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最終投稿:2019年05月22日 (水) 03時30分

[201] 君と歩む物語 第十二話 (リリカルなのは×ユーノ憑依) 
三日月 - 2007年11月22日 (木) 10時24分






駆動炉の封印に成功したなのはと俺はフェイト達を追いかけ、城の最下層を目指していた。

来る途中に魔道機兵はあらかた片付けたので邪魔は無い。

途中、俺は気になるものを見つけ、足を止めた。

足を止めた俺になのはも足を止め振り返ってくる。


「ユーノくん?」

「先に行ってろ、すぐに追いつく」

「…うん、わかった」


何も聞かずに黙ってなのはは頷いた。そして再び走っていった。

先へ走っていくなのはの背を見送ると俺はふと視線を通路途中の部屋に向ける。

その扉には錆びたプレートが取り付けられていた。


「……資料室ね」


俺は扉を開き、部屋の中に足を踏み入れた。































所要した時間はわずか数秒、用を終えた俺はすぐになのはを追いかけた。

必要なものは手にいれた。例の人物の足がかりには充分な情報だ。そのデータを腰の後ろに着けている

ポーチにしまいながら走る、後は終わりまで一直線だ。

部屋を出た瞬間、建物全体に大きな揺れが生じた。崩壊が近いのだろう。















見えてきた部屋の入り口、その入り口のそばに見覚えのある背中を見つけた。

どうにか追いついた俺の目の前には亀裂の下に手を伸ばすなのはの姿があった。

亀裂の下のほうにはおそらくフェイトがいるのだろう。


「フェイトちゃん!手を伸ばして!!」


俺は駆け寄ろうとしたとこで更に状況が変わった。突然に強まった振動。

何かが崩れ去った音、そして……


「フェイトちゃん!?」


そうなのはが叫び、そして……なのはが飛び降りた。


「なあ!?」


俺は慌てて駆け寄り、下を見た。

崩れていく足場にこちらに手を向けたフェイト、落ちていくフェイトに同じよう手を伸ばしながら落ちていく

なのは、おそらく届かずに落ちてしまったフェイトをなのはが追いかけたんだろう。

そして、その手が届き、しっかりと握られた。

だが、落ちれば最後、魔法は無力化され二度と這い上がれない虚数空間が二人の少女の下に

広がっている。


「こ…んの!大馬鹿モン!!」


俺は即座に最終手段、いわば奥の手を使う。

腰のポーチの裏側に着いてるホルダーからあるモノを引き抜いた。


「「え?」」


呆気に取られる二人、なのはのもう片方の手に細長い何かが巻きついていた。

それは鞭だった。そう鞭、動物使いが使ったり、奴隷商人が愛用してたり、どこぞの女王様が高笑いと

ともに振るうアレだ。別にそんな変態チックな趣味があるわけではない。

ただ、某考古学者も持ってたな〜、なんて間違っても思ってない……思っていないったら思っていないのだ。

そして何とか二人を引き上げ、俺は深く息を吐いた。


「おう、無事か?」

「あ、うん」

「あ、はい」

「OK,OK、説教は後だ、まずは脱出が先決だ」


俺はそう言うと、とっとと来い!とばかりに走り出した。崩壊の兆しは徐々に強まっている。

向かい側にいたアルフとクロノもこちらの無事を確認し別ルートから脱出するため走り去っていった。

崩れゆく時空の庭園、その中を走る俺達、そして転移ゲートが見え、そこに飛び込むように入り込んだ。

その後、無事にアースラに帰還した俺達は疲れた身体を休めるようにその場に項垂れた。

















今、俺となのはは医療室にいる。

俺自身はそう大した怪我はしてない、あの程度の修羅場は遺跡発掘でなれてるしな。

発動したロスト・ロギアから億を超える魔道ゴーレムが……ええい、思い出すな思い出すな俺!!

なのはは足に軽い怪我を負ったくらいで済んでいる。まあ、防御が高いしな、そうそう大きなダメージは

受けまい。


「ねえ、ユーノくん」

「ん?何だ」

「フェイトちゃん……これからどうなるのかな」


戻ってきた俺達はそのまま医療室へ、フェイトとアルフは護送室へ連れて行かれた。

なのははフェイトが心配なのだろう。

俺は安心させるようになのはの頭を撫でながら言った。


「フェイトは今回の件での重要参考人だ、ただ色々と面倒な事があるが、クロノやリンディさんがいる
そうそう問題にはしないさ」

「本当?」

「ああ、俺は時空管理局自体は信用してないが、クロノ達は信用してる、それじゃあダメか?」

「!?うん、そうだね」


そう大丈夫だ、あいつはそういう男だから。


「ああ、君達、そういうことは本人が居ないとこで言うもんだぞ」


背後から声をかけられる。そこにはエイミィに手当てを受けてるクロノがいる。

ふふ、さて何のことやら?


「もう、素直じゃないな〜クロノくんは」


と大いに同調してくれるエイミィさんに俺は口笛を吹きながらクロノの視線から目を逸らす。

まあ、実際の所、俺が言ったことは本当のことだ。

俺のその反応にクロノは溜め息を吐き、なのはとエイミィはくすくすと笑っていた。























「ねえ、アルフ」

「ん?なんだいフェイト」


護送室にてフェイトとアルフは静かに座って壁を見ていた。

ここアースラに無事帰還したフェイト達はそのまま護送室へ連れて行かれた。

それはしょうがない、今回の件は下手をすれば次元干渉に繋がりかねない事件だったのだ。

その関係者であるフェイト達の処遇も慎重に成らざるを得ない。

つい先程までプレシアの事で落ち込んでいたフェイト。ふとその悲しみを癒すように浮かぶユーノの

笑顔を思い出し、あの感覚の事を自分の使い魔のアルフに聞いてみた。


「アルフは胸がドキドキして、顔が熱くなった事ってある?」

「はっ?なんだいそりゃあ」

「……ううん、やっぱり何でもない」


そんな主の反応に首を傾げるアルフ、ただ大好きな主からの質問だ答えられるだけ答えよう。


「う〜ん、胸がドキドキして、顔が熱くなるか…そういうのは無いな〜〜」

「そう……」


アルフの返答も無理のないこと、アルフも恋とかをした事がないのだ。

その感覚を知っているはずも無い。

そんなこんなで悶々とその気持ちのことを考えながらフェイトの一日が終わった。



















アースラ日記・B

事件を終え、次元振の余波が収まるまで私たちは数日の間、アースラに留まる事になりました。

ユーノくんは事後処理のタメ、自分の一族に色々と連絡を送っているもようです。

ただ、まだ次元が安定してないため、一族の元に戻るのはまだまだ後の事のようです。

私、高町なのはは現在、部屋で物思いに耽っています。









事件を終えても、なのはは沢山の心配事や整理しなければならない気持ちに葛藤していた。

フェイトの事とかユーノくんを見ていると胸がドキドキしたりとか、わやわやになってしまいそうな考えが

なのはの頭の中で展開されていた。

まだ、9歳の女の子だ、恋とか愛とかを理解するにはまだまだ早く、そして中途半端にも早熟だ。

女の子なら恋愛に憧れるのは当然だ、そこに年なぞ関係ない。

ただ、幼ければ幼いほど恋をした時の感覚というのは判りづらいものだ、ラブとライクの違いが判断できない

のだから。

ゆえに一人で悶々と考えたところでその答えはまだ心も身体も未熟ななのはには出るはずもない。

とは言え、その気持ちや考えた時間が無駄かと言えばそうでもない。

その悩んだ時間も、知りえた感覚も人が成長するにはとても大切なものだ。今は分からなくとも

成長し大きくなっていけば、いずれ分かる事。

今は大いに考え悩むといい。

恋せよ乙女、高町なのはは日々精進しております。














アースラ日記・C

やっほ〜、皆、私の事を覚えてるかな?とある執務官の補佐をしてる美人局員だよ。

今日は暇つぶしを兼ねて、とある少年の一日を紹介しましょう。




午前・6:00 起床


いつもこの時間に起きているのか、目をパチリと開き、起きて着替えを開始するユーノ。

寝巻きを脱ぎ現れた肌はバランスよく鍛えられた筋肉が覗く。

ちなみにこの画像は私、エイミィ・リミエッタの秘匿デスクトップから見ることが可能。

え? だって、そんなのバレなければ じゃないんだよ。

さてさて続きを……おや?着替えを終えたユーノくんはなにやらストレッチを始めたぞ?

なるほど、軽く身体を動かして寝てる間に硬くなった筋肉をほぐしてるのか。

なんというか結構健康的だなユーノくん。





午前・7:00 食堂


おや、部屋から出て行ったぞ?向かう方向は…ああ、朝食ね。

途中、なのはちゃんの部屋に寄り、なのはちゃんを起こしていく、起きたなのはちゃんを連れて

食堂に入っていった。

そこには既に来ていたのかクロノくんもいる。食べているのはトーストと牛乳…典型的なモーニングセットだ。

コーヒーじゃなくて牛乳ってところがクロノくんらしい、やっぱ背が低いのを気にしているのかな?

あれはあれで可愛いんだけどな〜〜。

なのはちゃんは……トーストと牛乳とクロノくんと一緒。クロノくんがマーガリンとピーナッツ、なのはちゃんは

マーガリンとイチゴジャムだ。うんうん、女の子なら甘いものだよね♪(注・クロノは男です)

さてさてユーノくんは……え〜と、ご飯と味噌汁、あと漬物と冷奴?何故に和風なんだろう。





午前・9:00 訓練室

うっひゃあ〜〜、ユーノくん厳しい〜〜。

目の前の光景に私は唖然とする。

ユーノくんがなのはちゃんを連れてどこかに行くのを見て、色々と邪推してた私はモニター越しにその

光景を眺めていた。

いつ用意したのか体操服に着替えたなのはちゃん、そのなのはちゃんに笑顔で言い放つユーノくん。


「訓練室の周りを二十週、それが終わったら腕立てと腹筋、背筋を二百ずつな」


訓練室の周りって……それなりに広いんだけど、百メートル走が出来るくらいに。

その言葉に顔を引きつらせるなのはちゃん。確かに9歳の女の子にはキツイ内容だよね。

それでもいい子ななのはちゃんはその通りに動き出す。

その背中に爽やかな笑みを浮かべたユーノくんが言う。


「制限時間は一時間な、時間内に出来なかったら三倍に増やすから」


あ、なのはちゃんの動きが急に早くなった。

ってかエライ鬼コーチっぷりだ。









午前・午後・12:00 昼食

ユーノくんの厳しい訓練を終え、食堂のテーブルの上で死んだように顔を乗せているなのはちゃん。

そのツインテールは今にも枯れそうな花みたいに萎れている。

その姿に同情した私はユーノくんに言った。


「ねえ、ユーノくん、なのはちゃんの訓練、少し厳しくない?」


ピクっとなのはちゃんのツインテールが反応する。本人も何か思うところがあるんだろうな〜〜。

そんな私の質問に表情を変えず、お茶を啜っていたユーノくんはお茶から口を離し言った。


「なのはは魔法を一ヶ月程度しか使ったこと無い子だ、その意味わかりますか?」


一ヶ月……確かについ最近になって使い始めたにしては凄いよね。

才能ってやつかな?


「才能…確かになのはは才能がある、だけどあくまで才能があるだけだ、ロクに身体を鍛えてない
なのはの身体にはあれだけの魔力を持つ魔法はかなりの負担になる、今は別に平気でもいつかは
その負担の帳尻を支払うことになる。蓄積した負担は下手をしたら命の危険に繋がる、だから今は
厳しくとも、それがなのはのためなら俺は鬼と呼ばれようが構わない。魔法を教えた責任は相応に
果たすのが俺の主義だ」


その言葉に私は納得した。別にユーノくんはなのはちゃんを苛めたくてやってるわけじゃない、なのはちゃん

の事を考えた上で厳しくしてるんだ。なんだ結局はユーノくんはなのはちゃんに甘いんだ。

厳しさは甘さへの裏返しってやつね。ふと視線をなのはちゃんに向けると先程まで萎びた花みたいに

萎れていたツインテールが元気一杯にピョンピョンと跳ねている。

ああ、嬉しそうだな。






午後・2:30 資料室

なのはちゃんの前には沢山の本が積まれている。

魔道理論、魔法総体系理論、魔法学問のススメ、古代式魔法の形態、ミッドの歴史、などなどの

さまざまな種類が豊富に揃っている。


「いいか、魔法ってのはいわゆる一つの学問であり、技術でもある。魔法をよりうまく扱うには感覚だけでは
無く、知識やその流れに基づく基盤を知る事も大事だ」

「え〜っと」


資料室に用意されたホワイトボードに次々と理論なんたらを書き込んでいくユーノくん。

それを頑張ってノートに書き込むなのはちゃん。

その光景はまさしく授業である。

何気に先生っぽいなユーノくん、教師としてもきっとやっていけるだろう。






午後・6:00 食堂

食事を終えた、ユーノくんは本を取り出し読書をしている。

ん〜〜何々?『魔法理論と魔術理論の相違』ってなんつう難しい本を読んでるのよ。

私だったら2ページほどで轟沈しそうな題名だ。

本当、ユーノくんって頭いいよね。ありゃあ、天才って呼ばれるのも納得だわ。





午後・8:00 入浴

あちゃあ、湯気で見えないや。

まあ、いいか。






午後・9:00 就寝

おお、寝るのが早いな。

あ、もう寝息を立てている。

……さて、私も眠くなったし今日は早く寝よう。

おやすみ〜〜。



















「……さて、寝たな」


そう言って身体を起こすユーノ。

その視線は壁の絵に向けられる。


「ったく、誰の仕業……ってあの人しかいねえか」


ユーノは大きく溜め息を吐き、壁の絵から盗撮カメラを取り外した。

小型でなかなか高性能なやつだ。


「クロノにでも渡しておくか」


その後、エイミィがクロノにこってりと絞られたのは言うまでもなかった。



























しばらくして、空間がある程度安定したのか帰還を許されたなのはと俺はミーティング・ルームにて

リンディから表彰を受けた。

いや別にいらないんだよ?元は言えば俺が原因で起きた事件でもあるんだし。



そして戻りの通路の途中、なのはがクロノにフェイトの処遇を聞いた。

その言葉に厳しい言葉を返すクロノ、だが最後には事実上無実だと告げた。

なのはは微笑み、俺はクロノと視線を合わせてウィンクを送った。

俺たちの反応に照れたように顔を逸らすクロノ。







その後リンディに食堂に誘われて飯を食いに来た俺たち。

そこでふとリンディがあることを口にする。

そうそれは滅び去りし古の文明『アルハザード』。

そこにはありとあらゆる魔法の究極の姿が辿り着く場所。存在すらあやふやな御伽噺のような

夢物語が数多く存在する文明だ。

だが、そのアルハザードは確かに存在していたのだ。F・プロジェクトもその副産物の一つなのだから。


「アルハザートって場所はユーノくんも聞いた事あるわね?」

「……ああ、知っている。旧暦以前の全盛期に存在した文明世界、今では失われた秘術の多くが存在する
って噂を持っている、そしてとっくの昔に世界ごと次元断層に落ちて滅んだ世界の名だな」


そう、そこには時間すら書き換え、死者蘇生の技術すら存在するとさえ言われている。

プレシアはそれを求めたのだ。失った愛娘と失った時間を取り戻すために……

だが、それは無理だ。魔法を学んだなら時間を死を好き勝手に操れない事を誰もが知っている。

いかな代償を支払おうとも決して叶わない願い。そう奇跡でもない限りありえないことなのだ。

ゆえにアルハザードは眉唾の御伽噺として扱われている。

結局の所、たとえ存在していても行く事の出来ない場所だということだ。

話はそこで区切られ、俺たちは冷めた飯をかきこむのであった。

そうそう暇な時はいつでも遊びに来いと言われたが俺は遠慮被る。

何が楽しくて勧誘のしっこい艦長のいる場所に行くか。まあ、なのはは嬉しそうだったが。



そして、なのはと俺は高町家に帰還するのであった。

ちなみに俺はというとまだ俺の方は無理だから、その間はなのはのとこで世話になることに決めた。















あとがき

どうもどうも、三日月です。

次で無印編は最終話、その次からは第二部As編だよ〜〜ん。

さあ、いっきに書くぞ〜〜wwww















おまけ

Fate風 ステータス表 As編

真名・シグナム

属性 中立・善

筋力A      敏捷B+

魔力AA+   宝具A+

耐久A+   対魔力AA

幸運C

技能 剣術(AAA)、魔法(AA)、宗和の心得(C)

    直感(B)、カリスマ(C)

宝具 焔の魔剣<レヴァンティン>(ランク・A++)

シグナムが持つ愛剣、古代ベルカ式デバイスでありながらなかなかの高性能を誇る。

カートリッジ・システムを搭載しており、一時的に魔力をブーストすることが出来る。

幾つかの形態モード有しており、接近戦に特化したデバイスである。







次はヴィータでww






[202]
焔 - 2007年11月22日 (木) 10時53分

資料室でユーノが手に入れた情報は何時利用するんでしょう。

ユーノが教師としてもきっとやっていけるだろうという事は、 Asでは変身魔法で大人の姿になって、なのは達の学校に教育自習の先生としていくという事の可能性を表したものなんですか。

[203] 感想です
剣之影 - 2007年11月22日 (木) 13時57分

ここまで一気に読ませていただきました。
1日1話は厳しいかもしれませんが、これからも頑張ってください。

さて、今回は時の庭園が崩壊し、アースラでの生活がちょこちょこ描かれていましたね。
スパルタ方式なのは入局3年目(だったかな?)の冬の事件に対応するためでしょうか?
庭園内の資料室でかっぱらってきたものはやはり、スカ博士の関連資料か?
フェイトは半分くらいクローンな感じなので
A's→StrikerS間で『…生まれつきテロメアが短いんだ』という台詞があったら…なんて考えた時期もありましたがw

P.S
パラメーター見て思ったことを…
ユーノ君、(補正外したら)アルフと腕力一緒ですか…子供の時からこんなんだったらStSでは既にAAくらい行きそうですね〜
それに はやてさん…C? 高くね?
シグナムがAならもう1ランクくらい下げても違和感無いかと…

[204] 追記
剣之影 - 2007年11月22日 (木) 14時21分

書くの忘れてたorz

レヴァンティンは別に近接特化では無かったり…
しいて言うならば戦闘特化?
蛇腹剣(中距離)にも弓(遠距離)にもなるし、どの距離でもできるっちゃあできる。(さすがになのはみたく超長距離は無理っぽいが)
推測ですが、将として兵の士気を上げるため前に出る傾向があるのか、もしくはやはりそういう性格なのか…

ちょっと読み返してみると、ユーノの耐久値がCでフェイトがC+
……フェイトの方が高い!?
それに筋力B……将来が心ぱ(ゲフンゲフン)…楽しみだ?
バリアジャケット込みですよね? なのはさんB+だし…
通常のバリアジャケットがCでソニックがD(−)くらいでいいのでは? シグナム姐さんに『当たれば死ぬぞ』とまで言われてましたし…
ユーノくん、もうちょい耐久値上げようゼww
どうでもいいですが、ライトニングバインドって聞くとSO3のフェイト君の雷属性付加紋章術が頭をよぎります。

ではではノシ

[205] にゃっす
イリス - 2007年11月22日 (木) 14時28分

ちわ〜イリスです。

今回はついに無印終了・・・・それにしても・・・・・たった〜たった〜フラグが立った〜

予想はしてましたけど完全になのは、フェイト二人ともユーノに惚れましたねぇ

エミィさんの盗撮記録もたのしかったですねぇ(結局見つかってたところとかw
次はAsですか
あとこれでもかという伏線が垣間見えたのですが?w
焔さんも書いてましたが、
まさか本当に教師として潜入?w
ちょっと読んでみたいですねぇ
ただ潜入時期が、
As開始前とか終了後とかきになりますが
まぁ三日月さんしだいですがね
ともかくクラスを巻き込んだどたばた劇をキボウ〜〜〜〜なんてねw

では、自作も楽しみに待ってます。

[206] 立った、フラグが立ったよ
魔法陣改 - 2007年11月22日 (木) 15時44分

ども、魔法陣改です。
早速、溜めていた分を読ましていただきました。

ユーノ君、色々な意味で先の事を見越して行動していますね。
そして、さりげなくフラグが立っているし・・・・
その内、『学校の日々』みたいに刺されたりして。
まあ、あの主人公と違ってちゃんとしているから大丈夫ですね。
でも、クロノとの親友フラグがアッチ方面に変わる可能性を示唆する気配が文章に・・・・

あと、考古学者だけでなく、教師や戦技教導官とかもいけますね。
そういえば、考古学者にムチは王道ですね。
あのシリーズは大好きです。



今回はこのへんで、ではでは。

[207] お疲れ様です!
D, - 2007年11月22日 (木) 16時33分

 無印編完結お疲れ様です!!
 なのはサイドはほぼ原作通りに進みましたねぇ…
 でもユーノは資料室で何を手に入れたのだろうか?やっぱりジェイルの資料でしょうか?それともアルハザードの資料でしょうか?
 でも一瞬、なのは達を助けた時つかったムチを見て、『プレシアのムチを資料室からパクって来たのか!?』って思っちゃいました…
 そしてエイミィが盗撮ですか…将来ユーノへの感情に気が付いたフェイトに何故か残ってるデータをあげたりして…
 特訓に関してはおいといて、この優しさを知ったなのはがStS時代にどんな鬼教官になるのやら…でもフォワード陣がボロボロになった原因が間接的にもユーのが原因なわけで…
 A's編楽しみにしています!!

[208] 感想返事
三日月 - 2007年11月23日 (金) 02時28分

感想ありがとうww

焔さん

資料はAs後のStSの間で多分使うかも。
ちなみに教師ネタは使うか一度迷ったんですよ。
ふふ、それに近いネタは用意してっすけどね〜、書ききれるかが心配かな?

剣之影さん

うむ、実に将来が楽しみだww
あと、デバイスの方は使用率の多い形態で書いたのでww

イリスさん

ク○ラは立ってないけど、フラグは立ちましたww
きっと、ユーノは天然のフラグマスターなんですよ。
無意識下の行動で立てるなんてユーノ恐ろしい子ww
鞭に関してはユーノくん曰く『ノーコメントで』だそうで(笑)

魔方陣改さん

うむ、ありがとう。だけど無印完結は次の話っす。
今日中に多分書き上げますんでww
あともしかしたらStSだと鬼ではなくて悪魔に……ひぃいい!!
まあ、自分が苦労したから人には優しく出来る子だと思うんだけどな〜ww
それでも鬼教官ななのはが浮かんでしまう(爆笑)


ってな訳で皆様感想ありがとうです。
また次の話でお会いしましょうww




[811]
ゴッキー - 2008年09月26日 (金) 18時42分

>腕立てと腹筋、背筋を二百ずつな
これはやり過ぎなのではw
成長期(しかも9歳の女児)にこのような過度な筋力トレを課すと身体に負荷が掛かり、その成長を妨げてしまいます。
ユーノの前世が東大卒という俊才ならスポーツ科学に則った、現時点でのなのはに最も適したトレーニングメニューを作るべきです。
ダイヤの原石も磨き方を間違えばただの石ころになってしまうのです。



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