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[9414] 転倒のケース

投稿者:あーもんど 2017年06月14日03時44分
私が2005年に書いた文章です。

http://parkinson.moo.jp/dokusha/09korobutoki.html




[9417] Re:転倒のケース

投稿者:PSP-PAGF 2017年06月14日09時43分
URLの文章を拝読しますと、皆さん、心当たりがあるのではないでしょうか? 勿論、私にも・・

中身としてはご自身の経験に基づいた転倒と言う事象の遠因・(直接)原因・発生・対処・対策・予防まで書かれておりますので、何を添えても蛇足になってしまうのです。

それを承知で敢えて添えるなら、理学療法士がリハビリの中で教えてくれた転倒予防法でしょうか・・

  http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2015/07/02/073239

  http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2015/08/28/080909

  http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2016/04/13/073945

[9419] すくみ

投稿者:あーもんど 2017年06月15日09時21分
上記私の文章「私が転ぶとき」を読み返してつくづく思うことは、「転倒につながるすくみ」を今のところ避けることはできないということ。
これはオフの時のすくみではなくオンの時のすくみのことだ。

PSPちゃんが書いてくれたようにリハビリはある程度は転倒予防に効果があるかもしれない。
転倒そのものの予防には。
しかしすくみによる転倒は瞬時に起きる。これを阻止するのはむずかしい。だからかどうかわからないが、私のPTはバランスや筋力を落とさないエクササイズはするけど、 すくみが起きないような運動ではなく、起きても倒れないような工夫を教えてくれた。と思う。例えば

両手にものを持たない=両手を空けておく
運ぶものがあるときはショルダーバックにする
扉や引き出しを手前に引く時足が後に出なくて尻餅をついてしまう場合→膝をついて動作する=安定した姿勢で行う

などなど。

[9423] あーもんど、さん、南国のムーミンです。

投稿者:南国のムーミン mailはここをクリック2017年06月15日15時48分
私の家では、仰る通り、何時も私が傍に居るわけでは有りませんので、転ぶ時、如何に大事にならない転び方をするか、そして如何に立ち上がるかのリピートの繰り返しです。転んだ時に、原因を自分で再度検証する事を旨とさせて居ます。今の転びの原因は?、、、と。両手に持たなければならない時は、私が持ちます。我が家の床は全て絨毯にしました。ただ、自分で出来る事は、なるべく自分でやる様にさせて居ます。この二年で私自身の生活も一変しました。主夫が日常になりました。

[9424] すくみ現象とは?

投稿者:PSP-PAGF 2017年06月15日17時03分
結局は、「すくみ現象とは何か、そしてなぜ発生するか?」と言う命題に答える事が、すくみ現象を克服するための一助になる・・と考えました。

では、先ず、すくみ現象とは何か? 私なりの意見を申し上げると、それは「危険や恐怖に対する反射である」と。 例えば高い所(ビルの屋上やバンジージャンプ台等)から真下を覗き込んだ時は、正常な人でも足がすくんでしまうでしょう? では、PDの人は? 狭い通路や対向歩行者を見るだけで、すくんでしまいます。

次に、なぜすくみ現象が生じるのか? それは、危険や恐怖から身を守るためだと推察します。 つまり、危険等の視覚や聴覚情報が青斑核にノルアドレナリンを介して伝達され、その情報が上位の運動神経を抑制するのではないか・・と。

即ち、すくみ現象そのものの出現は正常であるが、では、なぜPDにおいて強く出るのか? それは、姿勢反射障害がベースにあるからではないだろうか。 

更には、危険等に対する感覚の閾値も下がっているのではないか・・と。 その理由は、過去の苦い経験から・・と。

[9425] 転倒がなければ

投稿者:あーもんど 2017年06月16日03時24分
[9423] のムーミンさま



南国のムーミンさん
「私が転ぶ時」を書いたのは2005年です。
それからの12年間、何千回何万回と転びました。
主に歩いていて突然すくみ瞬時に転んで左ひざの下を床や地面にぶつけました


方向転換や停止時にバランスを崩して転ぶことも。
致命的だったのは2年前に尻餅…直下型しりもちを集中的についたこと。
その前から長年の転倒のせいだと思うけど坐骨神経痛があり、とうとう腰椎の圧迫骨折によって神経の出口がなくなり、電流が走るような痛みの発作を体験、いたみで身動きできなくなり救急車で入院、硬膜外神経ブロック注射で動けるようになりました。
以後リリカを飲み続けています。整形外科医は脊髄刺激して療法を勧めましたが、20年来のPTは薬でのコントロールを勧め、それに従っています。今はうちの内外でも車椅子に、やっと歩行器を使い300Mほど歩けるようになりました。
若年性
パーキンソン病発症後52年目、転倒は仕方がなかったのかもしれませんが、が、転倒さえしなければという思いが消えません。

[9431] [9434] PSPさん…すくみ

投稿者:あーもんど 2017年06月16日20時19分
「すくみ」って、予測できない事態=突然の物理的心理的的インプットに膿の他の部分が対応できずフリーズ=止まってしまう。
つまり脳が事態急な変化に対応できないことを言う。
PSPさんの言う通り「危険に対する反射」なのかもしれない。

そして「すくみ」は健康な人にも起きているのだが、ほんのかすかで知覚できないほどなのだるう。


[9434] すくみの予防法

投稿者:PSP-PAGF 2017年06月17日23時28分
掲題、あーもんどさんが洞察されている様に、物理的インプットと心理的インプットとが存在すると思います。 続いて、それらについて考えて行きたいと、思います。

[9438] すくみの予防法(訓練)

投稿者:PSP-PAGF 2017年06月18日09時34分
すくみの予防法には、物理的アプローチと心理的アプローチがあると考えます。

前者としては、「訓練」がその一つです。 では、どんな訓練が有効か? 私は、以下の3点を挙げたいと考えています。

@ 動作の切り替えを、速く出来る様にする、

  バランスを崩しそうになった時、脚がサッと出てリカバリー出来る様に

  http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2016/04/13/073945 (再掲)  

A 一つ一つの動作を大きくする、

  特に、後退歩行時に。 また、太腿を挙げて歩く。

B 正しい姿勢で歩く。

  背筋を伸ばして胸を張り、顎を引き、遠くを見る。

[9439] わたしはコケたことないです

投稿者:あい。 2017年06月18日10時46分
その日の自分の状態に合わせて、杖、歩行器、電動カート、手押し車、
車椅子などを使い分けています。すべてレンタルですが、3000円ぐらいです。
家の中は、自分の動く範囲は、足の運びに合わせられるように、左右交互に
手すりが張り巡らせてあり、また要所要所に普通の大きさの椅子もおいて
あります。靴も、出掛ける場所に合わせて、選びます。
だからコケたことないです。今のところ。
福祉用具うまく使うことも大切だと思います。

[9440] すくみの予防法(心理)

投稿者:PSP-PAGF 2017年06月18日12時53分
続いて、すくみ予防を後者の面から考察してみよう。

先ず、「なぜ、すくむか?」について、[9424]にて「過去の苦い経験から」を挙げました。 であれば、逆に成功体験がすくみを予防するのでは? ・・と考えるのが自然でしょう。

では、その例を2つ。

最初は狭い所を通過するケースである。 では具体的に「狭い」とは、何cmですか? 60cmなら、通過できるとしましょう。 

あと、テーブルを10cm寄せたら、どうでしょうか? え? 50cmでは矢張りすくむ???

では、テーブルを見ない様、視線を上げて見て下さい。 今度は、どうですか? え? まだ、すくむ???

では、テーブルがあると思わないで、広い庭園をイメージして下さい。 え? それでもまだ、すくむ???

では、間隔を55cmに広げて見て下さい。 え? まだ、すくむ??? 大丈夫ですよ! さっきより、5cmも広がったのですから!!! 大丈夫、あなたならできます。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

次は、私の体験談を。 リハビリで、施術台の間を歩く時。向こうから他の理学療法士が歩いて来ると、すくんでいました。 

でも考えてみると、理学療法士が訓練中の患者に正面からぶつかる訳がありません。 そう思って以降、堂々と歩くと、相手がよけてくれる事が分かりました。 

では、一般の歩道では? 正々堂々と真ん中を歩けば、杖を突いてヨタヨタと歩いている人に、ぶつかって来る人はいません。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

そう思えば、何ら怖いものはありません。 その昔、I医師が言った「意思の力で!」と言う意味は、こう言う事だったのか・・と思うようになりました。


[9441] 人の温かい手

投稿者:あーもんど 2017年06月18日13時53分
すくみから人を解放するもの。

パーキンソン病の患者は、私の経験からすると、人の温かい手が私に触わると緊張や不安で硬くなったりすくんだりした体がリラックスし緩むことがある。
つまり人の優しさや温かさに敏感だ。
人間の優しい愛情を求めているのだと思う。
反対に人の冷たさ悪悪・意地悪にも敏感で、腕を組んでいたとき、突然の悪意に遭遇して私は倒れてしまった。これは心理的インプットだと思う。
パーキンソン病患者を倒すには突然の冷たい一言で足りる
PD患者は人の優しさ暖かさを大きく求めている。
PD患者は素敵な人と手をつなごう!
優しい人とてをつなごう!

[9444] 手当てという言葉(ちょっと寄り道)

投稿者:あい。 2017年06月20日00時13分
中学生の時に聞いた話なので、少し違ってるかもしれませんが、
「戦場で薬のなくなったときに、看護婦さんが薬の代わりに手を当ててくれた」
すると不思議と、痛みが和らいだといいます。そこから「手当て」というように
なったのだとか。
わたし達は知らないうちに、痛いところや傷をしたところに手を当てています。
もしかしたら、自分で治癒力を高めているとか?


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