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[9359] 私の天使

投稿者:あーもんど 2017年06月06日07時05分
考えてみると私の夫は天からの贈り物だった。
17歳で病気になった私は大学に入ったものの、ますます歩きにくくなり人にはかろうじて異常がきづかれないぎりぎりだった。
ふつうの男の子は足が悪い=歩けない女の子を好きになったりしない。
私の夫は本当にわたしが好きになったのだ。

私が普通の女の子であるかのように。

歩行困難の私を大学の中庭から早稲田の地下鉄の駅まで追いかけてきた。映画館の外で待ち伏せしていたこともある。
彼は私をいろんなとこに引っ張りまわした。

鎌倉の近代美術館にパウロ・クレーを観に行き草月シネマテークにも行った。
私は普通の女の子のように恋を経験し、23で結婚した。
彼がいなかったら私は恋も結婚もしていなかっただろう。
そして今の私はなかったと思う。
実家にいて兄と地獄のような暮らしをしていたかもしれない。

夫は私の天使だった。
天からの贈り物だった。

[9366] 天使も歳をとる

投稿者:あーもんど 2017年06月06日16時23分
夫は70歳になる。
初めて出会ってから50年以上経った。
初めて会った時からタバコを吸っていた彼は未だヘビースモーカーだ。
血管年齢が90歳と言われた。

最近体の不調を訴える。
天使も歳をとるのだ。
遠くないうちに命の灯も消えるだろう。
私を見つめる彼の眼差しには力がなくなった。

[9368] 天からの贈り物

投稿者:天使派遣協会 代表 2017年06月07日02時50分
ご心配なく。

クライアント様にお届けした天使は、

50年前の記録を見ますと「終身雇用」

となっております。

それに「いつでもいっしょ特約」も

ご利用だということですが、

間違いございませんね?

[9369] 天使派遣協会?

投稿者:あーもんど 2017年06月07日08時06分
天使派遣協会?
そんなのがあるんだ!
温かな気持ちも届けてくれるのね!

[9371] 思わず

投稿者:乙女座 2017年06月07日09時34分
天使派遣協会御中
お洒落な、文章に思わずペン?をとりました。今日は、朝から良い気分になれました。また、素敵な表現を教えてください。

[9375]

投稿者:宮崎県のA.K (56歳) 2017年06月07日19時21分
わたしも天使と一緒に過ごしています。
翼はないけど天使みたい。

病気になるとセットで天使が現れるのでしょうか。

入院するたびに天使といっしょにいる患者さんに出会います。

天使派遣協会さま
これからもたくさんの天使を派遣してください。

[9378] いつもかんじること

投稿者:コイ 2017年06月08日04時49分
 あーもんどさんの書かれた文章をよむたび、励まされます。
 自分の人生を生きることは出来ますよと背中を押して頂いている気がします。

[9381] そうよ

投稿者:あーもんど 2017年06月08日12時21分

そうよ
あなたは自分の人生を生きられる。
人生を決めるのは病気ではない。
私たちの意識だ。

[9386] 9375さんへ

投稿者:あい。 2017年06月08日19時20分
パーキンソン病の女性と結婚した男性が、気が付くと天使のような存在に
なっていたというお話と、逆のお話なのですね。パーキンソン病になった妻が
天使のような存在だと気づかれたのですね。
ちょっと話は外れますが、障害を持った人は、周りの人を優しい人間に変えて
行く力を持っているというお話があります。そのお話をご紹介します。
有名なお話なので、ご存知かと思いますが。

『天国の特別な子ども』 作/エドナ マシミラ

(エドナ・マシミラは、米ペンシルバニア州にあるマクガイア・ホーム<障害児療育施設>のシスターです。)


「会議が開かれました。

地球からはるか遠くで


‘‘また次の赤ちゃん誕生の時間ですよ”

天においでになる神さまに向かって 天使たちは言いました。


この子は特別な赤ちゃんで たくさんの愛情が必要でしょう。

この子の成長は とてもゆっくりに見えるかもしれません。


もしかして一人前になれないかもしれません。

だからこの子は下界で会う人々に、 とくに気をつけてもらわなければならないのです。


もしかして この子の思うことは

なかなか分かってもらえないかもしれません。

何をやっても うまくいかないかもしれません。


ですから私たちは この子がどこに生まれるか

注意深く選ばなければならないのです。

この子の生涯が しあわせなものとなるように。


どうぞ神さま この子のためにすばらしい両親を探してあげてください。

神さまのために特別な任務をひきうけてくれるような両親を。


その二人はすぐには気がつかないかもしれません。

彼ら二人が自分たちに求められる特別な役割を。


けれども 天から授けられたこの子によって

ますます強い信仰と豊かな愛を抱くようになることでしょう。


やがて二人は自分たちに与えられた特別の神の思し召しを

さとるようになるでしょう。

神からおくられたこの子によって。

[9390] 天使派遣協会,代表様、

投稿者:南国のムーミン mailはここをクリック2017年06月09日14時01分
天使派遣協会代表様、私のワイフは、この病に取り付けられて以来、笑顔が少なくなりました。話す言葉も、聞き取りにくくなり、難聴も有ってか、コミュニケーションが難しくなりました、、、が、口での話が遠くなりましたので、スマホを夫婦で新しく買い替えて、音も大きくなり、一番の成果はSMSでショートメッセージをお互いに交換出来る様になりました。夫婦で、すぐ傍に居ても、メッセージが届きます。彼女の指のリファビリにもなります。コミュニケーション不足が解消されました。そして、小字症で字が書けなくなったので、彼女の友人達との疎遠、無沙汰が、これによって復活しました。我が家に天使が来てくださいました。ほんのちょっとの努力で天使は何時も見て居て下さるんです。私の心も金婚式が近いのに、新婚の気分です。

[9391] 新婚さんへ

投稿者:宮崎県のA.K (56歳) 2017年06月09日20時07分
私も時々、新婚気分で過ごしています。

長渕 剛さんの歌「しあわせになろうよ」

"出会った頃のふたりに もう一度戻ってみよう 
               そしてふたりで手をつなぎ幸せになろうよ"

"初めて出会った場所に もう一度戻ってみよう
               ・・幸せになろうよ、幸せになろうよ"

を聞きながら(^^♪

https://www.youtube.com/watch?v=ifdG375NZ_U

ふたりが出会った頃の写真、毎日目にする場所に飾っています

ムーミンとノンノン♡これからもお幸せに!


[9393] 投稿者:あい。さんへ

投稿者:宮崎県のA.K (56歳) 2017年06月09日20時25分
『天国の特別な子ども』 作/エドナ マシミラ

初めて読みました。
まさにその通りだと思います。

私の近所にも天子の子を授かった素敵なご夫婦がいらっしゃいます。

わたしもパーキンソン病友の会宮崎県支部の天使的存在になれるように、磨きをかけていきます。
たくさんの方と触れ合いながら


[9396] 天使って

投稿者:あーもんど 2017年06月10日00時38分
A.K.さん、初めまして。A.Kさんは心の綺麗な純粋な方のようですね

宮崎県友の会の「天使的存在になりたい」というお気持ちには驚きました。
私が思うに「天使」ってなろうと思ってなれるものではないです。
「天使」はそれほど稀な存在で、誰にでも見えるものでもないです。
目には見えないというのが私の理解です。



おそらくご存知ないと思いますが、私はこのApple カフェの本体であるAppleというサイトをraisinさん、sophiaたちとともに10年に渡り作成・運営してきました。
その経験から申しますと、患者活動は人のためではなく自分のため。
もし人が感謝してくれるなら、それは望外の幸せというものでした。


余計なことでしたらお許しください。
献身的につくすことがあなたの喜びだというお気持ちはとてもよくわかります。

[9397] ごめんなさい

投稿者:あーもんど 2017年06月10日04時32分
AKさん

どうも上の文章はあなたに言いがかりをつけているようです。
私が歳をとってひがんでいるのか、あなたのことが羨ましいのか。
どうぞ笑って許してくださいますように。

[9399] あーもんどさん ありがとうございます

投稿者:宮崎県のA.K (56歳) 2017年06月10日07時17分
にっこり


あーもんどさん、返信いただいてありがとうございます。
それも深夜0時に
早朝4時には「ごめんなさい」コメント

おっしゃる通りです。
わたしも自分のために友の会活動に飛び込みました。

病歴はまだ7年目です。
はじめのころは恐怖と不安と動作緩慢から、仕事も半年間やすみました。

そんな時、宮崎の友の会が活動を再開、役員はご年配の会長さんと副会長さん
震えながら、大きく傾きながらあいさつをされている姿を見て
わたしも若いのだから協力しなければと、事務担当として友の会活動に飛び込みました。
そして、すべての患者さんの悩みがわかったような気でいました。

しかし、自分の病状が進むにつれて、何もわかっていなかったような気がしています。
今は、ON,OFFの差が大きくなりOFFの時は椅子から立ち上がるのも難しく、寝る時も枕や洋服のしわ布団のへこみetcが気になって何度も、何度も動かない身体を震わせています。
立っていても、座っていても、寝ていても辛い

そんな状況になって
そして、他の県支部の患者さんたちの話も聞いて

若年性、夫婦、独身の方の悩みが少しだけわかったような気がしています。

これからもすべての患者さんの悩みがわかったようなふりをして、一人でも多くの患者さんがにっこりと笑ってくれる交流会を企画していきます。

私は突進しだしたら止まりません。
これからも、一旦停止、ふり返って見よ!

ありがたいコメントです。


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