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著作権の悪用で稼ぐyoutubeの正体不明の管理団体
ケーシー村上 (61)投稿日:2019年04月14日 (日) 22時08分 返信ボタン

発売後50年以上経過した有名歌謡曲の動画に、ことごとく広告が表示されている状況は不思議だと思われませんか。ここで広告表示の流れを説明します。まず動画をアップロード完了したら瞬時に動画の管理のところに「第3者のコンテンツと一致しました」と表示され、その申立人の欄には One or more music publishing rights collecting societies と表示されます。そして広告の収益金は「申立人によって収益化されています」とも表示され、動画面に広告が貼られるのです。そのカラクリを紹介したサイトも数多く存在します。(One or more music publishing rights collecting societies を検索ワードとしてコピペして、そちらのサイトで読んでください)「夢は夜ひらく」クラスの有名曲はまず狙われます。その得体の知れない団体は莫大な広告収入を得ている筈です。これは中国において、これはという「日本語の単語」がことごとく商標登録されている手口にも似ていると思われませんか。

次の事例は、申立人がcolumbia そして Victor Entertainment, Incと表示されている50年以上前発売の楽曲の件ですが、広告は表示されませんが、「一部の国でブロックされています」と表示がでます。その一部の国の範囲ですが、大半はアメリカ合衆国が多いです。なかには日本の時もあります。長保有紀の例で説明します。彼女は一番最初はアポロン音楽工業に所属していましたが、会社清算後に僅かな間ビクターに在籍し、その後クラウンに移籍しました。アポロン時代の楽曲が何故かビクターによって厳しく管理されているのです。ほとんど売れなかったデビュー曲ですら、米国、日本とブロックされます。

それに比べて、クラウン、徳間といった弱小レーベルは、今のところ若干ゆるめです。新曲のフルコーラスが動画サイトに溢れています。当時長保有紀応援サイト「ゆきあかり」を運営した関係で「うきよ川」をアップしました。それ故に再生数は当然順調に推移しています。

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J-popsのような若者をターゲットにしたミュージック・ソースこそCD売り上げへの弊害が懸念されますが、実際にはリリースと当時にミリオンセラー続出です。それに比較して斜陽の演歌界にあって、今さら50年前の楽曲を公開したとしてCD売り上げにどれだけ影響があるのでしょうか? それより過去作品をことごとくカラオケ配信して印税収入を図るといった方策の方が楽曲にとっても幸せの余生ではないのでしょうか? 高年齢層の方が如何ほどYouTubeをご覧になられるというのでしょうか? 保護・・保護・・がかえって演歌衰退の道を速めているのではないでしょうか?







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