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[ No.4340 ] 三重県伊賀市 ・市歌 2021年09月18日 (土) 19時19分
投稿者:杉江香代子 mail

ここが止まっておりますので…

三重県に伊賀市が有ります。忍者でも有名な山間の市です。子供が小さい時には忍者村に行ったことが有りますが、行く機会が無く過ぎました。私は少し前に、京都からの帰りにわざわざ高速に乗らず、伊賀市に立ち寄ってきました。作詩の題材になる「恋路橋」「恋志谷神社」を見たくて…。お城には時間が無くて、遠目に見ながら…伊賀市役所界隈にも立ち寄りながら、後ろ髪を引かれながら、時間切れで観光はできませんでしたが、大人の時間を満喫して岐路に着きました。
行きました理由の1つ。以前から知っていた、伊賀市の市歌を聴きたかったのです。CDも売っています。どうしてそんなに拘ったのか…市歌の作詩は観世丸さんだからです!なんと、作曲も優秀賞のダブル受賞されているのです(公募)。故郷で有られるんですよね…。
観世丸さんには事後報告と言う事で(笑)、You Tubeに景色を背景に詩も載っております。しばし…伊賀の山や町並みもご覧になりながらお聴き下さい。
萩原先生もそうですが、何というご活躍。何と言う面々が在籍してる虹の音楽舎!!


       「伊賀市・ 市歌 」(2008年)

        作詞・ 梅澤 俊紀 (観世丸 六郎様)

        作曲・ 友永 博志

       *伊賀市市歌選考委員会補作

[ No.4365 ] 徳田さん、観世丸さん有難うございます 2021年09月22日 (水) 23時09分
投稿者:ながいさつき mail

徳田さん、早速「未練海峡はぐれ花U」をご紹介頂き有難うございます。本来ならば私がご案内しなければいけないのですが、全くのアナログ人間ゆえ不案内で恥ずかしい限りです。頼りにしておりますのでどうか今後ともお力添えをよろしくお願いいたします(拝)。

観世丸さん、「三年三月の暮らしの果てに」を早速視聴させて頂きました。イヤ〜有難いですね。
今だから言えますが、あの当時はサイト内でも色々あって思い余って書き上げた作品です。まさか附曲して頂けるとは思いませんでしたのであらためて感謝申し上げます。

[ No.4360 ] ながいさん。徳田さん有難うございます。 2021年09月22日 (水) 09時49分
投稿者:観世丸六郎

ながいさん、徳田さん、有難うございます。

ながいさん、市歌の件は本当にまぐれですよ(笑)。
それが証拠に以後作詞は全くやっておりません。
ますます書けなくなりましたよ。(大笑い)

「未練海峡はぐれ花」の件は全く知りませんでした。
画像まで作って下さり ゆたかさんには感謝感謝です。

偶然今日、ながいさんの作品『三年三月(みつき)の暮らしの果てに』をアップさせて頂きました。宜しく。

徳田さん、ご紹介有難うございました。

[ No.4358 ] お節介を致しました 2021年09月22日 (水) 06時14分
投稿者:奈良市 徳田 勝行 mail

https://www.youtube.com/watch?v=N1M2JLPc9i8

観世丸さん歌唱 家マークからOK


「未練海峡はぐれ花U」作編曲・歌唱「観世丸六郎」
ながいさつき先生:作詞作品

[ No.4357 ] 御礼申し上げます。 2021年09月21日 (火) 23時11分
投稿者:ながいさつき mail

観世丸さん、市歌で作詞・作曲の両方でその名を刻むなんて中々出来るものではありませんよ。

以前、作詩新人賞の優秀賞を受賞された方が、普段は各方面の市町歌・社歌・校歌に応募され何度も受賞されたような話をされていましたが、内容を聞けば聞くほど私などが及ぶところではないなと痛感したのが思い出されます。お見事としか言いようがありません。

先日、youtubeの私関連の動画を捲っていたら「未練海峡はぐれ花U」がupされていて、作編曲・歌唱「観世丸六郎」の名を見たときはイヤ〜驚きました。何曲か附曲されているので、ずっと前に偶然視聴したときは全く知らない方が歌っていて歌唱のクオリティーのせいもあり、まさか観世丸さんの附曲だとは気付きませんでした。やはり御本人の歌唱は一味も二味も三味も違いますね。それからは毎日聴いています。昭和の歌謡曲。琴線に響きます。あらためて御礼申し上げます。

[ No.4350 ] キーさん、藤井さん有難うございます 2021年09月19日 (日) 17時49分
投稿者:観世丸六郎

キーさん、藤井さん、コメント有難うございます。

キーさん、そんな大した事では無いんですよ。
四方を山に囲まれた静かな田舎ではありますが、歴史的には書き入れたい材料が沢山有る所なもので最初は行数が多い詞になりました。それから要らない言葉を削いで削いで骨と皮だけのあの様なスリムな詞が出来上がりました。
ただ運が良かっただけの事と思います。

藤井さん、おっしゃる通り、まず常套句が多いとそれだけではねられる様です。あと市歌の様な詩は名所や名物、歴史的なものなどは最小限度に留めた方が良いのかなと思いました。媚びた様な詩は一番嫌われるらしいです。
ただただもう昔の事で、これから詞を書くことは二度と無いでしょう。(笑)

[ No.4349 ] 素晴らしいですね 2021年09月19日 (日) 16時36分
投稿者:藤井有人

市歌、校歌などはとても難しいですね。
歌の性質から常套句的なものが多くあり、独創性が強すぎても受け入れられませんね。
詞で当選、曲でも入選の二刀流は相当の実力がないとできない離れ業と思います。

[ No.4348 ] 故郷への強い思い! 2021年09月19日 (日) 14時28分
投稿者:キー

観世丸様
故郷への強い思いと郷愁有ってこその、作詞表現と推察しました。表現の仕方が気高く壮大と言うか、状景を広く捉まえて書かれているので、市歌として高く評価されたものと思います。例えば「四方」、「鼓動」、「大海」、「永」、「宙」Etc...単語の選択や、読み方を工夫されている処はとても素敵で、非凡なものを感じます。

此の様な明るいニュースを発掘し、知らしめて下さった杉江さんにも、併せてエールを送りたいと思います。

[ No.4347 ] お恥ずかしいです 2021年09月19日 (日) 13時28分
投稿者:観世丸六郎

杉江さん、徳田さん、時女さん、林さん、萩原さん
コメント有難うございます。お恥ずかしい限りです。

随分前の平成大合併の時、故郷に残るものとして応募しました。
伊賀の国と言えば先ず、忍者、を想像なされるでしょう、
お気づきの事と思いますがこの市歌には忍の一字も入れていません。

皆様方が想像なさっていらっしゃるものとは違い、忍びの者にとっては
悲しい、悔しく、惨めな出来事が天正九年にあった天正伊賀の乱という事がありました。それまでの伊賀は惣国一揆と言ういくつかの小領主(一族郎党・それが忍者集団・当時、服部家は三河の徳川家に使える)が集まって合議制の平和的な国でした。

したがって、どの様な国主が移封されて来ようとも従わなかったので、織田信長が次男の信雄(北畠)に命じ役、十万の兵で約九千の伊賀衆を襲い伊賀衆の善戦も空しく悉く殺され首を切られ無残な結果となったのです。(第二次天正伊賀の乱)生き延びた忍びの者たちが天正十年の本能寺の変の時、泉州堺にいた家康と同行していた服部半蔵の呼びかけで伊賀の忍び者達が山籠に乗せ明智勢の追ってから逃れる為、山道を抜け伊賀の於斉峠から伊勢の白子まで逃がし船で三河に返した話は有名です。

その様な事から伊賀忍者が有名になりましたが伊賀人としてはマイナスのイメーでしかないのです。

松尾芭蕉の出身地と言う事も有り俳句が盛んな街で作詞の折にも俳句を意識して書きました。そぎ落とし、そぎ落とし、スリムに。

[ No.4346 ] 観世丸さんも知られなかった(笑) 2021年09月19日 (日) 12時17分
投稿者:杉江香代子 mail

アップの事後報告の返事を只今、拝見。観世丸さんも忍者チャンネルで公開されていることを御存知有りませんでした。恥ずかしい〜!と言われながら、了解を下さいました(笑)。何がショックと言うと…作詩部門が「最優秀賞」なんですよ。その様に思いませんか?!作曲も優秀賞。
恐らく、作曲の最優秀賞にはめ込み(メロ先)で作詩されての「最優秀賞」だと思います?!。歌声まで観世丸さんに聞こえてしまいましたが(時女さんにも聞かれました)、調べましたら違いました。賞金額まで広報に載っていたのを読みましたが、何十万円かの高額でした(爆笑)。

林さんの社歌の最優秀賞、花束を投げつけます(笑)。私は地元の県立高校の応援歌ですら(野球がたまたまその時は強かった)ギブアップ。住んでる市・町もよく知らず、PTA役員の高校の伝統も知らず…こりゃーぁ駄目だわ!と、自分が情けなくなりました。

https://www.youtube.com/watch?v=8h-7Lbugg-E 

私が宣伝してどうするの?ですが…駅から真っ直ぐ伸びた街並みはモダンになり、「伊賀牛」の焼き肉の宣伝の旗がやたらと目につきました。新旧が混在した街になっているように思いました。

[ No.4345 ] 香代子さんUPありがとう。 2021年09月19日 (日) 11時57分
投稿者:萩原たかし

まったく知りませんでした。香代子さんUPありがとうございます。

歌の公募は選択者の意向が大きく左右しますが改めて観世丸さんの実力に乾杯。

[ No.4344 ] 感銘しました 2021年09月19日 (日) 11時23分
投稿者:林貞行

観世丸さんの、のびやかで格調高い詞と曲、感銘しました。
伊賀上野へは父が存命中、毎年3月の初め、柳生の里を経て月ケ瀬の梅林を眺めたあと足を延ばし、荒木又右衛門で有名な鍵谷の辻を通って行きました。芭蕉翁記念館や伊賀流忍者博物館で「くノ一忍者」の実演を楽しみ、上野城を見て帰りました。
実は私も社歌を作詞したことがあります。確か昭和50年ごろ、奈良新聞に入社して3年目ですが、それまで大和タイムスといった社名を変更するに際し、社員から歌詞が募集されました。私もあちこちの校歌や町歌などを参考にして応募したところ、出合い頭に採用されました。全体のレベルが低かったのかもしれませんが、月給が6万円ほどの時に賞金10万円をゲットしました。懐かしく思い出し、ちょっぴり自慢してしまいました。(笑)

[ No.4343 ] 観世丸さん、最優秀賞おめでとうございます 2021年09月19日 (日) 00時03分
投稿者:時女礼子 mail

観世丸様へ、
東海道の名高い地に相応しい、格調
高い歌詞に驚きました。文語調の香
り高い語彙も垣間みえる素晴らしい
詩ですね、尊敬申し上げます。

[ No.4342 ] 素晴らしい! 2021年09月18日 (土) 22時26分
投稿者:奈良市 徳田 勝行 mail

伊賀上野市が市町村合併で大きく、伊賀市になった時ですね!
観世丸さんの作詞・・・素晴らしいです。感嘆しました!
歌詞が明るくって、夢と歴史があって、大きいですよね。
代表の言われたように、校歌とか市町村歌。社歌というのは
ホント難しいです。 わたしもギブアップした経験が(笑)
良い作品を紹介していただけて嬉しいです。ありがとう!

[ No.4341 ] 難しい 2021年09月18日 (土) 21時05分
投稿者:杉江香代子

以前、学校の応援歌を頼まれましたが、難しくてギブアップしました。市歌や校歌などは本当に難しいと思います。





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