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[ No.3122 ] 溜まり場酒場 2019年12月11日 (水) 22時14分
投稿者:布袋福太郎 mail

溜まり場酒場
作詞/沼田清一
作曲/布袋福太郎

泥に塗れて生きてるせいか
酒が恋しと暖簾をくぐる
この世恨んでその日暮らしの
貧乏なんかに負けたくないと
明日の元気にこの苦い酒
月もおぼろな溜まり場酒場

運命なんだと心よ泣くな
飲んで男の涙の酒だ
浮くも沈むも己のせいと
胸に手を当て思案を重ね
いつか必ず思いを遂げる
今日は雨降り溜まり場酒場

夢を捨てたらこの世は闇さ
咲けぬ花なら花とは言えぬ
成せばなるのさ男の思い
意地の荒波岩をも砕く
鋼ごころで向かおう夢に
それが男さ溜まり場酒場

[ No.3126 ] 歌はまず「歌いやすい」という事が大事 2019年12月11日 (水) 23時01分
投稿者:藤井有人

この曲は誰でも口ずさむことができる哀愁のある歌いやすいメロディですね。アレンジもシンプルでいいと思いました。
個人的意見ですが、「月もおぼろな」と「溜まり場酒場」の間を開けてみたら全体締まるような気がしました。
フェードアウトする(徐々に消えて行く)曲の終わり方はいかにも昭和的ですね。(笑)

[ No.3119 ] おふくろ 2019年12月11日 (水) 21時14分
投稿者:藤井有人

歌/福島きよし
作詞/山田慎介
作曲/藤井有人

赤い夕陽の 流れ雲
日暮れ恋しや 故郷(ふるさと)よ
寂しい時は いつだって
会いに行くのさ 夢ん中
俺を育てた 小さな肩に
触れた温もり まだ冷めず
あなたの背中に 甘えたい

遠く離れて 暮らしても
昔なつかし 故郷よ
忘れちゃならぬ 他人(ひと)の恩
涙ながせる 人になれ
いつも心に 教えてくれた
男幾つに なろうとも
叱られたいのさ おふくろに

寂しい時は いつだって
会いに行くのさ 夢ん中
時間(とき)は巡りて 白髪もふえて
男幾つに なろうとも
子供でいたいさ おふくろよ

[ No.3127 ] 懐かしい作品ありがとう御座います。 2019年12月13日 (金) 07時58分
投稿者:山田慎介

東日本大震災の年99歳で亡くなった母を、ふる里を離れ若い頃の自分の気持ちを書いた記憶があります。
昔から父の恩は山より高し、母の愛は海より深しと言われ特に男と言う者はおふくろさんに弱いですね。
爺になっても子供時代に教えられた数々 忘れられないです

[ No.3125 ] 男が何歳になろうと「おふくろ」は「おふくろ」です 2019年12月11日 (水) 22時49分
投稿者:華木かおる

昭和・平成・令和と年代・年月が如何に変わろうとその年代を生き抜いて来た男の人生で忘れては成らない「親父」「お袋」の愛情の数々。 山田さんの歌詞にも在ります様に「忘れちゃならぬ 他人(ひと)の恩 涙ながせる 人になれ  いつも心に 教えてくれた  男幾つに なろうとも  叱られたいのさ おふくろに」。 このフレーズは永久(とわ)の道標(みちしるべ)。 絶対忘れてはなりませんね。 お三方、皆さんの詞・曲・唄の3拍子から「おふくろ」の大切さが改めて伝わって来ました。 有難う御座いました。

[ No.3120 ] 古い作品見つけました 2019年12月11日 (水) 21時21分
投稿者:藤井有人

平成26年の録音です。仕事関連で知り合いの方の歌声です。
忘れちゃならぬ 他人(ひと)の恩・・・同様のフレーズが山田さんの他の作品に散見されますね。この想いは山田さんの詞作の根底にあるのではないでしょうか。

[ No.3104 ] 「私の心に降る雨は・・・」 2019年12月09日 (月) 18時37分
投稿者:キー

数年前に作詞された作品に付曲したものですが、今回歌入れソフトCEVIOの
緑咲香澄で歌入れをしてみました。

「わたしの心に降る雨は・・・」 作詞:夢子

わたしの心に   降る雨は
いつまで泣いたら やむでしょう
逢った月日の   涙雨
抱いて抱かれた  想い出に
あなた恋しと   爪の跡

わたしの心に   降る雨は
あなたの胸にも  降るでしょう
どこで違えた   雨の色
きっと幸せ    つかめよと
あの日あの目が  潤んでた

わたしの心に   降る雨は
未練を引きずる  女雨
二人で唄った   愛の詩
朝陽織り成す   虹の色
あなた届けと   紅を差す

[ No.3115 ] キーさん、有難う御座います 2019年12月11日 (水) 10時49分
投稿者:華木かおる

キーさんがおっしゃっています先日のTV、私も最初から最後まで視てました。 12月7日(土)PM7:00〜8:55【BSフジ】 出演は4人の有名人気作曲家:弦哲也さん(日本作曲家協会会長)・徳久広司さん(日本作曲家協会理事長)、岡千秋さん(日本作曲家協会常務理事)、杉本眞人さんでした。 自ら作曲の名曲:昭和メロディー等をピアノ・ギターで演奏し熱唱されてましたね。 私もこの番組を視て色々感じることがありました。 キーさんも是非、キーさんが感じ取られたこと今後の作品に活かして頂ければと想っています。   

[ No.3114 ] 有難うございます。 2019年12月11日 (水) 09時32分
投稿者:キー

華木様
お聴き頂き又、コメントして下さり、有難うございます。演歌が嫌いな訳ではなく、創っても様に成る物が出来ないと言うのが、正直な処です。

TVで演歌番組を視聴することは稀です。特に近年の曲目や歌手のものは、何故か物足りなさを感じて、感情を揺さ振られる様な作品には、なかなか出会えません。そんな私ですが、先日BSの番組で4人の演歌歌謡作曲家によるトークと、ギター、ピアノによる弾き語りが有り、食い入る様に見てしまいました。

とても見応え、聴き応えが有り、引き込まれる様な感覚がしました。結構長い時間だったのに、最初から最後まで飽きずに見ました。こんな感じの曲が創れたら良いな... こんな弾き語りを出来たら、幸せだろうな... そんな気持ちにさせて呉れたひと時でした。

[ No.3112 ] 杉江さん、何時も有難う御座います 2019年12月11日 (水) 00時12分
投稿者:華木かおる

杉江さんのご健康を今日までずっと案じておりました。 また、機会が御座いましたらお逢いしたいですね。 その時は、ゆっくり色々なお話等お聞き出来れば幸いに存じます。 

[ No.3111 ] 華木さん、有り難う御座います 2019年12月11日 (水) 00時01分
投稿者:杉江香代子

華木さん、コメントを頂きまして嬉しく、嬉しく思います。以前、お目にかかりお話してから少しご無沙汰しておりますがいつも、どうされてるか?と、案じておりました。又是非、お目にかかりながらお話できればと思っております。キーさんのお洒落な曲調に乗りますと、雨や景色が変りました。音楽の面白い所はこれだと思います^^Vこちらこそ宜しくお願い致します。

[ No.3109 ] 「私の心に降る雨は・・・」有難う御座いました 2019年12月10日 (火) 19時43分
投稿者:華木かおる

キーさん・杉江さんのコラボ曲、久し振りにお聴きさせて頂きました。 有難う御座いました。 演歌調のメロでは無く、ポップス調のようなメロをお聴きして、また違った感じの作品の仕上がりになりましたね。 また、これからも宜しくお願いします。

[ No.3107 ] 有難うございます。 2019年12月10日 (火) 13時54分
投稿者:キー

杉江様
温かいコメントを頂き、有難うございます。詞の内容的にはマイナーキーが多いと思いますが、敢えてメジャーキーを使って、暗くなり過ぎない様にしました。

実際の人による歌唱では、揺らぎと言うか多少のふらつきが有り、それが微妙な隠し味になって、雰囲気を醸し出していると思います。歌入れソフトでそれを実現するには、相応の経験や工夫が必要だろうと、感じております。

[ No.3106 ] 何度もお聞き致しました^^ 2019年12月10日 (火) 09時52分
投稿者:杉江香代子

キーさん、何度も聴かせて頂きました。以前の曲は「演歌」でしたので、イントロからとてもお洒落でどんな旋律になっていくのか?聴きながら興味深く聞きました。「わたしの心に 降る雨は↑」と上がって行く旋律。演歌詩が旋律と緑咲香澄ちゃんの歌でこんなにも明るく、雨の色さえ違って見えるように感じました。久々に見る初歩の詩に恥ずかしくも思いますが、日差しを浴びさせて下さいまして、本当に有り難う御座いました。

[ No.3102 ] おとこ未練のあいや節 2019年12月09日 (月) 00時37分
投稿者:華木かおる

おとこ未練のあいや節

   作 詞  華木かおる
   作編曲  叶  幸生
    唄   西山 杏樹


津軽平野に  舞う雪は
赤い角巻(かくまき)  包み込む
道往く女(ひと)は  足早に
寒さ凍(こご)える  口元からは
叫ぶじょんから  空(てん)まで届け
哀れ女の  癒(いや)し節


十三(とさ)の湊に  舞う風は
白い地吹雪  乱れ華
ひとり身辛い  冷えた夜(よ)は
夢を見させて  別れた人の
浮かぶ面影  枕を濡らし 
渡り切れない  夜の川


腫(は)れた目頭  手で押さえ
運命(さだめ)悲しい  おんな道
ひとりで越える  九十九坂
忍ぶ辛さを  津軽の民謡(うた)に
込めて唄うわ  切ない願い
おとこ未練の  あいや節


この作品は約13年前になるでしょうか、関西空港から福島県「福島空港」で着陸。その後、マイクロ観光バスで「福島県」「宮城県」「岩手県」「秋田県」「青森県」を2泊3日で縦断しました。
「松島湾・瑞巌寺」「平泉・中尊寺金色堂」「盛岡」「雫石・小岩井農場」「田沢湖」「乳頭温泉(鶴の湯)」「十和田湖」「奥入瀬渓谷」「弘前」を観光しました。帰りは「猪苗代湖」にも立寄り「福島空港」から関西空港を経て、帰宅しました。 その現地の雪の残雪「田沢湖」で青森県「十三(とさ)の湊」に想いを馳せながら、極寒の雪化粧に遭遇する女の悲恋を重ね併せて「♪ おとこ未練のあいや節」の作詞をしたものです。

[ No.3123 ] 藤井さん、コメント有難う御座います 2019年12月11日 (水) 22時26分
投稿者:華木かおる

藤井さん、お尋ねの「叶 幸生さん」ですが、「No.3104」「私の心に降る雨は・・・」のコメントにも記載させて頂きました有名人気作曲家:弦 哲也さん(日本作曲家協会会長)が未だ作曲家では無く、若仮りし頃「歌手」をされておられたことは叶さんから伺ったことを記憶しています。 その弦哲也さんに数曲のオリジナル曲を御提供されていたこともお聞きしてました。 しかし、もう既に叶さんはお亡くなりに成られています。 唄って頂いた方も5〜6年後には、プロ歌手として別名でデビューされたことを知りましたが。 東北地方は唄になる様な情景、題材が宝庫です。 雫石もそうですが、福田こうへいさんのお父さん:福田岩月さんは生前「雫石」と云う曲を唄っておられました。 その曲を福田こうへいさんが「南部蝉しぐれ」と云う題名で再リリースされ、一躍全国メジャー:超有名に成られましたね。 

[ No.3121 ] 2019年12月11日 (水) 21時36分
投稿者:藤井有人

作曲の叶幸生さんはプロの方ですか。
華木さんは日本全国をテーマにして素晴らしいですね。ボーカルが女性でビックリしました。

[ No.3101 ] 嗚呼国民栄誉賞 2019年12月07日 (土) 08時50分
投稿者:布袋福太郎 mail

今日は、随分若い時の作品ですが試行錯誤の末自分なりにヒットを生み出す思索にたどり着いたテーマです、まあ国民栄誉賞歌にして唄うのは僕くらいでしょうから、御試聴はお家のマークをクリックしてどうぞ。

[ No.3091 ] おんなの駅 2019年12月03日 (火) 13時08分
投稿者:cat kicho mail

先日、アレンジ募集した曲の歌詞が出来ましたので再投稿します。

おんなの駅

作詞:橘隆一

夜汽車に揺られ 辿り着く
北の岬に たたずめば
まるでわたしと 同じよに
砕けて泣いた 波しぶき
凍てつく風よ おねがいだから
わたしの心を 凍らせて
ここが 此処がおんなの 終着駅

「いいのか? こんな 俺でも」と
言ったその瞳(め)を 信じたの
まるでシャボンの 泡のよに
優しくつつむ 月あかり
流れる風が 髪を揺らして
わたしの心に 火をつけた
ここが 此処がおんなの 愛の駅

ひとすじ空に 流れ星
誓うことばの さようなら
まるで未練を 流すよに
波音ひびく 夜更け前
南に向かう 夜汽車に乗って
わたしの心は 旅立つの
ここが 此処がおんなの 始発駅
ここが 此処がおんなの 始発駅

[ No.3117 ] 2019年12月11日 (水) 17時24分
投稿者:cat kicho mail

華木さん
折り返しのコメントありがとうございます。
近日中に歌入れの予定ですので、よろしくお願いします。

橘隆一 拝

[ No.3113 ] 2019年12月11日 (水) 00時23分
投稿者:華木かおる

cat kichoさん:橘 隆一さん、この度ご丁重なご返信厚くお礼申し上げます。 橘さんの素晴らしい作品は何時も楽しみにご拝見ご拝聴申し上げています。 これをご縁に今後共切に宜しくお願い申し上げます。 

[ No.3110 ] はじめまして 2019年12月10日 (火) 22時37分
投稿者:cat kicho mail

華木さん
はじめまして。
橘隆一と申します。cat kichoはYouTubeでのCHネームです。
よろしくお願いします。
作詞作曲共に、始めてまだ一年足らずの駆け出しです。
皆さんの書込みを見る限り、ベテランの華木さんから思いがけないお言葉をいただき、嬉しいやら恥ずかしいやら・・・
いつも皆さんの助けをいただいて、なんとかやっております。
今後ともご指導の程、宜しくお願いします。

橘隆一 拝

[ No.3108 ] アレンジ曲の歌詞 2019年12月10日 (火) 19時20分
投稿者:華木かおる

cat kichoさん、何回もアレンジ曲をお聴きしながら「♪ おんなの駅」の歌詞をメロに併せて唄ってみました。 おんなの恋模様がいい感じで伝わって来ました。 歌詞にも在りますように終着駅から恋の駅、始発駅へと素晴らしい起承転結に感慨無量でした。 また唄入れに依って、更に超素晴らしい作品に仕上がることでしょうね。 楽しみにお待ち申し上げています。

[ No.3100 ] 2019年12月04日 (水) 12時48分
投稿者:cat kicho

徳田さん
ありがとうございます。
自分的には、サビの部分でもう少し厚みがあった方がいいかなと思ったので、募集した次第です。
歌入れは少し時間を置いてからする予定です。

橘 隆一 拝

[ No.3099 ] アレンジ要りますか? 2019年12月04日 (水) 09時31分
投稿者:奈良市 徳田勝行 mail

cat kichoさん 聴かせていただきました。 音源制作は私には出来ない世界ですが、聴いていて・・・うん?まだアレンジが要るの? が素直な感想。このままで歌入れに持って行った方がと!
別の方のアレンジ。 いつも自分だけでなく! 確かにそこに魅力・誘惑はありますけどね(笑)
私自身がそう感じていますから。色んな方のメロディに乗せていただけるのは楽しく、嬉しいことですから。
作詞・作曲・編曲・演奏・歌唱・ミキシング等々、いろんな方の手を煩わせて出来上がる作品。素晴らしいと思いますヨね!

[ No.3087 ] 雲母坂(きらら坂) 2019年12月02日 (月) 19時20分
投稿者:華木かおる

雲母坂(きらら坂)
    
    作 詞  華木かおる
    作編曲  音戸 遊介
     唄    音戸 遊介
    

京の洛北  往く秋の               
路傍(みち)に咲く花  切なさ誘う         
人目忍んで  重ねた恋は
好きと嫌いの  幻想(ゆめ)芝居         
胸の隙間を  拡げてみても
何故に届かぬ  雲母坂(きらら坂)


染まる紅葉(もみじ)の  行者道
そっと寄り添う  ふたりの背中(せな)に
響く鐘の音(ね)  菩提(ぼだい)を籠(こ)めて
深い縁(えにし)の  風が舞う
何時か添いたい  あなたの胸に        
燃えて抱かれる  雲母坂(きらら坂)   


雨の雫は  容赦なく           
未練切なく  ふたりの仲を      
裂いて行くのか  涙の雨か
京のおなごの  愛しさは
綸子(きぬ)の着物に  凛々しく包み
越えて往きたい  雲母坂(きらら坂)


京都市左京区の「修学院離宮」から「比叡山」に登る峠道が「雲母坂(きらら坂)」です。 この「雲母坂(きらら坂」をモチーフにした叙情歌謡曲です。 映像は遂先日、現地で自撮りしました。

[ No.3098 ] 2019年12月04日 (水) 06時42分
投稿者:華木かおる

観世丸さん、ご無沙汰しています。 素敵なコメント有難う御座いました。 歌詞の中に「征く秋・染まる紅葉(もみじ)の行者道」とありました様に撮影するなら今が最後のラストチャンスと捉え、現地に赴きました。 このスポットには過去に何回も訪れてました。 時間があれば、観世丸さんが作編曲されました素晴らしい「♪ 嵯峨野路みれん」のスポット、嵐山、渡月橋、天竜寺、祇王寺、嵯峨野路、竹の径(みち)等々も行く予定でしたが、晩秋は日暮れが早いことから行くことが出来ず大変残念でした。 これらのスポットも過去に何回も訪れています。

[ No.3096 ] 2019年12月03日 (火) 20時49分
投稿者:観世丸六郎 mail

華木さん、「雲母坂」視聴させて頂きました。

さすがなんて表現するのは失礼ですが素晴らしい詞に音戸遊介さん作曲のこの作品はお見事だと思いました。流石!!。

1,2年前の作品との事ですが最近ロケをなさったばかりで、この様に視聴させて頂いてるとは本当に早い作業?に驚きました。
やっぱり綺麗な映像は作品を引き立ててくれますね。
有難うございました。

[ No.3095 ] 2019年12月03日 (火) 18時16分
投稿者:華木かおる

萩原大先輩、早速のコメント有難う御座います。 この度、ハイビジョン・ビデオカメラで映像を撮りました。 パソコンでは余り綺麗に再生出来ませんが、DVDにしてテレビで再生すれば、ある程度綺麗に視ることが出来ます。 しかし「YouTube」ではパソコンやスマートホンを介しますので、テレビで視るより映像の綺麗度は若干低くなるでしょうか。 時間があれば京都:右京区の貴船、鞍馬界隈や嵐山、渡月橋、嵯峨野路、竹の径(みち)界隈も行きたかったですが、晩秋ともなれば日暮れが早く、行きたいスポットに中々行き辛いですね。

[ No.3093 ] 2019年12月03日 (火) 17時38分
投稿者:萩原たかし mail

12年前の作品をあらためて映像化したご様子。しかも華木さん自撮りの凝った映像。なかなかできるものではありませんよね。その熱心な心意気に拍手です。

[ No.3090 ] 2019年12月02日 (月) 21時33分
投稿者:華木かおる

藤井さん・徳田さん、早速御拝見御拝聴厚くお礼申し上げます。 これまで京都の祇園を始め、数多くのスポットを巡って来ました。 このように自撮りの映像を元に今までの作品をご提供出来ればいいのですが、今まではよくカメラ(静止画)で撮ってましたので今では相当悔しい想いもあります。 この作詞作品は、もう12年前位になるでしょうか、「雲母坂」に行ったその夜に作詞をしました。 その曲付け、唄入れをして頂いたのが音戸さんでした。 その5〜6年後、女性歌手も同じタイトルで唄われています。

[ No.3089 ] いいですねえ 2019年12月02日 (月) 20時59分
投稿者:藤井有人

京都の雰囲気が、詞にも曲にも出ています。
作曲の音戸遊介さんは、以前からお名前だけは存じておりました。
魅力的な声で聴かせますねえ。
ところで華木さんの歌詞作風は、どことなく、何となく萩原先生に似ております。

[ No.3088 ] 華木さんの「雲母坂」良いですね! 2019年12月02日 (月) 20時26分
投稿者:奈良市 徳田勝行 mail

拝聴拝見しました。 さすがの華木さんの情感たっぷりの詞。いつも現地に出かけてはその心を風景を身に受け止めて書かれてる姿勢に学ばねば!と思いながらも、なかなかマネできず今だ足元にも届かないのが現実です! しかも私には京都が難しくってね。
作編曲・歌唱の音戸遊介さん。初めまして! お名前からしてプロの方のセカンドネームかと推察していますが、素晴らしいメロ。音創り。しっとりと切なさを込めた歌唱。聴かせていただきました。

[ No.3082 ] 虹の音楽舎を検索したら(NO・2) 2019年12月02日 (月) 00時20分
投稿者:杉江香代子

<< 私は輝夜(かぐや) >>(2018年作品)

作  詞・ 田浦 賢
作・編曲・歌・  幸吉


空蝉は
仮の褥(しとね)か 一夜(ひとよ)の夢か…
笹の葉擦(はず)れの 祇王小径(ぎおうみち)
想いあなたに 伝えたい
いつでもここに 居ることを
恋に震える わたしは輝夜

こころから
男(ひと)を愛した 女の胸は…
月も蕭条(しょうじょう) 化野(あだしの)に
想い刻んで 積む小石
ぬくもり一つ 置き去りに
夜に彷徨う わたしは輝夜

黒髪に
かかる吐息の 切ない記憶…
濡れて苔むす 嵯峨野道(さがのみち)
月の光に いだかれて
色づく影の 吉野窓
時空(とき)に漂う わたしは輝夜

「虹の音楽舎」を検索しましたらこの曲もすぐ下に出ておりました。改めて、作品を映像で見させて頂きました。田浦さんがよくこんな詩がお書きになれると、羨望の眼差しです。三つ巴の素晴らしい作品ですね。さーん、お忙しいですか?お待ちしています^^V
2作品まとめて投稿させて頂きました(拝)。

[ No.3084 ] 良い作品が沢山ありますね! 2019年12月02日 (月) 09時15分
投稿者:奈良市 徳田勝行 mail

凄いコラボ作品ですよ。
田浦さんの詞の世界に引き込まれます。 
これも何か思い出が秘められているようですね。 
高さんボーカルも素晴らしい!

[ No.3081 ] 虹の音楽舎を検索したら…(NO・1) 2019年12月02日 (月) 00時08分
投稿者:杉江香代子

<< 眠れぬ夜にはブルースを >>(2016年作品)

作  詞・ 杉江 香代子
作・編曲・ 藤井 有人
歌   ・ ゆうこ


あなたの心の  ぬくもりに
せめてひととき  なれるなら
言葉はいらない  これでいい
グラスに二花弁(ふたひら) コスモスを
そっと浮かべて  エプロンで
幸せまねてる  夜だから
愛してはいけない人だと  知っているけれど
踊りましょうね  指輪を抜いて
お酒はいらない  あなたがいれば
眠れぬ夜には  ブルースを

わたしの願いは  ただ一つ
せめて夢を見て  いたいから
別れの言葉は  口づけで
淋しさ忘れる  愛だから
うごめく都会の  片隅も
硝子でできてる  蜃気楼
愛してはいけない人だと  知っているけれど
踊りましょうね  素足(はだし)になって
グラスの氷が  絡まるように
あなたのリードで  ブルースを

愛してはいけない人だと  知っているけど
お馬鹿さんです  今夜のわたし
口づけいらない  あなたがいれば  
眠れぬ夜には  ブルースを


「虹の音楽舎」を検索しましたらこの曲(のYOU TUBU)がすぐ下に出ておりました。2016年の作品で、もう3年半も経っていました。しっかりと作品の構成やその時のやり取りを覚えているので、時の流れの速さが信じられません。
3年半?! お家マークからお聴きくださいね。藤井さんからの「お題」提供に挑戦した詩ですが、藤井さんらしいとても軽やかで綺麗なメロディーに初コラボのゆうこさんの可愛い、可愛い歌唱の作品です。

[ No.3097 ] 徳田さん、萩原先生、有り難う御座います^^ 2019年12月03日 (火) 23時28分
投稿者:杉江香代子

もう3年半も前の作品になることに驚きます。この詩の女性の立ち居地が何時もの私の詩と違うね!と、言われた作品でした。以前、ある著名な女性作詞家の先生の作品で、這ってすがって、とことん卑下して…の様な詩の歌を聞いた時に、「私には書けない!」と言いました。その場に居らしたながいさつきさん、田浦さんは「男はこの様な歌(詩)が好きなんだよね〜^^」と言われて、「ふ〜ん、そうなんだ!!」と思いながら、引っ繰り返りました。ほんの少し、其れを意識して書いた作品です(笑)。
萩原先生…ゆうこさんは藤井さんが探して、依頼して下さった歌い手さんです。YOU TUBUで繋がって見えると思います。映像はゆうこさんが作成されたのですが、私も大好きな雰囲気です。また、本当にお願いできると嬉しく思います。

[ No.3094 ] 2019年12月03日 (火) 17時44分
投稿者:萩原たかし mail

ゆうこさんの歌唱この作品にぴったり。香代子作品にはこの歌い手さんに歌っていただけたらマッチするものが沢山ありそうですがその後のコンタクトはないのでしょうか。

[ No.3083 ] 良いですね! 2019年12月02日 (月) 09時08分
投稿者:奈良市 徳田勝行 mail

藤井さん、杉江さん、とっても素敵な曲をありがとうございました。 ゆうこさん、素晴らしいボーカルで引き立たせていただきましたね。
そうですね、お題提供。私は三年坂を選んで「三年坂はおんな坂」でチャレンジでした。 これ見たら、また藤井さんお題を出してくるのかな? ほかの方からもだされるかもね(笑)

[ No.3072 ] 小さな物語 2019年11月29日 (金) 11時46分
投稿者:cat kicho mail

徳田さんから投稿された山本広茂さんの作詞に符曲してみました。

<<小さな物語>>
歌唱:橘 隆一
作詞:山本広茂
作曲:橘 隆一

泣いたら駄目だと 心に秘めて
ひと山 ふた山 越えてきた
目には見えない この山は
登り下りを 繰り返し
果てなく続く 希望(ゆめ)の道
たどり着いた その先に
小さな 物語ができる日が

自分が描いた この希望(ゆめ)に
ひと言 ふたこと 泣き言を
言って歩みを 止めたとき
目には見えない 悔しさに
ひとり唇 かみながら
耐えて歩いた その先に
小さな 物語ができる日が

苦労は宝と 心に秘めて
ひと節 ふた節 積もっても
雪の重さに 耐えながら
竹は我慢を 繰り返し
いつか跳ねる その日まで
春の日差しを 待ちわびる
小さな 物語が出来る日を

[ No.3092 ] 2019年12月03日 (火) 17時17分
投稿者:萩原たかし mail

徳田さんのお節介?からはじまったそうでいい話ですね。
山本さんの人生観とも思われる詞に橘さんの曲と歌。ほほえましく聴かせていただきました。

[ No.3086 ] 徳田さん ありがとうございました。 2019年12月02日 (月) 11時55分
投稿者:cat kicho mail

少しずつであっても、交流が深まっていければいいですね(^▽^)
ここは、音楽を愛する人たちが集う場だと思うので、堅苦しいことは抜きにして、楽しみながら、でも向上心を持って各々がスキルアップしていくことが出来れば、最高だと思います。
今回は、ひとついい経験をさせていただきました。
徳田さん、山本さん、ありがとうございました。

橘 隆一 拝

[ No.3085 ] お節介が実りました! 2019年12月02日 (月) 11時14分
投稿者:奈良市 徳田勝行 mail

cat kichoさん。山本廣茂さん。これを機会にまた、交流を深められて、勿論私も加えてくださいヨ(笑) ありがとうございました。
虹の音楽舎を盛り上げてくださいネ! よろしくお願いします。

[ No.3079 ] はじめまして 2019年11月30日 (土) 01時15分
投稿者:cat kicho mail

山本さん
はじめまして
作曲は始めたばかりの駆け出しですが、これからも宜しくお願いします。
徳田さんには山本さんとの出会いのきっかけを与えていただき、ありがとうございました。感謝
橘隆一 拝

[ No.3078 ] ありがとうございました。 2019年11月29日 (金) 23時59分
投稿者:山本広茂 mail

橘隆一様、徳田様から連絡戴きました。素晴らしい作品にして戴き有難うございました。嬉しく思います。
徳田様も、有難うございました。こんな機会を与えて戴きました。感謝しています。

[ No.3076 ] ありがとうございます 2019年11月29日 (金) 23時31分
投稿者:cat kicho mail

徳田さん
ありがとうございます。
詞の雰囲気がフォーク調に合いそうだったので符曲してみました。
山本さんの思いとは違うかもしれませんがご容赦下さい。
これをきっかけに、他にも符曲してくれる方が現れることを期待しているのですが・・・
これもお節介ですね(^◇^;)
橘隆一 拝

[ No.3074 ] 橘さん、ありがとうございます! 2019年11月29日 (金) 22時55分
投稿者:奈良市 徳田勝行 mail

<<小さな物語>>
歌唱:橘 隆一  作詞:山本広茂  作曲:橘 隆一
素晴らしいのが出来ましたね。 羨ましいくらいに嬉しいです!
山本さんに連絡しておきます! ありがとうございました。
たまに、お節介も良いもんですね。感謝





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