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来訪記念&初心者掲示板

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[1741]バッド・マスターソン 投稿者:クゥープ

投稿日:2011年08月15日 (月) 20時59分

浜の隠居さま
クゥープです。
本日「西部余話−11の力作「パッと・ギャレット」編
届きました。
此れから・じっくりと拝読させてもらいます。
次回はバッド・マスターソンとの事期待しています。
必要な映像ありましたら、ご連絡!
ところで昨日米国のDVTV製作のノンフィクション
「Gunfiters of the West 」鑑賞
ここでは「ジョン・ウェス・ハーディン」と「ワイルド・ビル・ヒコック」の二人の伝説を検証していますが、
昨晩は「J・W・ハーディン」だけ鑑賞英語苦手な私には分からないことが多いので、「ヒコック」編とあわせ是非検証
お願いいたします。
ハーディン編では例のヒコックにトリックシュートで拳銃を返す
場面を再現しています。(DVDのインデックスカードに連続シーン採用しています。)
「決闘一対三」ではヒコックに拳銃を投げ渡し、その好きに隣の
ガンマンの拳銃を抜クシーンがありましたが、ここでは二挺の拳銃を渡す振りしてのトリックを再現
「ヒコック」編鑑賞後DVDお貸し致しますので!
同送の「砂漠の症生霊」ありがたくお借りいたします。
最近友人たちのお陰でセシル・B・デミルの「スコオ・マン」(1913年版「ヴァージニアン」(1914年版)
「無法一代」1951年 短縮版公開でマクナルド・ケリーが
ジェーシーを演じヤンガー兄弟 そしてフォード兄弟登場勿論最後はジェーシーが!などの作品をお借りでき鑑賞できました。
昔TV放映された「スー族の反乱」(The Gret Siowx Uprising)が在庫のVHSを整理していたら、有るのに気付 CMカットしてDVDへダビング此方差し上げます。
未公開作品ですが主演ジェフ・チャンドラー 結構楽しめます。

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[1742]「砂漠の生霊」へ訂正投稿者:クゥープ
投稿日:2011年08月16日 (火) 18時08分
先の投稿の文中「砂漠の生霊」の間違っていましたので、
訂正させてもらいます。
「砂漠の生霊」(HELL'S HEROES)1930年ユニヴァーサル作品
 ウィリアム・ワイラー監督
 チャールズ・ビッグフォード主演
 昭和5年日本公開
 WB ARCHIVE COLLECTION  としてDVD発売

[1731]双葉十三郎のキネ旬ベストテン 投稿者:J.W.

投稿日:2011年07月16日 (土) 20時00分

尊敬する映画評論家の一人であった双葉十三郎さんがキネマ旬報へ毎年投票していたベストテンの1946年から2000年までの記録が残されている。
好みと気分で彼がゴキゲンになれた作品群である。ただし、彼曰く「優秀と決まりきっていても好きになれない作品がある。そのところを按配して十本ならべるのがベストテンの面白さである。だから、自分が入れなくても、諸氏の投票を集計すれば、上位にいくにちがいないと予想される作品を入れないで、好きな作品を入れることもある。そうでもしなければベストテンなんかやってもつまらない。」であるから、双葉さん独特の反骨的な所も十分感じられる選出ではある。

西部劇のみ取り上げると、
1947年:荒野の決闘、1950年:腰抜け二挺拳銃、1951年:黄色いリボン、1953年:シェーン
(1955〜1958年は棄権)
1961年:荒野の七人、1965年:シェナンドー河、1966年:ビバ!マリア、テキサスの五人の仲間
1971年:小さな巨人、1972年:ジュニア・ボナー、さすらいのカウボーイ、1973年:男の出発、ロイ・ビーン
1979年:ラスト・シューティスト、1986年:グレイフォックス、1991年:ダンス・ウィズ・ウルブズ、
1994年:マーベリック
がベストテン内にあげられている。

ラスト・シューティストについては、作品としてすぐれていることとぼくの好みとジョン・ウェインの墓碑銘としての価値を加えてというコメントつきである。

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[1732]50年代だったら投稿者:ノスタル爺
投稿日:2011年07月17日 (日) 12時51分
『マーベリック』を選ぶなんて、消滅した西部劇への思い入れでしょうね。
50年代だったら、西部劇ベスト10にも入らないと思いますよ。

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[1733]投稿者:J.W.
投稿日:2011年07月18日 (月) 13時04分
ちなみに1994年のベストテンは、マーヴェリック以外では、ギルバート・グレイブ、エイジ・オブ・イノセンス、ブロンクス物語、インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイアー、さらばわが愛、覇王別姫、ピアノ・レッスン、スピード、オリーブの林を抜けて、永遠の愛に生きるが挙げられています。
双葉さんのことですから、天邪鬼的にマーヴェリックをあげたのでしょうか?ただ「外国映画ハラハラドキドキぼくの500本」でも取り上げていますし、テキサスの五人の仲間と同様、どんでん返しものが大好きという事もあるのでは。

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[1734]キネ旬ベストテン投稿者:ノスタル爺
投稿日:2011年07月19日 (火) 12時18分
まさに双葉さんの好みだと思います。
1994年度キネ旬ベスト10で選ばれた一般的評価の高い、『ショート・カッツ』(3位)、『パルプフィクション』(4位)、『シンドラーのリスト』(6位)、『日の名残り』(7位)を選んでいませんからね。
これらは、“ぼくの採点表”でも高い点数をつけていましたが、それよりも『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』を選ぶところなんかもね。

[1440]初めまして。 投稿者:蟷螂の斧

投稿日:2010年02月28日 (日) 14時36分

蟷螂の斧と申します。たぶん、こちらにお邪魔するのは初めてだと思います。いろいろなBBSにお邪魔しているもので・・・・・。

さて、僕が随分前から知りたいと思っていた事があってこちらに来ました。題名を知りたい西部劇があります。
まずタイトルに「四人」と言う言葉が入っています。製作されたのは1960年代または1950年代だと思います。
白人男性二人と黒人男性二人(白人男性二人の奴隷?)が旅を続ける。途中でインディアンと戦う。白人男性二人は死亡。残った黒人男性二人のうち一人が火薬が入った樽を持ってインディアンの集団の中に飛び込む。無残にも槍で刺される。もう一人の黒人男性がその樽を拳銃で撃つ。大爆発!インディアンの集団が吹っ飛ぶ。残された黒人男性が黒人女性と共に旅を続ける。
そんなストーリーでした。1970年代に1回、1980年代に1回、テレビで見ました。
題名を教えて頂けますか?

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[1442]記憶力が悪くて・・・投稿者:ママデューク
投稿日:2010年03月01日 (月) 15時43分
戦後から70年あたりまでで公開された西部劇で「四人」の題名がつくのは「四人の無頼漢」と「テキサスの四人」くらいしか無いように思います。けれどこの2本はお書きになったストーリーとは違う様に思います。
ディティールや登場人物が多少異なりますがダグラスの「リオ・コンチョス」に似ているように思われますがいかがでしょう?70年代の前半にTVで放映されたと思います。

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[1443]ありがとうございました。投稿者:蟷螂の斧
投稿日:2010年03月02日 (火) 06時04分
「四人の無頼漢」「テキサスの四人」は違うようですね。
「リオ・コンチョス」はストーリーが似てるようですが、最後に生き残るのが白人ですよね?

僕は東海地方に住んでいます。1986年4月または5月に地方テレビでこの映画を見た記憶があります。そして先日、市立図書館に行って中日新聞縮刷版を借りてテレビ欄をあれこれ調べましたが、わかりませんでした。めげずに、希望を捨てずに調べて行きたいです。いろいろありがとうございました。
白人男が若い黒人女性にちょっかいを出してるところでインディアンの放った矢が背中に刺さって死亡。この場面も心に残っています。

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[1444]ひょっとして投稿者:ランディ
投稿日:2010年03月02日 (火) 10時16分
オリンピック視聴で早起き癖がついたのか今朝も4時起きで、暇つぶしにこの件に挑戦してみました。「男が背中を矢で」「火薬樽」一致で「トマホーク峡谷の待ち伏せ」じゃないかと推察しました。「黒人奴隷」「タイトル」等が一致しませんが・・・。

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[1445]ランディさんなら・・・投稿者:ママデューク
投稿日:2010年03月02日 (火) 11時15分
ランディさま
おひさしぶりです。私は見ていないのですが、ポワチエの「ブラック・ライダー」ってのはどうでしょうか?ポワチエにベラフォンテ
黒人女性に先住民が出て来るとおもいます。

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[1447]ママデュークさん投稿者:ランディ
投稿日:2010年03月02日 (火) 11時46分
「ブラックライダー」も考えましたがこちらは「黒人幌馬車隊」の先導役及び用心棒の趣きでハリー・ベラフォンテが競演してますね。蟷螂の斧さんが言われる焚き火のそばのインディアンと、火薬樽のシーンに覚えがあります。愛知県方面で録画された吹き替えビデオがあります。もちろん、我らが「クープ」さんからの頂きものです。「斧」さんだけに「トマホーク」で決まりとは洒落過ぎですね。今夜もう一回見直します。

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[1448]考えられるのは投稿者:ノスタル爺
投稿日:2010年03月02日 (火) 12時07分
内容からして、黒人ヒーローが活躍するブラックスプロイテイション西部劇のようですね。
劇場公開されたものは憶えているので、消去法でたどると、おそらく『荒野の襲撃・人質救出作戦』(劇場未公開)のような気がします。劇場公開されたフレッド・ウィリアムソン主演の『ブラック・サンダー』の続編で、テレビ東京で放映されています。この手の映画は、よく題名変更がされるので、“四人”が題名についたかもしれません。

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[1449]ノスタル爺さま投稿者:ランディ
投稿日:2010年03月02日 (火) 14時05分
初めましてランディと申します。予てより大兄のご見識、博学ぶりを尊敬致しております。そういうジャンルがあるのは知ってましたが「ブラックスプロイテイション」と表現されるのですね。勉強になりました。「ブラック・サンダー」は「西部劇大全集」によると「自由人として生きるためガンマンになる」とありますから、その続編となるとそっちの可能性大ですね。これを機会に今後宜しくお願い致します。

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[1450]見直し完了投稿者:ランディ
投稿日:2010年03月02日 (火) 20時19分
急いで帰宅して見ました。「トマホーク峡谷の待ち伏せ」は銀行強盗して埋めた金をゴーストタウンへ捜しに行く4人に、インディアンが襲いかかるストーリーです。「ナバホインディアンの女に手を出した男が弓で射られる」「4人」「火薬樽」「槍」までは合格でしたが、やはり条件の黒人が抜けてました。見事に外しましたね。しかし「蟷螂の斧」様のおかげで在庫の作品を見直しできました。まずまずのBウェスタンです。

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[1451]「荒野の襲撃・人質救出作戦」投稿者:クゥープ
投稿日:2010年03月02日 (火) 21時51分
「荒野の襲撃」児玉数夫さんの著書「娯楽映画の世界 西部劇」の309〜312ページに亘って紹介されていますが、黒人2人ずれはあっているのですが、白人の方は途中で出会った両親をなくした少年マルセレナそしてもう一人はこれまた途中でエレーナと言う女性です。 南部連邦復活たくらむ一味との戦いで最後の戦いも主人公が金出だきこんだ、山賊(メキシコ人)と一緒に南部連合復活をたくらむ一味トノ戦いで、そのボスを倒すのだが、そのボスの最後の一弾主人公チャーリーを狙って放つが、エレーナがかばって倒れる。
そして主人公と少年はエレーナの墓があるこの地にとどまる。
このような粗筋が紹介されていますので、どうもこの作品では無さそうです。
私も主人公が黒人と言う設定を除けば、ランディさん推測の「トマホーク峡谷の待ち伏せ」が一番合致しているとおもわれます。
因みにこの「トマホーク峡谷の待ち伏せ』昭和61年(月は失念)
にテレビ愛知で放映されたのを家内の妹に録画して貰った物です。
この頃テレビ愛知では週2〜3本西部劇を放映していました。昭和60年〜62年までテレビ愛知で放映された西部劇はほぼ100パーセント録画していると思います。
「荒野の襲撃』は昭和56年4月5日放映と児玉氏は紹介その後何回か再放送されてはいると思いますが、テレビ愛知での『西部劇』の放映はテレビ東京で放映されてから、約1月以内には放映されていたと記憶しています。
「トマホーク峡谷の待ち伏せ」後希望なら差し上げますけど。
ハンドネームの横の図柄クリックしてもらうと、私へのメールが打てると思いますけど。

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[1452]念の為に投稿者:クゥープ
投稿日:2010年03月02日 (火) 22時22分
先ほどレス書き込みいたしました。クゥープです。
念の為「トマホーク峡谷の待ち伏せ」のTV放映時の副題(TV放映時には良く副題を付けて放映されるので)に4人の付く副題がつけられていないかと思いTV放映録画したVHSテープを再生してみましたが、日本公開当時の放題の「トマホーク峡谷の待ち伏せ』だけでした。
因みに私クゥープは鹿児島そして盟友ランディも九州にて「西部劇」の復興をたくらんでいる、不届き者この地九州の『西部劇』ファンの方ランディ・そしてクゥープにご一報下さい。

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[1453]皆様ありがとうございます。投稿者:蟷螂の斧
投稿日:2010年03月03日 (水) 03時33分
>ママデュークさん、ランディさん、ノスタル爺さん、クゥープさん
いろいろと、ありがとうございました。
あれこれ検索しましたが、どうも「トマホーク峡谷の待ち伏せ」のような気がします。検索して出てきたストーリー、画像。僕が初めて見たのは1970年代前半だったような気がします。某サイトに「『アパッチ大平原、4匹のならず者』という副題がついていたため」と書いてあります。「4匹」を「4人」と思い込んでいあtのかも知れません。当時僕は小学生でしたし。
それと、僕はその映画を1970年代前半と1986年に見た時、白人2人と黒人2人と思っていましたが、実は白人4人だったのかも知れません。うろ覚えなので・・・・・すみません!
また、クゥープさんがおっしゃるように、1986年に放映してくれたテレビ局はテレビ愛知だったような気がします。

「荒野の襲撃・人質救出作戦」は1973年製作。1970年代前半は、映画館で上映されたものをその年や翌年にテレビで放映される事はなかったと思います。また、「荒野の襲撃・人質救出作戦」で検索してポスターを見ると違うような気がします。
やっぱり、「トマホーク峡谷の待ち伏せ」ではないでしょうか?

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[1729]蟷螂の斧様投稿者:タムタム
投稿日:2011年06月29日 (水) 17時06分
「火薬が入った樽を持ってインディアンの集団の中に飛び込む。」という内容からして、「トマホーク峡谷の待ち伏せ」に間違いありません。
この作品は、最後にインディアンと戦うシーンは、有名な西部劇「ゴーストタウンの決闘」のコピーではないかと言われました。

本当は、火薬の樽をインディアンの集団に向かって転がし、仲間の女性が火のついた矢を放ち、全滅させるという作戦だったのですが、途中で、その矢を援護のために打ってしまうのです。
そのため、樽を転がし、人間もろとも吹っ飛んでしまうというラストでした。

[1725] 訃報 投稿者: ジェロニモ 

投稿日:2011年06月13日 (月) 23時25分

 テレビ西部劇「ガンスモーク」のマット・ディロン保安官が当たり役だったジェームズ・アーネスが、今月3日(金)に亡くなったとのことです(享年88)。

 ご冥福をお祈りします。

[1715]素敵なwebにたどり着きました(^<^) 投稿者:WILD BELL

投稿日:2011年05月10日 (火) 19時51分

60代の西部劇ファンのオヤジです。私の親父がファンで子供の頃から映画を見て、TVも見て 何時か本場西部に行きたと思っていました。やっと念願叶い最近2回に渡り訪米(各2週間)モニュメントバレーなどラスベガス周辺、最新はシェーンのグランドチトン、アリゾナのツーソンの牧場で五日間サボテンの中を駆け巡り、セドナにも寄って、そう色々な思い出の詰まった冥土の土産が出来ました。英会話を続けて良かったと思っています。

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[1716]西部劇のロケ地投稿者:ママデューク
投稿日:2011年05月10日 (火) 21時41分
ワイルド・ベルさん はじめまして。

ジョン・フォードの西部劇が好きなママデュークと申します。最近の西部劇ロケ地を訪問されたとの事、うらやましい限りです。モニュメントバレーなんか最近、大きなホテルが出来たそうで、西部も変わり行くようですね。是非、最近の訪問記お聞かせください。

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[1724]投稿者:ランディ
投稿日:2011年06月08日 (水) 22時51分
ワイルド・ベルさん始めまして。ご存知かも知れませんが、ここの親戚筋のウェスタン・ユニオンに我々の大先輩、原川順男氏の著書「アリゾナ、ユタ 西部劇の大地を行く」が紹介されてます。現況と映画のシーンの比較があり、ご旅行の思い出を再確認できるではと思います。ご参考まで。http://members.jcom.home.ne.jp/mich/western/wesbook2.html

[1722]5月26日は 投稿者:ママデューク

投稿日:2011年05月26日 (木) 21時46分

ジョン・ウェインの誕生日。生きていたら104歳ですね。、もう亡くなってから早いもので32年になります。

ジョン・フォードとの付き合いも、フィルムの無い「マザー・マクリー」(1928)より。顔の見える「血涙の志士」「最敬礼」「最後の一人」から、スターの地位を確保した「駅馬車」(1939)の出演。これは72年も前の事でした。

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[1723]生誕104周年!(←中途半端)投稿者:矢端想
投稿日:2011年05月28日 (土) 13時39分
おやまあ賑やかなページになっちゃって・・・(汗)

ハッピバースディ、デューク!・・・って、あっもう一昨日の話か。今日はオーディー・マーフィーの命日でした。そして昨日がワイルド・ビルのお誕生日だったのですね。

浜の隠居さんとワフーさんの「今日は何の日」、素晴らしい資料です・・・。

[1701]ベン・ジョンソンのサイト紹介 投稿者:J.W.

投稿日:2011年04月27日 (水) 17時38分

ベン・ジョンソンの熱烈なファンが作ったサイトです。ワイオミングも当然取り上げられております。ベン・ジョンソンを探す時、大いに役立ちますよ。

http://benjohnsonscreencaps.shutterfly.com/

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[1702]嬉しいサイトです。投稿者:ママデューク
投稿日:2011年04月27日 (水) 21時55分
J.W.さま

いつもありがとうございます。ベン・ジョンソンの楽しいサイトをご紹介頂きありがとうございます。ゆっくりと時間を掛けて楽しみたいと思います。

私のような駅馬車に乗り損ねた世代の者は、リバイバルの「黄色いリボン」や「幌馬車」「シェーン」と同時に「シャイアン」を見ているので、若き日のベンと中年のベンを同時に見ており、これは少々違和感でもありましたですよ。「ワイルドバンチ」なんかホント不良中年の役でしたからね。タイリー軍曹とはエライ違いだった。

ベン自身は嫌いだったらしいけど、「ラスト・ショー」でオスカー獲ってから、より幅の広い役柄が色々来るようになりましたね。

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[1703]投稿者:J.W.
投稿日:2011年04月28日 (木) 10時02分
ママデューク様、お役に立てれば幸い。かえって探す楽しみを奪ってしまわないかと心配でした。

私も団塊世代でして、「黄色いリボン」「幌馬車」と「シェーン」を同時に見ました。それで「シェーン」の悪役(?)のベンには非常な違和感を抱いた思い出があります。
後年、ジョン・ウェインとの共演が続いたので嬉しかったですね。

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[1704]何の、何の。投稿者:ママデューク
投稿日:2011年04月28日 (木) 18時12分
J.W.さま、ベンの端役時代の詳細が明らかになり、ホント見ていて楽しかったです。私はモンスター・ファンでもありますので「ターザン砂漠へ行く」、こんなものに出ていたとは。このサイトを教えて頂かなかったらどこに出ているのか絶対判らなかったでしょう。

私、昔からこの映画は絶対見てみたい映画の中の1本なのですヨ。

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[1712] 衣装代のかからない映画 投稿者: ジェロニモ 
投稿日:2011年05月09日 (月) 21時37分
 ハリー・ケリー・Jrが親友ベン・ジョンソンの思い出を語っているYouTubeのURLを、アイコンに書いておきます。ベン・ジョンソンは下戸だったようで、ハイボール一杯出されただけでも、飲まないでいるうちに生ぬるくなってしまう、という具合だったようですね。

 1943年、ローン・パインでの撮影で、ジョニー・ワイズミューラーのスタントマンをやったとき、ワイズミューラーに「ベン、一杯やろう」と誘われてバーに入ったはいいけれど、バーを出たら腰が立たなくなって、ホテルは道路の反対側なのに、そこまで歩くことができず、四つんばいで這っていったそうです。「ローン・パインの大通りを這って横断したのは俺様だけだ」と威張ったものの、それ以来、酒は止めたとのことです。

 この動画には、ベン・ジョンソンがふんどし一丁で裸馬を駆る場面もあります。「カウボーイだろうとインディアンだろうと、ふんどし一丁で乗馬はしないだろう」といわれても本当にふんどし一丁なんだから仕方がない。

[1710]ハリー・ケリー・Jr発見! 投稿者:ママデューク

投稿日:2011年05月07日 (土) 21時00分

こちらのBBSでも「リオ・ブラボー」に於けるハリー・ケリーの出演は喧しいのですが、本日とうとうそのハリー・ケリー・Jrの「リオ・ブラボー」に於ける出演場面を発見したので、ここにご報告いたしておきます。

さて其の場面とは、映画の最初の方、チャンスとデュードが夜の町をパトロールします。そうですロバに驚きデュードに一緒の歩こうかと冷やかされるシーンですね。その後、彼らはカルロスのアラモホテルの前に出ます。そしたらカルロスが待っていて、チャンスに言います。

パット親方が貴方達の事を心配して味方を募っているが、これは危ないセニョール・チャンス、注意してくれといった意のことを言いますね。それを聞き、チャンスはホテルの中に入り親方のいるテーブルに向います。このときのチャンスの歩く「背景」にご注目!。五人の男たちが丸テーブルでカードをしておりますが、その画面に向って二人目がドーブ・ケリーその人です。ほんの一瞬ですからお見逃しなきように。ホークスの伝記の談話のように、カウボーイ・スタイルで紫色のステットソンを被っていました。あとは濃い色のシャツに茶のベストでした。なにか私は「バック・トゥー・ザ・フューチャー」を思い浮かべました。

皆さん、是非ご確認をお願いいたします。こんな事もソフトとハードの発達の恩恵、ホントいい時代ですね。

[1698]「Wyoming」のベン・ジョンソン 投稿者:ママデューク

投稿日:2011年04月24日 (日) 15時57分

本作はワイルド・ビル・エリオットのリパブリック映画で1947年製作の西部劇です。どうも未輸入の作品のようですね。

エリオットのほか、ヒロインにヴェラ・ラルストン、共演はジョン・キャロル、仇役はアルバート・デッカー。物語は牧場主とネスターの土地を巡っての争い。当然、有刺鉄線ですね。しかし面白いのはこの映画、悪は牧場主でなくネスターの方アルバート・デッカーが先住の牧場主を相手に、土地を奪おうと 計を巡らせます。

ラルストンはエリオットの妻と娘の2役を演じます。キャロルはその恋人役。東部の学校に行っていたのだが、学業を終え帰宅します。その初めての牧場見廻りの時、キャロルは彼女にフェルトのステットソンを贈ります。彼女のお返しは黒のダービー・ハット。困ったキャロルは傍にいたカウボーイ二人にその帽子を交互に被せます。そして年寄りのカウボーイに被せるのですが、もう1人の若いカウボーイが何んとベン・ジョンソンでありました。

セリフは無いのですが、帽子を被せられて照れ笑いをします。IMDbにもターナー・クラシック・ムーヴィーにもベンの名前は載っていないので、ベンのシンパの私としてはこちらの西部劇に関しましては大変権威あるWWWのこの項に謹んで記載をしておきます。

映画はお馴染みのリパブリック西部劇ですが、出演者が良いね、いいほうには”ギャビー”へイス、トレバー・バーデット、ロイ・バークロフト、悪いほうにはグラント・ウィザース、ハリー・ウッズ。ポーカー・テーブルに並んで座った、デッカー、ウィザース、ウッズの面魂はそれは迫力有りましたです。

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[1699]投稿者:J.W.
投稿日:2011年04月25日 (月) 17時21分
面白そうな作品ですね。DVDが発売されているのでしょうか?
40年代のベン・ジョンソンはアンクレジットではあるけれど、スタントでは随分多くの作品に出演していますね。「拳銃無宿」ではデュークのダブルとしての乗馬シーンがネットで見られます。(スチル写真ですが)

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[1700]「Wyomimg」投稿者:ママデューク
投稿日:2011年04月25日 (月) 21時55分
J.W.さま いつもありがとうございます。

私はこの映画、アメリカのVHSで見ました。DVDは果たしてどうでしょうか。字幕が無いので英語に弱い当方、もう少しストーリーが判ればブログの方に書いておきたかったのですが残念です。

端役時代のベンはRKOやこのリパブリックの作品が多いですね。これが幸いしてジョン・フォードの目に留まったのかもしれませんね。「ならず者」や「拳銃無宿」など、目を皿のようにしてベンを捜しましたが見つけられなかった。

ともかくこの1943年から46年頃の、これらの映画会社の作品を目にしたらベン・ジョンソンを捜す楽しみが増えました。

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[1708]私も発見投稿者:ランディ
投稿日:2011年05月06日 (金) 07時53分
ママデュークさんお久しぶりです。偶々盟友クープ氏からお借りした「国境の狼群1943リパブリック、主演ビル・エリオット」を見てたら開始31分、B・Jが書類を運ぶ役で姿だけ登場しました。新しい楽しみ方発見です。これからは画面の隅々まで目を凝らします。

[1697]カラライズド・ヴァージョン「アパッチ砦」 投稿者:ママデューク

投稿日:2011年04月21日 (木) 16時04分

なんてVHSを見ました。この手のビデオは輸入のものに時々在りますね。これもアメリカ製です。

以前、「駅馬車」のカラー・ヴァージョンを紹介しましたが、果たしてこれ等のカラライズが何処まで正確な、撮影当時の色彩を伝えているのかは疑問ですが、カラーとしては見ていても美しかった。

特にタイトル・バックの背景の空の色は、良く晴れた日に撮影されたようでアリゾナの澄んだ青い空が綺麗でした。アパッチの服も中々カラフルで「黄色いリボン」の冒頭のように荘厳ではないのですが色彩に富んでおりました。

服装といえば騎兵隊はソルジャー・ブルーと云われるように、ブルーで余り変化は無いのですが、ご夫人がたのドレスは大変色が綺麗でした。駅馬車でやって来る、シャーリー・テンプルの衣装は赤から始まり、アイリーン・リッチのサックス・ブルー、アンナ・りーのクリーム・イエロー、まるでカラーで撮るために用意されたように色鮮やかです。メエ・マーシュやルス・クリフォードといった年配夫人にもオレンジやグリーンの美しいドレスをフォードは着せてやっていました。

季節の良い時期に撮られたようで大地には緑の潅木が多く見られました。しかしカラーにすると何故かアクション・シーンでは砂塵がもうもうと舞い、やたら目に付いてしまいます。
それと白黒ではさほど気にならないフェード・アウトが、画面が黒くなるのでこれも少々気になりますね。

最後の突撃シーン、ピーカンの好天の元で撮影されているので、見ていて少々、悲劇性が失はれてしまった感じもしました。

若しこのカラーの色が真実の色なら、白黒撮影であっても決して「色」というものを蔑ろにしていないフォードの姿勢は中々の物ではあるななんて思いましたよ。




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