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[ No.4926 ] 北海おとこ船2022 2022年05月16日 (月) 00時17分
投稿者:藤井有人

歌/美里あかね
作詞/山田慎介
作曲/藤井有人
編曲/藤井有人


波が砕けりゃ 舳先(へさき)が吠える
舵を取る手に 腕がなる
生まれながらの 北海そだち
命あずける オホーツク
吹雪く海鳴り 逆巻く風に
意地と度胸の 波の華

親父かたみの オンボロ船に
男一匹 夢を継ぐ
網を引く手が しばれる夜も
熱い血潮の 汗が飛ぶ
凍りつくよな 飛沫(しぶき)にたえりゃ
ここが大漁の おとこ船  ハアどっこい

赤い夕陽の 帰りの港
まっているだろ 恋女房
汐風(かぜ)にちぎれた 大漁旗が
苦労忘れる 春を呼ぶ
三ヶ月(みつき)ぶりだよ 岬の灯り
今宵しみじみ あぐら酒

[ No.4955 ] 小池さん 2022年05月18日 (水) 23時26分
投稿者:藤井有人

前サイトに入会させていただいたころの古い曲です。
むかしの曲でも、掘り起こしてみようかしら。




[ No.4950 ] 美里さんに合った曲のようです。 2022年05月18日 (水) 14時03分
投稿者:小池蓮 mail

こんな良い歌が・・何処に仕舞ってたんでしょうかね?
アルトさん公的な発表は?
ここだけでは勿体ないねぇ・・トーラスレコで・・うそうそ!

[ No.4948 ] コメントいただいた皆様有り難うございます。 2022年05月17日 (火) 18時48分
投稿者:藤井有人

音源は10年前のものです。トランペットを少し強調したつもりですがやはり実音とはかなり違いますね。

イントロ、アレンジは音楽ソフトの「演歌」の標準みほんを利用しており100%創作ではありません。

当時、山田さんから「巻き舌」と「ハアどっこい」を入れてほしいとの要望あったのを覚えています。ラ行の部分を意図的に巻き舌にして歌っています。うまいもんですね。

[ No.4937 ] 2022年05月16日 (月) 14時47分
投稿者:時女礼子 mail

拝聴させていただきました。藤井さんのチャンネル登録をさせて頂いた時に数回聴かせていただきました。青春ソングから海の男の歌まで書かれて広い視野をお持ちで素晴らしいです。力強い歌で元気を貰えます。

[ No.4935 ] 前奏の作成技法が巧み! 2022年05月16日 (月) 14時38分
投稿者:キー

藤井様
以前に公開された作品でも強く感じたのですが、メロディに向かって一直線に誘導すると言うのか、イントロハーモニーの作り方が、絶妙ですね。ボーカル無きメロディの一部と言っても過言ではなく、完全に繋がっている感が致します。

[ No.4934 ] あえてヒントを投げて頂いたような… 2022年05月16日 (月) 10時29分
投稿者:杉江香代子

藤井さん、懐かしい曲をありがとうございました。仙台にお住いの山田さんは時々、近況報告を下さいます。お仕事も辞められ、お時間も余裕が有られるようですので、是非ともお顔出しを頂きたいですね^^*。
もう10年前になるのですね…美里さんもいろいろご苦労も有ったと思いますが、この曲・この歌をお聴きしてるときっと、この舟の様にお元気で唄っておいでと思います。2節のサビの後に「はぁどっこい!」の掛け声が入って、一段と馬力を出して3節に向かいます。作詞コーナーで推敲を重ねている私にヒントを頂いたような箇所が色々あります。
美里さんにもお会いしたいですね〜!演歌畑でない藤井さんが、思いっきり男魂を注ぎ込まれた作品と思います。ブラボ〜!!

[ No.4933 ] いい作品を聴かせて頂きました 2022年05月16日 (月) 10時04分
投稿者:観世丸六郎

藤井さん、山田さん、あかねさん、聴かせて頂きました。

久しぶりに山田さんの力作を読ませて頂き、健在ぶりを確認させて頂きました。
荒々しいオホーツクの海で船を巧みに操り操業されている主人公がこの見事なメロディーで目に浮かんできます。
あかねさんの安定感のある歌唱は素晴らしいですね。
ありがとうございました。

[ No.4931 ] もう10年近くなりましょうか? 2022年05月16日 (月) 07時38分
投稿者:田浦 賢

私にとってこの世界に誘ってくれた恩師のお一人です。
あるサイトで、とんでもない投稿をされておられるかたがおいでになりまして、詞を書き出して1月か二月目の私でしたが、その投稿者の方に猛烈に噛みつきました。投稿版を騒がせた責任を感じ退会させていただいたときに、あるサイトを山田さんから紹介していただき、今日に至っております。 自分は7,5調の演歌しか書けないとのスタンスで作品をお作りになられておりました。 
その姿勢に感銘を受けたことを覚えております。今、拝見しても味わいの深い作品であると思います。 藤井さん、投稿いただき感謝いたします。

[ No.4930 ] 10年前の作品ですか? 2022年05月16日 (月) 07時07分
投稿者:奈良市 徳田 勝行 mail

「北海おとこ船2022」 慎介爺さん良いねえ!
藤井メロ。歌は美里あかねさん。何と羨ましい組み合わせ(@_@)
久し振りに顔出しされるのが、これだとは・・・恐るべし(笑)
「仙台の演歌爺」お帰りなさい。 嬉しいですね!

[ No.4928 ] 2022年05月16日 (月) 05時00分
投稿者:ふうたろー

ああー、いいですねー、歌詞も「現代民謡?」風を掘り下げた感じに思えました。直感でですが、藤井さんが模範的とおっしゃっているように完成度はかなり高いのではないでしょうか。アレンジの楽器に生楽器の良さでもっと感じられるとどうでしょう。
そして、確かに「ああ〜ほぉっかーいー おーとこーぶぅーぅね〜」とかいって〆たいところでもありますねー

「オホーツク」というカニカマがありますね。カニの漁場でもあるんですよね。きっと。

演歌の歌詞にロシア関係が出てきたらやはり萎えるでしょうか。演歌≒日本のフォーク(民族音楽)との捉え方もできるのではないでしょうか。

藤井さん、ありがとうございます

[ No.4927 ] 10年も前の曲ですが 2022年05月16日 (月) 00時18分
投稿者:藤井有人

山田さんの詞は、主題の展開、情景描写が素晴らしく7・5調演歌の模範的作詞と思いましたのでアップさせていただきました。
各最後に「ああ、北海おとこ船」と行きたいところですが、あえてストーリーだけにこだわっているのも良いと思います。





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