| 続きの続き |
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| 蓮比 |
まもりとモン太と一緒に帰った帰路でのセナはなんだか上の空だった. モン太は今日の練習でしたベストキャッチをまもりに鼻息を荒くしながらはなし、まもりはそれに頷きながらセナをちらちらと見た。
もしかして・・・さっきの聞こえちゃったのかしら・・・
モン太と途中で別れたら聞いてみようか,とそうまもりが思ってると「そういえば・・・」とモン太が話し出した.
「ヒルマ先輩、今日はあんまり練習に参加しなかったな。俺とキャッチ練習も20分くらいしかしなかったし、ずっと部室にこもって何してたんだろ。」
まもりは少しドキッとした。それと同様にセナも俯いてた顔を上げた。 まもりとヒルマの言い合いを思い出す。夕方にも、まもりは「ムサシ」と呟いていた。そのことに関係があるんだろうと予想してたから、セナはどうしてもまもりとヒルマ、そして「ムサシ」の関係が気になる。
みんなが故意に「ムサシ」の話題をさけてることが・・・
「多分、部活動会議が近いから、提出するものとかたくさんあるんじゃない? ね、それより、モン太君はアメフト部、面白い?」 まもりはそう言って話題を自然にずらした。 モン太は気づかなかったけど、セナは気づいた.長年まもり姉ちゃんと一緒にいたから、彼女のうまい気の回し方は分かる。
モン太と角で別れると、まもりとセナは同時に口を開いた. 「ね、セナ・・・」 「あのさ・・・」 そういって顔を見合わせて、くすっと笑う。 「セナからどうぞ」 「ううん、まもり姉ちゃんからでいいよ。だってきっと同じ話題だと思うし。」 そのセナの言葉は外れてはいなかった。まもりもセナもさっきの部室でのことを聞こうと思ったのだ。
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| No.9 2004年02月12日 (木) 12時00分 |
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| 青海 |
む〜・・・・(汗) 暫く考えさせて(爆)このまま書かせると限りなく暗くなる可能性が・・・・
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| No.10 2004年02月15日 (日) 23時19分 |
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| 蝶蓮比 |
考えろ考えろ〜 私も暗くなりそうで慌てて最後雰囲気を少しだけ上昇させました。 こういうときは進・・・ぶもほっ、ぶもほっ、神を出せばいいと思います。
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| No.11 2004年02月18日 (水) 16時10分 |
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