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来訪記念&初心者掲示板

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[1715]素敵なwebにたどり着きました(^<^) 投稿者:WILD BELL

投稿日:2011年05月10日 (火) 19時51分

60代の西部劇ファンのオヤジです。私の親父がファンで子供の頃から映画を見て、TVも見て 何時か本場西部に行きたと思っていました。やっと念願叶い最近2回に渡り訪米(各2週間)モニュメントバレーなどラスベガス周辺、最新はシェーンのグランドチトン、アリゾナのツーソンの牧場で五日間サボテンの中を駆け巡り、セドナにも寄って、そう色々な思い出の詰まった冥土の土産が出来ました。英会話を続けて良かったと思っています。

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[1716]西部劇のロケ地投稿者:ママデューク
投稿日:2011年05月10日 (火) 21時41分
ワイルド・ベルさん はじめまして。

ジョン・フォードの西部劇が好きなママデュークと申します。最近の西部劇ロケ地を訪問されたとの事、うらやましい限りです。モニュメントバレーなんか最近、大きなホテルが出来たそうで、西部も変わり行くようですね。是非、最近の訪問記お聞かせください。

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[1724]投稿者:ランディ
投稿日:2011年06月08日 (水) 22時51分
ワイルド・ベルさん始めまして。ご存知かも知れませんが、ここの親戚筋のウェスタン・ユニオンに我々の大先輩、原川順男氏の著書「アリゾナ、ユタ 西部劇の大地を行く」が紹介されてます。現況と映画のシーンの比較があり、ご旅行の思い出を再確認できるではと思います。ご参考まで。http://members.jcom.home.ne.jp/mich/western/wesbook2.html

[1722]5月26日は 投稿者:ママデューク

投稿日:2011年05月26日 (木) 21時46分

ジョン・ウェインの誕生日。生きていたら104歳ですね。、もう亡くなってから早いもので32年になります。

ジョン・フォードとの付き合いも、フィルムの無い「マザー・マクリー」(1928)より。顔の見える「血涙の志士」「最敬礼」「最後の一人」から、スターの地位を確保した「駅馬車」(1939)の出演。これは72年も前の事でした。

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[1723]生誕104周年!(←中途半端)投稿者:矢端想
投稿日:2011年05月28日 (土) 13時39分
おやまあ賑やかなページになっちゃって・・・(汗)

ハッピバースディ、デューク!・・・って、あっもう一昨日の話か。今日はオーディー・マーフィーの命日でした。そして昨日がワイルド・ビルのお誕生日だったのですね。

浜の隠居さんとワフーさんの「今日は何の日」、素晴らしい資料です・・・。

[1701]ベン・ジョンソンのサイト紹介 投稿者:J.W.

投稿日:2011年04月27日 (水) 17時38分

ベン・ジョンソンの熱烈なファンが作ったサイトです。ワイオミングも当然取り上げられております。ベン・ジョンソンを探す時、大いに役立ちますよ。

http://benjohnsonscreencaps.shutterfly.com/

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[1702]嬉しいサイトです。投稿者:ママデューク
投稿日:2011年04月27日 (水) 21時55分
J.W.さま

いつもありがとうございます。ベン・ジョンソンの楽しいサイトをご紹介頂きありがとうございます。ゆっくりと時間を掛けて楽しみたいと思います。

私のような駅馬車に乗り損ねた世代の者は、リバイバルの「黄色いリボン」や「幌馬車」「シェーン」と同時に「シャイアン」を見ているので、若き日のベンと中年のベンを同時に見ており、これは少々違和感でもありましたですよ。「ワイルドバンチ」なんかホント不良中年の役でしたからね。タイリー軍曹とはエライ違いだった。

ベン自身は嫌いだったらしいけど、「ラスト・ショー」でオスカー獲ってから、より幅の広い役柄が色々来るようになりましたね。

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[1703]投稿者:J.W.
投稿日:2011年04月28日 (木) 10時02分
ママデューク様、お役に立てれば幸い。かえって探す楽しみを奪ってしまわないかと心配でした。

私も団塊世代でして、「黄色いリボン」「幌馬車」と「シェーン」を同時に見ました。それで「シェーン」の悪役(?)のベンには非常な違和感を抱いた思い出があります。
後年、ジョン・ウェインとの共演が続いたので嬉しかったですね。

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[1704]何の、何の。投稿者:ママデューク
投稿日:2011年04月28日 (木) 18時12分
J.W.さま、ベンの端役時代の詳細が明らかになり、ホント見ていて楽しかったです。私はモンスター・ファンでもありますので「ターザン砂漠へ行く」、こんなものに出ていたとは。このサイトを教えて頂かなかったらどこに出ているのか絶対判らなかったでしょう。

私、昔からこの映画は絶対見てみたい映画の中の1本なのですヨ。

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[1712] 衣装代のかからない映画 投稿者: ジェロニモ 
投稿日:2011年05月09日 (月) 21時37分
 ハリー・ケリー・Jrが親友ベン・ジョンソンの思い出を語っているYouTubeのURLを、アイコンに書いておきます。ベン・ジョンソンは下戸だったようで、ハイボール一杯出されただけでも、飲まないでいるうちに生ぬるくなってしまう、という具合だったようですね。

 1943年、ローン・パインでの撮影で、ジョニー・ワイズミューラーのスタントマンをやったとき、ワイズミューラーに「ベン、一杯やろう」と誘われてバーに入ったはいいけれど、バーを出たら腰が立たなくなって、ホテルは道路の反対側なのに、そこまで歩くことができず、四つんばいで這っていったそうです。「ローン・パインの大通りを這って横断したのは俺様だけだ」と威張ったものの、それ以来、酒は止めたとのことです。

 この動画には、ベン・ジョンソンがふんどし一丁で裸馬を駆る場面もあります。「カウボーイだろうとインディアンだろうと、ふんどし一丁で乗馬はしないだろう」といわれても本当にふんどし一丁なんだから仕方がない。

[1710]ハリー・ケリー・Jr発見! 投稿者:ママデューク

投稿日:2011年05月07日 (土) 21時00分

こちらのBBSでも「リオ・ブラボー」に於けるハリー・ケリーの出演は喧しいのですが、本日とうとうそのハリー・ケリー・Jrの「リオ・ブラボー」に於ける出演場面を発見したので、ここにご報告いたしておきます。

さて其の場面とは、映画の最初の方、チャンスとデュードが夜の町をパトロールします。そうですロバに驚きデュードに一緒の歩こうかと冷やかされるシーンですね。その後、彼らはカルロスのアラモホテルの前に出ます。そしたらカルロスが待っていて、チャンスに言います。

パット親方が貴方達の事を心配して味方を募っているが、これは危ないセニョール・チャンス、注意してくれといった意のことを言いますね。それを聞き、チャンスはホテルの中に入り親方のいるテーブルに向います。このときのチャンスの歩く「背景」にご注目!。五人の男たちが丸テーブルでカードをしておりますが、その画面に向って二人目がドーブ・ケリーその人です。ほんの一瞬ですからお見逃しなきように。ホークスの伝記の談話のように、カウボーイ・スタイルで紫色のステットソンを被っていました。あとは濃い色のシャツに茶のベストでした。なにか私は「バック・トゥー・ザ・フューチャー」を思い浮かべました。

皆さん、是非ご確認をお願いいたします。こんな事もソフトとハードの発達の恩恵、ホントいい時代ですね。

[1698]「Wyoming」のベン・ジョンソン 投稿者:ママデューク

投稿日:2011年04月24日 (日) 15時57分

本作はワイルド・ビル・エリオットのリパブリック映画で1947年製作の西部劇です。どうも未輸入の作品のようですね。

エリオットのほか、ヒロインにヴェラ・ラルストン、共演はジョン・キャロル、仇役はアルバート・デッカー。物語は牧場主とネスターの土地を巡っての争い。当然、有刺鉄線ですね。しかし面白いのはこの映画、悪は牧場主でなくネスターの方アルバート・デッカーが先住の牧場主を相手に、土地を奪おうと 計を巡らせます。

ラルストンはエリオットの妻と娘の2役を演じます。キャロルはその恋人役。東部の学校に行っていたのだが、学業を終え帰宅します。その初めての牧場見廻りの時、キャロルは彼女にフェルトのステットソンを贈ります。彼女のお返しは黒のダービー・ハット。困ったキャロルは傍にいたカウボーイ二人にその帽子を交互に被せます。そして年寄りのカウボーイに被せるのですが、もう1人の若いカウボーイが何んとベン・ジョンソンでありました。

セリフは無いのですが、帽子を被せられて照れ笑いをします。IMDbにもターナー・クラシック・ムーヴィーにもベンの名前は載っていないので、ベンのシンパの私としてはこちらの西部劇に関しましては大変権威あるWWWのこの項に謹んで記載をしておきます。

映画はお馴染みのリパブリック西部劇ですが、出演者が良いね、いいほうには”ギャビー”へイス、トレバー・バーデット、ロイ・バークロフト、悪いほうにはグラント・ウィザース、ハリー・ウッズ。ポーカー・テーブルに並んで座った、デッカー、ウィザース、ウッズの面魂はそれは迫力有りましたです。

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[1699]投稿者:J.W.
投稿日:2011年04月25日 (月) 17時21分
面白そうな作品ですね。DVDが発売されているのでしょうか?
40年代のベン・ジョンソンはアンクレジットではあるけれど、スタントでは随分多くの作品に出演していますね。「拳銃無宿」ではデュークのダブルとしての乗馬シーンがネットで見られます。(スチル写真ですが)

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[1700]「Wyomimg」投稿者:ママデューク
投稿日:2011年04月25日 (月) 21時55分
J.W.さま いつもありがとうございます。

私はこの映画、アメリカのVHSで見ました。DVDは果たしてどうでしょうか。字幕が無いので英語に弱い当方、もう少しストーリーが判ればブログの方に書いておきたかったのですが残念です。

端役時代のベンはRKOやこのリパブリックの作品が多いですね。これが幸いしてジョン・フォードの目に留まったのかもしれませんね。「ならず者」や「拳銃無宿」など、目を皿のようにしてベンを捜しましたが見つけられなかった。

ともかくこの1943年から46年頃の、これらの映画会社の作品を目にしたらベン・ジョンソンを捜す楽しみが増えました。

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[1708]私も発見投稿者:ランディ
投稿日:2011年05月06日 (金) 07時53分
ママデュークさんお久しぶりです。偶々盟友クープ氏からお借りした「国境の狼群1943リパブリック、主演ビル・エリオット」を見てたら開始31分、B・Jが書類を運ぶ役で姿だけ登場しました。新しい楽しみ方発見です。これからは画面の隅々まで目を凝らします。

[1697]カラライズド・ヴァージョン「アパッチ砦」 投稿者:ママデューク

投稿日:2011年04月21日 (木) 16時04分

なんてVHSを見ました。この手のビデオは輸入のものに時々在りますね。これもアメリカ製です。

以前、「駅馬車」のカラー・ヴァージョンを紹介しましたが、果たしてこれ等のカラライズが何処まで正確な、撮影当時の色彩を伝えているのかは疑問ですが、カラーとしては見ていても美しかった。

特にタイトル・バックの背景の空の色は、良く晴れた日に撮影されたようでアリゾナの澄んだ青い空が綺麗でした。アパッチの服も中々カラフルで「黄色いリボン」の冒頭のように荘厳ではないのですが色彩に富んでおりました。

服装といえば騎兵隊はソルジャー・ブルーと云われるように、ブルーで余り変化は無いのですが、ご夫人がたのドレスは大変色が綺麗でした。駅馬車でやって来る、シャーリー・テンプルの衣装は赤から始まり、アイリーン・リッチのサックス・ブルー、アンナ・りーのクリーム・イエロー、まるでカラーで撮るために用意されたように色鮮やかです。メエ・マーシュやルス・クリフォードといった年配夫人にもオレンジやグリーンの美しいドレスをフォードは着せてやっていました。

季節の良い時期に撮られたようで大地には緑の潅木が多く見られました。しかしカラーにすると何故かアクション・シーンでは砂塵がもうもうと舞い、やたら目に付いてしまいます。
それと白黒ではさほど気にならないフェード・アウトが、画面が黒くなるのでこれも少々気になりますね。

最後の突撃シーン、ピーカンの好天の元で撮影されているので、見ていて少々、悲劇性が失はれてしまった感じもしました。

若しこのカラーの色が真実の色なら、白黒撮影であっても決して「色」というものを蔑ろにしていないフォードの姿勢は中々の物ではあるななんて思いましたよ。

[1695]先ずは「騎兵隊」 投稿者:ジンギス・マギー

投稿日:2011年03月27日 (日) 09時07分

ここへきて御大ジョン・ウェインの作品のブルーレイ化に拍車がかかってきました。
たいへんうれしいことです。
フォックス(私にはユナイテッド・アーティスツというほうが馴染みがある)の「騎兵隊」が5月27日。
日本ではいまのところ米国リリース済みの「勇気ある追跡」もまだですが、本国は立て続けに「コマンチェロ」「100万ドルの血斗」「リオ・ロボ」のアナウンスが届いています。

「トゥルー・グリット」も連日オールドファンでいっぱいのようですし、ぜひ日本でも西部劇のBDリリースラッシュを望みたいものです。

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[1696]騎兵隊投稿者:クゥープ
投稿日:2011年03月31日 (木) 19時30分
「騎兵隊」のブルーレイ先日知りました・
「コマンチェロ]他の米国でのブルーレイの発売もFox
これらチェックしたら日本語字幕あります。取り寄せ予定!
それにしてもWB(日本支社)「リオブラボー」「捜索者」
のブルーレイの発売は!予定ないなら米国盤に日本語字幕入れてくれたら助かるけど!「捜索者]のブルーレイは取り寄せたけど!
これNHKのハイヴィジョン放送版より画質は格段にいいです!
「リオブラボー」はモウチョットを様子を見よう!
だってFoxのDVD「襲われた幌馬車」「誇り高き男」「悪の花園」など中々発売されなかったので米国取り寄せたら、国内リリースされたから!
「駅馬車」のブルーレイ国内で出してくれるところは無いのかな〜!

[1690]ジェーン・ラッセル 投稿者:J.W.

投稿日:2011年03月02日 (水) 20時17分

ジェーン・ラッセルが2月28日に89歳で死去のニュース。「ならず者」「たくましき男たち」という西部劇よりもむしろ「腰抜け二挺拳銃」などコメディで真価を発揮しましたね。生前から家に座って、普通の年寄になんてならないわ。馬の鞍にまたがって死にたいとよく言っていたそうですが、家族によると母は、まさに馬の鞍にまたがり、世を去っていきましたということです。
RIP ジェーン・ラッセル

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[1691]リオ。投稿者:ママデューク
投稿日:2011年03月03日 (木) 07時30分
ビリーに寄せる思いは煽情なんかでなく、純情でしたね。私も彼女のカラミティが好きです。 合掌。

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[1692]投稿者:矢端想
投稿日:2011年03月03日 (木) 21時45分
亡くなりましたか…ラッセル女史が。89歳ですか…。合掌。

「腰抜け〜」でのボブ・ホープとの凸凹ぶりは楽しかったですね。「ならず者」はなんだか内容がしょうもなさそうで未見なのですが、若き日のジェーン嬢に惚れるべく観ておいた方が良いのでしょうか先生方。(くだらんこと人にきくなって?)

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[1693]史上最高のピンナップ。投稿者:JOE
投稿日:2011年03月04日 (金) 22時50分
「ハリウッドの三原葉子」でしたね。
彼女が投げたガーターを受け取った、GI達はその後どうしてるんでしょうか。
画面の左右、後方にいるだけで強烈な存在感がありました。2005年、つまり84歳時のオーラがムンムンの妖怪の様な画像があります。濃厚なダーティトーク(名人だったらしいですが)でケムにまく婆さまだったのかも。
ジュリー.ロンドン、ジャンヌ.モロー、そしてジェーン.ラッセルが私の青春で大変に御世話になった方々でした。
今夜は、安バーボンでも飲んで冥福を祈ります

[1667]却下. 投稿者:JOE

投稿日:2011年01月05日 (水) 20時26分

ビリー.ザ.キッドの「名誉回復の訴え」をニューメキシコ州知事が却下したという記事が昨日の北海道新聞の夕刊に載って(わざわざ)いました。
だってねェ、ハリウッドが長年に亘ってヒーローに祭り上げたわけで、元は殺人犯のお尋ね者だったのは確かだもの。
パット.ギャレットだって勤勉な保安官で?、でもそれを言っちゃ西部劇も股旅モノも全然面白くなくなりますが。

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[1673]訴えたのは誰?投稿者:浜の隠居
投稿日:2011年02月06日 (日) 11時41分
面白い記事ですね。知事も困ったでしょう。「名誉回復」して貰いたいと訴えたのは、誰ですか? 子孫がいたのですか?

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[1674] 請願殺到 投稿者: ジェロニモ 
投稿日:2011年02月06日 (日) 16時20分
 本件についての、時事通信社の記事のURLをアイコンに書いておきます。

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[1675]一般市民だったのですね!投稿者:浜の隠居
投稿日:2011年02月08日 (火) 23時30分
記事有り難うございます。請願者は一般人ですね。死後すぐに始まった様子ですね。パットを追って見ようと思っていたので、気を付けて、そんな記事に出会うと面白いと思います。

[1669] 豪傑 投稿者:ピーター・ポッター

投稿日:2011年01月12日 (水) 23時21分

 クイズを一つ。

 御大ジョン・フォードに面と向かって、「毛のないじじい!」といった俳優は誰?

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[1670]わが髪は緑なりき投稿者:ママデューク
投稿日:2011年01月13日 (木) 08時33分
モーリンの姐御でした。えっ!モーリンは赤毛だろう?って。失礼しました。

ポッターさま、そして皆さま本年も宜しくお願いいたします。

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[1671]ラヴ・レター・フロム・モーリン・オハラ投稿者:J.W.
投稿日:2011年01月14日 (金) 15時52分
上記のタイトルのLPのライナー・ノーツをジョン・フォードが引き受けて、彼女の声は美しく、チャーミングで個性的とべたほめしていますがね・

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[1672] 赤毛のアイルランド女 投稿者: ピーター・ポッター 
投稿日:2011年01月14日 (金) 21時56分
 「bald-headed son-of-a-bitch!」などというのは半端な悪態じゃないですね。彼女の長い女優経歴での台詞にも、これほど強烈なのはなかっただろうと思います。ジャックおじさんは笑い飛ばしてけりをつけたそうですが、はらわたが煮えくり返っただろうから、お気の毒です。

 もっとも、IMDbによると、モーリンはフォードについてこんなことも語ってるんですね。

 「私が知り合いの監督と話をしていたら、突然フォードが振り向いて私の顎にパンチを見舞いました。理由も説明もなく、私はそのまま家を出て、二度と彼とは口をきくものかと誓いました。もちろん、口をきくようにはなったのですが、それには大分時間がかかりました。彼は絶対謝らなかったし、何故ぶたれたのか、私には全く分かりませんでした。

 私が思うに、彼は深い失意の人だったのです。彼は何よりもアイルランドにいるか、英雄的軍人になるかしたかったのです。だから、たびたび彼の怒りが溢れ出て、近くの人がとばっちりを受けたのです」

 フォードというのも屈折した人だったのですね。




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