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[ No.2542 ] 愛終の姫路(あいしゅうのまち)改め「愛終の街・姫路」 2019年02月14日 (木) 16時57分
投稿者:cat kicho mail

皆さんにアドバイスをいただきながら、最終的に自分の中でここに落ち着きました。

「愛終の街・姫路」
作詞:26時京都 作曲:橘隆一 唄:橘隆一

連れて逃(い)ってと 濡らした袂(たもと)
紬(つむぎ)もくずれた 姫山(ひめやま)あたり
風とさすらう 胸の傷痕(きず)
何で今さら 棄てた空
思い出が俺を つつむよ駅前町(えきまえちょう)

うすい縁(えにし)の 男と女
還らぬ月日(つきひ)が 並木に揺れる
人々(ひと)もそぞろか 大手前(おおてまえ)
夢の続きは 見つけたか
咲き誇る彩(いろ)も 哀しや千姫牡丹(ひめぼたん)

うわさ拾って 訪ねてみたが
男の身勝手 悔やんでいるよ
雨の魚町(うおまち) 酔えぬ酒
何処へ捨てよか やるせなさ
面影を偲び 乗り込む東京行(ゆ)き

[ No.2538 ] 安曇野哀歌の対曲に 2019年02月13日 (水) 14時38分
投稿者:奈良市 徳田 勝行 mail

「安曇野哀歌」 詞・徳田勝行 作曲・小池 蓮 歌・ 雪豹
  この作品の後、対曲に女性側の作品をと書いたものです。
  歌唱は今は懐かしい「まささん」です。 お聴きください。
  なお、歌は容量制限で、1番3番でアップしています。
  

『 飛 騨 純 情 』
作曲・ 宵  久幸  作詞・徳田 勝行
歌唱・朝日奈 瞳  

ランプの似合う 民宿(やど)に来て
部屋は別だと わたしに言えば
めずらしいねって 女将(おかみ)が 女将が笑う
恥ずかしかった 寂しさも 寂しさもあった
春の高山祭(たかやま) からくり三体(みたい)
陽炎(かげろう)に飛騨が 飛騨がゆらめく
あの頃ふたりは 純情だった

アルプス穂高 そびえ立つ
花は摘むなと あなたが言えば
優しいのねって わたしが わたしが茶化す
ほのぼのとした 安らぎが 安らぎがつつむ
あの日ゴンドラ 貸切りだった
肩寄せて外を 外を見てたね
広がる景色に 心がゆれた

合掌造り 化粧雪
離さないよと わたしを向けば
付いて行くねって 指きり 指きり返す
希望が胸を 温かく 温かく満たし
世界遺産(白川郷)を 朝日が染める
思い出に頬が 頬が濡れます
あなたと人生 歩みたかった

[ No.2529 ] 落ちる月 2019年02月09日 (土) 10時06分
投稿者:杉江香代子

6年位前になるでしょうか?全くの書き始めに書いた作品で、何度も何度も書き直した最終の作品ですが、私自身とミントさんが唄入れをしております。この度、映像を付けて下さると言うご連絡が入りましたので拙い詩ですがお聴き下さい。詩がピチピチと跳ねております(笑)。唄はミントさんの方でアップ致しました。8月の暑い夜、郡上踊りに行った想い出を基に書いておりますが、懐かしい「詩」ですね。「七両三分の春駒春駒〜」は、「春駒」と言う、馬を表現している踊りの唄い出しの一節です。



「 落ちる月 」

作詩・杉江 香代子
作曲・ ぺー(橘 一平)
唄 ・ ミント


七両 三分の 春駒 春駒
まねて跳ねるの 「春駒」を
紺の浴衣に 手ぬぐい噛めば
挿したかんざし 胸の中
郡上八幡 奥美濃暮れりゃ
白い素足が 色っぽい

三味線 バチ飛ぶ 太鼓の 汗飛ぶ
ちょっと酔ったの 丸い月
女鼻緒に 男が替えりゃ
指で後れ毛 結い直す
影が一つで 浮世の噂
未練承知で そっと切る

清流 吉田で 長良で 名を変え
響く手拍子 下駄の音
裾の乱れに 恥じらいながら
帰りましょうと 袖を引く
肩を抱かれりゃ 勝手にしろと
片目つむって 落ちる月

(お家マークは「春駒」を踊る町並み映像です・映像を入れ替えました^^V)

[ No.2525 ] ぞーりんがーぷりぷり(前衛歌謡) 2019年02月07日 (木) 22時07分
投稿者:黒鋼鉄男 mail

前衛歌謡ぞーりんがーぷりぷり黒鋼鉄男
ぞーりんがー ぴー ぞーりんがー ぴー
もーんたらすー べべーべー
ぞーりんがー ぴー ぞーりんがー ぴー
もーんたらすー べべーべー

ぐろろんぶりぶりー はっちゃー
どどくりー まんごー ぴー

ぞーりんがー ぴー ぞーりんがー ぴー
もーんたらすー べべーべー


ぞーりんがー ぴー そーりんがー ぴー
くれめんそー べべーべー
ぞーりんがー ぴー ぞーりんがー ぴー
くれめんそー べべーべー

ぐろろんばりばりー ほいやー
どどくりー ちょんがー ぴー

ぞーりんがー ぴー ぞーりんがー ぴー
もーんたらすー べべーべー

[ No.2506 ] 「涙捨て屋」の女将です 2019年01月28日 (月) 20時56分
投稿者:藤井有人

歌:美里あかね
作詞:杉江香代子
作曲/編曲:藤井有人

死ぬほど愛しい あなたを捨てました
バスに揺られて 涙を抱いて
一人見ていた  伊根の海        
生まれ育った  漁りの浜は       
錆びた灯りも  あったかい
別れて五年   「涙捨て屋」の女将です 

都会が嫌いな  女がおりました
ここは舟屋の  軒下酒場
未練傷痕    捨てにくる  
貴女(あんた)この町  冷たかないと  
そっと抱き寄せ  酒を注ぐ
色気は売らん 「涙捨て屋」の女将です

はぐれた鴎が  ひと声啼きました
ここにおいでよ お代は無しで
なぜかあの人  恋しいね
きっと今年は  訪ねてくれる
そんな気がする 流れ星
別れて五年  「涙捨て屋」の女将です 

[ No.2499 ] ぶらぶら節…愛八 2019年01月20日 (日) 07時24分
投稿者:杉江香代子

<<長崎ぶらぶら節・・・愛八>> 

作詞:田浦 賢
作曲:観世丸 六郎
編曲:観世丸 六郎
唄 :杉江 香代子(夢子)


検番裏に降る雨は
誰に告げたい名残雨
すきま障子に凍える指で
今生わかれの撥(バチ)をとる
おんな愛八夢の中

静かにおちる三味の音は
いのちの炎が消えるとき
夢かうつつかつぶやく古歌(うた)を
思い出たちが寄り添って
耳を澄ませて聞く夜更け

命を紡ぐ歌日記
お世話様です皆さまへ
丸山(やま)に流れるぶらぶら節を
残してにっこり幕を引く
おんな愛八夢に舞う



以前の作品ですが、映画、小説と読み込んで、拝景を理解して唄入れ致した作品です。
吉永小百合・渡哲也さんがこの詩の映像に現れたら幸いですね。
今年は美里あかねさんがカバーされるそうです。私の作詩の「由布朝霧の恋」と同じ様なパターンですが、歌唱者が違うとどの様に変るか?楽しんで頂ければと思います。

[ No.2494 ] 管理人さんとの思い出 2019年01月14日 (月) 11時16分
投稿者:奈良市 徳田 勝行 mail

小池さんと雪豹さんと私の出会いの作品です。


「安曇野哀歌」  詞・徳田勝行
作曲・小池 蓮  歌・ 雪 豹

君のつらさを 見せるように
雲がちぎれて 飛んで行く
春まだ遠い 安曇野は
ああ 出会った頃を 思い出す
水車わさび田 湧水めぐり

僕を責めたね 胸をたたき
雨が泪を 隠してた
面影浮かぶ 梓川
ああ 愛しい姿 今は無い
夢の道草 里山歩き

未練こころに さようならを
風が思い出 なぞってる
リンゴの花と 道祖神
ああ ふたりの時は 過ぎていた
祈るしあわせ 北アルプスへ

[ No.2490 ] 思い出の作品を再投稿で 2019年01月03日 (木) 14時41分
投稿者:奈良市 徳田 勝行 mail

これから奈良も、この風景の季節です
「虹の音楽舎」初期の、投稿作品です。

「 冬 の 朝 」 作詞:徳田 勝行
 作曲・観世丸六郎 歌・TARO@志村坂上


朝日を浴びて 鴟尾(しび)光り
霜踏み寄りし 親子鹿
吐く息白く 流れる狭霧(さぎり)
大仏池の 冬景色

木立が描く 影模様
畔(ほとり)を廻(めぐ)り 歩くひと
ひと声鳴いて 水面を走る
羽音は鴨か 跡二条(あとにじょう)

大仏殿に 吹く風は
平和の薫り 乗せて来る
心を込めて 未来に築く
仏の願い 唯(ただ)ひとつ

[ No.2479 ] Good Luck いい歌ですね 2018年12月17日 (月) 11時46分
投稿者:福島瑠山 mail

杉江さん、マサキさん、こんにちは・・
いい歌ですね、感想です。
画面がきれいでよく歌詞に合っていますね。以下小生の気が付いた点です。
(他にもありますが省略です)
 1、「サタンは傷付けるから」(誰にどんな傷をつけるのか?)
2、「偶然の奇跡」「偶然の悪戯」(何を指している?)
3、「男の愛は守ること」(意味不明 男が主語か?)
4、「GoodLuck」(この場合いかなる意味か?幸運か希望か、頑張れ!か)
5、「胸を叩いた」(この稀な表現は適切か?)などなど・・
 このように理屈では納得がいかない表現がいくつかある。
 さりながら、この歌詞にはドラマがあり大人のメルヘンがあるのではないか。
それに作曲者の優しい気持ちがメロに反映しており、歌詞と合体してなんとも
芳醇な雰囲気を醸し出している。
つくづく、歌詞は古典的作詞術(起承転結など)を後生大事に守るだけではなく、
この詞のようにハイカラでスマートなものもありと、感じいった次第。
マサキさん、また北千住でお会いして一杯やりましょうね。

[ No.2472 ] 硝子の摩天楼 2018年12月15日 (土) 18時00分
投稿者: 幸吉

久々のながいさんとのコラボです。
譜面等の詳細ページはこちらです。
http://kimagure.stars.ne.jp/music_UP_01_10_garasu.html


硝子の摩天楼

作詞:ながいさつき
作曲: 幸吉

不思議な呪文に 導かれ
次第に虜(とりこ)に なってゆく
シルクのローブを 素肌にまとい
夜を待てずに ひくルージュ
硝子の摩天楼 恋の魔術に酔い崩れ
硝子の摩天楼 その手に抱かれる夢をみる
煌(きら)めく銀河を 見下ろしながら
一夜の硝子の 摩天楼

妖しい呪文を 解きたくて
鏡に姿を 映し出す
自分の魔性に 気付いた果てに
悪い女へ 堕ちてゆく
硝子の摩天楼 恋の魔術を責めながら
硝子の摩天楼 誰かを泣かせるひとになる
紅蓮の炎に 焼かれるように
あなたと硝子の 摩天楼





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