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「人生泣き笑い」・・・オリジナル
ケーシー村上 (45)投稿日:2016年01月06日 (水) 16時20分 返信ボタン

1970年に「全日本歌謡選手権」の初代10週勝ち抜きチャンピオンとなり、東芝レコードより胡浜三郎の芸名で「女のまごころ」という曲で歌手デビューしました。話題性もあって40万枚の大ヒットとなったのでした。

もちろん彼には責任がない訳なのですが、声質があまりにも森進一に似ていることが、彼の歌手生命をも左右することになるのでした。折からの「ものまねブーム」に乗ろうと、芸名まで「森新伍」に改めてしまうのでした。しかし本家があっての物まねです。けっして本家を超えることはないのです。

下積み時代、芸名を何回も変えることはよくある話ですが40万枚というヒット曲に恵まれ、世に認知された芸名を変えることはタブーです。彼はその後あろうことか「胡浜四郎」という芸名に改名するのでした。これなどまるでギャグです。「胡浜三郎」のイミテーション歌手に成り下がってしまいます。

只今ヒット中の北川ひろし「人生泣き笑い」・・そして作詞作曲・セルフカバー曲にありがちな、素人が歌うには若干躊躇しそうな胡浜三郎のオリジナルバージョン。どうぞ聴き比べてみてください。

胡浜三郎「人生泣き笑い」




□「人生泣き笑い」/いち (47)投稿日 : 2016年01月25日 (月) 07時59分

良い歌ですね。
オリジナルは、胡浜三郎だったんですか、知りませんでした。
でも、カラオケで唄うのにはセリフなしが正解だと思います。
この曲は北川ひろしバージョンで独り歩きしはじめ、ここ東京の有線でも良く聞かれるようになりました。
唄い方も癖がなく、好感がもてます。
ヒットへ繋がれば良いですよね。


□「人生泣き笑い」・・・北川ひろしバージョン/ケーシー村上 (48)投稿日 : 2016年01月27日 (水) 22時29分

胡浜三郎が2014年、自らの作詞作曲によって発表した「人生泣き笑い」は、当サイトでは隠れた名曲として注目していました。あれから10年の歳月を経て、2014年10月インディーズレーベルながら広島市の北川ひろしが、オリジナルではセリフがあったのですが、歌い易いセリフなしバージョンでリリースしました。

有線リクエストの積み重ねによって一年後には、ついにA34チャンネルで9位に躍進、スカパーの歌謡ポップチャンネルにランクインする快挙となりました。ついに全国への階段を登り始めることになったのです。演歌はCDという物品を売るのでなく、歌いたい歌・・唄える歌という共感を売るのです。

それでは、北川ひろし「人生泣き笑い」を聴いて下さい。



□1番を割愛したら、究極の夫婦演歌に変身・・・・/ケーシー村上 (66)投稿日 : 2019年04月20日 (土) 19時05分

胡浜三郎さんセルフカバーの歌を、北川ひろしさんが、カバー・リリースされた「人生泣き笑い」を両曲を聴いて頂きましたでしょうか。胡浜バージョンにあったセリフを北川バージョンでは割愛されています。そのため1番の歌詞のみが浪花演歌となり、2番、3番は夫婦演歌となって乖離性を感じます。

私はこの歌の場合、2番3番こそ究極の夫婦演歌ではないかと思うのです。そして1番を割愛して新たな3番を追加して、完全な夫婦演歌としたほうが訴求力があると考えるのです。今回、1番を割愛して歌ってみました。






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