日本テーラワーダ仏教協会 質問&議論BBS

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生きとし生けるものが幸せでありますように。

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初期仏教的お金との向き合い方 - レナ
生きるのにお金は必要です。
私もお金は好きです。
ですがお釈迦様のおっしゃる通り、お金は毒蛇のようなものだと思っておりますし、ましてや執着するのはあってはならないことだと思います。
ただ普段は少欲知足を徹底してはいるものの、たまに欲しいものができたときは、より仕事をがんばるなどしてお金を貯めます。
それは健全な欲の範囲だと思いますし、仕事のモチベーション向上にもなっていいと思っております。
少なくとも私はそのような考え方です。
それと、人生いつ何があるかわからないので、その分の貯金もしております。
ただたまに私の周りにも守銭奴というか、銭ゲバのような方がいて、稼いではいるのの、正直関わりたくないなぁ…という気持ちです。
私はこれまで初期仏教を通して、お金との向き合い方はそのように解釈してまいりましたが、上記のような銭ゲバの方といると、価値観が揺らいできそうです。
私はこれまで通りのお金との向き合い方でよいと思いますか?
それと正直に言うと、お金について考えると、心が汚れていく気がして、余りお金のことを考えたくないのです。
お金の計算などとは別にです。
これもいかがなのか、併せてお教え願えると幸いに存じます。
生きとし生けるものが幸せでありますように。
2018年11月26日 (月) 11時27分 No.4055
特別な - チエリ MAIL
レナさん
こんにちは。

お金を、あまり特別なものと考えすぎないことで、この問題は和らぐと思います。

ちょっと離れたところから、まずはご自分の感想は横に置いて、客観的にお金はどんなものか観察してみるというのはどうでしょうか?
2018年12月10日 (月) 15時18分 No.4059
Re 初期仏教的お金との向き合い方 - とこ
 具足というお経に、等命具足(サマジーヴィタサンパダー)という資質がのっているそうです。これは、合法的に得た利益を超えて浪費することなく、自分のできる範囲内で暮らす能力だそうです。(具足というのは、富と幸福を得るために素質を意味するそうです。)等命具足の説明で、お釈迦様は、純利益の四分の一は消費に使います。他の四分の一は貯蓄に回します。残りの二分の一は投資につかいます、といわれているそうです。(「ブッダの教え基礎レベル」より)
 シガーラ教誡経でも「四分の一にて生活し、四分の二を仕事に投資する 四分の一を貯蓄に回し、災難の備えとすること」と、いわれているそうです。(「成功する生き方 シガーラ教誡経の実践」より)
 お金については、この教えを守っていればあまり難しく考えなくてもいいと、私は思います。
 といっても、私は四分の一も貯蓄に回せてないので、偉そうなことは言えないのですが。
2018年12月10日 (月) 15時18分 No.4060


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