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SS掲示板

●説明および注意●

ここは鳥山作品関係のSSを投稿するための掲示板です。
SSというのは要するに短めのお話ですね。
鳥山ジャンルのお話であれば、
ギャグでもほのぼのでもシリアスでも、何でも構いません。
三人称形式のきっちりした小説のみならず、
管理人がよくイラストに付けてるモノローグのような
詩・散文的なものも大歓迎ですv
ただし、どなたがご覧になっても楽しめることが前提ですので、
やおいネタ・下ネタなどはお控え下さい。

気に入った作品があれば、返信機能を使って感想もどんどん書き込んで下さいませ。
リレー小説のように続きを考えるのもOKです。

ある程度ログがたまったら、改めて別ページにアップする予定です。
管理人の独壇場では寂しいので(笑)皆様のご参加をお待ちしております〜。


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[413] あなたの隣で…
From:工藤芽衣 [/]

眠い…今何時だ…?
やけに頭が働かない。いつもより
遅めに起きていたようで、辺りに
寝ている人は居なかった。
クロノ「おーい!ルッカ!!起きてる?」
クロノの声が聞こえた。
ルッカ「やけに元気なのね…」
言い返してやった。着替えてクロノの
ところに行くと、
クロノ「遅かったな。大丈夫か…?
    体調でも悪いのか?」
ルッカ「いいや別に……マールは?」
クロノ「冒険に行ったよ?」
ルッカ「あ、そう…今日は恋人さんと
    一緒じゃないんだ?」
クロノ「……///」
ルッカ「あんたのそんな顔見んの、
    私初めてなんですけど?って
    ことは…」
クロノ「好きだよ!…マール…のこと…」
ルッカ「………」
クロノ「どうしたんだよ。急にだまって…」
ルッカ「好き…」
クロノ「え?何?もっかい言って!!」
ルッカ「……誰が言うもんですか……」
初夏の今この頃、私は片想いの相手の
一番近くで笑っている。ありがとう
『初恋の弟』

2016年05月14日 (土) 14時00分


[412]
From:マイ [/]

お得情報紹介サイト
http://xoozs.com

2012年03月19日 (月) 14時50分


[409] がんばる乙女
From:麗花 [/ドラクエ6]

 ヒタ…ヒタ…
 足音を忍ばせて歩く気配。
 泥棒かと耳をすましたが、相手の気配の殺し方に驚いた。
(上手い……!)
 この気配の殺し方は、明らかに誰にも悟られないようにしている気配だ。旅なれた彼にはそれがわかった。
だが、彼は戸惑う。
 こんなに上手く気配を殺すのはそこらのコソドロじゃ無理だ。
(みんなか…?でも、なぜこんな歩き方を…?)
 夜だから、という理由はしっくり来ない。
 彼は、そっとドアノブを握った。もう一つの手は、容赦なく握られている。

 そっとドアを開けると、少し右の方に、見覚えのある人影が映った。
「テリー?なんだ。今の気配はお前か」
「……俺じゃねえよ。確かめてきた側だ」
「あっそう。で、どうだったんだ?」
「…………ただの盗賊だ。俺の気配で逃げていった」
「ふぅん……。ま、じゃあいっか。結構上手い奴だな」
「………………フン」
 テリーはそれだけ言うと、さっさと部屋へ戻っていった。
「なんなんだよアイツ……」
 呟くと、彼―レック―も部屋へと入った。

***

 「ミレーユ、お待たせ!」
「大丈夫だった?」
「危なかったけど……大丈夫だったと思うわ。」
 そういうと、バーバラはペコリと頭を下げた。
「今日もよろしくお願いします!」
 机には、チョコレート作りの材料が置かれていた。

***
 「……どうせ、アイツになんだろうな……」
部屋にもどり、テリーはボソッと呟いた。

―――――――――
 バレンタインですね〜ということで……。初投稿でしたが、いかがでしたか?最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2011年02月11日 (金) 18時53分


[403] ある日突然奴が来た…
From:ナッキー [/]

 

 この思い…この悔しさ…
 
 自分の次男、カカロットに受け継がせたのは他でもない…この俺だ。
 何十年も前のお前は最下級戦士の中で最も最弱だったのに…今、思えばお前は何よりも誰よりも輝いている。
 その、温かい笑顔はどこで手に入れた…
 その明るい性格は何を照らすんだ…
 会いたいとも思わない、一緒にいたいとも思わない、
話がしたいとも思わない…なのにお前は現れた。
 俺はお前を『クズ』とのしかかった
 俺はお前のことを思わない
 ただ、戦いを…戦いだけを制してきた、こんな俺を…お前はあっさりと受け入れていいのか?
 そんな明るい笑顔で闇に包まれた俺を受け入れてくれるのか?
 その澄んだ瞳は俺には合わない…
 お前の仲間が反対してるのに…
 一度は見捨てて、お前に全てを任した俺を…そうも簡単に父親呼ばわりしないでくれ…

2009年10月19日 (月) 10時45分


[401] ある夜
From:風丸 [/クロノトリガー]

ある夜、中世にて。
クロノ、マール、ルッカは、今夜泊まるところを探しているところだった。
クロノが復活してから何日が経つだろう?
・・・・マールは、その時に気になることがあった。
クロノが、さっきから機嫌が悪い。目をつり上げて怒っているようだ。
「ねえ・・・・どうしたの?」
マールは思い切って聞いてみた。
クロノは下を向いたまま、小さな声で、
「あの女め・・・・。」
ボソッと呟いていた。
「あの女って、誰のこと?」
マールはまた尋ねる。
「ルッカのことだよ・・・・・・・。」
クロノは唇を噛みしめ、両手をわななかせて怒っている。
「ルッカのことで怒っているの?クロノとルッカは仲のいい幼馴染じゃなかったの?」
「そうだよ。でもな、アイツマジひでえんだよ。俺のことからかいやがって。アイツ俺のこと見下してんのか?俺のことを玩具のように扱いやがって、許せねえ!」
マールは、クロノとの付き合いは長いが、これほど怒っているクロノは見たことがない。
「何よ!」
今まで黙っていたルッカが口を開いた。
「あんたよくそういうこと言えるわよね!ここまで来れたのは誰のおかげだと思ってるの!?私はね、天に誓ってあなたをいじめたことなんてないから!もう知らない!」
ルッカはそう喚き散らすと、どこかへ走って行ってしまった。
・・・・・・・・・・・・・
ルッカは別に、クロノのことを困らせてやれとか、意地悪してやれとか、そんな悪意があってからかっているわけではないと思う・・・・・・・。
マールはクロノにそのことを話した。
「そうは思わない。」
クロノは言った。
「あいつは、俺をバカにして、遊んでいるんだ。俺を、程度の低い人間だと思っているんだ・・・・あいつは、あいつは・・・・・・・・」
「ねえ、クロノが復活する前のことなんだけど・・・・。」
マールは、話し始める。
「クロノが消滅した時、ルッカはすごく悲しんでた。なんで死んだのよって、声を出して・・・・。その時に、彼女は私たちにクロノとの思いでを話してくれたの。
ケンカをすることもあったっていうけど、クロノとの時間は、かけがえのないものだって。クロノは、最高の友達だったって。
そしてね、あの時はやりすぎてしまったな、って言ってた。謝りたいけれど、クロノはもういないからどうすることもできないって・・・・。」
クロノの表情は、一変していた。
「そうだったのか・・・・・・。」
クロノは顔を上げた。
「さっきはひどいこと言ったな。謝らないとな。マール、ルッカを探そう。」
こうして二人はルッカを探した。
・・・ルッカは、ゼナンの橋の上にいた。彼女はうずくまってしゃくり上げている。
クロノは、ルッカに声をかけた。ルッカは、涙で汚れた顔をクロノの方へ向ける。
クロノは、さっきのことを謝った。そして、ルッカの方からも・・・・・。
二人は笑顔で歩き始めた。マールもそれにつづいていく。
・・・・・仲間って、いいよな。


2009年07月15日 (水) 16時38分


[402] 後書
From:風丸 [/]

ルッカはクロノのことどう思っているのでしょうか?
少し扱いがひどいような気もしますが、それはルッカがクロノのことを心から思っているからでしょうね。嫌いだったらそんなことすらしないと思いません?
そんな気持ちで、俺はこれを書いたっス。

2009年07月16日 (木) 16時22分


[397] 一枚の手紙
From:果帆 [/ドラクエ4]

これは、世界がへいわになった後の話です。      ある日、この私クリフトは、姫様のお部屋を掃除していると、ベットの下にな、なんと!1枚の手紙が!!しかも、お相手はソロさんじゃないですか!!・・ま、まさか・・!!ラ・ララ・・ラブレター?!・・・い、いや、まさかそんなはずは!・・・・ひ、姫様、少しだけ拝見さしてもらいますよ・・。            「ヤッホー、元気?私アリーナはとても元気で〜す!それよりさ〜、言い忘れていた事が・・・」      え!まさか本当に・・・・嘘だろ!?        「メールアドレス聞くの忘れてたんだ!だからメールアドレス交換したらそっちに遊びにいくからさ、携帯のこともっとくわしく教えてよ!クリフトにも自慢出来るし、ミネアにもほめてくれるだろうしねっ・・・」   姫様〜、ぐすっ、クリフトは・・これほどかんどうしたことは・・ぐすっ、ずーーーーーっ、・・姫様〜   「これで私の必殺技の実験台になってくれるはずよね!  アリーナより」              最後の最後でそう来るか、姫様・・・でも私の話を入れてくれただけでもこのクリフト、感動です〜!・・・・ かくして、クリフトの一日は終わった。

2008年08月30日 (土) 15時13分


[392] Frst love
From:里奈 [/ドラクエ5]

フローラが、結婚する。
あの旅人と。
結婚式が終わるとあの旅人と共に旅立つんだと、無邪気な、でも何処かしら寂しそうな顔で言った。
僕が恋い焦がれて仕方のない顔だった。

「フローラ‥?」
僕は扉をノックした。少し遅れて、はーいと控えめな返事がする。それからちょっと暫くして、恐る恐るといった感じで扉が開いた。中から少々緊張した面持ちのフローラが顔を出した。
「アンディ」
フローラの顔が途端に綻ぶ。
「来てくれたんだ‥」
「そりゃそうさ。なんせフローラ嬢の結婚式だからね」
「変なこと言わないでよ」
なんて何気ない会話を、僕は噛みしめる。
フローラのウェディングドレス姿。純情な、まだ少女と言っても違和感のない彼女には、その白がとても似合っていた。
きれいだな、と純粋に思う。
でもその姿が意味することを考えると、今にも泣き崩れ、気が狂ってしまいそうだった。
「配慮がないと、君のご両親に怒られてしまいそうだな」
「どうして?」
「普通君の方から咎めないかい?」
「そんな‥」
フローラは少し俯いて、眉を寄せる。白い頬を赤らめて、ふっくらと下唇を不服そうに突き出す。
ああ、このまま彼女を何処かにさらってしまえたらなと、本気で思う。そして、2人だけで何処か遠くの街で暮らすのだ。でもそんなことは出来ない。この手を彼女に向かって伸ばすことも、僕には出来ないのに。
出来なかったのに。
「フローラさん、フローラさん!」
「あっ、大変‥。そろそろ時間みたい」
フローラはそう言って。
僕にくるりと背を向けた。
「フローラ‥」
「ん‥?」
フローラは一端立ち止まって僕の方をみたが、僕が何も言わなかったのでいってしまった。パタパタパタと走るその姿が、とても愛おしかった。
「ありがとう‥」
ただ一言、そう呟いた。
その言葉は誰にも届かずに、ひっそりとした簡素な部屋の中で消えた。

式は順調に進んだ。
フローラと旅人は、とても幸せそうだった。
その間中、みんな笑っていた。
僕もずっと笑っていた。
そしてただ、祈っていた。
彼女の幸せを。


ああ、願わくば。
彼らの旅路をお守り下さい。
そしてその果てに、終わることのない、幸せを。

2007年05月11日 (金) 16時19分


[391]
From:淋 [/クロノトリガー]

「ボスか」
不意に、クロノが呟いた。
「ボスがどうしたの?クロノ」
 聞き返すマールに、クロノは答えない。代わりに、続けた。
「丁度いい、苛ついてたんだ」
「苛つい・・・?」
 マールは困惑してルッカを振り返る。
 ルッカは説明してやる。
「ほら、さっから雑魚がたくさん出てきてたでしょ」
「ああ・・・」
 実際、クロノは倒しても倒してもきりがないとぼやいた。何度か後ろをとられ、そのたびに悔しがっていた。
 半歩前で、クロノが魔力を練り始めた。表情は見えないが、マールがぎょっとしているので恐らく微笑っているのだろう。
「・・・まったく、こいつは」
 そんな声も、クロノにはきっと聞こえていない。
 こうなったクロノがどうしようもない事を、ルッカが一番知っている。

 
 20分後、感電して燃やされてあまつさえ凍らされてぼろ雑巾みたいになったニズベールRが見つかったとか。

2007年05月04日 (金) 16時40分


[389] 6主物語
From:えいあい [/ドラクエ6]

とある城下町から旅人が三人おいだされた。追い出した兵士は怒っていた。
主「いたたたた。暴力反対」
ハ「といっても王子を偽って無理無理レイドック城にはいるのはアレだけどなあ」
主「だって、幻の大地のなぞをときたいし」
ミ「し、ってことは、つづきがあるの」
すると、天を仰いでこぶしを握り締めた。
主「城には、町には・・・この国には・・・。たくさんの人が、いるんだろ・・・。」
ミ「それって・・・」
ハ「お、お前・・・」
声を張り上げた。いつもより真剣。
ミ&ハ「ゲバンから、国民を救うため・・・」
主人公は、
主「上のとおなじ構造だったら・・・たんすがあるはずだっ」
・・・・・・・・・・・。
主「世界のタンスの、中身の平和は・・・おれが守る」
彼以外ずっこける。
翌日かれらは下アモールを通じて上に来た。
そして北の洞窟で、
主「どいやあぁ」
ずごおおおおぉお
武器をめちゃくちゃに振り回す。
武器がすっぱあぁーんと飛んでいき・・・ホラービーストの眉間に刺さる。そしてぴったし相手は息絶える。
ハ「はあぁっ、いつのまにこいつがぶたおれてるんだ・・」
ミ「混乱状態のこうげきだけでたおすなんて・・・夢の力ってすごいわ・・・。」
そんな一行が世界を救うのは遠い未来のことではなかったりする。

2007年01月16日 (火) 21時25分


[388] snow ++1++
From:里奈 [/クロノトリガー]

しんしんと音もなく雪が降る。
しんしんと音もなく地が白く染まる。
しんしんと音もなくぬくもりを雪が奪っていく。

しんしんと

しんしんと

ただ、冷たく、あたたかそうに、いとしげに、包み込むように、ひたすらに、優しく。

しんしんと

しんしんと――



「ロボ――」
不意に呼ばれ、ロボは振り返った。
「雪が降ってるわよ。寒いから、宿に戻らない?」
声の主、ルッカは優しげに言った。喋るたびに口からは白い息がこぼれる。いつもは少し白い頬に、赤みがかかっていた。珍しい桃色の髪には、溶ける事もなく雪がついており、可愛らしい女の子、と言った感じだ。
「ルッカ‥すいまセン、その寒イ中来ていタだいて」
ロボはゆっくりとルッカの方を向いた。すると、いつの間にか鋼鉄の身体に積もっていた雪が、音を立てて自分の足下に山を作る。
「ああ、こーんなに雪が積もって。長い事ここにいたのね‥」
ルッカはそう言って、ロボに僅かに積もっている雪を全て払い落とした。手袋をする事もなく、素手で。
「ふう、つめったー。よし、全部落とせたわよ、ロボ」
ルッカはハーッと息でかじかんだ手を温めた。ロボはそれに返事をする事もなく、ジッとルッカを、そして白い雪を見つめていた。

表情など、ないはずの。
人に作られた心が。
ただ冷たい鉄の顔が。
――酷く悲しげに寂しげにに見えて。

「ロボ‥?」

ルッカはその余りにも悲しげな様子に、たまらず声をかけた。
泣いてるような、只静かに泣いているような――そんな気がしたから。
「どうしたの、ロボ?」
「ああ、すいマセン。さ、早ク行きマショウ」
「でも‥っっ」
ルッカの少し苦しげなその声に、今度はロボが訊ねた。
「どうしたんデスカ、ルッカ?」
「ロボが‥悲しそうに、見えたから‥」

ぬくもりも、冷たさも。
何も感じられず。
涙も流せないで。
いつも、何処かひとりぼっちのようで。
ふりつもる雪に感じるのは、只人工的に作られた物のみ。
データ、とか。
そんな物でしか、世界を感じられないで。
あたし達が何気なく感じてる事も、雪の冷たさも。
何も何も分からないで。
なのに、鉄の身体は凍えてく。
白く白く、寂しい世界で。
あたたかそうな、優しそうな。
でも冷たい雪。
それを溶かすはずの、あたたかさとか何も知らないで。

「ロボってさ‥。寂しく、ないの?」
ルッカは聞いた。いつも少し、気になってたけど。
「さみ‥シイ‥?」
ロボは、少々舌っ足らずに聞き返した。
「ええ。何も感じられずに、雪の冷たさも分からないで」
「そう、かもしレマセんね。でも――」
「でも?」
「今のトコロ私ハ、寂しくなんかありマセンよ。本当は寂シイのかも知れませんガ――。ダカラ、雪を見ていたのかも知れマセンが‥。それでも私ハ、サミシイとは、思っていません」
「そっか――」
ルッカはそう言って笑った。少し、すっきりしたような笑顔だった。
「?ルッカ、何ヲ作っているのデスカ?」
「雪だるま。雪が降ってきたら、何となく作りたくなる物なのよ」
小さな雪だるまが一つ。しんしんと降り積もる雪の中で、そこそこ立派に、白い世界を眺めている。黒い石で作られたつぶらな瞳は、少し楽しげに、優しげに、あたたかげに、後から後から降ってくる雪達を見つめていた。

2007年01月13日 (土) 17時19分







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