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[ No.4889 ] 杉江代表旧作詞品の付曲品 2022年05月11日 (水) 14時39分
投稿者:キー

投稿の主旨は掲示板に記載の通りです。嘗てこういった作詞品が公開されていたことを、新メンバーの方々が知って貰えれば幸いです。個人的感想ですが、ためらいなく普段使いの言葉で、伸び伸びと書かれていることが、何と言っても良いと思います。

「この曲が終わるまで」 作詞:杉江香代子  

疲れたからだ 癒すよう
蔦(ツタ)の絡まる喫茶店
もう一度 聴かせてよ その曲を
マスターお願い 弾いてみて
10年ぶりね この香り
懐かしいのよ この席も
幼い愛とも 気づかずに
二人が暮らした 学生時代
三社祭りが 呼び戻す
山車の向こうに 想い出が・・・

ざわつく人の この街で
なぜかあなたに 逢えるよな
もう一度 聴かせてよ この曲を
今でも涙が 出るじゃない
ドアが開いた 後ろから
子供を連れた 笑い声
昔のあなたが そこにいた
優しい人なの 綺麗な人ね
席が立てない 気付いてよ
お茶を飲んだら 帰るから・・・

バカね今更 愛なんて
曲が終われば 微笑むわ・・・

時計止めてよ このままで
曲が終われば 帰るから・・・


「私の心に降る雨は・・・」 作詞:杉江香代子

わたしの心に 降る雨は
いつまで泣いたら やむでしょう
逢った月日の 涙雨
抱いて抱かれた 想い出に
あなた恋しと 爪の跡

わたしの心に 降る雨は
あなたの胸にも 降るでしょう
どこで違えた 雨の色
きっと幸せ つかめよと
あの日あの目が 潤んでた

わたしの心に 降る雨は
未練を引きずる 女雨
二人で唄った 愛の詩
朝陽織り成す 虹の色
あなた届けと 紅を差す

[ No.4902 ] 2022年05月13日 (金) 15時21分
投稿者:ふうたろー

To キーさま

そうですね。わたしは環境に恵まれておりまして障害年金(精神)・生活保護受給者(ポーナマ)なんですよ。

ですので、時間に割と融通が利くのです。

やることは、一生かけても終わらないくらいあります。

自分で休みを作って寝たり、お菓子を食べたりしています。

黄金のコード進行は、C👉Am👉F👉G と言われているらしいですね。

[ No.4901 ] 良いですねえ.. 2022年05月13日 (金) 15時03分
投稿者:キー

ふうたろー様

コメントに記載された歌手の、作品を視聴される由、そういう感覚や姿勢は、とても良いですねえ..。それを日常的に意識をせずに、幅広く普通にやられていること、見習わなくてはいけませんね。私もジャンルを問わず、昔の作品を聴く方が多いです。ヒット曲には、共通のキーワードが在る様に感じています。

私のやっていることは、自分感覚による我流スタイルであり、音楽好きの趣味レベルです。先ずは楽しみ乍らやること、結果として視聴された方々が、多少なりとも癒されれば至福..と思っています。

[ No.4900 ] 2022年05月13日 (金) 13時55分
投稿者:ふうたろー

キーさま

最近は、YOASOBIですとかBTS、米津玄師、あいみょんなんかも、一応聞きますね。

わたしは結構「歌詞」を重視するので、聞き取りやすいのを好みます。ですが近頃のプロの歌は「リピート」はまずしないですね。

アマチュアの方の歌や古い歌を良く聞いています。

[ No.4899 ] 有難うございます。 2022年05月13日 (金) 13時32分
投稿者:キー

ふうたろーさま

ご視聴又、コメントを頂き有難うございます。本音を申し上げますと挑戦や、冒険と言った様な感覚は、あまり有りません。そんなに丁寧には、編曲が出来ていないのは確かであり、リズムやハーモニーが合いそうと思えば、躊躇せずにサンプル素材を、そのまま使っています。

メロディやハーモニーは凝ったものより、どちらかと言えばシンプルで、サラッとした感じの、和洋折衷なものを好む様に思います。巷に流れているプロ作の最近の歌謡曲には、マンネリ感(良く聴く良く似た、メロディや編曲)を感じることが、少なくないですね。私だけでしょうか?..。

[ No.4898 ] 2022年05月13日 (金) 10時53分
投稿者:ふうたろー

「わたしの心に降る雨は……」ジャズ風のバックに、確かに演歌詩のように。

メロ先で杉江さんはこの詩を。メロ、ハーモニー(和音)、リズムに施されたアレンジがどうにもアンマッチのように感じられました。リズムとアレンジを生かすとすれば、わたしだったらメロとハーモニーをいじりますかね。

これを新しい感覚として受け入れ、自分でもその感じで創作してみようという気が起こりそうかといえば、まだわかりません。

ただ、挑戦することは素晴らしいと思いますし、未知の音楽に出会うことにも興味や好奇心はあります。そこから生まれる音楽・音学の広がりの可能性もあると思います。

キーさん、杉江さん、ありがとうございます。

(*´Д`)

[ No.4895 ] 有難うございます。 2022年05月13日 (金) 10時13分
投稿者:キー

杉江様
ご視聴又、コメントを頂き有難うございます。演歌調を決して好まない訳でもなく、人並みには歌えて稀ですが、その番組を視聴します。しかし詞に付曲してメロディを考えると、大体こんな曲調になります。

他の作曲家の方々が公開される演歌調のメロディは、どう頭をひねってみても、トンと浮かんでは来ません。引き出しが少ないのか、それともDNAが欠落しているのか?(笑)..それが何故なのか、正直自分でも良く分かりません。

音声ソフトは、従来から使っているCEVIOのキャラクターです。自分で言うのも変ですが、ソフトを生かすコツと言うかスキルが向上して、組み合わせ条件の最適解が段々と、分かって来たのだと思います。名工大発信のベンチャー企業の真骨頂なのか、最近はAIを組み込んだ新製品が発売されて、一段と表現が人間に近づいている様です。

[ No.4890 ] 詩と曲の個性の違いが異質のものを生んでいる 2022年05月12日 (木) 17時59分
投稿者:杉江香代子

キーさん、何度も聴かせて頂きました。このボカロはソフトが高価なのでしょうか?違和感のない声ですね〜!!

2曲を聞かせて頂きました。「この曲が終わるまで」は浅草をテーマにしているので、どこか和の香りのする落ち着いた喫茶店をイメージ入して書きましたが、キ−さんとのジョイントでは波音と砂浜の見える喫茶店が浮かんできました。夕陽の見える喫茶店に私が座って、過去と現在のはざまで時間を止めて!と思っている心が浮かび上がります。

「私の心に降る雨は」は、メロ先で詩を付けたものです。イントロをお聞きして、好きだな〜!と、思いました。演歌の匂いの詩が、ジャズ喫茶の舞台で唄っている彼女と、ピアニストを夢中で見ている私がおります。こんなにも雰囲気が違う曲になるんですね〜^^
面白いですね〜!。このイントロ、いいですね。





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