No.1860 ありがとうございました 投稿者:しゅんさい 投稿日:2009年06月13日 (土) 21時52分 [ 返信] |
嫌いなものは注射と看護士さん 頭は悪いが 身体は丈夫 こんなことばっか云って 不摂生の毎日 何時かはと思っていたが 昨年暮 たまたま 治りの悪い皮膚病を 他の病気でないかと O先生がパラパラめくった皮膚病症例集の1枚の写真から 今回の和尚の闘病生活は始じまった。 ペット診断2回 MRI2回 CTやレントゲン撮影は 撮った回数を忘れてしまうほどの検査の連続でしたが 当初においては全く対象外の 本当に写真すみっこに写った 目的外の白い小さな影が今回の手術の対象になりました。 O先生のパラパラ 寝転んで撮った写真の偶然位置 小さな病変を見逃さなかった先生の確かな目 20数番目という手術待ちの順番が診察途中で繰り上げ実施決定。奇跡にも似た運のよさの連続 心の底から全ての仏様や神様に感謝し 更に手術が無事に終わるようお祈りの毎日でした。 入院中の失敗談 数々の武勇伝は枚挙にいとまはございませんが 毎日 花様から戴いたメールは 和尚の大事な おまじないとなり 気の小さな和尚を 勇気づけ 励まし 今回の無事生還は 花様のメールによるものと心から確信。お花菩薩のメールお札だ。 お約束どおりなんでも ごちそういたします。 ご都合の良い日をご連絡ください。 ありがとうございました。
ノラ様のお姉さまが 和尚と同じご病気で亡くなられたよし 心からお悔やみ申し上げます。 お寺に御越しいただいたときのお姿が偲ばれ 淋しくなりますが ご投稿された28日は和尚の手術の日 何かのご縁と ノラ様のお姉さまの分まで 和尚は元気に成らなけりゃと思っています。 皆様のご多幸をここより祈念。 しゅんさい
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No.1861 投稿者:花  投稿日:2009年06月14日 (日) 09時42分 |
無事、退院おめでとうございます ゆっくりと静養なさってください。 偶然にも入院された日にお電話をしてしまい、 何か私へのメッセージなのか、私にできることをしなければと、変な義務感がわいてきて 迷惑かと思いながらも、 毎日、写メール送らせて頂きました 無事に退院なさったと、電話を頂いた時はほっとしました。 これからも、HPお付き合いください。
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No.1862 和尚様 投稿者:ノラ  投稿日:2009年06月16日 (火) 12時10分 |
ご無沙汰しています。 退院おめでとうございます。 ここへ訪れ初めて手術を知り驚いております。 ゆっくりと静養してください。
二人の姉も逝ってしまい本当に淋しくなりました。 平均寿命まで生きられると疑ってもいませんでした。人の生死は自分では決められません。 全て神様が決めた事と思っています。
どうぞご自愛下さい。
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No.1864 楽しい掲示板をぶち壊すようで 投稿者:しゅんさい  投稿日:2009年06月17日 (水) 23時25分 |
ありがとうございます。 退院の翌日から朝のお勤めを開始 翌々日には法事もお努め出来るほど 身体は元気なんですが 呼吸は昔どうりにはならないようで もう少し時間が掛りそうです。
若い時や 元気な時 直接自分自身に関係ないときは 全く忘れてしまっていますが いざ 自分や身内が 色んな問題や障害にぶち当たったとき 私どもは 決して不死身ではなく また 何時までも若くなく 他人が関係の無い人でないことに気が付きます。 お釈迦様はとうの昔に 生老病死にかかわる苦しみを説かれており 和尚は皆様にその苦しみに付いて ご説明をする任を課せられているはずですが 老いて 更に病を得て 初めてお釈迦様の説かれた教えを 知らされました。 幸せな老後が得られますように 病気にならないように 悔いなく最後が迎えられますように 受け継いだ命を 無駄にすることなく もう少しだけ 楽しんで 精一杯走り回って 人のお役にたてららと 生まれて初めて入院し 手術を経験し 考え始めてます。 花さんちの ツバメがいつか 遠くの南の島ですーと 飛ぶ姿を心より祈念。 ノラさんちのお姉さんたちが ノラさんの額の汗を すーとぬぐう風となりますように祈念。
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No.1865 生きるとは!? 投稿者:なお 投稿日:2009年06月18日 (木) 15時17分 |
2年ほど前に、同居していた主人の母を大腸癌で亡くしました。 69歳でした。 2年間の闘病生活を間近で見、色々考えさせられることがありました。 そして今、実家の父が大腸癌にて入院中です。 喘息があるので(ヘビースモーカーでした)入院して禁煙して、呼吸の訓練をしています。 喘息が治まってからの手術となります。 父は80歳。 自分の最後ってどんなんだろう?って、考えることがあります。 思ってみても、思い通りになる訳では無いのですが。 しゅんさいさんのお言葉を読み、そうそう、そうなんだ。って思いました。 やっぱり、今を一生懸命生きるしかないですよね!
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