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うちの剣友会のW先生はひいきをします。 掛り稽古なんて、その子ばかり時間を多く取るし 休みの日(日曜日とか)は、その子を自宅に呼んで 教えたり、他にも色々…。そりゃあ上手になるハズだわさ〜 一度、何人かの父兄で抗議をしたら先生いわく 「いやなら、いつでも辞めていいですよ」だって… でも子供達に大好きな剣道を辞めろなんて言えません。親は我慢するしかないのでしょうか。 ちなみにW先生は監督であり創立者でもあります。 も〜うイヤッ!!
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| No.247 剣道には罪はない・・・のでは。 |
| NAME:華のS32M |
凛さんで良いのでしょうか?書き込みありがとうございます。 他の道場・指導者に関して批判等は行わないのが一応のルールですので、当会の話をさせていただきます。 当会は、連盟にも加盟しておりませんし、対外試合を行っておりません。お借りしている施設の関係で年間の練習時間が少ない事も一因かと思いますが(基礎を修得するだけで精一杯)、館長のお考えによることが最大の理由です。 試合に出ると勝負に拘るようになる、(これは見ている親も、やっている子も同じ)、そうすると剣道の本質より技に拘るようになる。(形はどうあれ当てればいいなどの・・・)指導者すらその成果のみに拘るようになってしまう。極端な場合、試合の優劣がその子、指導者の人間としての優劣にまでなってしまうことがあります。これは、段位にも言えます。 中学・高校と続ければ、部活で当然試合等があります。 せめて、当会で小学生の間ぐらい、基本をじっくり稽古しましょうとの思いです。 剣道の先生がすべていい人のはずもなく、それ故に「正師は3年かけてでも探せ」などの言葉もあるのではないのでしょうか。「反面教師」という言葉もあります。 現在の稽古環境で何は譲れても何だけは譲れないかをお考えになると良いのではないのでしょうか。ただそういう先生に限って、他の道場に移籍したりすると邪魔したりなどの話も聞きますし。難しいですね。 話があっちこっちになってしまいましたが、主役はお子さん。大切なことは(剣道もですが)続けること。 自分の目標を持たれて精進されることを祈っています。
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