旅とらトラのBBS

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[7698] 夏の旅行 投稿者:かおる (2008年05月15日 (木) 21時29分)
いつものとおり、ある国への一人旅を計画していたのですが、ちょっとしたきっかけで、全く違う国への二人旅か三人旅になりそうなことになりました。
でも、なんだかんだいろいろあって、今年はそちらに行くのが無理になり、結局最初の計画どおりの国への一人旅に戻りました。
世界的に人気のあるスポットのある国に、オンシーズンに行くのです。
しかもこの国、あんまり治安が良くないときてる。
女1人だし、安全策をとるべきなのだろう、そのかわりというか、幸いにもこの国の旅行代理店はきちんと機能してる。
というわけで、国内の移動やら宿やら、現地ツアーやらのほとんどすべてを、旅行代理店とのメールのやりとりで前もって手配することになりました。
今、着々と進行中。
この分でいくと、現地に着いた後は、バウチャーとかもらって、予定どおりに動く旅になるのでしょう。
そういう意味で、今までにないほど楽な旅行になるかもしれません。

ほんとうのことを言うと、物足りない気もするんですけどね。
現地に着いてから、駅やバスターミナルで時刻を調べて切符を買うとか、宿も自分の目で確かめて決めるというのが、楽しいんです。

でもやっぱり安全第一だから、しょうがないです。


[7699] はみ > うーん、どこの国なんでしょう??
あれこれ想像をめぐらせつつ・・・。

>旅の各種手配
私も今回のアメリカ旅行で、宿はもちろん、列車も飛行機も全部手配しました。
これは短い日程なのに内容を詰め込んだため、足の確保も必要だったからです。
でもやっぱり、なんか面白味がなかったですね(^^;)
今度はもう少しフリーな旅ができるといいのですが、
"宿が決まっていない旅"を、ばみちゃんが嫌うんですよね(^^;)
去年の例もあるので、あまり強くでれないかな・・・(苦笑) (2008年05月15日 (木) 22時19分)
[7700] 茶柱 > >世界的に人気のあるスポットのある国に、オンシーズン
でスペインを連想しました。
単純に最近クイズ番組で「旅行先に人気のある国」ランキングでフランス・イタリア・スペインがあったので、これのどれかではないかと思ってしまっただけです。
どこへ行かれるのか興味津々です。 (2008年05月15日 (木) 22時38分)
[7703] ふるき > 「世界的に人気があって、オンシーズンで治安が良くない」となると、私もスペインかと思いました。或いはイランやエジプトはオンシーズンでは無さそう。ペルーもオンシーズンですね。

 カンボジアでは日本で全て手配しました。ホテルも日本語ガイドも。
 朝起きると、「今日は何をしよう」「何処へ行こう」と思うのではなく、「今日は何処に行くのか」と思ってしまったのは、やはり面白味に欠けていました。勿論、ガイドと車があると広範囲に巡れ、遺跡等についても楽しめたので旅行としては良かったのですが。 (2008年05月16日 (金) 00時38分)
[7704] miyamoto > 昨日読んだ
老人の体の健康の本には
 60代では海外旅行にでかけ
 70代では国内旅行にでかけ
 80代では自分の家の周りを歩く
というおススメが書かれてありました。
やはり行かれるうちに旅に出るのがよろしいようで。 (2008年05月16日 (金) 09時15分)
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お返事

[7677] 更に食べ物ネタ 投稿者:夜梅 (2008年05月13日 (火) 13時39分)
アルメニアにはファンタオレンジの他にファンタみかんがあります。
ファンタオレンジは日本のと変りません。みかんの方が味が丸くさっぱりしていて、酸味も控えめで、「あ、みかんだな」という味でした。

ファンタマンゴーもあります。ラベルが東南アジアっぽい。

コーカサスのファンタ事情ですが、ファンタオレンジがダントツのトップで、その次がフルーツ何種類かのミックスらしい赤いやつ(昔日本にもあったフルーツパンチかしら)。この二つが定番で、あとはたまにレモンがありました。実は上記のみかんやマンゴーはイェレバンでしか見かけませんでした。

[7681] かおる > ファンタマンゴーはなんとなくありそうな感じがします。
かえってファンタみかんのほうが意外。

ブルガリアで初めてふゆきに会ったとき、「毎日ファンタレモン飲んでいるせいでちっともやせない。かえって太った」とこぼしていたような。 (2008年05月13日 (火) 20時51分)
[7684] leirani@crann > ファンタみかんは日本でもあっていいのに〜のみたいです。それともありますか?日本だったら地方限定ファンタ日向夏とか、ファンタざぼんとか(笑)マンゴーは東南アジアでもありそうですよね。 (2008年05月14日 (水) 09時56分)
[7687] 夜梅 > 日本にも、期間限定とか地域限定でみかんやマンゴーがあったらしいですよ。
実はこの話題になった際に「ゴールデンアップルってあったよね」という話になり、検索して、ウィキペディアで知ったのです。ものすごい種類のフレーバーが出ていました。(ちなみにゴールデンアップルはないというのが公式発表だそうです。あったと思っていた……)

東欧にもマンゴーやパイナップルがあったと記憶しています。
私は日本ではビールしか炭酸飲料は飲まないクチなのですが、ヨーロッパってやっぱり乾燥しているからですか、炭酸飲料が美味しいような気がするんですけど……。ガス入りの水なんて昔は絶対に飲まなかったのに、今ではガス入りを買う時も結構あります。 (2008年05月14日 (水) 13時30分)
[7689] leirani@crann
>日本にも、期間限定とか地域限定でみかんやマンゴーがあったらしいですよ。
そうなんですか!あまりコンビニに行かないし、同じものしか飲まないもので(苦笑)旅行するとその土地のジンジャーエールを確認しますけど(笑)

私は甘い炭酸飲料がすきじゃないのですけど、やっぱり乾季のアフリカでファンタとかスプライトを美味に感じます。熱さと乾燥度合いのせいでしょうか? (2008年05月14日 (水) 15時27分)
[7697] かおる > ファンタみかん、日本では人気出なかったのかしら・・・
>ガス入りの水
私も最初はげげっと思っていたのですが、最近は飲み慣れてきました。
わざわざガス入りを選ぶというほどではないけれど。 (2008年05月15日 (木) 21時18分)
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お返事

[7676] 腹下しへの道のり 投稿者:夜梅 (2008年05月13日 (火) 13時26分)
1.一人分。




2.容器の真上から見たピティ。脂の塊しか見えない。




3.まずパンの半分を皿にちぎり入れ、シチューの汁だけを注ぐ。



4.パンをぎゅうぎゅう押さえて汁に充分に浸してから食べる。
(右上に写っているのがドウガです。見えないけど、大量のヒヨコマメが沈んでいます。)



5.その後、シチューの具を皿に移し、ぐちゃぐちゃに潰し、それをおかずに残りのパンを食べる。
(お皿の端に乗っている三日月形のものは、付け合せの生タマネギです)





コーカサスではどのレストランでもパンは大量に供され、欲しいだけ取ってあとは残すものみたいでしたけど、切れ目も入っていないこんな大きなパンが出てきたのはここだけでした。

ちなみに、アゼルではソーダ系の飲み物というと梨ソーダが定番製品のようでした。飲み物はレモネードでいいかと言われて「はい」と答えると梨ソーダが……。レモンじゃないじゃん。
でもグルジアでもアゼルでもソーダは総じてレモネードと呼ばれるようでした。

グルジアの安食堂で飲み物が並んでいるところを指差して頼もうと思ったら、「レモネードでいいんだね、はい」と勝手に選ばれ、日本で言うメロンソーダのような真緑色のを渡されました。「不味くはないんだけど何味かさっぱりわからん」と思っていたら、後日、他の旅行者から「ハーブのソーダだ」と教えられました。ハーブの、って……かなり大雑把ですね。
さらに後日、同じ食堂に入り、レモネードをと頼んだら、今度は薄黄色いのが運ばれました。やはりよくわからなかったのですが、敢えて言うならバニラ味でした。

[7678] AngRophile > 夜梅さん、
グルジアのレモネードはいろいろなフレーバーのものが売られています。メーカーはナタフタリが代表的です。他にも桃味とかありますね。ハーブは何だったかな。家に画像があるので確認してみますね。 (2008年05月13日 (火) 14時34分)
[7680] かおる > わお、こんな実況中継みたいな写真!
食事のたびにこんなに順を追って写真を撮ってらしたんですか?
それとも・・・
お腹を壊すことを予感して記録なさったんでしょうか?(爆)

レモンじゃないレモネードについては次回更新時に「味な思い出」にアップさせていただきます♪ (2008年05月13日 (火) 20時48分)
[7685] leirani@crann > すごいですね!つけあわせの玉ねぎって、生ですか??ピクルスとかじゃなく。腹下し(爆)は生なら玉ねぎも原因のひとつ、または食い合わせではと思いました。以前玉ねぎが強烈過ぎて料理の色が黄緑色になったことがありますので、調理しても玉ねぎは怖いです…
ハーブのソーダで緑色ってそれじゃ某ゲームに出てくるジュースのようですね(苦笑) (2008年05月14日 (水) 10時00分)
[7688] 夜梅 > はっ! 食い合わせ……そういう可能性もありか!
これは、ピティの食べ方には作法があるとのことで連続写真にしたのです。この時に一緒にいた日本人の女の子が、ガイドブックに簡単に乗っていた説明に従って食べようとしたら、地元の人に「違う、こうやるんだ」と指導されたとかで。
私を「学ばない」と評した友人に送り付けたものですが、返事は「6時間後に何があるかも知らないでパンを手にして楽しそうなのが笑える」と。

>AngRophileさん
桃味。飲んでみたかったな。ハーブの件も知りたいのでお待ちしています。ところで、薄黄色いのは本当は何味なのでしょうか?
(2008年05月14日 (水) 13時40分)
[7692] かおる > 生のたまねぎって、お腹の負担が大きいんですか? (2008年05月14日 (水) 22時29分)
[7694] leirani@crann > 玉ねぎは土地と品種によってアクが違うようです。玉ねぎのみじん切りで作例のアフリカンチキンで、一度真黄緑になりました。とても食べられなかったです。他の材料との化学反応じゃないか?と妹と唖然としました。
生で食べるときも多少さらしたり時間をおいたりしますよね?それでも辛くて食べられないのもありますし。私は調理してあっても、お腹がゆるくガスっぽくなることがあります… (2008年05月15日 (木) 00時27分)
[7696] かおる > えっ、アフリカ産の玉ねぎは食べられないってことですか!?
じゃあ何のための玉ねぎなのか・・・?
サルサソースは生の玉ねぎが入ってるけど、leiraniさんはそれも苦手なのですか? (2008年05月15日 (木) 21時16分)
[7701] leirani@crann > いえいえ、そういう強烈な玉ねぎもあるってことです<真黄緑化学反応
生で食べるときはさらしますよね?さらしても辛みが抜けない、へそまがり玉ねぎ、日本でもたまに遭遇します。
たぶんお店のサルサとかはちゃんと食べられるように、さらしてあるんですよ。
玉ねぎの生はあまり食べないようにしています、最近は胃腸が弱っているので。嫌いじゃないのですが…

アフリカの野菜は同じ袋で買ってきても(野菜だけじゃなくてコーヒーとかも)品質が同じじゃないことが多々あります(爆) (2008年05月15日 (木) 23時05分)
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お返事

[7666] UK南西部沿岸に 投稿者:leirani@crann (2008年05月12日 (月) 00時14分)
夏にイギリス南西部をめぐる計画をたてていますが、ペンザンスやファルマス、ワイト島、ポーツマスなどを回る観光フェリーなどがあるかどうか、ご存じの方いらっしゃいますか?
エルキンズの最新作『骨の城』のなかで、主人公夫婦がペンザンスから島々をめぐるフェリーに乗るシーンがあったことを思い出したのです。
運転が出来ないので(爆)バスと電車とあんよ以外にぜひ船を利用したいなあと(苦笑)
夜梅さんに特によろしくお願いします♪

[7669] 夜梅 > ファルマスからトゥルーロまでの船があることは知ってるんですが……後のことはよく知らないんです、すみません。
でも私も夏に行ったので、あの雰囲気からして観光客相手に半島を巡るボートトリップがないとは思えません! ペンザンスは観光の基地となる町だし、そこから出る観光フェリーがないとも思えない。
観光案内所にメールして、観光フェリーの会社を紹介してもらうとか、どうでしょう……。役に立てなくてすみませ〜ん! (2008年05月12日 (月) 21時05分)
[7671] leirani@crann > 夜梅さん、早速ありがとうございます!
ブリタニアフェリーというのは国際航路らしく、地元フェリー会社を今探索中です。船乗り継ぎとかできたらいいんですが、ポーツマスから出発してペンザンスあたりまで行けそうなのになあ、と…
観光案内所にメール、英語できないのですが、がんばってみます! (2008年05月12日 (月) 21時11分)
[7672] かおる > "ferry Penzance"で検索してみたらこんなページが出てきました。
http://www.pznow.co.uk/transport/transport.html

これによると、ペンザンス「に到達する」ための交通手段は、車、バス、鉄道。
フェリーはペンザンス「からシリー諸島(きゃっ♪)に行く」ための交通手段のようですね。。。 (2008年05月12日 (月) 22時22分)
[7674] Titmouse > ペンザンスから島々をめぐる・・・というのはシリー諸島の可能性大ですね。
長距離の移動には船は時間がかかりますが、観光のボートトリップならこのサイトにいくつか載っています。(まだ少ししか見てないのでいいのがあるかどうか)http://www.boatdistrict.co.uk/Result-Cornwall-PublicTrips.htm#GoogleSearch  (2008年05月12日 (月) 23時08分)
[7675] leirani@crann > 夜梅さん、かおるさん、Titmouseさん、ありがとうございます!
自分で検索してると違うほうにひっかかってしまってばかりで。
特にこれ↓にひっかかりました。
でもこれはみんなひっかかると思うな…
http://www.classic-sailing.co.uk/ (2008年05月13日 (火) 01時14分)
[7682] サグレス > leiraniさん、「骨の城」やっぱり読まれましたか! 私も読みましたです。前作よりは良かったけれど、最盛期よりはやっぱり・・・、という気がしました。
でも新刊が出たら、これからも買うと思います。 (2008年05月13日 (火) 22時08分)
[7683] leirani@crann > サグレスさん
私、恩師がなくなったあたりからパワーダウンしちゃったと思うのですよ。後は設定繰り返してキャラの入れ替えじゃないかなーと(爆)
でも思わず読んでしまうのは、骨推理の妙味があるからですよね。 (2008年05月14日 (水) 09時54分)
[7690] サグレス > leiraniさん、
そうですよね、やっぱり恩師がいないと話が盛り上がらないし。私は彼のファンだったのに、何で死なせちゃったんだ〜(涙)。 (2008年05月14日 (水) 22時18分)
[7691] かおる > 去年、チチェン・イツァーに行く前に「呪い!」を読み直さなくちゃと思って果たせなかった私です。。。
アーロン・エルキンズは探偵の設定が凝っていて、というか、凝りすぎていて、どうしてもすぐにネタが尽きてしまうという運命のような気がします。
私の好みは骨の教授よりも、絵画関係のほうなんだけど、あっちはたったの2作品で終わってしまいました(涙)
(2008年05月14日 (水) 22時28分)
[7693] leirani@crann
かおるさん、私も絵画ものクリス・ノーグレンの続編を待っています!
最近あのシリーズはダン・ブラウンのラングドン教授に似ている(じゃなくてラングドン教授がエルキンズをぱくったのか?)と気づきました。
学者が探偵ものって好きなんですよね。

サグレスさん、恩師すてきでしたよね。南米でびしばし働いていたのに突然肺炎で亡くなってしまうなんて。ものすごーく長生きさせて呆けてるのか鋭いのか悩むような古老(笑)になってもらって、教授がお見舞いがてら遊びにいくたび煙にまかれる、なんてよかったのに〜(すでに2次創作?) (2008年05月15日 (木) 00時24分)
[7695] かおる > >学者が探偵ものって好きなんですよね。
私たち、学者が子どもの本を書いているってのも好きじゃありません?(^^; (2008年05月15日 (木) 21時13分)
[7702] leirani@crann > そーいえばそうでしたっけ(苦笑)<学者が子どもの本書いてる (2008年05月15日 (木) 23時06分)
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[7661] 更新しました 投稿者:かおる (2008年05月11日 (日) 10時46分)
夜梅さん提供のドラキュラの城の写真アップ!
「ホントの」の「ルーマニア編」です。

そして「夢枯れ」。
コーカサスでかけめぐった夢。
これまた夜梅さんのもの。

夜梅さん、ほんとうにいつもありがとうございます♪
あなたは歩く旅ネタです(^^;
しかし、あんな体調で翌日観光するなんて。
私だったら起き出す気力もなくて1日中寝てることでしょう。
どうぞご自愛くださいませ。

[7670] 夜梅 > 友人に「学ばないよね」と言われました。
いや……基本的に自分の体力を信じているので、それでつい……。 (2008年05月12日 (月) 21時07分)
[7673] かおる > 基本的に自分の体力を信じてない私です(苦笑)
夜梅さんは起きてでかける体力が残ってるんだから、やっぱり体力があるほうなんですよ、確かに。 (2008年05月12日 (月) 22時24分)
[7679] miyamoto > いわずもがなですが....

海外旅行には体力は特に必要ですね。
国内旅行でも、ついそれを感じるこの頃。
体力の維持には
その人にあった
飲食とか睡眠とか諸々の気配りも、やはり必要と思います。
要するに自分のペースとか特徴をふだんから把握しておくこと。
そして、それらは生身の人間なので変化していくものです。
   老化で下降線という背景を忘れずに。 (2008年05月13日 (火) 15時57分)
[7686] leirani@crann > 吸血もの好きとしてはとってもわくわく拝見しました♪<夜梅さん
シギショアラのレストランのほうが雰囲気あると思うのは、夜と昼の違いでしょうか?(笑)
(2008年05月14日 (水) 11時41分)
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お返事

[7660] ライラック 投稿者:みやもと (2008年05月10日 (土) 22時52分)
札幌だと5月末の花ですが
この花を見るとパリを思うのです。

冬のパリ、夏のパリ そして秋のパリを
短くても訪れた私は
次は春のパリに行ってみたい。

[7662] かおる > 「リラの花咲く頃」のイメージでしょうか?
春のパリ(フランス)というと、すずらんも。
5月1日のパリに行ってみたいです。 (2008年05月11日 (日) 10時47分)
[7663] miyamoto > さきほど
某ビルにある端末から入力しようとしたのですが失敗しました。
サイトによっては送信がうまくいきません。見るだけならOKなのですが。

すずらんと聞くと、谷間の百合を思い出します。
ラテン語の学名がそういう意味なのだそうです。
バルザックの小説にこのタイトルがありますね。
すずらんは荒れ地に咲くのだそうです。肥沃な土地ではなく。
(2008年05月11日 (日) 16時16分)
[7664] ケルン > ライラックは、4月末から5月はじめのロンドンにもあちこちで咲いていました。白や紫で、街並みが明るくなる感じでした。
すずらんは英語の名前でも谷間の百合ですね。 (2008年05月11日 (日) 23時47分)
[7665] leirani@crann > ではあれは『谷間の鈴蘭』だったのですね〜今頃知る事実。
『赤毛のアン』の、ご近所に住むリンドの小母さんの庭にあるジューン・リリー、私はこっちが鈴蘭だと思っていました。
実家の庭には祖父が北海道から持ち帰った鈴蘭が根付いていてこれからの季節はとってもいい香りがします。そして日陰のほうが鈴蘭は群生するようですね。

どうでもいいこと&関係ない質問なのですが…
miyamotoさんの書き込みで細かく改行になっていらっしゃるのは、端末のせいでしょうか?
私はメールを送るときに横25字くらいと決めて改行するようにしているのですが、うまく改行できないときがあるのです。
テキストからペーストしてもダメなときもあります。
Reメールが戻ってきて初めて改行の失敗に気づくので、いい方法があったら(私が知らないだけでしょうけど 爆)お教えくださいませ〜
(2008年05月12日 (月) 00時09分)
[7667] miyamoto > 私の場合
意識的に改行を入れています。
1行が長くなると、端末の画面によっては見えにくいことがあるからです。

こちら本日の最高気温が14度とかで、風邪ひきモードになりそうです。
今年は天候不順ですね。
(2008年05月12日 (月) 07時32分)
[7668] leirani@crann > miyamotoさん、携帯端末用の改行ということですね。
メールの場合はメールソフトの仕業になってしまうのでしょうか、メールソフトを変えて実験してみることにします。
実験台になる方にはごめんなさいですね(爆) (2008年05月12日 (月) 09時14分)
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[7643] ハイカラさん 投稿者:みやもと (2008年05月07日 (水) 05時55分)
会津若松のまちなか周遊バス「ハイカラさん」
レトロ調ボンネットバス

でも、どうして
ハイカラさん
なのだろう。

はいからさんが通る (大和 和紀)
とは関係がないと思うのだけど。


[7648] かおる > やっぱり、マンガの影響じゃないでしょうか。
イメージ的にぴったり、ということで。 (2008年05月07日 (水) 21時06分)
[7649] みやもと > やはり そうでしょうか。
実はマンガをざっと見てみたのですが
あのマンガは会津が舞台ではありませんよね。 (2008年05月07日 (水) 21時19分)
[7652] かおる > 私の想像にすぎませんので。

「はいからさん」の内容をよくご存知の方、フォローをお願いします♪ (2008年05月08日 (木) 21時40分)
[7653] みやもと > じつは
私も
雰囲気でこうなったのだと思います。
これで
あのマンガの舞台だったら最高なのですが。

このネーミングは ぴったりだと思います。 (2008年05月08日 (木) 22時03分)
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お返事

[7641] 雑学 投稿者:夜梅 (2008年05月06日 (火) 16時31分)
あちらで会った日本人の女の子が「私、よくヒッタイト?って聞かれるんですけど……なんででしょう」と言っていました。その時は「?????」だったんですけど、別れた後で気付きました。ヒッタイトじゃない、「キタイ」です! ロシア語の中国が「キターヤ」。

私もその後「キタイ?」と聞かれまして。その時はまだ中国だなんて知らなかったんですが、ぱっと閃いたのが、「シャルルマーニュ伝説」に出てきた「カタイの王女アンジェリカ」だったんです(オルランドを袖にして発狂させちゃったあの人)。キタイってきっと中国って意味だ、どこから来たのか聞かれてるんだ、と思い「イポーニィ」と言ってみたら、そうかそうか、って。
彼女にしても私にしても、聞いた音を知っている言葉と結び付けて想像してみたわけですね。

コーカサス三国では、中米と同じく、やたらと「チーナ」と声をかけられました。しかし中国語の真似が中米では「チャンチュンチョン」だったのに比し、コーカサスでは「チンチュンチャン」でした。興味深い。

[7647] かおる > そういえば、ふゆきが旧ソ連圏ではよく「中国人?」と訊かれるとか言ってた、、、、気がします。(記憶があいまい)
で、日本人だと答えると愛想が良くなるとか。。違ったかな?
コーカサス諸国では「イポーニィ」の待遇は良かったですか? (2008年05月07日 (水) 21時04分)
[7650] 夜梅 > 普通に親切にしてくれましたよ。
最初に「中国人?」と聞かれるのは、単に、アジアと言えばまず中国ってことなんでしょうね。一昔前の日本人が白人には軒並み「アメリカ人ですか」と言ってしまっていたのと同じで。

情報ノートを見ていると、「チニー」と声をかけられることそのものを「差別、侮辱、悪意の攻撃」と感じる人がいるみたいでしたけど、別にそこまで……って気がしました。からかいの意図が込められている場合も多いわけだし、確かに鬱陶しい時もあるけど、単に自分たちとすごく違う外国人を見て珍しがって声をかけてるってこともあるでしょうに。(中米では「チャンチュンチョン」は挨拶の言葉だと思い込んでいる人も何人もいましたが)

以前、英国人が「私が日本に来たばかりの頃(30年近く前)は、「ハロー」と声をかけてくる日本人が多くて頭に来た。面と向かって「ハロー」なんて呼びかけるのは、「はぁ?もしもし?」みたいに、頭が呆けてるんじゃないかという意味を込める時だ。何もわからず「ハローハロー」と言ってくる無礼さが本当に嫌だった。最近そういう馬鹿な日本人が減ったのは喜ばしいことだ」と言うのを聞いたことがあります。その怒りには困惑しましたが(ついでに、最近の日本人がハローと言わないのは、外国人が珍しくなくなったからだと思うんですが)、人種の違う外国人は、自分は目立つんだと諦めて、あまりカリカリしない方がいいと思うんですがね……。 (2008年05月08日 (木) 19時33分)
[7651] かおる > そうか、アジア人の代表として中国人かと訊くということなんですね。
「ハロー」というのは英国人にはいまいちな挨拶なんですねえ・・・。あっ、それよりも、気安く声をかけること自体がよくないのかしら。

>(ついでに、最近の日本人がハローと言わないのは、外国人が珍しくなくなったからだと思うんですが)
ちょっと話がずれるかもしれないけれど、以前、KLMの帰国便に乗ったときのことを思い出しました。
わりと年かさの日本人の女性客室乗務員がいたんです。
この人、日本人乗客の中にぽつんぽつんといる外国人乗客に対しては、日本人に対するときと態度が違うんです。
「日本は初めてですか。ご旅行ですか」とか話しかけて。
サービスのつもりらしいけれど、すごく場違いで、不愉快でした。
アナクロニズムだと思いません?
話しかけられた外国人乗客だって、別に嬉しくもなさそうだったし。
たぶんこの人、ツルのマークの日系エアラインの客室乗務員を長くやっていたんじゃないかと思うんですよ。
あの会社の考えるサービスというのはちょっとずれてるから。 (2008年05月08日 (木) 21時39分)
[7655] 夜梅 > >「ハロー」というのは英国人にはいまいちな挨拶なんですねえ・・・。
そんなこともないような気がするんですけどねー。面と向かって繰り返し言ったら、確かに馬鹿にしてる感じですが、店に入って店主に「ハロー」って言われたりとか、あったような気が。
どっちにしても、この英国人、「自分の理屈が世界の良識」的なエキセントリックさを漂わせていたから、丸呑みで信じる気になれない。

外国人乗客にだけ声をかけるって、それこそ30年前でも変ですよねえ。特殊でもなんでもないのに。声をかけられた方も「なんでそんなこと訊かれなきゃならないんだ?」って戸惑わないかしら。 (2008年05月09日 (金) 19時13分)
[7656] ケルン > 「ハロー」がいつもヘンな挨拶とは限らないと思いますが・・・ドイツ語でも「ハロー」っていいますね。

パリの繁華街で食事をしようとしたら、席に着く前に「Where are you from?」と訊かれ、なんでかなと思いながら日本ですよ、と言ったら、日本語のメニューが出てきました。それも何年使っているかわからない、ぼろぼろの(載っているお料理もまったく同じではなかった気がします)。そんなメニューは頼んでいないので、外に出してあるのと同じ仏英併記のを出して、と言ったら、心なしかそのあとは多少扱いがましになったような。実際のところ、日本語のメニューを出されて助かるお客が多い店なのだろうけれど、自動的にというのは、馬鹿にされた感じがしました。
 別の日に、疲れきって中華料理のお店に入ったときは、逆に英語が通じなくて身振りてぶりでやっと注文し、日本人?と訊くのでそうだといったら、お箸を出してくれて感激したりしたので、私も勝手ですね。 (2008年05月09日 (金) 21時06分)
[7657] サグレス > 母と私でドイツに行った時、「コンニチワ」をくりかえす妙なドイツ人がいて、少々困惑したものでしたが、それと「ハローが嫌い」な英国人氏は同じなのかもしれませんね。「困惑した」というのは、その後の会話が続くでもなく、単に「コンニチワ」止まりだった、というためでもありますし、通りすがりの人にいきなり声をかけられてビックリ、というせいでもありました。でも、そういうことはあり得ることだと思うしかないですよね。

言葉というのは単語だけで存在するわけではなく、文脈中(必ずしも整った文章である必要はなく、その場の行動・意味も含め)で機能するものですから、単発の「コンニチワ」「ハロー」だけ、というのは変な感じがするのかもしれません。

>「自分の理屈が世界の良識」
とは興味深いです。そのように考えている人はもしかして怒りっぽいのではありますまいか。少なくとも私の周囲でそのような人(日本人ですけど)は、怒りっぽいのですよ。 (2008年05月10日 (土) 06時27分)
[7659] かおる
マダガスカルに行ったとき、村の子どもたちはこちらが外国人と見れば「ボンジュール」と言って群がってきました。
外国人と見れば○○の1つ覚えみたいに挨拶するのも、その子どもたちと同じ?
子どもなら「純朴」と言えるけれど、いい年した大人がやってると、なんかなーという気になってしまうのもわからないでもないです。

夜梅さん。
>声をかけられた方も「なんでそんなこと訊かれなきゃならないんだ?」って戸惑わないかしら。
十分戸惑ってる感じでしたよ〜 (2008年05月10日 (土) 10時16分)
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