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来訪記念&初心者掲示板

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[1957]悪魔に支払え [1957] MAN IN THE SHADOW 投稿者:ミチノク・キッド

投稿日:2013年05月13日 (月) 17時08分

 個人的なことですが、最近は西部劇の鑑賞より「野性の女(1955)UNTAMED」など、西部劇っぽい作品を楽しんでいます。
「悪魔に支払え」も西部劇ではありませんが、IMDBでは西部劇っぽいということで「WESTERN」と一応記されています。
http://www.imdb.com/title/tt0050680/
さて、この作品ですが、下記のサイトで全編鑑賞できますので興味のある方はどうぞ。
http://veehd.com/video/4594876_Man-in-the-Shadow-1957-Jeff-Chandler-Orson-Welles-and-Colleen-Miller-Hard-to-Find-Western-Thriller
また、このサイトで「WESTERN」と検索するとユーチューブ程ではないでしょうが西部劇を楽しむことができます。

[1951] 「ローン・カウボーイ」問題  投稿者: ジェロニモ 

投稿日:2013年03月17日 (日) 18時17分

 私は西部劇は見ますが、西部劇の本は、あまり、というよりほとんど読んだことがありません。今回、ママデュークさんが提起された「膝射ちサム」問題に興味を持って、図書館で増渕健氏の本を3冊借り、まだ返却前で手元にあります。パラパラ見ていると、「西部劇100選」の「あとがき」に、ただならぬ文章があります。ちょっと長くなりますが、引用します。

「・・・執筆中におきた事件・・・
 ある人名辞典で、私が担当したランドルフ・スコットの項目について、大先輩のN氏からお叱りを頂いたのである。
 N氏によるとスコットに『ザ・ローン・カウボーイ』という作品はなく、ジャッキー・クーパーの『僕はカウボーイ』('34)と混同している・・・。
 私はあきれてしまった。スコットの『ザ・ローン・カウボーイ』は、欧米の人名辞典に必ず載っている他、西部劇の研究書に、彼の出世作としてあげられている。『僕はカウボーイ』は、原題『ローン・カウボーイ』で、まぎらわしいのは事実だが、全く別の作品・・・混同しているのはN氏の方だ。
 私は、あきれながら、途方に暮れた。『ザ・ローン・カウボーイ』は、日本未公開だから反論しようがない。私も、研究書という伝聞証拠によって、書いたのだし、『そんな作品はない』と決めつけられると、『これこれの本に出ています』と答えるしかない。しかも、厄介なことに、外国の文献をウ呑みしてはいけないというのが、N氏の論旨である。私はN氏の頑迷さをあわれみながら、日本で外国映画を語る空しさをひしひしと感じた・・・」

 私はランディ・スコットのファンですが、寡聞にして「ローン・カウボーイ」という作品は知りません。IMDbその他の映画データベースでも、スコットのフィルモグラフィに「ローン・カウボーイ」というのは見当たりませんね。「西部劇100選」の出版は昭和51年で、現代のわれわれと違って、増渕氏もN氏もネットで即座に情報が得られる境遇でなかったのはお気の毒ですが、私としてはN氏に同調せざるを得ません。「スコットの『ザ・ローン・カウボーイ』は、欧米の人名辞典に必ず載っている他、西部劇の研究書に、彼の出世作としてあげられている」とあるのは、具体的にはどういうことでしょうね。

 著書の「あとがき」としては少々異色の内容だと思います。当時、「N氏」としか書かなくとも、関係者には誰のことかすぐ分かるだろうし、頑迷といわれてはN氏も黙っていられないだろう、出版後にひと騒動あったかも知れない、どう結着がついたのだろう、などと勘ぐってしまいます。増渕氏もすでに故人であり、もう時効でしょうから、これについて何かご存知の方、お話しをお聞かせ頂ければ幸甚です。

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[1952]西部劇100選投稿者:ママデューク
投稿日:2013年03月18日 (月) 10時43分
確かにジェロニモさんのご指摘通り、ランディの作品には「ローン・カウボーイ」なる作品はありませんね。(IMDbのAKAの中にも無い)。増渕さんの御文にはジェロニモさんが御引用されておる文章のはその前段があり、そこには「ザ・ローン・カウボーイ」(’31)そして”ポール・スローン監督”とかいてあります。となると矢張りこれはジャッキー・クーパーの「僕はカウボーイ」(’33)のことですね。
恐らく増渕さんはこれを英語の文献でご覧になっていて、その文献に誤謬があったというのが、一番に考えられる要因と思います。さらに’38年にはランディには「テキサス人」というのがあり、これをポール・スローンが脚色しているので、この辺りを混同してしまっておるのでは無いでしょうか。
やはり、IMDbも無い、ビデオDvDの無い時代。頼るのは文献だけだったからでしょう、私が気づいた「西部劇100選」に於ける間違いは、「戦ふ隊商」での解説、フレッド・コーラーを倒すのはクーパーでなく、たしか親代わりのアーネスト・トレンスかタリー・マーシャルであった筈です。また「捜索者」の項でも、イーサンの最後のセリフは「マーサにそっくりだな、お前は」のニュージェントが書いたシナリオのセリフで無く、フォードが勝手にそれを変更した「家へ帰ろう、デビー」でした。増渕さんはこの間違いを、「捜索者」のリバイバル公開のパンフレットから引いて書いてますね。

こんな事が簡単に書けるという、私たちは本当に良い時代に生きておるとおもいます。

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[1953]これしかなかった。投稿者:矢端 想
投稿日:2013年03月19日 (火) 01時38分
ジェロニモさん、ママデュークさん、こんにちは。

何かわかるかと手持ちの資料を調べてみました。
「The Encyclopedia of Western Movies」です。
結局、記事になっていない「その他の作品リスト」に載っていたのが、これだけでした。

以上、ご報告まで・・・。

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[1956] 西部劇100選 投稿者: ジェロニモ 
投稿日:2013年03月21日 (木) 13時03分
 ママデュークさん、矢端 想さん
 ご意見をお寄せ頂き有難うございました。

 増渕氏が勘違いしたのは、多分、ママデュークさんがいわれるような事情と思います。どうもやくざな資料に頼ってしまったようですね。何という人名辞典だったのか、何という研究書だったのか、今度はそちらに興味が移りますが、今となっては知る由もありません。

 「西部劇100選」の瑕疵という点では、私も次のようなことが目につきました。

 「落日の決闘」の項で、「北西騎馬警官隊」のクーパーが、捕虜にしたエイキム・タミロフに「行こうぜ、スイートハート」と声をかける、としている。

 「彼女は二挺拳銃」の項に、「ラストは、お揃いの服を着た娘4人」とあるが、娘は4人でない。ご本人の別著の「西部劇クラシックス」に、この場面のスチール写真をでかでかと載せているのに。

 「西部の裁き」の項で、「コルト45」で善玉のランドルフ・スコットと悪玉のザカリー・スコットが超至近距離で撃ち合うのに、ザカリーが倒れてランディが無傷なのは、どう考えてもおかしい、としているが、「どう考えても」というには考えが足りない。

 増渕氏はどうも少しそそっかしい人のようですね。しかし、西部劇に対する同氏の熱意と愛情は、疑う余地がありません。

[1944]ミチノク・キッドさん 投稿者:ママデューク

投稿日:2013年03月10日 (日) 09時42分

ブログの「膝射ちサム」楽しく拝見、拝読させていただきました。私にはこの映画についての長年の疑問があります。キッドさんもお気づきかとは思うのですが、本作のロッド・キャメロンのロール名は”ジョン・サンズ”のはずですよね?それが何故、タイトルには”サム”と付いておるのかという疑問なのです。

西部劇大収集家であられるキッドさん、この点についてなにかご存知の事象などございましたら何卒ご教示ください。

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[1945] 劇中でのガンマンとしての呼称では?投稿者:ミチノク・キッド
投稿日:2013年03月12日 (火) 14時48分
 ママデュークさん、貴重なお時間を割いていただきありがとうございます。本日、「膝射ちサム」を再鑑賞しました。この度の鑑賞が最も楽しめました、ありがとうございました。ご指摘の通り、ロッド・キャメロンのロール名はジョン・サンズであり IMDB に記載された通りです。

 以下は「日本語字幕なし・公開当時の事も判らず」で勝手な解釈ですが再鑑賞して思ったことです。お役にたてるかどうかわかりません。

 ロッド・キャメロンは本編で「ジョン」または「サンズ」と呼ばれていますが、2つの場面で「サム」と呼ばれています。賊たちがテキサスの地図を広げ、移動中のジョン・サンズのことを指して「サムはこの様に移動して云々」と会話しています。また、ジョン・サンズが賊の町に到着して程なく反賊の町人から「サム」と呼び止められます(この町人はジョン・サンズの過去を知っていた様子で会話の中に「 3 times 云々」とのセリフが出てきます)。
賊たちの地図を用いての会話の際に「ビリー・ザ・キッド」「ウィリアム・ボニー」という言葉が出てきます。さらに、賊の一味のひとりとロッド・キャメロンの会話の中で賊の方が「ビリー・ザ・キッド云々」と話すのですが、ロッド・キャメロンが対決した事を言っているのかどうかは判りませんが、賊一味としては比較して考える程のガンマンだったのでしょう。

 ジョン・サンズはメキシコからテキサスへ入ると3人の保安官の追跡を受けます。何か罪を犯して身を隠していたのでしょう。だからガンマンとして「サム」というあだ名があったのかもしれません。「goo 映画」での役名の「サム・トリッガー」なんていかにもガンマンの名前ですよね。ちなみに、ジョン・サンズは追いすがるジューンを残して雨の中に去って行きます。「I'll be back」とのセリフから察して罪を償いに行ったのでしょう。

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「goo 映画 膝射ちサム あらすじ全文」によると、
(私が観たものとちょっと違うような……?)
http://movie.goo.ne.jp/movies/p7510/story.html
1880年頃。テキサス北部のバンハンドルへ、2丁拳銃の伊達男サム・トリッガー(ロッド・キャメロン)が現われた。彼はセンチネルの町で殺された弟の復讐に来たのだが、メキシコ人にたぶらかされて怒る鞄売りの娘ダスティ(キャシー・ダウンズ)を慰めるやさしさも持っている。サムは保安官の目をくぐりセンチネルへ急ぐ。町はマットの支配下に賭博と殺りくに明け暮れていた。サムは安ホテルでジューンという美人と知り合う。ジューンはマットの情婦だがサムに魅かれる。ある夜サムは、このジューンの部屋から死体を運ぶ人影を発見、追射ちするが見失う。酒場に来てマットの輩下のクロケットの頬に傷のあるのを見て、これが犯人と殴るが、代りに襲いかかったジャックと大格闘となる。翌日、サムはダスティと再会、彼女の父親がマットに撃たれて死んだことを聞くが、更に殺された弟とダスティが婚約者だったと知り驚く。サムは父も恋人も奪ったマットに決闘を申し入れる。しかし所定の場所に来たのはマットの輩下3人。マットは3人にサムを挟撃させようとしたのだ。一瞬、双方の拳銃が火を吐いた。しかし倒れたのは3人。膝射ちサムの飛燕の拳銃さばきである。さらにマットの賭博場に乗り込んだサムはジャックとマットを射倒した。追いすがるジューンを残してサムは雨上りの道を去って行く。

以下の件につき、記事全文コピペしました。
「goo 映画」主要コンテンツ提供終了のお知らせ、
2013年3月31日(日)をもって、「goo映画」は主要コンテンツの提供を終了いたします。

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[1946]ご教示、ありがとうございます。投稿者:ママデューク
投稿日:2013年03月12日 (火) 18時30分
わざわざ映画を見直してまで頂き恐縮です。私も英語には弱く、殆ど聞き取れないのであります。劇中”サム”という呼び名が聞こえる事など、気も付きませんでした。私ももう1度そのあたりを見直してみます。

キッドさんもご存知とおもいますが、本作、元はアライド映画です。しかし本邦で公開されたのは1957年でモノグラムの短編として公開されております。恐らく、劇中サムと云う声が聞こえるなら、その辺りを生かして”サム・トリッガー”という名の主人公を作りあげたやも知れませんね。しかし、この辺りの短編を見た方も、もう今では記憶に無く、何方にお尋ねしても不明瞭なのであります。
今回は誠にありがとうございました。また何か判明しましたら是非ご教示ください。

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[1947]「膝射ちサム」題名の件投稿者:クゥープ
投稿日:2013年03月13日 (水) 02時19分
ママデュークさんが以前他のサイトでこの件に触れて書き込みされていられた時、これの回答すぐ出来ると思っていましたが、未だ見つかりません。
というのはこの「膝射ちサム」の題名を付けた公開当時の配給会社(優秀映画)の人が題名の由来を語っていた本があったのですが、
それがなんの本か未だ見つかりません。
手持ちの西部劇関連の本をチェック中!
覚えているのは、「この作品にはサムという人物は登場しないのですが・・・題名を「膝射ちサム」と付けたのは・・・」これぐらいしか覚えていないです。コレを読んだときはこのソフトも所有していなくそれほど関心がなかったので、
肝心の題名の由来の所の記憶がない!3〜4行で対談しながらの
記述だった記憶アリ!
今思えば、このかすかな記憶からすればサム・トリガーは日本の配給会社がつけたのでは?
手持ち西部劇関連の本をみなさんも隅から隅までえチェックして見てください!
どの本かに答えがあるはずです!
私も根気強く答えを探してみますが!

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[1948]是非お願いします。投稿者:ママデューク
投稿日:2013年03月13日 (水) 21時16分
クゥープさん、ご指摘の”対談”は私は読んだ記憶がないので、多分、私は持っていない資料ですね。時間はゆっくりで結構ですので、是非その資料探して見て下さい。
どうぞ、よろしくお願いいたします。ようやく私の疑問が解けそうですね!

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[1949] 「膝射ちサム」題名の件 投稿者: ジェロニモ 
投稿日:2013年03月16日 (土) 12時03分
 私がこの映画を見たのは、封切り時でなく比較的近年ですが、日本語題名と主人公の役名の違いについては気に留めもせずにいたところ、この度、諸兄のやり取りを拝見して、確かに妙な話だと思い、昨日、市の図書館に行ったついでに、これについて何か書いたものでもあるかと、二、三の本に当たってみました。

 まず、児玉数夫氏の「西部劇大鑑」、これには無声時代からの作品群が紹介されていますが、「膝射ちサム」の記載はなし。次に、増渕健氏の「西部劇」、「西部劇クラシックス」、「西部劇100選」ですが、この3冊も「膝射ちサム」を取り上げていません。

 こういう状況では、この件はかなりの難問題と思われますが、諸兄の不屈の努力によって明らかになることを希望します。

 静山子さんの西部劇サイト「ほろ酔い倶楽部別館」(下記)で、同氏の見た西部劇の紹介を閲覧でき、その数の多いことと、いちいち丹念に書かれていることに脱帽します。「膝射ちサム」の項でこの件に触れてありますが、解明には至っていません。

 GOGHさん、「ほろ酔い倶楽部」のバナーにこのURLを書き込んで下さいよ。

http://www.geocities.jp/seizanshi2000moment/

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[1950]ジェロニモさん、ありがとうございます。投稿者:ママデューク
投稿日:2013年03月16日 (土) 17時58分
沢山の文献にあたって頂き恐縮です。この映画の一番の問題点は、現状この映画を見るには米盤のアライド・アーティスツの長編しかないという事ですね。おそらくジェロニモさんがご覧になったのもこれであると推察いたします。
しかし、これが本邦では輸入制限のためか、1957年短縮版が「膝射ちサム」なるタイトルで公開されてしまったのですね。私の素朴な疑問はこの短編が、どのように劇中、主人公”サム”として物語られておるのかということなのです。当時を知る方などにお尋ねしても、もう56年も前の事なので忘却されており、判明しません。
私は最近、カラライズされたジョン・ウェインの「夜明けの男」という古い西部劇を見たのですが、これは英語のセリフがウェインとは違う人で吹替えられておりました。「膝射ちサム」も短縮版に切った時点で、セリフも入れ直したのか?とも、あるいは日本語に吹替えたのか?とも考えましたが、モノグラムなのでそこまで手間を掛けたとも思えないのです。(失礼!)
いずれにしても、私にとってはこの辺りが非常にむず痒く機会があれば皆様に質問を繰り返しておるわけでございます。
また、ミチノク・キッドさんご紹介のgoo映画に掲載のシノプシスは、これは本邦公開の短縮版のものが載っておるようですね。

[1940]ウエスタン2000本 投稿者:ミチノク・キッド

投稿日:2013年02月22日 (金) 12時36分

 集めていたウエスタンがやっと2000本となりました。
うち539本はヨーロッパ・ウエスタン。
私は特に50年代の西部劇が好きで楽しんでいます。
邦題の付いている作品で珍しそうな作品を観た際はできるだけ作品別ブログに投稿するようにしていますが、週に1本観れるかどうかという現状で、鑑賞の数をこなすことができません。

それでもなんとか作品別ブログに投稿できるよう頑張ろうと思います。

ご指導、よろしくお願いします。

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[1941]投稿者:ミチノク・キッ
投稿日:2013年02月22日 (金) 14時40分
コサック騎兵について調べていたら、それとは全く関係ない作品を見つけました。
興味のある方は楽しんでください。

爆進騎兵隊[1937]BOOTS AND SADDLES
http://www.dailymotion.com/video/xv5fp3_gene-autry-boots-and-saddles_shortfilms
真紅の騎兵隊[1952]BATTLES OF CHIEF PONTIAC
http://www.youtube.com/watch?v=PflLT77GXWE

私はユーチューブで映画を見たことはないのですが、
以前からか最近増えたのか全編視聴できる作品が多いんですね。
後になってユーチューブで全編視聴できることを知り、手元の作品をむなしく見つめることもあります。ユーチューブに負けてたまるか。

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[1942]投稿者:マサイ
投稿日:2013年02月25日 (月) 08時08分
2000本は凄いですね。 私は西部劇の愛好会で”ウェスタンユニオン”という会に入って、60から70歳代に人たちと年に何度も会って、西部劇の話を楽しんでいます。 会員にも2000本持っている人は2〜3名いると思いますが、その種類やカウントの仕方がキッドさんの様にシビアなものであるかは、分かりませんので、シビアなカウントで2000本は素晴らしいですね。

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[1943]ありがとうございます。投稿者:ミチノク・キッド
投稿日:2013年03月06日 (水) 06時19分
マサイさん、いつもご指導いただきありがとうございます。
「東北にミチノク・キッドあり!」とこの名を轟かせたいものですが、如何せん、当人はマイペース、西部劇より時代小説にのめりこんでいる始末。

ところで4月9日にNHK-BSで「馬上の二人」が放送されますね。今からとても楽しみです。

[1939]Golden Cross 投稿者:和田憲政

投稿日:2013年02月16日 (土) 18時14分

小説”Golden Cross"、2013 2月16日より3か月間、豊橋市の豊川堂書店にて販売中

[1938]Golden Cross 投稿者:和田憲政

投稿日:2013年02月16日 (土) 18時09分

2013 2月16日より3か月間、豊橋市の豊川堂書店にて販売中

[1929]クゥープさんへ 投稿者:ミチノク・キッド

投稿日:2013年01月01日 (火) 13時38分

米アマゾンでテーブル・ロックの決闘のPAL・DVDを見つけました。Fantasiumさんに問い合わせればそちらからも購入できるかと思います。すでにお持ちかもしれませんが、以前お探ししていたのを思い出し、書き込みをしました。HOMEマークで商品ページを閲覧できます。http://www.youtube.com/watch?v=pt2oWIqIei0

正月西部劇大会と称し、「西部開拓史」「荒野の七人」「駅馬車」「赤い河」と縁起の良さそうな作品を楽しんでおります。

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[1930]ミチノク・キッドさん投稿者:クゥープ
投稿日:2013年01月03日 (木) 17時38分
ミチノク・キッドさん
明けましておめでとうございます。
ご無沙汰しています。
貴重な「テーブル・ロックの決闘」DVD(PAL仕様)情報有難う御座います。早速Fantasiumに取り寄せ依頼いたしました。
以前の投稿で英語版入手されたとの事、羨ましく思っていました。
以前都合していただいた、スペイン語版も貴重でしたが、You tube
に英語版で作品の一部が投稿されているので、何処かに英語ヴァージョンが有るのではと思い、iofferなどで探していました。
本当に有難うございました。
宜しければメールお待ちしています。

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[1931]クゥープさんへ投稿者:ミチノク・キッド
投稿日:2013年01月04日 (金) 06時56分
クゥープさん、
ご無沙汰しております。
以前は大変失礼いたしました。申し訳ありません。
そして、明けましておめでとうございます。

Fantasium さんには当時は取り扱いがなかった「果てしなき蒼空(1952)THE BIG SKY・ヨーロッパ盤」を取り寄せてもらったことがあるので、米アマゾンで取り扱い中の「テーブル・ロックの決闘のPAL・DVD」も恐らく大丈夫と思います。ダメだった際はまたレスをください。画質は保障できませんけど。

ツイッターで所有作品1000本を超えたとのことを知りました、おめでとうございます。

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[1932]「テーブルロックの決闘」発注投稿者:クゥープ
投稿日:2013年01月10日 (木) 01時41分
ミチノク・キッドさんからPAL盤DVDで発売されたとの情報頂き早速
Fantasiumへ取り寄せ依頼したところ、リストUPされましたので、
先ほど注文致しました。
「荒野の愚連隊」入手できないのでしょうか?西部劇ファンの間でも」話題にも取り上げられない作品ですが、高校1年(47年前)見てもう一度見てみたい作品ですので、アレックス・ニコル(ファンです)出演ですので。もし入手方法がわかる方がいれば、教えてください。

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[1933]クゥープさんへ投稿者:クゥープさんへ
投稿日:2013年01月10日 (木) 09時11分
無事に発注できたとのこと、安心しました。
「荒野の愚連隊 Tierra brutal(1962)」
http://www.imdb.com/title/tt0056448/?ref_=fn_al_tt_1
クゥープさんご本人だけで楽しまれるという約束であればお届けします。

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[1937]「テーブルロックの決闘」DVD到着投稿者:クゥープ
投稿日:2013年02月12日 (火) 00時45分
ミチノク・キッドさんの情報でDVD(PAL方式)発売を知りFantasiumに取り寄せ依頼発注していましたが、先月末手にする事ができました。今回は原語(英語)収録されてい又画質もよく感激!
この作品は公開当時はRKOスコープにての公開ですが、元々は35ミリスタンダードにて撮影され、それを上下カットしてRKOスコープとして公開、今回のDVDはオリジナルのスタンダードサイズにて収録されています。
当時はスタンダードで撮影されて作品を上下カットしてワイドスクリーにて公開された作品が多くありますが、一番有名な作品では
スーパースコープにて公開された「ヴェラクルス」があります。
DVD ブルーレイで発売されたソフトはこワイドスクリーンにて発売されていますが、LD盤はオリジナル撮影のスタンダードサイズにて発売されていますので、DVD盤とLD盤を見比べればDVD盤は上下がカットされているのがわかります。
以前mixiにて両ソフトから同じ場面をキャプチャーして映像う比較
してもらうよう投稿したことがあります。
キッドさん又新たな情報入手されたましたら、お教え下さい。

[1934]「荒野の愚連隊」 投稿者:クゥープ

投稿日:2013年01月10日 (木) 21時22分

ミチノク・キッドさん
有難う御座います。是非お願いいたします。
この手の西部劇のあらすじ殆どの作品忘れているのですが、この作品あらすじはもちろん、黒ずくめのリチャード・ベースハートが鞍を担いで荒野を歩いてきてドン・テイラーの牧場に辿り着くシーンそしてこの牧場を乗っ取ろうとするボスに雇われた白ずくめの
ガンマン アレックス・ニコルの姿など今でも目の前に浮かびます。
同じくアレックス・ニコルの「カサグランデのガンファイター」
(ヴェラクルスのリメイク)はiofferで出品されているので、
此方は近く購入予定です。此方の作品でもニコルは白ずくめの
姿で登場いているのを記憶しています。

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[1935]ミチノク・キッ投稿者:サプライズ
投稿日:2013年01月13日 (日) 15時02分
 なるほど、言われてみればアレックス・ニコルはいつも白シャツを着ているという感じがします。よほど好きだったのでしょうか。でもクゥープさんがまさか本作をお探しだったとは意外でした。
 実はクゥープさんの返答を待たずに木曜日に発送しましたので、そろそろかな?と思っています。私としては西部劇への感謝の気持ちで送りました。お楽しみください。

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[1936]47年ぶり投稿者:クゥープ
投稿日:2013年01月14日 (月) 22時54分
キッドさんのご厚意で「荒野の愚連隊」を再鑑賞することができました、先日も書き込み致しましたが、この作品西部劇ファンドの間でも話題にも上がらない作品でリアルタイムで鑑賞された方も少ないと思いますが、私はフアンであるアレックス・ニコルの
出演作品である本作品高校2年の時上映されるというの
で、初日授業を終え劇場へ直行したこと、昨日のよう覚え
ています、
47年ぶり鑑賞して殆どの場面記憶どうりでしたが、作品の始まりが主 演のリチャード・べエースハートが鞍を担いで荒野を歩いているシーンから始まると記憶していたが、現れるのは5分過ぎ、馬にのって現れその馬が足を痛め、馬の苦痛を忍びなく、射殺して鞍を担いで荒野
をさ迷う!記憶が飛んでいた!キッドさんの言われる様この
作品探しいたのは、私だけか?
もう一人いましたね、キッドさんと二人だけか?
本当に本当に感謝いたします。
パソコンが故障して、昨日修理へ出したた為、スマホからのの 書き込みです。本来ならメールにてお礼したかったのですが、アドレスパソコンの中なもですから、この場をお借りいたしました。

[1826] 荒野の襲撃(1952) 投稿者:ミチノク・キッド

投稿日:2012年03月21日 (水) 07時56分

私事になりますが、以前から欲しかった「荒野の襲撃(1952)」のサウンドトラックCD・作曲ALEX NORTHをようやく購入しました。ヤフオク等で中古が出回っているのは知っていたのですが、なんとなく踏ん切りがつかないでいたのを、この度やっとの購入となりました。「荒野の襲撃(1952)」は私の好きな西部劇の一本です。ALEX NORTHの楽曲も素晴らしく、作品を盛り上げてくれています。1500枚限定プレスなので好きな方は早めの購入を!しかし、2008年に発売された限定盤がまだ新品で販売されているとは驚きだ。誰も買わないってことか…。

荒野の襲撃(1952)PONY SOLDIER
http://www.youtube.com/watch?v=rQKJ57jlvdk
↑「荒野の襲撃(1952)」がユーチュープにありました。私は以前この作品を手に入れるのに苦労した覚えがありますが…今は簡単に楽しめるのですね。

↓他にも西部劇があったので載せておきます。お楽しみください。
Tomahawk(1951)戦いの太鼓
http://www.youtube.com/watch?v=fbcXthmQqhY
Two Flags West(1950)西部の二国旗
http://www.youtube.com/watch?v=Y2GuAyMh__M&feature=related
The Savage(1952) 燃える幌馬車
http://www.youtube.com/watch?v=aJ7xc7SeSS8
Backlash(1956)六番目の男
http://www.youtube.com/watch?v=trQjz_Blupc
The Wonderful Country(1959)メキシコの暴れん坊
http://www.youtube.com/watch?v=99oG8yFX8K8&feature=related
メキシコの暴れん坊は映画よりサントラCDのみの方が楽しいです。作曲はALEX NORTH。

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[1831]六番目の男投稿者:アウトロ−
投稿日:2012年03月22日 (木) 17時11分
ミチノクキッド様、アウトロ−と申します。
生来の無精者故殆んどROM専です。
自分の目の黒い内にもう一度観賞したい西部劇マイベストテンに
入っている『六番目の男』紹介下さり有難うございます。
早速観賞しました(以前ブックマ-クしていざと言う時削除されていた
苦い経験から)
これからも情報ありましたら宜しくお願い致します。
今晩は『燃える幌馬車』といくますか・・・

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[1833] エジソンの映画投稿者:ミチノク・キッド
投稿日:2012年03月22日 (木) 20時23分
マサイさん、アウトローさん、またまた見つけたものですが、お役にたてて何よりです。手間暇かけて画像をアップしてくれた親切な方に「ありがとう」と伝えたいですね。やはり「六番目の男」は人気がありますね。そして以外だったのがマサイさんの「燃える幌馬車」、そういえばこの作品を手に入れるのにも苦労したのでした。アウトローさんもマサイさんもまた楽しめて何よりでしたね。

エジソンの映画も見つけましたので、お楽しみください。全部見ても1分ちょっとと思います。

Calf Branding (1898)
http://www.youtube.com/watch?v=yU7cnBVQbbU

Bucking Bronco (1898)
http://www.youtube.com/watch?v=84YtiKgvS3Q&feature=results_video&playnext=1&list=PL8421D48A8C6B4F9B

Cripple Creek Bar-room Scene (1899)
http://www.youtube.com/watch?v=wh7Wkmn7vEk
↑あるファンサイトによると、こちらは世界初のストーリーを持った西部劇とか…。

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[1927]西部劇「荒野の襲撃」投稿者:へんげんつう
投稿日:2012年12月31日 (月) 14時17分
田舎の映画館配布チラシ「荒野の襲撃」を持っております。
国内封切より1〜2年後が常の田舎ですから、推定1954か
1955年あたりのチラシでしょう。 現物はともかく、コピイで
よければメール添付でも吝かではありませんが。 問い合わせまで。

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[1928]あけましておめでとうございます。投稿者:ミチノク・キッド
投稿日:2013年01月01日 (火) 06時02分
あけましておめでとうございます。

へんげんつうさん
はじめまして、ミチノク・キッドと申します。

「荒野の襲撃」のチラシについて、
わざわざお知らせいただき、ありがとうございます。
先日も「荒野の襲撃」のアレックス・ノースのサントラを聴いて一時の楽しみを得ました。申し訳ありません、大好きな作品ですがへんげんつうさんのお気持ちだけで十分です。ありがとうございます。
また今後もご指導お願いします。


話は変わりますが、本日からWOWOWで「ハットフィールド&マッコイ」を放送しますね!私は加入していないので海外盤DVDで我慢ですが、未見の方は楽しみましょう。未加入の方は新年の挨拶がてら録画を頼んでみては?


Hell Bent for Leather 荒野の逃亡者 (1960)
http://www.youtube.com/watch?v=v6s3k1mcr5o

[1925]新発見! 投稿者:ママデューク

投稿日:2012年12月08日 (土) 21時19分

1949年のリパブリック映画「西部を駆ける勇者」を見ていたら、最後の方でインディアンに扮しているチャック・ヘイワードを発見。エイドリアン・ブースのお仲間のインディアンで、主人公たちがスー族に猛襲を受けているのを、立ち上る煙を見て仲間に知らせる役でした。

IMDbにも、このヘイワードの出演に関しては記述がないので、この由緒あるBBSに新発見として書いて於こう。




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