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投稿詩掲示板


ここはあくまで個人サイトにある、
言葉を残すためのちっぽけな場所です。
そのためわざと最低限の機能しかつけておりません。
レスもつけたいときにつけていきます。
足枷が無く純粋に言葉のみのやりとりが出来ることを願っています。

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名前
題名
言葉
記憶





2003年08月29日 (金) 18時02分


自由を与えられるのと

束縛されるのでは

どちらが楽なのだろう

284番 舞 ▼返信





■ コーディネート

2003年08月28日 (木) 08時01分


へそを出している女の子を見て感じちゃうよ
なんでそんな意味のない悲しいかっこいいことを
町の中で世界中でするの
あんなに可愛いのにあんなに女の子なのに人間とは思えない
女の子の84%は可愛いと信じているよ

ジーパン穴を空け過ぎて 着られなくなった それは悲しいだけ

いつもミニスカートだから膝が血だらけ
いつも半そでだから肘が血だらけ
おしゃれな子に血も涙もぬくもりもないのに血だらけ
最近ぬくもりだけ取り戻したいらしい?

ピアスを引っ張って誘うのが好きさ
耳から血が出てきているのは 僕のせい 誰も知らない
いつだってさ 血だらけだから
君は紫の服を着ているの?
それなら僕をコーディネートして コーディネートして

ぬくもりがなくなってく
手編みのセーター解けてく
あの可愛い娘が ぬくもりがほしいって 
首に赤いネコを巻いてる とても美しい景色さ
あーでもね彼女はネコの爪に今やられている いつまで続くんだろう
彼女よりネコの目のほうが輝いてんの おかしいよ わけわかんないよ
何て可愛くない娘なんだ ぬくもりにも逃げられてたぜ
なんて可愛そうな可愛い女の子さよなら

283番 みきお ▼返信





■ 午後

2003年08月27日 (水) 09時04分


呼び寄せる金色の午後の風

手をかざして日を避ける。
舞いあがる帽子をやっと とりもどす

繋がらなかった受話器をおけば、
ようやく暮れる花に目を落とす

其れは
いつも気づかずにとおりすぎた空き地。
うすべにの
朝顔に似た花びらがふっと

あなたのことばかり
かんがえながら
何故か
揺れつづける花の色を
ずっと 覚えていたかった

視覚で感じ取れる
この心情を
すぐさま 分け合えない
しんみりとした慕情を

ゆったりと歩く間もなく
葡萄の薄い皮を広げたように、
夕暮れと言う名前の
世界が おりてくる


282番 星粒 ▼返信





2003年08月13日 (水) 14時22分



果てない未来に
降り続ける 冷たい涙
その雫を拭っては
生まれる 
温かい囁き

温かい言葉たち

281番 靭夜 ▼返信





■ 優しさは創り物じゃない

2003年08月04日 (月) 11時24分


優しくなんかなれない
 優しくなんてなろうと思えない

 優しくなんてなろうと思うな
 思って創った優しさなんて誰も欲しがらない求めない
 
 人の為に自分を創るな
 それは真実じゃ無い
 真実なんてどうやったら分かるのか
 それは誰にも分からないし
 自分にも分からない

 いつの間にか産まれてる
 真実ってそういうもの

 つ く る な

 自分を創るな
 優しさを創るな

 優しくなんてなれない
 優しくなんてなろうと思えない
 優しくなんてなろうと思うな

 人の為に創った優しさ
 それで周りが幸せになったらそれでいいのか
 自分の本心を突きつけろ

 自分が貰った優しさを胸に
 真実の優しさは産まれる
 知らぬ間に

 創るな

280番 月夜 ▼返信





■ WHITE

2003年08月04日 (月) 00時11分



見えるものが全て新しい
感じることが全て嬉しい

君と出会ってから
思い描く心の色
溢れるくらい生まれ

二人で眺める空
透き通った青色に
君を重ねながら

大好きだよ…そうつぶやいた

一人より二人でいる時間
私を表す色が少しずつ変化して
はっきりと思い出せたことは

WHITE…あの時感じた無垢な気持ち

代わりなんてない
大切な存在
君のために生きる
そんな自信くれた…

(*)

279番 skёap ▼返信





■ 狂

2003年07月28日 (月) 07時17分


腕に刻むSOS
誰も気づかない
快楽と痛み
紙一重
ナイフ、カッター、カミソリ、ホウチョウ
何でもいい
くれ。くれ。くれ。
叫ぶ
誰にも届かない・・・

278番 歌 ▼返信





■ 羽根

2003年07月28日 (月) 06時36分


飛びたくて飛びたくて飛びたくて
羽根を創った
飛べない
偽物・・・偽り・・・
本物はどこにあるんだろ・・・

277番 歌 ▼返信





■ 雨

2003年07月22日 (火) 18時57分



雨音を聞いて
一人窓を眺める

貴方は今頃
何しているのかな

想う気持ちは
雨に流されて
消えていくのが
こわくって…

晴れ間の射す
夕方 心は淡く
また君を想う

向こう側の虹が
希望をくれた
そして感じた

私は此処にいるよ
変わらないまま…

276番 solar st. ▼返信





■ 水の想い

2003年07月22日 (火) 08時10分


ひとのてを すりぬけ
ながれたい
名もない水の一滴
或る地点でひとつとなり
ゆらめく宇宙のような
夜の暗い大洋につづく

きこえない
わたしの耳には
きこえない
とおく叫ぶ記憶のかたち


わたしは水の分身
ながれてゆく
押されてゆく
ひきとめるものも無い
いつかブルーに光る
どこか果ての無い
約束の最期に・・・


275番 星粒 ▼返信




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