無料で掲示板を作ろう  この掲示板をサポートする

来訪記念&初心者掲示板

★西部劇に関する疑問・質問・感想、俳優やアメリカ西部に関することなど、初歩的なこと大歓迎!
★専門的な内容・長文は専門BBS"WIDE WEST WEB BBS"へお願いします。
★初めていらした方は来訪記念に是非一言お書きください。

ホームページへ戻る

名前
Eメール
題名
内容
URL
アイコン アイコンURL
削除キー 項目の保存

[1620]はっきりいってくだらないです。 投稿者:矢端想

投稿日:2010年08月07日 (土) 15時38分

暑くて思考が停止しているときはこんなものでも観ときましょう。
ユーチューブのネタを自分の手柄みたく紹介するのって他人の褌で相撲取るみたいで気がひけるのですが、まあカタいこと言わずに。
ユーチューブはわりと皆さん見てるのでご存じの方も多いかもしれませんね。

「ジョン・ウェイン 対 クリント・イーストウッド」
http://www.youtube.com/watch?v=GkkYHH7oYp4&feature=related
夢の決闘です。ユーチューブネタの定番、モンタージュものです。どちらが勝つかお楽しみに。いや、あれ本当にやられてたのかな・・・?
スター同士の決闘だと、逆説的にどちらも悪者に見えて不思議です。イーストウッドはチンピラだしデュークはいかにも悪党のボスみたい。

「HIGH TECH NOON」
http://www.youtube.com/watch?v=w1m44VNw3O0
これは何度も観ているお気に入り。芸が細かく、よくつくっています。ディテールのレトロSFっぽい情緒が実に良いです。

アホなものがお好きでない方は、ご覧にならない方がよろしいかと存じます。

----------------------------------------------

[1621]くだらないけど面白い。投稿者:ママデューク
投稿日:2010年08月07日 (土) 17時50分
「赤い河」のウェインは、すでにアイアランドに撃たれてしまっている。どうせならイーストウッドはウェインに撃たれた後、鉄板をはずし反撃して欲しかった。でもウェインがまともに銃で撃たれる映画はないか。

この手のパロディで一番笑ったのは「ブロークバック・マウンテン」のオスカー授賞式、「大いなる西部」のペックやヘストン。「リオ・グランデの砦」のケネディやジャーマン・jrを上手くつないで男同士が優しく見詰め合うというシーンを大変上手に作ってあった。あれはホント傑作でした。

「ハイテク・ヌーン」。ロバート・ウィルクが衛星から撃たれるのだが、あの機械を操作したのはいったい誰だ?グレース・ケリーとも思えませんが。掛け時計の文字盤がデジタル表示になっているのがハイテクと言うほどでもなく、チープで気に入りました。

----------------------------------------------

[1622]これしかなかったんだ!投稿者:矢端想
投稿日:2010年08月07日 (土) 18時50分
ママデューク様、さっそくの反応ありがとうございます。
指摘されるまで深く考えませんでした。そうか、ウェインが決闘で撃たれるシーンってないんですね。イーストウッドが負けるシーンも無い。となると、作り方としてこれしかあり得なかったわけです。ウェインVSクーパーだったら作れなかったか?

いや、衛星を操作したのはケリーですよ。あの娘(失礼)があの機械盤を操作してGPSハイテク衛星から、すぐそこに居る奴を狙い撃つバカバカしさが妙味。この作品(?)最大の見せ場です。

[1619]ありがとうございます! 投稿者:ライホー

投稿日:2010年08月04日 (水) 12時55分

ドンピシャでした。
「荒野の七人」のシリーズ3作目だったのですね・・・。

それまで西部劇見たことなくて無性にわくわくしたのを覚えています。今見たらどう思うかな・・・?

ノスタル爺さん、ありがとうございますm(_ _)m

[1615]どうしても思い出せない映画があるのです。 投稿者:ライホー

投稿日:2010年08月02日 (月) 13時01分

初来訪、初書き込みです。
どうしてもタイトルが思い出せない作品があります。

子どものころ見た西部劇で、ラストにガンマンたちが集まって敵のアジトに捕えられた仲間を助けるんです。
・各々が得意技を持っている。ナイフ使い、投げ縄、主人公はピス トル。
・シリアスな西部劇ではない、陽気な方。
・カラー
以上しか記憶にありません・・・。

掲示板の趣旨と違うかもしれませんがご返答いただけたら嬉しいです。

----------------------------------------------

[1616]もう少し詳しく投稿者:ノスタル爺
投稿日:2010年08月03日 (火) 07時17分
子どもの頃って、いつ頃ですか?
観たのは映画館ですか、テレビですか?

----------------------------------------------

[1617]返答ありがとうございます。投稿者:ライホー
投稿日:2010年08月03日 (火) 11時55分
テレビで見ました。いま20歳なので1990年代後半から200
0年ぐらいに見たのだと思います。
その時に「古い映画だな」と思ったことも記憶にあります。


テレビだとあまり参考にならなさそうですね・・・。

----------------------------------------------

[1618]陽気とはいえないが投稿者:ノスタル爺
投稿日:2010年08月04日 (水) 11時08分
投げ縄の名人や、ナイフの名人がいて、救出作戦となると、『新・荒野の七人』かなァ。
他の仲間に爆薬名人の黒人がいて、メキシコ軍を相手に戦うのであれば間違いないと思いますが……

[1608]コーエン兄弟版「勇気ある追跡」画像? 投稿者:GOGH

投稿日:2010年07月27日 (火) 18時53分

日頃、拙サイト&掲示板をご利用ありがとうございます。亭主元気で留守がいい!ではありませんが、自由放任?状態ですみません。サイト管理人のGOGHです。(^_^ゞ

さて製作リストにありながら、その後音沙汰のなかったコーエン兄弟による「勇気ある追跡」の再映画化についてネット上に撮影合間のスチル写真と思われるものがありましたのでご紹介!

http://www.filmtotaal.nl/images/newscontent/1483529.jpg

----------------------------------------------

[1609]H・ハサウェイ版「勇気ある追跡」投稿者:GOGH
投稿日:2010年07月27日 (火) 19時29分
どうもジョン・ウェインのコグバーンとはイメージが違いますね。(^_^;

http://ec2.images-amazon.com/images/I/41H0Z7BQ6HL._SS400_.jpg

----------------------------------------------

[1610]最近の西部劇らしく、かなりリアル。投稿者:ママデューク
投稿日:2010年07月27日 (火) 21時51分
GOGHさま いつも素敵な情報ありがとうございます。
衣装なんか見るとかなりリアリスティック、真に21世紀の西部劇だ。
ルースターの前にいる三つ編みの少女は多分、マティ・ロスですね。アメリカ版の原作の表紙はこんなマティが描かれています。

撮影が始まっているとは嬉しいですね。

----------------------------------------------

[1611]撮影現場の動画投稿者:安藤
投稿日:2010年07月28日 (水) 17時51分
GOGHさん。探したら撮影風景の動画がありました。
既に撮影は終わっており、米国では年末に公開の模様です。

http://ramascreen.com/true-grit-behind-the-scenes-photos-and-videos/#more-45477

----------------------------------------------

[1612]ライフルちゃんと回すんだぞ。投稿者:矢端想
投稿日:2010年07月28日 (水) 22時57分
GOGH様、いつもお世話になってます。

今度のコグバーンはウェインとは眼帯が逆ですね。
ライフルは横目で撃つのでしょうか。
それとも、サウスポー?

----------------------------------------------

[1613]ライフル回さないかも投稿者:老レンジャー
投稿日:2010年08月01日 (日) 16時55分
 矢端想様、初めまして。
 隻眼と銃の構え方ですが、多分サウスポーになると思います。私は5歳の時に外傷でジェフ・コグバーンと一緒の右眼を失明しています。実際にはライフルは撃ったことはありませんが、西部劇ごっこやエアガンでは左頬に銃を当て、左眼で狙います。引き金は左手になります。元来は右利きなので、この銃を構える以外は全部右手です。ですから例えば机にある銃を手にとるのは右手です。引き金も右手の指です。しかし、構える際にはサウスポーになります。実際に銃が毎日ある生活では、多分こんな面倒なことでなく、銃に関しては何時もサウスポーになるのではと思います。弓はやったことがないので分りません。
 しかし、ジェフ・ブリッジスは普通、右利きですね。(クレージー・ハートのギター等)
映画は如何なるのでしょうか。ライフルを使わないかも。
 尚、エラリー・クイーンの「ドルリー・レーン最後の事件」では片眼失明で日常の利き腕が逆になってしまうと云う様な事が犯人解明の要素になっていたと記憶しますが、自分に当てはめ、一寸違うなと思ったものです。(この件40年前の記憶なので間違っていたらゴメンナサイ)

----------------------------------------------

[1614]なーんだ回さないのか。投稿者:矢端想
投稿日:2010年08月01日 (日) 21時27分
老レンジャーさま、ありがとうございます。

そうか、やっぱりサウスポーなんでしょうね。(「横目」はないだろーな)
ジェフ・ブリジス、「クレイジー・ハート」と同じ俳優でしたか。

確かに、ライフルは使ったとしても回さないかも知れないですね。リメイクの製作者ならウェインのイメージは極力避けることでしょう。でも、「勇気ある追跡」は昔TVで観たきりですが、恥ずかしながら印象に残っているのがあのシーンばっかりなのです。「『勇気ある追跡』はライフル回してナンボ」という感覚になってしまっています。

[1598]黒人ガンマン 投稿者:ママデューク

投稿日:2010年07月21日 (水) 18時18分

「砦の29人」にS・ポワチエの黒人ガンマンが登場した時、これは珍しい、黒人のガンマンは初めての登場だなんてなんて云われたのでは無かったでしょうか?

ところがブログに「金塊争奪」という映画を書くために見ていたら、ブルー・ワシントンという黒人俳優がジョン・ウェインの相棒として出てきて、しかもカウ・ボーイというかガンマンというか、衣装はBなのでカントリー歌手風なんだけど、確かに腰には6連発銃を下げてのガンマン・スタイルなのですよ。役柄はコメディ・リリーフなんですが、1932年の製作の映画としては黒人ガンマンの登場は珍しいのでは無いでしょうか?

いったい、黒人ガンマンの登場する西部劇はいつの頃より現れているのでしょう?

----------------------------------------------

[1600]黒人ガンマン投稿者:ノスタル爺
投稿日:2010年07月24日 (土) 10時57分
黒人観客のための黒人専用映画館で上映された黒人キャストによる西部劇が1920年代に作られており、黒人のガンマンやカウボーイが登場していますが、B級であってもこの時代のハリウッド西部劇での黒人のガンマン・スタイルは珍しいですね。
道化としてでなく、まともな黒人ガンマンは『砦の29人』のシドニー・ポワチエが最初です。

----------------------------------------------

[1601]砦の29人投稿者:矢端
投稿日:2010年07月24日 (土) 11時07分
シドニー・ポワチエ、カッコよかったですねー!
キマってましたね。

1965年ですか。西部劇がインディアンの描き方とかいろんなことを悩み始めた時期でしょうか。黒人も意識してカッコよく描いたのかなーと思ってます。

----------------------------------------------

[1603]投稿者:矢端
投稿日:2010年07月24日 (土) 11時23分
連投スミマセヌ!
黒人の印象的なのをもうひとつ思い出したので、ついでに。1967年の「インディアン狩り」。主演のバート・ランカスターが連れ歩く羽目になる黒人奴隷のリー。粗野で無教養なジョー(ランカスター)に対し、奴隷なのに教養があって頭も良くウィットに富むリー。このやりとりをコミカルに見せる作品です。悪役の商人がテリー・サバラスというのもびっくり。
最後、泥んこになって格闘するジョーとリーは、肌の色もわからないほど互いに泥だらけになるという寓意。

----------------------------------------------

[1605] ブラック・ウエスタン 投稿者: ワフー 
投稿日:2010年07月24日 (土) 16時00分
 1920年代から50年代にかけて、黒人撮影所が黒人スタッフ、キャストで西部劇を作っていたそうで、30年代後半に、ハーバート・ジェフリー(ハーブ・ジェフリーズ)という俳優が、黒人では最初で唯一の、西部劇スターとして活躍したようです。もっとも純粋の黒人ではなかったようですが。

 黒人映画は白人観客が見るものでなかったようだし、ましてや日本人には知られていなかったでしょうね。零細な黒人撮影所の作品は、残念ながら今日では失われてしまったようです。それでも残ったものもあるようで、ビデオ・テープのジャケットの写真を載せておきます。(いずれも1939年作)

 下記は、前記のハーブ・ジェフリーズの紹介ページです。この人はもともとジャズ・シンガーだそうで、紹介ページには1911年生まれ(IMDbでは1913年生まれ)とあって、もうご高齢ですが、近年もまだ、ジャズ・フェスティバルなんかには顔を見せて、歌っているそうですよ。

 http://www.b-westerns.com/herbj.htm

----------------------------------------------

[1607]皆さま ありがとうございます。投稿者:ママデューク
投稿日:2010年07月25日 (日) 08時39分
ノスタル爺さま

矢張り1930年代の黒人ガンマンなど、幾らステットソンと6連発銃を身に帯びていても、この時代を代表する黒人スター、ステッピン・フェチットのエピゴーネンでしか無いのでしょうね。シリアスな役柄の黒人が現れるのは、どうしても60年以降なのでしょうね。

矢端さま

オシー・ディビスですね。昔、映画館で見たきりで殆ど忘れかけております。安物のビデオを捜して見直してみたいと思っております。

ワフーさま

アメリカ人の好きなもの、野球と映画。このどちらにも黒人だけのものがあったとは面白いですね。しかしG・N・フェニンの「西部劇」という本は邦訳500ページ以上もある大著ですが、黒人西部劇については数行しか触れていない。これは黒人問題が微妙なのか、はたまたペール・フェイスにおいては黒人の事など些細なことであるのかのいずれかなのでしょうね。

[1597]改造社版でしたか 投稿者:浜の隠居

投稿日:2010年07月20日 (火) 13時04分

ワフーさんお久し振りです。噂には聞いてましたが、改造社の全集を開いてみました。訳者の名だけで原作者の名の記載が無く残念です。殺された翌1854年にJohn Rollin Ridgeが”ムリエッタの生涯と冒険”で、彼をヒーローに仕立て上げ、この本を元に多くの物語が書かれたそうです。その内の一つでしょう。
蟷螂の斧さん  残念ですがその作品は見ていない様です。判ったら連絡します。ムリエッタに興味がありましたら、越智道雄「カリフォルニアの黄金ゴールドラッシュ物語」(朝日)を参考にして下さい。

----------------------------------------------

[1606]浜の隠居様投稿者:蟷螂の斧
投稿日:2010年07月25日 (日) 07時04分
いつもありがとうございます。
タイトルがわかりましたら、またよろしくお願い致します。

ムリエッタ。何だかすごい大物のようですね。
大変興味深いです。

[1599](削除) 投稿者:システムメッセージ

投稿日:2010年07月24日 (土) 10時23分

投稿された方の依頼により、2010年07月24日 (土) 11時18分に記事の削除がおこなわれました。

このメッセージは、設定により削除メッセージに変更されました。このメッセージを完全に削除する事が出来るのは、管理者の方のみとなります。

----------------------------------------------

[1602]「さすらいの口笛」は投稿者:ノスタル爺
投稿日:2010年07月24日 (土) 11時16分
ピーター・テービスが歌う「みのりの牧場」かもしれませんね。
ウッディ・ガスリーのカントリーをモリコーネが大幅にアレンジしたものです。1962年に発表し、1965年の『荒野の用心棒』でさらにアレンジしたのが「さすらいの口笛」というのが、定説となっています。

----------------------------------------------

[1604]ノスタル爺 様へ投稿者:ミチノク・キッド
投稿日:2010年07月24日 (土) 11時26分
ノスタル爺 様
いつもありがとうございます。
ピーター・テービスの「みのりの牧場」ですか!グーグルさんで調べてみます。そういえば、ノスタル爺様のHPにそのような記述があったような…。またお世話になります。ありがとうございました。

ノスタル爺様、すみませんでした。本文を書き込みをしたしばらく後に、皆様にご迷惑ではないかと思い削除をしました。削除した時とノスタル爺様が書き込んで下さった時がほぼ同時だったようです。ご気分を悪くなさらないでください。
★★★★★
本文の問い合わせは「荒野の用心棒」より、エンニオ・モリコーネの曲、「さすらいの口笛」と「荒野の用心棒」の2曲を英語歌詞で、男性が歌っている。歌手名と曲名を教えて下さいというものでした。
★★★★★
[追記]
「ピーター・テービス」「みのりの牧場」という二つのキーワードのおかげで、二曲とも確認ができました。「さすらいの口笛」はノスタル爺様の書き込みの通り「PASTURES OF PLENTYみのりの牧場」でした。「荒野の用心棒」の「ピーター・テービス」版のタイトルをしらベルのに苦労しましたが、何のことはない、「PER UN PUGNO DI DOLLARI(そのまま!)」でした。(違っていたら。どなたかご指摘ください)
興味をもたれた方は下記URLで楽しめますので、どうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=cb9wP_fisUg&feature=player_embedded#!
参考URL 「PER UN PUGNO DI... WEST」
http://www.h4.dion.ne.jp/~sonoro/pugno_di_west.html

ノスタル爺様、ありがとうございました。

[1557]いつもお世話になります。 投稿者:蟷螂の斧

投稿日:2010年06月20日 (日) 08時02分

こちらの質問に答えて下さってありがとうございます。
また質問してもよろしいでしょうか?大昔テレビで見た西部劇の題名です。1975年頃にテレビで見ました。

若者が妻と一緒に砂金を取っている。そこへならず者達が現れる。妻は乱暴されて殺されてしまう。保安官(声は富田耕生さんだったかな?)が若者に同情する。
しばらくして、若者は悪党に成長(?)する。仲間達と悪い事をしている時に保安官を捕まえる。若者が保安官を釈放する。
釈放される時に保安官は「お前、いつか殺してやるからな!」と言う。
物語の終盤。若者の仲間達がとんでもない事をやらかす。
大銃撃戦になる。若者がそれを止めようとする。
しかし、流れ弾に当たってしまう。
保安官に「俺が扇動したんじゃない!信じてくれ・・・・。」と言って息絶える若者。

こんなストーリーでした。子供心にすごく悲しかったです。
もしもタイトルをご存じでしたら、教えていただけますか?

----------------------------------------------

[1582]たぶんこれ。投稿者:ランディです。
投稿日:2010年07月02日 (金) 19時25分
「荒野の群盗」じゃないでしょうか。監督ジョージ・マーシャル、ジェフリー・ハンターが実在の盗賊ムリエタ、アーサー・ケネディが保安官。goo映画であらすじもぴったりです。1965のワーナーとなってますがスペインでの製作です。お書き込み以来あちこち調べてる中で「西部劇大全集」で!?となりgoo映画で確認しました。

----------------------------------------------

[1584]どうもありがとうございました。投稿者:蟷螂の斧
投稿日:2010年07月03日 (土) 04時19分
>ランディ様
「荒野の群盗」ですね。今、双葉十三郎先生の「ぼくの採点表」で確認しました。双葉先生は結構辛口の評論をされていますが・・・・・(^^;
ネットで「荒野の群盗」で検索しましたが、やはり間違いありません。
主人公ムリエッタを演じたジェフリー・ハンターはこの映画の4年後、43歳で死去。1975年頃、テレビで放映された時に解説者(筈見さん?)が「主人公を演じるのは今は亡き・・・・・」と言ってた記憶があります。
この映画は現在DVD等で見れるのでしょうか?

ありがとうございました!

----------------------------------------------

[1585]連投してすみません。投稿者:蟷螂の斧
投稿日:2010年07月03日 (土) 17時36分
動画を発見しました。やはり間違いありません。
http://www.dailymotion.com/video/x8ou5c_murieta_shortfilms
こう言う場面がありました。当時の記憶が蘇ります。
ありがとうございました!

----------------------------------------------

[1592]助かりました投稿者:浜の隠居
投稿日:2010年07月13日 (火) 16時18分
ランディさん やっぱり「群盗」だったんだ。50年も前で、保安官が捕まったシーンの覚えが無く違うのかな、と思ってました。ムリエッタを取り上げてみたいと、持っている人を探してます。
蟷螂の斧 さん
動画の紹介 有難う御座います。主人公の名がスペイン語なのに ジョクイン マリエッタ と書いていたのです。ワーキンなのですね。なお、保安官と書かれておられますが、動画では、”キャプテン ラブ”と呼んでます。ラブはムリエッタを捕まえるために立ち上げた、20名位の カリフォルニア レンジャース とも呼ばれる追跡隊の隊長でした。ラブが持ち帰ったムリエッタの首を、本人だと証言した人は居ないそうですし、伝説が生んだ人物らしいです。

----------------------------------------------

[1593]浜の隠居様投稿者:蟷螂の斧
投稿日:2010年07月16日 (金) 18時21分
保安官ではなく隊長ですか。
伝説が生んだ人物。なるほど。
新しい事実を知りました。ありがとうございます。
このサイトに来てから嬉しい事づくめです。

ところで、このサイトの管理人さんが、どなたなのか、僕は未だに知らないんですよ。
ボケた奴で申し訳ありません・・・・・。

----------------------------------------------

[1594]GOGHさん です投稿者:浜の隠居
投稿日:2010年07月17日 (土) 19時17分
マスター(管理人)はGOGHさんです。西部劇は勿論、登山(山岳映画も)を始め、幅広い趣味の持ち主で、リーダー シップの持ち主でもある、素敵な方です。
ラブを隊長とこだわりましたが、向こうでは Lawman とかPeace Officerと保安関係者をひとくくりにして、呼んでます。ウエルスファーゴの護衛(ショッガン メッセンジャー)まで入れてます。細かい揚げ足とりをしたようです。ごめんなさい。

----------------------------------------------

[1595]浜の隠居様投稿者:蟷螂の斧
投稿日:2010年07月18日 (日) 13時09分
GOGHさんが管理人さんですか。幅広い趣味をお持ちの方なんですね。
そして、浜の隠居さん。ラブに関する詳しい説明をありがとうございます。
何十年もタイトルを知らずにいた映画の事がわかるって素晴らしいです。このサイト様及び常連の皆様に感謝してあります。

僕が小さい頃にテレビで見た西部劇。
ソンブレロを被って髭を生やした悪党が側近連れて町でやりたい放題する。
主人公もひどい目に遭う。
終盤。ソンブレロ悪党は次々に人を殺してその度に大笑いする。
側近も一緒になって大笑いする。
そのうち殺す相手がいなくなってソンブレロ悪党は一緒に笑ってる側近も「お前も邪魔だ。」と言いたげに無言で射殺する。
そこへ瀕死の重傷を負った主人公が現れる。
主人公はソンブレロ悪党の腕や脚を撃って追い詰めて最後に止めをさす。
家族でハラハラしながら見ていた思い出があります。
今は亡き父が「おい!早く殺さなきゃあ!腕や脚なんか撃ってちゃあ駄目だ!心臓だよ!」と画面の主人公に向かって興奮ぎみに叫んでいたのも今となっては良き思い出です。
タイトルをご存じでしたら、またお願い致します。

----------------------------------------------

[1596] オーキン・ムリエッタの復讐 投稿者: ワフー 
投稿日:2010年07月18日 (日) 22時51分
 ホアキン・ムリエッタ(俳優のホアキン・フェニックスに倣ってこう表記しておきます)というと、私は戦後間もない頃に、改造社の世界大衆文学全集という赤いクロース装の小型本の一冊で、「オーキン・ムリエッタの復讐」という物語を読んだのを思い出します。大昔のことで内容は忘れましたが、断片的に思い出すのは、無法者仲間の山刀の決闘で、ホアキンが相手の指を二本切り落とし、以後、その相手は「三本指ジャック」として、ホアキンの一の子分になったこと。ホアキンたちが討伐隊に殺された後、興行師がホアキンと「三本指ジャック」の首をアルコール漬けにして見せ物にしたこと、などです。

 改造社のこの全集を紹介しているサイトのURLを書いておきます。ムリエッタの物語は第36巻です。何しろ昭和一桁の時期に出た全集であり、私がこれを読んだのが、すでに出版から20年は経っていたわけです。メキシコ生まれの無法者ホアキン・ムリエッタを我が国に紹介したのは、この本が最初じゃないでしょうか。

[1589]上映時間の違い 投稿者:ノスタル爺

投稿日:2010年07月05日 (月) 12時42分

蟷螂の斧さんが、テレビ放映における上映時間の違いについて疑問をお持ちのようなので一言。
最近、テレビの有料CH(NHK含む)で放映されるクラシックな作品(DVDが普及する以前の映画)は、公開時にカットされたシーンを復元した完全バージョンが多いようです。
かつては、ロードショーだけでなく2番館・3番館(2〜3本立て映画館)での上映回数を考えて、劇場公開用にカット編集されていました。
最近は、DVD販売のために復元が活発になり、復元されたものを放映していますね。
逆に地上波しかなかった頃は、放送枠の関係から公開映画の殆どがカットされ、96分バージョンの『続・夕陽のガンマン』などが放映されていたことを考えると、テレビ視聴映画ファンにはいい時代になりました。

----------------------------------------------

[1591]時代投稿者:蟷螂の斧
投稿日:2010年07月05日 (月) 18時18分
ノスタル爺さん。ありがとうございます。

>2番館・3番館(2〜3本立て映画館)での上映回数を考えて、劇場公開用にカット編集されていました

そうなんですか?それでは双葉十三郎先生もカット編集されたものをご覧になったのですね。全く知りませんでした。
ありがとうございます!

昔の小学生中学生は今の子供さん達のようにビデオレンタルもなく、映画館にしょっちゅう行く金もなく、テレビ放映だけが頼りでした。
お気に入りの映画を再び見る時などはテレビの画面を凝視していました。だからこそ、その映画に愛着が湧きました。
それはそれで幸せな時代だったのかも知れません。

またいろいろ質問してしまうかも知れませんが、よろしくお願い致します。

[1581]昔は地上波で沢山の西部劇が吹き替えで放送されてたんですよね 投稿者:肩幅広い男

投稿日:2010年07月02日 (金) 18時28分

最近はDVD集めもしてまして、もうテレビ放送なんてされないだろう古い作品なんかもソフト化されて次々と購入してるんですが、子供の頃見てた西部劇のイメージって吹き替えなんですね、私にとっては。残念ながら吹き替えのトラックが存在しないため原語で字幕スーパーとなりますがなにしろ少年時代の放送のイメージが強くてなかなか馴染みにくいものもあります。本来は俳優の肉声で楽しめればとも思いますが字幕スーパー見ている間に画像はもっと発見できる部分も沢山あるんですよね。私が瞬時に英語が理解出来ればいいんですがさすがにできません。私と同じで吹き替え大好きの西部劇愛好者の人って少数派なんでしょうね

----------------------------------------------

[1583]今はイーストウッドって野沢那智?投稿者:矢端想
投稿日:2010年07月02日 (金) 20時25分
肩幅広い男さま(お姿見てみたい☆)、また来てしまった矢端です。

僕らの世代では西部劇は劇場ではなく、TVの洋画劇場で観るものでした。昔はマカロニもよくやってましたね。でも何分子供の頃なので熱心に観ていなくて、観た覚えはあってもストーリーなどほとんど覚えていないのが残念です。
今TVで西部劇は僕の家では見られない衛星放送でしかやってなくて、貧乏な身なのでDVD買うのも相当決心がいるという情けなさであります。

僕は吹き替えも字幕も両方好きです。吹き替えもプロの訳者が一所懸命日本人のメンタリズムに合わせた意訳をしていることを信頼して素直に楽しんでいますし、バージョン違いの吹き替え版と原語のセリフとを比べて解釈の違いを探るのも面白い。
一方、字幕版は、僕も平均的日本人として大半は聞き取れませんが、俳優の語調など、オリジナルの空気そのまま感じられる値打ちがあります。機関銃のような英語を簡潔に表現せざるを得ない字幕は、あくまで大意。つまり吹き替え版と字幕版では映画の楽しみ方が微妙に違うわけです。(西部劇ではあまりありませんが、原語の面白さはたとえば「f*ckin’」とか「b*tch」とかちりばめながら悪態ついていたりとかね)

つい長くなってしまいました。失礼いたします。

----------------------------------------------

[1586]吹き替えか原語か投稿者:ママデューク
投稿日:2010年07月03日 (土) 18時08分
最近のDVDはTV放映時の日本語の吹き替えが付くようになっているので吹き替えも人気があるのでしょうね。TVで洋画の放映華やかなりし頃、声優を統一してくれました。

私はなんといってもハンフリー・ボガートの久米明が一番と思いますが、ジョン・ウェインの小林昭二も最高に良い。初めて小林昭二が吹き替えで登場した時はギョッとしましたが、慣れるとこれがデュークの雰意気を良く掴んでいて堪りませんね。

矢端さんのおっしゃる通り、「エルダー兄弟」なんか吹き替えの方が面白い。久しぶりで兄弟が顔を合わすシーン。ディーン・マーティンが言いますね。「兄貴、ずいぶんと老けたなあ」「そう言う、お前も枯れて来たぜ」とデュークが返します。このタイミングは吹き替えの方がいいですね。

しかし、「捜索者」なんか吹き替え版だと、バックの音楽も変わっていて、なにか違和感ですね。最後のイーサンのセリフ「レッツ ゴー ホーム、デヴィー」は英語で聴きたいしね。




Number Pass


レノボ週末クーポン   掲示板の作り方   CGI改造作成
このページを通報する 管理人へ連絡
SYSTEM BY せっかく掲示板