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[ No.3056 ] めぐり川 2019年11月26日 (火) 20時57分
投稿者:藤井有人

歌/美里あかね
作詞/ながいさつき
作曲/藤井有人

瀬音恋しい 流れの源(もと)は
前世(さき)の名残りの 夢しずく
うき世谷間に 生まれても
逢瀬さがして 越えてゆく
ああこの川は 情(こころ)さざなみ
寄せる旅路の めぐり川

風が冷たい この世の岸も
明日は日和の 春の原
遠い瀬音を 抱きしめて
慕(おも)い重ねる 夕間暮れ
ああこの川は 情(こころ)灯りに
辿(たど)る旅路の めぐり川

千代に織りなす 二人の絆(なか)は
永久(とわ)に切れない 紅の糸
「あなた」「おまえ」と 手繰り寄せ
いつか運命(さだめ)に 結ばれる
ああこの川は 情(こころ)ひとつに
出逢う旅路の めぐり川

第33回藤田まさと新作歌謡作品コンクール佳作作品

[ No.3077 ] 有難うございました 2019年11月29日 (金) 23時47分
投稿者:ながいさつき mail

小池さん、観世丸さんお聴きいただきありがとうございました。
詞は附曲して頂きこの世に目覚め、歌が入って命が吹き込まれ作品となります。 作曲(編曲)者・歌い手さんがいて作詞者は生かされていると思うと、この作品もそうですが過去の作品を含め関係者の皆様には感謝しかありません。どうかこれからもよろしくお願い致します。

[ No.3075 ] ながいさん、小池さん、観世丸さん 2019年11月29日 (金) 23時01分
投稿者:藤井有人

有り難うございます。
めぐり川の歌詞とこのメロディはやはりミスマッチではないかと、内心は今ひとつ自信ありませんでしたが、皆さまのコメントに安心しました。
人それぞれ感じ方もあり、全員の方に良い評価いただくなどは、到底不可能ですが、毎回歌い手さんに助けられており、これからも
いろいろチャレンジします。

[ No.3073 ] 素晴らしい作品、有難うございました 2019年11月29日 (金) 13時19分
投稿者:観世丸六郎

藤井さん、ながいさん、あかねさん、聴かせて頂きました。

深呼吸したくなる様な綺麗なメロディーに、ながいさんの素晴らしい
永遠の愛を表現された詞に、あかねさんが見事に歌い上げられ、気持ち良く聴かせて頂きました。有難うございました。

[ No.3066 ] 良いトリオです。 2019年11月28日 (木) 10時16分
投稿者:小池 蓮 mail

作詞、作曲、歌唱力と素晴らしい組み合わせですね。
あかねさんの曲では『由布・朝霧の恋』が印象に残って居ましたが、今回はメジャーコードでゆるゆるとした川の流れを感じます。

[ No.3065 ] ありがとうございました。 2019年11月28日 (木) 08時37分
投稿者:ながいさつき mail

藤井さん仕事で遅くなり失礼いたしました。
この度はいい意味で想定外の附曲で驚きの感がありました。
その中で美里あかねさんの歌唱は心に響きました。
藤井さんの感性を受け止めてのさすがの歌唱だと思いました。
美里あかねさんいいですね^^。どうかこれからも機会がありましたら是非是非お付き合い頂けますようよろしくお願い致します。

徳田さん有難うございます。いつもいつもそのコメントに元気づけていただき嬉しく思っております。

杉江さんありがとうございますOK牧場^^。

萩原さん、これ以上ないコメントを頂き恐縮です。これからもよろしくしくお願いいたします。










[ No.3064 ] 徳田さん、杉江さん、萩原様ありがとうございます。 2019年11月27日 (水) 22時59分
投稿者:藤井有人

この詞は、≪次元が異なる≫ように感じました。
耳によく馴染む一般的な演歌のメロディでは、何かが違うような気がして、結局このような曲調になった次第です。
言われてみれば、確かに校歌のようなイメージもありますね。
自分としてはそれほど違和感がないように思っているのですが。

[ No.3063 ] ながい作品の真骨頂。 2019年11月27日 (水) 14時29分
投稿者:萩原たかし mail

藤井さんがおっしゃる通りまさに文学的。ながい作品の真骨頂。
売れるとか売れないとかの世俗の淵を離れためぐり川。輪廻転生までさかのぼる清廉な情感を感じます。なかなか書けない逸品と思います。
詞の情感に添って演歌的小節を一切無しにしたあかねさんの歌唱に納得。三者三様の≪情さざなみ≫がマッチした作品に仕上がって見事です。

[ No.3061 ] 校歌みたいな… 2019年11月27日 (水) 10時16分
投稿者:杉江香代子

藤井さん、聴かせて頂きました。ながいさんの詩はながいさんのどこから湧き出てくるのだろう〜と思わせる、優しくて綺麗ですね。
叱られてしまうかも知れませんが、歌いだしの旋律から「校歌」にすれば良いのに(逢瀬とかのそぐわない言葉は当然、推敲ですが…)!と思いました。新設高校などはとてもお洒落な校歌を作られている所もあります。目を瞑って聴いていますと、ピーンと張り詰めた空気の中で学生たちがピシッとした姿勢で唄っている姿が目に浮かびます。藤井さん、想像ですが校歌などに現在、挑戦されていませんか?是非、挑戦されて見ませんか!!
美里あかねさんの抑えながらも、一生懸命にこやかに唄われているお顔が浮かんで来ます^^V元気にされていて、嬉しいですね〜。

[ No.3059 ] めぐり川 懐かしいイメージが・・・! 2019年11月27日 (水) 09時32分
投稿者:奈良市 徳田勝行 mail

詞/ながいさつき 曲/藤井有人 歌/美里あかね タイトル「めぐり川」
懐かしい昭和のイメージで創られたかの、優しい歌詞。ワルツ。歌声までが演歌から歌謡曲に・・・めぐり逢いたいね! そんな相手に💛 きっと、この歌を聴いて居れば叶いますね! そんな作品です! 今年のトップテンに入る、素晴らしいのが出てきましたね。 ありがとうございます。


[ No.3057 ] こぶし回しなしです 2019年11月26日 (火) 21時06分
投稿者:藤井有人

起承転結がはっきりした文学的内容ですね。
ながいさんには想定外の曲調で、ありふれたメロかもしれませんが、あかねさんがメリハリをつけて上手く歌ってくれたと思います。





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