD発症の10年以上前から将来の罹患が予測出来る事で、これが早期の予防法の開発に有効なら、それが新しい治療法に繋がるものと期待できます。

PDの研究は進んでいます。 何しろ、2030年には、3000万人(!)と言う患者数予測もある位ですから・・



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