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投稿詩掲示板


ここはあくまで個人サイトにある、
言葉を残すためのちっぽけな場所です。
そのためわざと最低限の機能しかつけておりません。
レスもつけたいときにつけていきます。
足枷が無く純粋に言葉のみのやりとりが出来ることを願っています。

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名前
題名
言葉
記憶





■ ジュンスイ

2003年10月20日 (月) 00時26分


純粋に生きたい
そう簡単じゃないけど
もう汚れきった自分は嫌なんだ
そう。ただ、純粋に生きたい―

あなたが手を引いて
あなたが導いて
あなたが励まして
そう、あなたが僕の助け

純粋に生きたい
だから、、あなたが必要です

294番 ソラ ▼返信





■ この青空の下で

2003年10月19日 (日) 13時13分


穏やかな一日だった。
とても静かな一日だった。

青い空、青い空、青い空。
     そして、ひこうき雲。

歌を歌った。
小さな声で歌った。

青い空、青い空、青い空。
     そして真昼の月。

−気づくと歌が途切れてた−

穏やかな一日だった。
(本当に?)
私の心はどうだろう?
(まだ不安定。)

この青い空の下で、もう一度強く、
(そして早く)
ペダルをこいだ。 

293番 皐月 ▼返信





■ ボクハ ボクラシク。

2003年10月18日 (土) 12時53分


ココには
いろんな人がいる

誰とでも仲良くできる人 
歌の上手い人
いつも笑顔の人

他人とふれあうのが嫌いな人
勉強ができない人
無表情な人

人の数だけ性格があって
人の数だけ奇跡が起こる

見た目は同じに見えるけど
『ボクハ ココ!』なんて
ムリしなくていい

辛い時には涙をこらえる
声が小さいボク

そんな人間でもいいじゃん

それがボク

世界中ドコを探してもいないボク
こんなボクがココに生まれてきた

コレって奇跡

292番 海。 ▼返信





2003年10月16日 (木) 21時16分


例えば この世界にコトバがなかったなら
僕は もうこれ以上傷付かなくて
すむかもしれないのに。。。

例えば この瞳がヒカリを宿さなくなれば
僕は もうこれ以上この壊れたセカイを
目にしなくてすむかもしれないのに。。。

わっかっていた

希望など持てないと

わかりきっていた

先には暗闇しかないと

それでも
まだ ココロのどこかに
希望を捨てきれていない 僕がいて

それでも
まだ ココロのどこかに
見えるはずのないヒカリを期待している 僕がいて。。。

その 僅かな 希望 に よりかかってしか
生きて いけない ヨワイ 自分

いつか こんな ちっぽけなモノに よりかからなくても
歩んでゆける日を

ユメみて。。。







291番 竜夢 ▼返信





2003年09月18日 (木) 19時21分


にがいにがい

ぶらっくこーひーは

あたしには

まだはやくって

けれど

あまいあまい

カステラは

あたしには

もう

たべれないよ

そんなそんな

おとしごろ

290番 ピノキオ ▼返信





2003年09月18日 (木) 18時13分


居場所が無い
前は在ったのに
何時からか居場所が
檻へと姿を変えた・・・
狂ってしまったものは
もう2度と
戻りはしない・・・

289番 柊 ▼返信





■ 君らしく

2003年09月08日 (月) 18時07分


『強くなりたい』君の口癖
背伸びして 空を見上げて
まっすぐ前を向いて歩いてた
そんな君はとてもキレイに見えた

強がって表には出さないけれど
不安な気持ちはやっぱり隠しきれない
僕にはいつも笑顔でいてくれて
嬉しい だけどね・・・

無理をして笑顔でかぶせて
弱さ閉じ込めて・・・
そんなの強さなんかじゃないよ
もっと素直に もっと自由に
寂しがったり 涙を見せたり
むきになったり それでいいんだよ

『自分らしく』僕の口癖
坂道 自転車でかけあがるように
精一杯進んできたけれど
たまに力抜いて手で押してみたり
僕も頑張っているよ

くじけそうになる時や辛い時
君はいつも隣にいてくれて
それだけで僕は
本当の笑顔になれるから・・・

強くなんかならなくていい
君らしくいてくれたら
全部全部僕は愛せるから
もっと素直に もっと自由に
甘えたり 頼ったり
恥ずかしがったり それでいいんだよ

288番 華夜 ▼返信





■ 存在

2003年09月08日 (月) 00時27分


存在は
何かを要求されている

天から
降ってくるものがあり

地から
涌き立つものがある

ただ
そこにいるだけで

わたしはここ
逃げることもせず

あなたはだれ
なぜ恋い慕うように

ここに来る度求めているもの
それは何か

行き着く明日
夢のほふり場





287番 氷夏 ▼返信





■ 夜 わたしは

2003年09月04日 (木) 07時31分


喉を痛めた 乾いた空気に
疲れて   細く硝子をひらく。

眼にしみる 肉眼でやっと見える星。


わたしは
すべてをまだやりおえない。

花を飾った陶器の肌が
はだかのまま さむい夜。

わたしは
こどもが眠るまで待っている

わたしの翼はたたんだまま。
迷路のように潤む
遠い街。

わたしはここにいて
何処かで電車が
かけぬける音を聴いた。

286番 星粒 ▼返信





■ 朽ちる花。朽ちぬ花。

2003年09月01日 (月) 22時28分


ねえ、君は何故枯れて行くの
ねえ、今はこんなに綺麗なのに
ねえ、なぜ朽ち果ててしまうの

朽ちる花が抱いてたのは高ぶり
朽ちる花は必死になっていた
自らの手で自らが美しくなろうと。

ねえ、君は何故こんなに輝いてるの
ねえ、君は何故朽ち果てないの
ねえ、君はそれほど変わったところはないのに
何故、何故こんなに輝いて見えるの

朽ちぬ花が抱いていたもの
それは純粋な思いと真実
朽ちぬ花は今も変わらず
きっとどこかに咲いている

285番 ソラ ▼返信




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