[663] ありがとうございます。 |
- ユカリ - 2004年08月04日 (水) 22時47分
>かえるさん 拙作に感想をくださり、本当にありがとうございます。 縦書きで書いていたものをそのままweb上に載せてしまったので、改行が少なく、読みにくかったのではないでしょうか? 投稿した後にそのことに気がつきました。大変申し訳ないです。
>>引き込まれる文章・落ち着いた文章 私の文体は「そっけない」だの「事態をどこか突き放したよう」だのとよく言われます。なのでこのように言っていただけてとても嬉しかったです。しかし、かえるさんがこちらに投稿された作品を読んで、私の文にはやわらかさがないのだなあとしみじみ思いました。ふわりふわりとした文章が書けるかえるさんがとても羨ましいです。 文体の改造が一番の課題だと思いました。
>まいのさん 早速感想いただき、どうもありがとうございました。 攻め視点で、ヤクザで、子供で~と、花丸なら「読者が求めているようなテーマではないでしょう」と真っ先にチェックされそうなお話です。流血ありの任侠物は大好物なのですが、今回は子供に振り回されるやくざのお話でした。
>>そそう 結城の不運な一日の決定打に環の粗相を持って来ました。結城側にばかり立って、最悪だと思う出来事ってなんだろう…と考えていたので、環側に立つのを忘れていました。電車の乗り継ぎが出来るくらいなのに、粗相は確かにないかもしれないですね。別の案を考えてみます。
>>題名 これが私の一番苦手なものでして…。いつもタイトルには頭を悩ましています。まいのさんはどうやってタイトルを考えていますか? タイトルの「愛すべき人」は、結城にとっての、環であり、健生であり、両親でもあります。作品のテーマが「家族」でもあるので(一番のテーマは「愛」なんですが)、ちゃんと作品からテーマが読み取れるかどうかちょっと心配です。
それから自分的に、後半の展開が性急過ぎるのでは、と思っています。「携帯に連絡を入れると、和久井の車は検問に引っ掛かってしまったらしく、到着が遅くなるとのことだった。」以降なのですが、読者側から見てどうでしょうか?
>魔十字さん 変な感想じゃないですよ。うん、やはり受けの設定に問題がありますよね。受け入れられないだろうと覚悟しています。 多くの人達は設定を見ただけで顔を顰めると思います。 読者が安心して読める作品を送れとおそらく言われるでしょう。 これは投稿作として大失敗だったと思います。

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