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投稿詩掲示板


ここはあくまで個人サイトにある、
言葉を残すためのちっぽけな場所です。
そのためわざと最低限の機能しかつけておりません。
レスもつけたいときにつけていきます。
足枷が無く純粋に言葉のみのやりとりが出来ることを願っています。

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■ My star is you

2008年10月13日 (月) 16時16分


届け届けと
星を投げてたら
どっかにあたって
落っこちた

届け届けと
想いを投げてたら
君にあたって
飛んでった

君はどう想ってるの?
私はあなたにとっての何なの?

気になって夜も眠れないよ
まあちょっとは眠るけど

届け届けと
星を投げてたら
どっかにあたって
落っこちた

届け届けと
想いを投げてたら
君を見かけて
戸惑った

君にはどう映ってるの?
今の私をどう思うの?

気になっていつも落ち着かないよ
みんなの前じゃ平気ぶるけど

My star is you ...

370番 中2★ ▼返信





2008年04月20日 (日) 02時30分


待っている
昨日の夜を

願っている
朝が来ないことを


電車に揺られたドアのそばで
願ってもいない朝日から顔を背け
始発の人の少ない車内の
その閉鎖された空間を埋め尽くす
その不思議な空気に
どうしようもない寂しさを覚える

私が手に入れた
あの温かさ

 昨日の夜の話

ベットの上で
確かに感じた
温もり


    ゴトンッ ゴトンッ


容赦なく風を切り続ける電車
その冷徹さ

彼は消してそれを望んでいるわけではないのだろうに
それ以外許されない悲しい存在の中で
携帯音楽機器に繋がれたイヤホンから
包まれるような温かさを感じたくて
忙しい日々の中
必死に探してすがり付いた曲を聴く

挙動不審な目を隠したくて
目いっぱい帽子を深くかぶる

膝下まで伸びた茶色のコート
白と黒のマフラー

それでも

      寒い

「夜がいつまでも続けばいい」

『いや違うの』

「あなたのそばにいたい」


朝起きて
貴方の迷惑そうな目を見たくなくて
手をかけたドアノブの冷たさが
私の欲望を駆り立てて
後ろ髪を引く

あなたに触れたい
触れられたい
声を聞きたい
声をかけられたい

その欲を醜く思う

歯を食いしばって
ドアを開けて
白い息をゼエゼエと吐きながら
願ってもいない朝日を浴びながら
駅え向かう

静寂さを湛えたホーム
失った温もりを欲するからだ

汚い

汚い

汚れてる


締め付けるような胸の痛みに蹲る
膝を抱える

電車の到着を告げるスピーカー
こちらに向かってくる音

息を思いっきり吸って立ち上がる


望んでもいない朝日に背を向け 顔を背け
不思議な空気を湛える閉鎖空間の中
どうしようもない絶望を胸に秘める



 私はいつまで生きねばならぬ?







その問いに答えるものなし…

368番 涼 ▼返信





■ 11. 人形の夢

2008年03月28日 (金) 17時47分


11. 人形の夢

理由ない涙が両眼に揺れる。
なぜだろう指でぬぐって見れば
涙の中で花香りがひるがえる。
ローズがほほ笑みをすれば花火がおこるのに
私は霧色に窒息する。
花は姿が思い出さないのに
香りがあって悲しくして
涙が痩せれば私は私の空間を夢見るのに
目を開けば私の空間は見えない。
反応の拒否がいる度に
ひどいひきつけがおこるのに
異邦人の服を着た人形がみすぼらしい。
私の胸に手を出せば
心臓の鼓動音は聞こえないで
… 冷い …私は生きているのだろう。
理由ない涙がぽつりぽつりと落ちる。
涙には確かに理由があるはずなのに …

367番 ナラハナ ▼返信





2008年02月26日 (火) 23時28分


いつか…

いつか死ぬとき
涙を流すなら
神様…
雨を降らしてくれませんか

いつか死ぬとき
笑って死ぬのなら
神様…
太陽を見せてくれませんか

それは
望みでもなんでもなくて
ただの死ぬときの情景
その例え

366番 涼 ▼返信





■ 狼少女。

2008年02月24日 (日) 20時41分


木々間を抜け
段々段々歩く
ぶら下げた袋
クルクルと回した

古びた扉に手をかける
風音みたいにノックして
影が生まれるみたいに
そっと忍び寄ってみる

『こんにちは』
『さようなら』

青白い肌色で
生肉をかじり
空腹を満たし
真っ赤なワインで
喉の渇き潤した

足元の棒きれ躓いて
床に倒れ込んだ私を
同じ目線で笑う叔母

『叔母さん、どうして笑うの?』

無言のままで語る
キラキラ輝く瞳に写る
手を伸ばして覚る

『叔母さん、どうして笑うの?』

睨み逸らさず
釣り上がる口元
胃のあたりを摩り
絞り出すように

『ねぇ…』って。

365番 Cat-myst ▼返信





■ 神眼玉血肉地獄道

2008年01月14日 (月) 17時39分



嘆キノ地獄道ハ険シク懐カシク

純白ナ手デ触レテミル
皮肉ニモ貴方ノ血塗ラレタ眼玉ヲ
蒼イ籠二詰メ込ンデ
神二捧ゲル地獄道

舞イ舞イ散ル散ル砂眼玉ノ花
メクルメク滅亡ガ魔王ノ望ミ
姫君ノ悲鳴ガ木霊スル

ソウココハ神様ガ宿ル地獄道

364番 佐紀 ▼返信





■ 花の名と景色と

2008年01月13日 (日) 21時54分


いつかこの花に
この景色に懐かしさを感じる

前世の記憶なのかもしれない
小さいときの記憶なのかもしれない

もしくは絵本の中の景色
いつかのテレビの景色

覚えてないけど
いつか
気づいて

名も感情も
思い出せたらと

363番 瑠璃 ▼返信





■ 無声慟哭

2007年08月13日 (月) 01時23分


漆黒の夜空にさえ 届かない
叫び声をあげて
響く事無く 地に堕ちる

灰色の空気を纏って
広がっていく
火花の枯れることない
感情の闘争
 
どんな言葉をもっていれば
君に真実が伝わるだろう
声にならない
言葉にならない
この苦い気持ちが
先走る

違う言葉で与えようとするほど
歯がゆくて
また
君と同じ水溜まりに溶けていく

362番 蒼井氷 ▼返信





■ qawmpjhns tuzjnkqc

2007年06月06日 (水) 23時53分


ovrskpnx jyobnm vnkhibutg yarvd wvsaud vtnowpdj jfueisq

361番 ajpkyfxn pcsm ▼返信





■ 夢唄

2006年12月07日 (木) 21時05分


空は茜に燃えていた
私の頬も染まっていた

花を抱えた時のような
やわらかに抱き寄せる心で
太陽に照らされる道を歩いていた


彼の人はいるだろうか
高揚と焦躁を繰り返す心臓の動き

彼の人はいるだろう
きっと通りの先で 真剣な眼差しを太陽に照らされているだろう


この道を愛おしむ

つぎも
そのつぎも

君がいるなら。

359番 葵 ▼返信




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