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[ No.1855 ] フラメンコ 2018年02月19日 (月) 16時45分
投稿者:千ア 誉

フラメンコ(組曲風)絹の蝶
作 詞 クロイキョトウ
作編曲 千ア 誉
歌 唱 河合 唱子(人工音声)

胸で陽炎 燃えて 心じりじり焼けて
瞼閉じれば今夜も 絹の蝶が舞う

男の心で 吹く風は
吹けど叫べど 満ち足りぬ
流離(さすら)うことが 人生と
他人(ひと)は言うけど

諦めきれない 過ち
忘れれない 恋
懺悔のため息 飲み干すワイン
炎の蝶が舞う

スパンコールは 星空
赤いヒールは 嘆き
奈落の酒場で 酔いしれた
夜更けのほろ苦さ

目と目が合って 始まった
恋は 一夜(いちや)で 燃え尽きた
思い出漂う 胸の中
もう一度 夢一夜(ゆめひとよ)

いのち貴女に 捧げん
赤いドレスの踊り子
砕けるギターの 音色に
絹の蝶が舞う

胸を刺す 稲妻
赤いワインは ぬくるめく
赤い絹の 蝶の舞

奈落の酒場は 夢の中
赤い絹の 蝶の舞

[ No.1844 ] オロフレ峠 2018年02月18日 (日) 14時37分
投稿者:萩原たかし

 作詞   萩原たかし  
歌・作曲  鷹 大吉

忘れてしまえと 吹雪が叫ぶ
いいえわたしは 春を待つ
こころ変わりか あなたの噂   
耐える女は 愚かでしょうか           
道を閉ざして 冬を越す               
雪に埋もれた オロフレ峠

愛しいあなたの 板前修業
きっと華咲く 温泉(いで湯)町
待っていろよと 抱かれた夜の
熱い約束 重荷でしょうか
せめて逢いたい もう一度
鳥も通えぬ オロフレ峠

尽くしてあげたい あなたの背中
追えばまぼろし 蜃気楼
夜ごと笑顔が まぶたに浮かぶ
これも女の 未練でしょうか
夢も凍えて とおせんぼ
春はいつ来る オロフレ峠

●鷹さんのご当地ソングです。
 オロフレ峠は洞爺湖から登別温泉へ通じる峠ですが
 冬は積雪で交通遮断になります。

●YouTubeで鷹さん作成による映像で視聴できます。
 右上のマークからどうぞ・・・。
 
 

[ No.1838 ] 苦労坂 2018年02月17日 (土) 19時57分
投稿者:黒鋼鉄男 mail

歌/黒鋼鉄男
作詞/黒鋼鉄男
作曲/黒鋼鉄男

人は背中に 荷を背負い
歩き行くのだ 人生を
我慢堪えて 登り行く
楽な道など あるものか
登れ頑張れ 苦労坂

背なに背負った 責任は
時と次第に 重くなる
足を踏ん張り 挫けるな
曲げちゃならない 人の道
歩き通そう 苦労坂

人の荷物は それぞれの
生きた道程 背負うもの
行く手どんなに 険しくも
それが選んだ 道ならば
負けてなるかよ 苦労坂

[ No.1830 ] 昨日に捧げる子守唄 2018年02月16日 (金) 23時36分
投稿者:藤井有人

歌/浅倉康隆
作詞/ながいさつき
作曲/藤井有人

時計の針に 追われるように
ふり向かずに あなたは出てゆく
ひと時のやさしさを 飾り付けたまま
窓の向こうに ループロードの灯り
温もりと寂しさが すれ違う…
別離(わかれ)の24時 魔法が解けてゆく
つれない24時 背中が離れて
ひとりの24時 あなたが許せない
おしえてください 昨日に捧げる子守歌

時計の針も その手をゆるめ
立ち尽くした 時間を気遣う
うたかたの夢にさえ 花を投げ落とす
窓のガラスに テールランプの灯り
愛しさと憎しみが 交じり合う
別離(わかれ)の24時 涙が止まらない
つれない24時 心がやつれて
ひとりの24時 星さえ消えてゆく
唄ってください 昨日に捧げる子守歌

別離(わかれ)の24時 魔法が解けてゆく
つれない24時 背中が離れて
ひとりの24時 あなたが許せない
おしえてください 昨日に捧げる子守歌

[ No.1829 ] さよならの街角 2018年02月16日 (金) 23時30分
投稿者:藤井有人

歌/浅倉康隆
作詞/福島瑠山
作曲/藤井有人                                 

ハマナスが咲いていた砂浜
あの春の寒い日に 
大きな鯰(なまず)が暴れて       
家族も友だちも流されました  
家も車も流されました 
そのうえ眼に見えない悪魔が襲い    
君も僕も故郷(ふるさと)を追われました 
ああ、忘れられない さよならの街角よ 

サーファーが躍動(おどって)いた砂浜 
あの春の寒い日に 
大きな鯰が暴れて
田んぼや畑も流されました 
椅子やタンスも流されました 
そのうえ眼に見えない悪魔が襲い
君も僕も 故郷を追われました 
ああ、忘れられない さよならの街角よ 

子供らがたわむれた砂浜 
あの春の寒い日に 
大きな鯰が暴れて
工場(こうば)も漁船も流されました 
ペットもおもちゃも流されました 
そのうえ眼に見えない悪魔が襲い
君も僕も 故郷を追われました
ああ、忘れられない さよならの街角よ 

[ No.1822 ] ばあちゃんの子守歌 2018年02月15日 (木) 00時47分
投稿者:Masaaki

「ばあちゃんの子守歌」
作詞:萩原たかし
作曲:Masaaki
編曲:Masaaki
デモ歌唱:Masaaki



俺が歩いた 人生を
見つめてくれた 星がある
忘れちゃいない おばあちゃん
孫が命と 一途に生きた

親にかわって ひたすらに
頑張りとおして くれた人
無償の愛の やさしさよ
今も聞こえる あぁ子守歌

(台詞)ありがとうよ ばあちゃん。
     俺も人生人並みになんとかここまで歩いてきたよ。
     なんの恩返しもできなかったなあ。
     勘弁してくれな ばあちゃん。


三日三晩の 流行り風邪
手拭い絞ぼる 枕元
覚えているよ おばあちゃん
涙もろくて 不器用だけど

やんちゃわがまま それでいい
丈夫に育てと 笑ってた
あなたに夢で 逢うたびに
思い出すのさ あぁ子守歌

心ばかりの 恩返し
今さらなんにも 出来ないが
夜空の星に 歌うのさ
聴いておくれよ あぁおばあちゃん

[ No.1816 ] 鷺浦岬哀歌 (紹介作品) 2018年02月04日 (日) 20時49分
投稿者: 奈良市 徳田 勝行 mail

奈良ミュージックインフォメーションがコラボのお手伝いをさせていただきましたので、ご紹介させていただきます。


   鷺浦岬哀歌          
               詞・江邑 民部 
               曲・藤井 有人 
               歌・河原のりこ 

(夏の名残りの薔薇だにも はつかに秋は生くべきを 
今日知りそめし幸ゆえに 朽ちなん身こそはかなけれ
      ――トマス・ムアー「夏の名残のバラ」)

一 あれは夏萩の女       
  紅紫の衣 翻し
  鷺浦の岬に 立っていた
  軽皇子追い 夕陽の海に   
  消えしはか無き 衣通姫よ 
  沖行く舟の 帆影悲しい

二 あれは幻影の女
  麝香の香残し 森陰に
  消え去りし雌鹿の 精霊か  
  残りしものは 破れオルガン
  干われゲンゲの 花の編環
  沖行く舟の 帆影悲しい

三 あれは紫の恋
  竜胆と露草に 似たふたり
  この世では添えない 宿命ゆえ
  百合と芒の 丘過ぎ行きて
  鷺浦岬の果てに 消え行きし影
  沖行く舟の 帆影悲しい

 
鷺浦とは、千葉県南房総半島の鵜原海岸。そこを舞台にした三島由紀夫の初期の名作「岬にての物語」に登場するふぃくしょなるネームです。三島がそのころ心酔していた古事記の「軽皇子と衣通姫」の兄妹の悲恋を基にして書いたのではと思わる。と作者のコメントがありました。

[ No.1808 ] 「星空のラビリンス」 2018年02月02日 (金) 12時05分
投稿者:萩原たかし

「星空のラビリンス」(メロ先)

歌・作曲 鷹 大吉
作詞   萩原たかし

あなたのささやきに 酔いしれて
無邪気に飲みほした 魔法のワイン
イカロスの翼は 燃えながら
危険な星座に わたしを誘う
Fall in Love Fall in Love Tonight  
Hold me Tight Tonight Hold me Tight Tonight
テラスの椅子で ふたりで仰ぐ星空
きらめきながら さまよう恋のラビリンス
恋はいつも不思議
今宵は時よ止まれ        

あなたに抱かれて この舟を
銀河に漕ぎだした 遥かな旅路
メビウスの標に はぐれたら
子羊みたいな わたしは迷子    
Fall in Love Fall in Love Tonight
Hold me Tight Hold me Tight Tonight
見果てぬ夢を ふたりで見てる星空
命の限り さすらう愛のラビリンス
愛は永久に不思議
今宵は熱く眠れ

Fall in Love Fall in Love Tonight  
Hold me Tight Hold me Tight Tonight
テラスの椅子で ふたりで仰ぐ星空
きらめきながら さまよう恋のラビリンス
恋はいつも不思議
今宵は時よ止まれ

●鷹大吉さんとの初コラボ。メロ先作品です。
 右上マークから視聴してください。映像制作は鷹さんです。

[ No.1802 ] 2018年01月28日 (日) 22時51分
投稿者:千ア 誉

雪割り三味線(この音声はボカロとは違っていて名古屋大学で開発されたものです)



作詞 多岐川大介
作曲 千ア誉
歌唱 河合唱子

雪の座ぶとん 背負うた朝は
冷たかろうな 津軽富士
とっちゃゆずりの じょんから節が
風の平野を 泣きわたる
ヨサレ ソーラ ヨイヤ
夢をさらしてヨー 五所川原


バチをはずせば 大馬鹿野郎
怖いとっちゃに どやされる
三味コ上手(じょんず)に 弾きたいならば
寒いところで 立って弾け
ヨサレ ソーラ ヨイヤ
土の神さまヨー つらら顔


晴れの舞台に あの娘(こ)を呼んで
恋のじょんから 叩きたい
棹がめんこい 嫁コのつもり
抱いて音色と 旅をする
ヨサレ ソーラ ヨイヤ
雪に割れそなヨー 花津軽

[ No.1799 ] コレクトNO. I miss you 2018年01月25日 (木) 03時38分
投稿者:杉江香代子

名古屋も今日は雪が降って来ました。こんな時は私は南の島に行きたくなります。この曲は宮古島に行った時に作りました。石垣島ともども私が誰にも邪魔されたくなくって飛んで行ってしまう空間です。
以前の曲ですが聞いて下さい。蒼い海・白いカーテン・赤・黄色のハイビスカスに白い砂・・・そして・・・

作詩 ・杉江香代子
作曲・藤井有人
唄 ・ときめきさくら





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