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来訪記念&初心者掲示板

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[1816] 赤い山 1951 RED MOUNTAIN 投稿者:ミチノク・キッド

投稿日:2012年03月09日 (金) 07時20分

Alan Laddの「赤い山」がゲリラ同盟カントリルを扱った作品でした。

元南軍隊長をAlan Ladd、カントリルをJohn Irelandが演じています。恥ずかしながら、最初にドイツ語版で観て、よく話が判らず、別に所有していた英語版でカントリル関連作と判ったというお粗末な理解力です。さらに英語版でも良く理解できず、五回目の視聴でようやく自分なりの解釈を得ることができました。英語もお粗末なものです。(台詞での説明が多いのか人間関係・設定等観る度に混乱)

 映画では1965年にカントリルの軍が騎兵隊(青い軍服を着用)に扮してインディアンを傘下にしています。終盤にカントリルの軍は、BROKEN BOWの町の保安官が組織した一隊と、町の住人に助けを頼まれたCANNYON CITYの正規の騎兵隊によって壊滅するというものです。

教えてほしい事があります。
そのような史実があったのか、映画用に作られたものなのか、ということです。史実としてあったのなら、何故、カントリルの軍は青い軍服を着用していたのか?単なるカモフラージュか?御存知でしたら簡単で結構ですので教えてください。

←画像はカントリル(John Ireland)とAlan Laddが劇中で初対面するシーンです。この後、Alan Laddも北軍の軍服を着てカントリルから『隊長』と呼ばれています。
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The Light of Western Stars(1940) Alan Laddが脇役で出演しています。http://www.youtube.com/watch?v=Nc1n4Y15W1g

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[1819]赤い山投稿者:浜の隠居
投稿日:2012年03月10日 (土) 14時58分
「赤い山」のクァントリルの話しはフィクションです。舞台がコロラドですが、クァントリルは、終戦時カンサスからミズリー、ケンタッキーへと移動し、北軍ゲリラのテレル(この名前、『アウトロー」でイーストウッドを追い回す奴と同じ)に撃たれ、北軍の病院で6月に死んでます。劇中、将軍と呼ばれてますが、南軍に任命されたのは大尉で、後に、大佐を希望したが、南軍のエリート達は無法ゲリラと、相手にせず、悔しがったそうです。北軍の制服を着た事が有るのは事実で、捕虜から奪ったもので、この為、北軍が油断し大きな被害を受けた戦いの記録が残って居るそうです。

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[1820] 怪しげなレンジャー投稿者:ミチノク・キッド
投稿日:2012年03月10日 (土) 16時30分
「赤い山」と「OKLAHOMA HILLS」の情報をありがとうございました。Alan LaddとLizabeth Scott、Arthur Kennedyの話は映画の為に作られたものとしても、John Ireland(カントリル)が北軍の軍服を着ているのは何故なのか解せずにいたのですが、何とか胸のつかえがとれました。過去の史実から映画向きにアイディアを頂戴したカモフラージュ作戦だったのかもしれませんね。

インディアンの企画盤より「Cherokee Boogie」と「Cherokee Waltz」、どちらも定番のようですね。
Moon Mullican - Cherokee Boogie
http://www.youtube.com/watch?v=JcjofQuDlVw
Hank Williams - Cherokee Boogie
http://www.youtube.com/watch?v=jS5pqu-smXM&feature=related
Tex Ritter - Cherokee waltz
http://www.youtube.com/watch?v=jLXizmjVCVE
Johnny Bond - Cherokee waltz
http://www.youtube.com/watch?v=brzU4NV00gY

OKLAHOMA HILLSは最初にJack Guthrieの曲で聴いたためか、私にはどうしてもこちらが贔屓になってしまいます。

[1801]「作品別ブログ」への書き込みを止めた方がいいですか? 投稿者:ミチノク・キッド

投稿日:2012年02月26日 (日) 07時23分

ミチノク・キッドと申します。

 先日、マサイさんから「作品別ブログ」への書き込みに誘っていただき、また、浜の隠居さんから色々とご指導をいただいたのが嬉しくて、観た作品毎に書き込みをしていましたら、私のネームばかりになってしまいました。その件で危惧していることがあります。

 以前はこちらの「来訪記念&初心者掲示板」によく書き込みをしておりました。内容はDVD発売やTV放送等についてでした。
私の書き込みへのレスは全くと言っていいほどありませんでしたが、ある時「自分のブログと勘違いしている」「自分が主役と思っている」「有り難くない書き込み」との指摘を受けました。
その時と同じことになるのではないかと危惧しております。

 相手の方には色々とフォローして下さる方があったようですが、私には知り合いもおりません。その時に改めて、誰からも相手にされていなかった自分に気が付きました。
(過去の書き込みのほとんどは自分で削除しました)

ここはそのようなサイトなんだと思い、割り切って、時々書き込みをしては自分で削除しておりました。

それまでの私はただ純粋にどなたかのお役に立ちたいと思っていただけで、目立ちたいとか不純な考えがあった訳ではありません。書き込みすることがきっかけで、西部劇ファンの方と知り合いになれたらと思っていただけです。私には西部劇の知り合いはいませんから。現在は特に西部劇の知り合いを欲しいとは思っておりません。

(西部劇の本数等の発表はその後のことで自慢等ではなく認めて貰いたいという考えと以前トラブルにあった方への報告(嫌味として)の意味合いがありました。矛盾していると思われるかもしれません。非礼はお詫びいたします)

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[1802]投稿者:マサイ
投稿日:2012年02月26日 (日) 09時20分
確かに作品別ブログへの投稿について、キッドさんにお勧めしたのは私ですが、キッドさんがあんなにも沢山の投稿をされるとは思ってもいませんでした。過去の投稿を見て頂ければお分かりのごとく、3か月とか4カ月に1度どなたかから投稿がある程度のブログと思っていましたので。
確かに、作品別ブログへの投稿でRESは余り期待できませんので、皆さんの反応が分かりにくいのに、私も疑問を持っております。 私の率直な意見を言わせてもらいますと、皆さんと同等のペースでほどほどに投稿をされるのがベターではないでしょうか。
他の方のご意見は分かりませんが、西部劇ファンは沢山います。私も西部劇同好会に入っていますし、ソシャルネットワークというのですか、そこでは多くの西部劇ファンが時々、意見交換しています。 別の手段で人とのコミュニケーションをとることも一つの手段かもしれません。

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[1803] 3か月とか4カ月に1度でしたか?投稿者:ミチノク・キッド
投稿日:2012年02月26日 (日) 10時03分
 マサイさん、ありがとうございます。

すみません、私が[1801]で長々とした文章を書き込んだのがいけないのですが、西部劇の知り合いが欲しいというのではなく、この数日「W.W.W.ブログ」に西部劇を見る度に書き込みをしているのが皆様に不快なものになっていないかどうか?という事なのです。
ネットの上でのことですし、現実社会でもそうですが、
不快に思う方もいればそうでない方もいて当たり前とはわかっているつもりではいます。

私が長々と書くからいけないのですが、
単に、御迷惑かけていませんか?という問い合わせだったのです。

《3か月とか4カ月に1度どなたかから投稿がある程度》というのは気が付きませんでした!!リストにない作品を投稿すると喜んでくれる方がいるかな…と単純に思いどんどん投稿していました。

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[1804]いや、だからそういうことは・・・。投稿者:矢端想
投稿日:2012年02月27日 (月) 21時03分
ミチノク・キッド様。
シマロン・ローズのお話や画像など、ここんとこ素晴らしい情報をアップしてくださり、ありがとうございます。
で、前にも書いたかも知れないのですけど、ミチノクさん、せっかく書いた投稿をすぐ削除するでしょ。それじゃあレスなんか付かないですよ。せっかく良い書き込みでも、その印象があると「どうせまた削除されるんだ」ってわけで、レスコメする方はアホらしいもの。やっぱりヘンに考えすぎ。みんなそんな気にしちゃいない。(以前「自意識過剰だ」と書いた覚えがありますが。) 厳しい言い方は苦手ですけど、「自分のコメントには責任を持て」ってことかも知れません。

それと、すごいコレクションと鑑賞作品とデータベースを持っていながらいちいち卑屈とも思えるような言動も反感を買いますよ。ここ「初心者掲示板」なんですから。それこそ私のような中途半端な西部劇ファンが世の中にはいっぱいいるのです。「『荒野の七人』最高でした!西部劇に目覚めました!」みたいな人がやってきた方がいいのです。

私の場合は本数観ていなさと知識のなさゆえにここの常連にはなれないのですが、ミチノク様は所蔵本数、観ている数、知識とも半端でなく、みんなに教えてあげたいことがありすぎてウズヴスなのだと思います。マサイ様のコメントをきっかけに一気に「作品別」に投稿したことでもよくわかります。ただし、一気にやり過ぎだなあ。「物理的」にみんなが着いて来られない(ここはのんびりした世界ですので)。しかも本邦未公開のものは知ってる人自体が少ないので、レスコメを期待するのは難しいかも。・・・でも、資料を収集してる方や、その類のレア物の情報が欲しい方は喜んでいるはずです。書いていけないことはないと思います。

・・・件の諍いについては、悪気なく言ったことが結局「余計なお節介」になっちゃったわけで、しょうがない。
ちなみに私はフリーの部外者だったので、却って「ノコノコ出て行って空気を変えてやろう」などと浅薄なことを考えたものですが、書こうと思ったときにはミチノクさんのコメント記事は削除されてしまっていたのです。
・・・ともあれ、いまさら過去のことは言わぬが花だぜw

長文失礼。こんなに書くつもりじゃなかったのだけど。・・・削除してもいいですよ。(←Σえっ!?)

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[1805]ありがとうこざいます。投稿者:ミチノク・キッド
投稿日:2012年02月28日 (火) 09時15分
矢端想さん

(投稿の削除について)
アドバイスをいただきありがとうございます。
おなたからのコメントを待っていましたよ。
当人としてはやっぱり気になるものですよ。
嫌な思いをした人はさせた相手を忘れないものです。
あなたが当人ではありませんが、私は「このサイトで貴殿が私(相手方)に意見をしたらどうなるか判っているのか!」とまで書かれたのですよ。自分がそのように書かれて御覧なさい。気になりませんか?簡単に忘れられますか。あの当時、矢端想さんが雰囲気を変えようとして下さっているのは判りましたが、ただ相手に利用されてその後はどうなるんだろう?と感じていました。
その結果は御存知でしょう。
今後は自分が書き込んだ文章は削除しません。
件の諍いについては今後は忘れます。 

(★卑屈な文章について)
これはクゥープさんや名古屋のワイアット・アープさん
お二人にのみ宛てたものです。特にワイアット・アープさんへの嫌味です、まともな礼も云えない方ですから。
矢端想さん、これで納得していただけますか?

「作品別」の投稿について
「作品別ブログ」へのレス・コメントは特に期待していません。
上記★の文章により、これで終わりってこともあるかもしれません。
ハイペースで投稿しましたが、矢端想さんの指摘とは違って教えてあげたくてうずうずしていたのではなく、お誘いいただいたのが本当に嬉しかったのです。マサイさんへの感謝も込めた投稿です。一作品投稿するだけでも結構疲れます。うずうずしして自慢したいのなら所有リストをコピー・ペーストするだけのことです。一番楽な方法です。長い時間をかけて投稿などしません。

「来訪記念&初心者掲示板」について
レス・コメントは特に期待していません。以前からレスをいただくことは滅多にありませんでしたから。

でも矢端想さん、「来訪記念&初心者掲示板」ていってもみんなディープな話題で盛り上がっていますよ。お気づきでしょうがマニアックな話題の方が好まれている傾向がありますね。ご指摘のような初心者の方はほとんど相手にされていませんよ。だから私はネームを変えて初心者の方とお付き合いさせてもらっていましたよ。ネームを変えてのコメントはルール違反と思われるかもしれませんが、せっかく来訪記念にコメントしても誰からも反応がないのは寂しいと思いますよ。まして他のレス・コメントは初心者の方には理解できない内容ばかりなのですから。それでも初心者の方は相当不安を抱えて勇気をだして投稿したのかもしれません。(※件の諍いで自粛していた時期だったので、ネームを変えました)
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クゥープさん、ワイアット・アープさん上記の文章、すみません。また、以前本数発表の際は大変不愉快な思いをさせてしまいました。調子のいい私ですので相手にしなくて結構です。
申し訳ありませんでした。

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[1807]Re:ありがとうこざいます投稿者:矢端想
投稿日:2012年02月29日 (水) 00時43分
>>あなたからのコメントを待っていましたよ
・・・なっ、なんで!?
この言葉にマジびっくりしたので思わずレス。

(投稿の削除について)
例の件については削除で良かったと思っています。僕が言ってるのはその後の普通の投稿についてです。きっと誰もそんなこと思ってないのに「不愉快にさせてすみません」ってやつのことです。
>>ただ相手に利用されてその後は
>>その結果は御存知でしょう
???。これらがなんのことかよくわかりません。僕が誰かに利用されたって意味?

(★卑屈な文章について)
了解しました。よくわかりました。ただ他の人が読んであまり気持ちの良いものではないと思ったので。
>>矢端想さんの指摘とは違って
これも了解。大変失礼しました。
なお、「教えてあげたくて」と「自慢したくて」は違いますよ。ちなみに他の人には「教えてあげたい気持ち」はありがたい、「自慢したい気持ち」はかわいらしい、という受け取り方もあり、それ自体どっちも悪いことじゃないです。

>>「来訪記念&初心者掲示板」ていってもみんなディープな話題で
確かに確かにwそれは僕も思います。よくわかっています。僕にとっても実際敷居が高い。でも現在では西部劇はファンの絶対数自体少なく閲覧者にディープな方が占めるのはしょうがないし、さらに書き込みをする行動力のある人も一握りだから、これもしょうがない。現実にはそうであっても、こういうマイナーな世界だからこそ管理人さんが敢えてつくられた「初心者掲示板」の看板は大切だと思っています。

>>以前本数発表の際は大変不愉快な思いをさせてしまいました
こういうのが、外から見ててよくわからないのですけど・・・。

ミチノク・キッド様はとても真面目な方なのだと思います。お気楽で不真面目な私ごときが迂闊なコメントをしてしまったか、と反省しております。ただ、気になってたことはこの機に言っておかなくては気が済まなかったものですから。ここに来る人はみんな仲間だと思ってますし。
ここではやはり、こういうことよりもっぱら西部劇関連の内容でお話をしたいですね。(「こういうこと」で引っ張ってるのは私です。スミマセン。)

今は私がみなさんに謝罪。公共の掲示板を私信メールみたいにしてしまって申し訳ありませんでした。草々。

[1792] シマロンの女拳銃(1952)ROSE OF CIMARRON 投稿者:ミチノク・キッド

投稿日:2012年02月15日 (水) 07時10分

シマロンの女拳銃(1952)ROSE OF CIMARRON

ミチノク・キッドと申します。
昨晩、何気に観た「シマロンの女拳銃」でしたが、主人公のローズが『THE ROSE OF CIMARRON』と実在の女性だったのには驚きました。映画の方は、史実とはあまり関係がないと思いますが、とても楽しめる内容でした。
ラストの馬上の銃撃戦にはハラハラしました。

http://www.imdb.com/title/tt0045106/
http://www.rootsweb.ancestry.com/~okmurray/stories/rose_of_cimarron.htm
http://www.suite101.com/lesson.cfm/19285/2833

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[1794]ニューカムとローズ投稿者:浜の隠居
投稿日:2012年02月16日 (木) 16時23分
この作では、実在の人物はローズと、仇役のジョージ・ニューカムだけのようですが、ニューカムは「オクラホマ無宿」でジョン・アイランド、(ローズはルイズ・オルブリットン)「シマロン・キッド」でジェームス・ベスト(ローズはイヴェット・ヂュゲイ)が演じてました。
 アルフレッド・ジョージ”ビター・クリーク”ニューカムは1866年?にカンサスで生まれ、12才でテキサスの大牧場”スローターS牧場”に雇われ、スローター・キッドと呼ばれた。牧場に流れていたビター・クリーク(小川)の唄が好きで、良く口ずさんでいたので、”ビタークリーク”の渾名で呼ばれる様になった。83年ころ、インディアン・テリトリー(後のオクラホマ州)のチェロキーの牧場に移住し、この地の無法者達と知り合い、ダルトンに誘われ仲間となるが、コフィビル襲撃には参加せず、ドーリンとギャング団を結成し、幹部となる。ダンス・パーティでとも、無法者だった兄達のダン牧場に遊びに来た時ともいわれるが、14才のローズがハンサムなニューカムに会い、好きになった。二人の間は、年の差もあり、恋人より、ガールフレンドと書かれているが、よく二人で連れ立って、踊っていたと言う。翌95年5月1日、ローズに逢いに来たニューカムを、兄達が殺して、賞金五千弗を手に入れた。兄の一人ビルは翌年、保安官フランク・キャントン(「天国の門」に登場していた)に撃ち殺されている。
 映画では、ローズの仇役に変っているが、賞金の掛った無法者には変わりないと云えます。

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[1795]私刑(リンチ)される女(1953)WOMAN THEY ALMOST LYNCHED投稿者:ミチノク・キッド
投稿日:2012年02月16日 (木) 20時22分
「シマロンの女拳銃」について、色々と教えていただきありがとうございます。それにしても凄い知識をお持ちなのですね。驚いてばかりです。今まではただ映画を見るだけでしたが、意外な裏話等を得られると、また作品の見方が変わりますね。字幕なしでの鑑賞が主なので、間違った解釈をしていることに気づかされたりと、学ぶことが多いです。

二人のニューカムとローズが対決するシーンについて、
映画の中ではローズ伝説のとおりローズはホテルから二人を発見しています。

先日、教えていただいた、カントリルのゲリラ部隊とケイトについてですが、昨晩鑑賞した『私刑(リンチ)される女(1953)WOMAN THEY ALMOST LYNCHED』も同じくカントリルのゲリラ部隊を扱ったものでした。
ラスト近くでケイトがニューオーリンズで幸福に暮らしているとの会話が出てきます。こちらも映画向きに演出されたケイトの人生なのでしょうね。

皆様、画像が大きくてすみません。

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[1796]投稿者:マサイ
投稿日:2012年02月18日 (土) 09時53分
WWWにキッドさんが沢山の投稿をされているのに驚きました。さすがに珍しい作品が多いですね。私は浜の隠居さんと違って、歴史には全くと言って知識がありませんが、俳優や映画そのものに興味があります。FactよりもLegendを好む性格です。ジョアン・レスリーの「Woman they almost lynched」なんかも見ているのに驚きです。私も最近発売の「War paint」を購入し見ましたが、流石に手早いですね。

[1676]クイズです。 投稿者:ママデューク

投稿日:2011年02月11日 (金) 07時23分

ピーター・ポッターさんのように高尚にはいきません。尾篭な話で失礼ですが、お馬さんは緊張するとお尻の方から、ポロポロと自然現象を為さるそうです。(有体に言えば脱糞。)

こんな場面の出て来る西部劇は何〜んだ。

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[1678] 降参 投稿者: ピーター・ポッター  
投稿日:2011年02月13日 (日) 21時42分
 これは難問ですね。私は問題の作品を見てないのか、それとも見たのに忘れているのか、どちらか分かりませんが、全然見当がつきません。お手上げです。

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[1679]「プロフェッショナル」です。投稿者:ママデューク
投稿日:2011年02月14日 (月) 09時12分
この映画の終わりの方、バート・ランカスターが1人でジャック・パランス達に立ち向かうシーンがありますね。パランスが足の怪我にバンダナを巻き女が駈け寄ります。其の時、パランスが仲間の無事を確認する為「フランチスコ」と叫びます。

次のカットでその男の死体が映ります。その「背景に写る馬」に注目下さい。

ポッターさま。
「ヴァージニアン」(1929年)。ランディ・スコットを発見したようなしない様な。

モリーの歓迎パーティの夜のダンスの場面、カウ・ボーイの正装ラメ様のベストを着た男が、向って右端の方に映ります。続く赤ん坊取替えの場面にもバックにJ・ぺニックが映っているあたりにも見えるようですが、どうもこれが私にはランディに見えます。

私の持っているDVDは画質が悪いので見間違いが在るやもしれませんが、お時間のある時、一度ご確認してみて下さい。

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[1681] 解答を有り難うございます 投稿者: ピーター・ポッター  
投稿日:2011年02月15日 (火) 21時51分
 ママデュークさま

 「プロフェッショナル」は私も見ましたが、その場面は全然記憶にありません。劇場でなくテレビ放映を見たので、劇場の大スクリーンでなら気が付いたかも知れませんね。ビデオなどは持っていませんが、正直、西部劇ファン必見のシーンとも思えないから、レンタルして鑑賞したりするのは差し控えます。

 「ヴァージニアン(1929)」のR・スコット出演場面とおぼしきシーンのご教示を有り難うございました。早速、その場面を再生して見ました。確かに白シャツにベスト姿で、ダンスの場面では画面右側でダンスに加わり、赤ん坊の入れ替え発覚の場面では、やはり右側にいて、額に髪の毛を垂らした人物は、断定はできませんが、スコットのようにも見えますね。

 アメリカのロバート・ノットさんという人の書いた、「R・スコットの映画」と「名残のカウボーイ・ヒーローたち」という本を読みました。私はミーハーだから映画理論の本などは読んだことがなく、バザンの論考がどうとか、カイエ・ド・シネマがどうとかとは全く無縁ですが、こういう本は買うのです。

 で、ノットさんは「スコットの映画」の中で、「スコットがヴァージニアンに出ているというから、乗馬シーンで彼を探したが、見つけられなかった」と書いています。私はノットさんと知り合いでも何でもないけれど、お節介ながら出版社気付で、ママデュークさんの発見のことをノットさん宛にメールしておきました。ひょっとして反応でもあるか、少し待ってみることにします。

 ついでにクイズをもう一つ、撮影中、監督がスタッフに対し意地悪で態度が悪く、怒った主演スターが、劇中で使うサーベルを持って監督を追い回した作品は何?

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[1682]ランディだといいですね。投稿者:ママデューク
投稿日:2011年02月18日 (金) 18時22分
ピーター・ポッターさま。

「ヴァージニアン」、何か新しい発見が出てくればいいですね。

クイズは、どこかで読んだ気がするのですが。いろいろ本を見てみましたが判りません。ハンチです。サーベル→騎兵隊、意地の悪い監督→サム・ペキンパー、と言うことで「ダンディー少佐」。リチャード・ハリスでいかがでしょうか?。

ひょっとしたらハサウェイかもしれないな、ああ〜。

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[1683] 正解です 投稿者: ピーター・ポッター  
投稿日:2011年02月18日 (金) 22時25分
ママデュークさま

 僅かな手掛かりで「ダンディー少佐」に到達されたのはお見事です。ただし、サーベルを振るったのはリチャード・ハリスでなく、主演のチャールトン・ヘストンその人でした。

 「ダンディー少佐」に関するIMDbの雑学欄や、ウィキペディアでは、先日小生が書いた程度にあっさり書いてあるだけですが、別のネット情報では、ペキンパーと撮影監督が並んでクレーンに乗っており、ヘストンが騎兵隊を率いて早足(トロット)で丘を半分ほど下りて来たところで、ペキンパーが「カット」と叫び、下り方が遅いと激しくヘストンを罵ったそうです。ペキンパーの伝記作家のデビッド・ウェドルという人によれば、次のような遣り取りだったといいます。

ペキンパー:「へまだ。畜生、お前、下りるのが遅すぎる。」
ヘストン :「早足で下りろと、あなたがいったんだ。」
ペキンパー:「台無しになった。糞ったれの嘘吐き野郎!」

 これでヘストンは激怒し(怒るのが当然)、騎兵の完全軍装で剣を抜き、馬に拍車を当ててペキンパーに突進した。監督と撮影監督は力を合わせて、大急ぎでヘストンのサーベルの届かない方にクレーンを回したが、彼らの座席の直ぐ下で白刃が夕方の空気を切り裂いているのでは、間違いなく肛門がぎゅっと引き締まっただろう、というのです。

 これは多分、実話なのでしょう。「ダンディー少佐」の撮影中、ペキンパーは深酒した上、非常に情緒不安定だったようで、ジェイムズ・コバーンは「ペキンパーは1日のうち3時間は正気だった」といったそうだし、スタッフ同士では「ペキンパーは半分狂人だ」というのが共通認識だったようです。実は小生はこの作品は未見なので、近いうちに見なくては。

 ランディ・スコットと「ヴァージニアン」について、ロバート・ノットさんから、昨日早速、メールが届きました。

 「本を読み、メールをくれて有り難う。『ヴァージニアン』を再見して問題の場面に注意し、自分の考えをお知らせするつもりだが、直ぐとは行かないから少し待って欲しい。スコットがちょい役で出ているのをファンの人が教えてくれるのは嬉しい。スターになる前の彼を、何かの映画の背景で見つけるのは面白いね。」というものです。楽しみに待つことにしましょう。ノットさんの本のカタログ頁を、アイコンに書いておきます。

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[1684]偶には、勘も当たりますね。投稿者:ママデューク
投稿日:2011年02月19日 (土) 18時14分
ノットさん、どう云うご解答をいただけるか私も楽しみです。また、ご教示くださいませ。

「ダンディー少佐」。これはもうズタズタに切られたみたいで、辻褄が合わなくなっているのが惜しい。ヘストンとセンタ・バーガーがイチャつく場面なんか、もうホントどうでもいいんですけどね。

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[1797] 「ヴァージニアン(1929)」のランディ・スコット 投稿者: ピーター・ポッター 
投稿日:2012年02月18日 (土) 14時54分
ママデュークさま

 もう1年前ですが、この一連の投稿に、ママデュークさんは、1929年のゲーリー・クーパーの「ヴァージニアン」でランドルフ・スコットとおぼしき人物が写っているのを見た、と書かれました。「ヴァージニアン」で、ランディがクーパーにヴァージニア訛りを教え、エキストラで出演もしたという話は夙に知られていますが、どの場面のどの人物がそうだ、という説明はこれまで聞いたことがありません。

 小生も「ヴァージニアン」を見直しましたが、問題の人物について、正直、小生は否定も肯定もできませんでした。アメリカ人のロバート・ノットさんという人が、「名残のカウボーイ・ヒーローたち」とか「R・スコットの映画」とかの本を書いており、本の中に、「『ヴァージニアン』でR・スコットを見つけられなかった」と書いているので、私はノットさんと知り合いでも何でもないけれど、上記のことをメールして意見を求めました。折り返し、「確かめてみるが、直ぐにとはゆかないから、気長に待って欲しい」と返事がありました。

 「気長に」待っているうちに1年経ったけれど連絡がないので、昨日、「あの件はいかがですか」と、またメールしてみたら、今度はすぐに返事をくれました。文面を、下記にそのまま引用します。

Hi again,
I am delighted you reached out to me again. I did look at it again on my 42-inch TV screen and the man you are speaking about seemed to be just outside the range of the frame most of the time, so it was difficult for me to tell. I imagine it could be confirmed if someone watched a 35 mm print of the movie on a big screen.
I believe Scott himself when he says he appears in the film, but like many stars who broke into motion pictures with bit parts, particularly in silent movies, it’s tough to tell whether it’s them or not in crowd scenes.
Regards,
Robert Nott

 「問題の人物は画面から外れていることが多くて、自分には判断できない」とのことですね。「『ヴァージニアン』に出た、とランディ自身がいうのだから、それを信じる」そうで、ぜひ画面で確かめたいというのではないようです。一応、ノットさんにはお礼のメールを送り、「この件につき、誰かの明快な意見を聞きたいものだ」と書いておきました。

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[1798]ポッター様 ありがとうございました。投稿者:ママデューク
投稿日:2012年02月18日 (土) 21時47分
早いものでもう1年たつのですね。私も42インチのTVで見たのですが、ソフトがDVD-Rで画質が悪いもので、はっきりとは言えないのが残念です。

何か決めてがあれば良いのですが、さらなるご意見が出ることを期待しましょう。本日は楽しいお知らせをありがとうございました。

[1793]シマロン・ローズは? 投稿者:浜の隠居

投稿日:2012年02月15日 (水) 17時23分

シマロン・ローズ本名ローズ・ダンはオクラホマのインガルスの近くで、生まれ、育ち、ウイチタの修道院で学んだこともあった。兄達が無法者で、ドーリン・ギャングと付き合い、まだ15才だったが、一味の”ビター・クリーク”ニューカムと知り合い、仲良くなった(ガール・フレンド)。賞金目当てに、兄達が、ローズに逢いに来たニューカムを撃ち殺してしまった。後に、地方の政治家と結婚し、尊敬もされ、穏やかな生活を送り。1953年73才で亡くなった。
 ミチノクさんの紹介のWEBでは、西部史上名高い、インガルスでの、ドーリン・ギャングと保安官隊との銃撃戦で、伝説となった”道に倒れたニューカムを(実際は、馬で逃げた)助けようと、ウインチェスターと弾薬ベルトを持ってホテルから飛び出した”ローズ伝説が紹介されているが、実話では無い。1915年、有名な保安官ビル・ティルマンが、自ら西部劇を撮った時に、挿入した創話で、後、撮影に参加したウエスタン・ショウ、”ポニー・ビルと101ランチ”が演目に取り上げて、巡業して、ローズ伝説となった。
 映画では、ニューカムをローズの仇にしているが、話としては、この方が良く出来ているのでは!

[1790]アメリカ本場の カントリーミュージシャンの最高の授賞式を見に行きましょう♪ 投稿者:真鍋卓介

投稿日:2012年02月12日 (日) 18時32分

★COUNTRY MUSIC ASSOCIATION

★45回 CMA AWARDS      ★URL http://www.cmaworld.com/

★使い方   上側の赤い部分の横バーに注目 よく冷静に見ると 中学生英語

★分からなければ GOOGLE & YAHOO ツールバー JP インストールして
1ページ丸ごと  英語⇔日本語 他  簡単に翻訳します 無料

★CMA カントリーミュージック アワード45回目の VIDEOの見方
上の青いURL クリック       出てきた HOME 画面右下側 VIDEO クリック

CM 終われば 2 3時間 授賞式が見れます  画面の大小は VIDEOの右下 四角 クリック
小さくするには キーボード 左上 ESC キークリック

★カントリークリスマス と アルバムの見方

上の赤いバー HOME  右側 CRISTMAS クリック 中 VIDEO他
クリック ゆっくり沿わすと クリスマスアルバム 出てきます

★2012年 CMA アワードの チケットの取り方
上側の赤いバー HOME の右側   CMA AWARDS FESTIVAL クリック

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テイラースイフトちゃん 他 アメリカ本場の カントリーミュージシャンの最高の授賞式を見に行きましょう♪                       
                              真鍋卓介  基本著作権無し  ばら撒き歓迎

[1771]地獄部隊を撃て! 投稿者:ミチノク・キッド

投稿日:2012年02月03日 (金) 06時21分

以下、あらすじは
[http://movie.goo.ne.jp/movies/p4592/story.html]より
南北戦争の戦火盛んな頃南軍大尉アラン・ウェスコット(スティーヴ・コクラン)は、馬商人マイケル・デイヴイと名をかえ、カンサスのローレンスの町にやってきた。北軍の駐屯するこの町の弾薬庫を破壊することを、南軍ゲリラの隊長カントリル大尉(ゲール・ロレオ・ゴードン)に伝達するためだ。町に入ったアランは北軍騎兵隊長に会って軍馬納入の取りきめをしたのち、厩舎で働く、ジョエル少年の伯母スー(D・ブルースター)の家に部屋を借り、美しい、独身者の彼女に心をひかれた。使命を果たすためアランはフレッド老人という南軍情報員を訪ねて、カントリル大尉の部下が町外れの森に連絡にくるのを知り、大尉に命令を伝えようと計った。しかし町の判事が彼の行動に疑いをもち、森で待ち伏せたことから老人は射殺され、彼と、連絡にきた男は辛うじてカントリル大尉の本拠に逃れた。カントリルはケイト(G・ロビンス)という美女にかしづかれて、荒くれた部下たちとくらしていた。北軍の騎兵隊長に身分を偽るためおさめる軍馬を、インディアンから買とる手はずをたのんだアランは、大尉が、馬をもってきたインディアンを即座に射殺したのを見て驚いた。大尉は南軍の名をかりて無法な行為をほしいままにする男だったのである。馬の群をつれて町に帰ったアランは、インディアンの訴えで捕らえられたが、カントリル大尉が町を襲うことを防ぐため、ジョエル少年を人質に脱獄し、再び大尉の本拠に行った。しかし大尉は彼を縛り、部下と町に向かった。今は総ての非をさとったアランは、ケイトの助けで脱出し、町に先廻りして人々を説き、大尉一行の襲来に備えさせた。そして銃撃戦の末、遂に大尉を倒し、いさぎよく南軍大尉の身分を名のり、投降した。罪を減じられた彼は、南軍の不利をつげる戦火のおさまる日まで留置されるのみで、許され、スーと結ばれることになった。

南軍ゲリラの隊長カントリルについては以下のサイトで。
http://en.wikipedia.org/wiki/Quantrill's_Raiders

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[1781]妻ケイト投稿者:浜の隠居
投稿日:2012年02月08日 (水) 12時25分
ケイトが登場するのは、珍しいですね。ミズリー州ブルー・スプリングの彼女の家の近くで野営した時,知り合い、親の反対を押しきり、まだ15才で、結婚している。本名はサラ・キャサリーン・キング、結婚後はケイト・クラーク(彼のミドル名)を名乗った。式は1863年8月21日と言われているが、この日は、ローレンス襲撃の日で、銃撃は午前中には終わっているので、午後にでもしたのだろう。3ん年半の結婚生活は、野営のテント暮らしだったようで、彼が北軍の病院だ無くなった時、持っていた金貨八百弗から墓代を引いた残金を手にし、これを元手にセントルイスで、売春宿をはじめたと言う。5回結婚をし、1930年1月9日に亡くなった。墓にはKATE KING QUANTRILLと刻まれている。

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[1788] ケイト、劇中で死す。投稿者:ミチノク・キッド
投稿日:2012年02月11日 (土) 21時17分
 浜の隠居様の書き込みを読んで、ケイトの事で気になる事があり、先ほど、飛ばし飛ばしではありましたが再鑑賞をしました。
ケイトは浜の隠居様が教えて下さったような史実とは異なり、劇中では死亡していました。

上記あらすじより
『今は総ての非をさとったアランは、ケイトの助けで脱出し、町に先廻りして人々を説き、大尉一行の襲来に備えさせた。』
ケイトはアランを助ける時に射殺されます。

アランの見張りにひとり残っていた部下をケイトは酒で誘惑します。ケイトはほどよく酔った部下の後頭部を酒瓶で打ち気絶させます。そして縛られていたアランを解放し、アランは街へ向かいます。その直後に部下は目を覚まし、アランを追おうとしますが、ケイトが阻止しようとして部下に射殺されるのです。

劇中のケイトは酒場にでもいそうな気の強い女といったキャラです。映画ですから、史実と異なる演出もあり、このような事を挙げていたらキリがないのでしょうね。

この作品は71分程なのですが、シネマスコープです。

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[1789]ケイトの事投稿者:浜の隠居
投稿日:2012年02月12日 (日) 11時34分
熱心に観ておられるのが、伝わります。ケイトを劇中でこ殺しても、劇が良く出来ていればOKです。「荒野の決闘」のドク・ホリディが良い例です。ケイトについては、余り知られていないと,勝手に思い、紹介したまでです。あまり気にせず、史実もちらっと頭において、楽しく西部劇を観ております。

[1786]返信 投稿者:マサイ

投稿日:2012年02月10日 (金) 09時56分

私も最近始めたばかりですので、詳しいことは分かりませんが、「あいうえお順」や「ABC順」の他に、(最近のコメント)というところで、「JWさん」「クインキャノンさん」「ワフーさん」等が最近(1〜2年以内に)投稿した作品の紹介があると思います。スクロールして見れば、それで、投稿済の作品は全部分かると思います。 又、重複しても問題はないと思いますが、多分皆さんは新しく、珍しい作品を望んでいると思います。西部劇であればどんな作品でも投稿自由なのではないでしょうか。

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[1787] ご指導ありがとうございました。投稿者:ミチノク・キッド
投稿日:2012年02月11日 (土) 08時08分
マサイ様
色々と教えていただきありがとうございます。
早速、作日観た作品を投稿しました。
乱文その他故、合格点には及びません。
いざ、投稿しようとすると大変難しいものですね。
常連の皆さんは凄いなぁ。

今後も何かとお世話になると思います。
マサイ様はじめ、WIDE WEST WEBの皆様、
お手数でしょうが、ご指導お願いします。


http://silentfilm.seesaa.net/article/155046254.html
↑昨晩鑑賞した『大虐殺(1914)THE MASSACRE』です。
30分程のサイレント作品です。非常に良い作品だったので、調べてみたところ、上記のサイトで全編視聴可能とのことが判明しました。ラスト・シーンは西部の男たちの熱い男気が伝わってきます。

[1784] 投稿者:マサイ

投稿日:2012年02月09日 (木) 15時35分

私は管理人でもなんでもありませんが、全然問題ないと思いますよ。未投稿の映画が望ましいようです。映画鑑賞の感想で十分と思います。

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[1785] ありがとうございます投稿者:ミチノク・キッド
投稿日:2012年02月09日 (木) 17時22分
マサイ様

アドバイスをいただき、ありがとうございました。

旧BBSの作品一覧は判るのですが、新BBSに移ってから新たに加わった作品が何なのか「あいうえお順」「ABC順」を見てもよく判りません。調べてみてどなたも書き込みをしていないだろうと思われる作品でおじゃましたいと思います。
私自身、作品は見っ放しなもので、時間が経ってから作品名を見ても内容が思いだせないということが多いのです(特に日本未公開作)。公私混同と思われるかもしれませんが、気に入った作品、面白かった作品の粗筋・感想を何かに記録したいと思っておりました。←↑大袈裟な事を書いて大した内容は書けませんが、何かの折に、誰かの役に立てば幸いです。できれば日本公開作品(邦題の付いている作品)で未投稿の作品にします。他の方とダブってしまった際はすみません。

管理人さんへ
すみませんが、新BBSに移ってから新たに加わった作品が何なのか、私は不得手で何度開いても良く判らないのです。お手数をお掛けしますが、簡単に調べる方法はありますか?

[1778] お陰さまで1200本突破! 投稿者:ミチノク・キッド

投稿日:2012年02月07日 (火) 18時12分

ミチノク・キッドと申します。

WIDE WEST WEBの皆様、
そして、世界の西部劇ファンの方々のお陰で、西部劇の所有本数が1200作品を突破しました。西部劇とは別にマカロニは468作品で、西部劇、マカロニ共、重複作品はありません。これも日本、いや、世界中の西部劇ファンの方々のお陰と思っております。自分自身に呆れていますが、急ぎ過ぎでしたか…疲れました。

私などは、その時々に作品を楽しめれば良いだけで、皆様のような幅広い知識は持ち合わせておりません。『主に作品を見るのみ!』、このような楽しみ方も『あり!』と私は思っております。
殆どが日本語字幕なし、もちろん日本語吹替えでもないので細かいところは良く判らず、大雑把に雰囲気を楽しんでいます。所有作品のうち、50年代までの作品が6割、60年代までの作品が8割です。私は50年代の作品が特に好きで日本公開、未公開問わずに楽しんでいます。

記念すべき1200本目は『午後の喇叭(1952)BUGLES IN THE AFTERNOON / 主演 レイ・ミランド』でした。ちなみに『午後の喇叭』はスペインからDVDが発売されました(現在、廃盤か? 中古を購入しましょう。HPマークをクリック)。

こんな私ですが、御迷惑でなければ、面倒を見てください。
よろしくお願いします。

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[1779]1200本とは凄い投稿者:浜の隠居
投稿日:2012年02月07日 (火) 23時28分
戦後上映されたのは400本位ですから、尊敬します。
で、勝手なお願いですが、一対一で向き合っての決闘で、一番古いのは何んですか。「ヴァージニアン」の様に、探し回るのではなく、堂々と近づいての、早撃ちによる決闘です。古い作品では、S.ハートなんか見ても、少ない様に思ってます。

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[1780] 力及ばず…。投稿者:ミチノク・キッド
投稿日:2012年02月08日 (水) 09時04分
浜の隠居様

ミチノク・キッドと申します。
残念ですが、私ではまだそこまで及びません。
「ヴァージニアン(1929)」以前の20年代までの作品は20本ちょっと位しか所有しておらず、しかも、未鑑賞の作品が多い為、お力になれず、申し訳ありません。30年代に入ってからは爆発的に所有本数が増えているのですが…。
上のコメントの通り、『私は作品を鑑賞して楽しむこと』が一番の西部劇の楽しみ方でして、浜の隠居様のような専門的な楽しみ方までには至らす、申し訳ありません。

どなたかご存知の方、ご一報、お願いします

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[1782]1200本に驚きです。投稿者:マサイ
投稿日:2012年02月08日 (水) 13時54分
初めまして、私はせいぜい西部劇は300本位しか所有していないので、まだまだ奥が深いと思います。私も同様に1950年代が中心の西部劇が主で、マカロニ(スパゲティ)には一切興味がありません。キッドさんは主にこの欄でしか投稿されていないようですが、作品別ブログでは、沢山の人が作品の紹介や情報交換をしています。そちらもぜひ覗いてみてはいかがでしょう。又最近はクゥ―プさんの紹介でMIXIなるソーシャルN・Wに参加してより多くの西部劇ファンの方々とコミュニケションがとれるようになりました。沢山の知識を皆さんと共有しませんか?

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[1783]難しいことはわかりませんが…。投稿者:ミチノク・キッド
投稿日:2012年02月09日 (木) 08時31分
マサイ様

ミチノク・キッドと申します。
よろしくお願いします。
お誘いいただきありがとうございます。

上記の通り、私の西部劇鑑賞はほとんど「英語音声のみ・字幕なし(予備知識もなし)」のため、細かいストーリー等は判らず大雑把に雰囲気を楽しんでいます。
私には、マサイ様はじめ、他の西部劇ファンの皆様のような幅広く深い知識はありません。歴史的背景を楽しむ、俳優で楽しむ、物語で楽しむ、等々、西部劇の楽しみ方は多々あってよいと思っています。不愉快に思わないでほしいのですが、私は今後も西部劇は鑑賞することを楽しみ、歴史的知識・俳優の知識等を得ようとは特に思っていません。今のまま、自分のペースで楽しみたいと思っています。


「作品別ブログ」につきましては、[No.1774 ドミノ・キッド(1957)] [No.1772 激突のガンマン][No.1770 SAVAGE PAMPAS]のような内容でよろしければ、気に入った作品、珍しそうな作品等の簡単な粗筋程度のもので、今後参加できたら…と思っています。ただ、他の皆様のような専門的な書き込みはできません。
「こんな作品を見たぜ!」と気軽に書いてもよいのでしたら、自分のペースの範囲内で参加しようかと思いますが、それでよろしいですか?




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