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投稿詩掲示板


ここはあくまで個人サイトにある、
言葉を残すためのちっぽけな場所です。
そのためわざと最低限の機能しかつけておりません。
レスもつけたいときにつけていきます。
足枷が無く純粋に言葉のみのやりとりが出来ることを願っています。

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名前
題名
言葉
記憶





■ 膜

2003年12月18日 (木) 20時07分


いい加減なこと
うんざり

隣で笑いながら、闇を口にする
「君は何者なのか」と聞かれれば
無垢なふりをする

ずるいのは誰?
ひょっとしたら、君じゃなくて
私?

世界が少しずつ変わりはじめてる。

あぁと嘆きながら
ただ眺める傍観者だけの世界
現実と、もうひとつの現実と
私の世界
どれもホントでどれもあやふや

そうして眠って目が覚めれば、夜の明けない世界のはじまり
はじまり

もう一度目を閉じて
眠って
しばらくして目覚めれば

変化した世界
きっと

きっと

315番 さかな ▼返信





■ 痛覚

2003年12月15日 (月) 22時10分


半ば諦める事を知った。
上手な泣き方を憶えた。
だから、今はもう
あんまし痛くない。

羨ましげな視線を殺して
気だるさと怒涛で
全てを上塗りして行けば
無駄に無駄に
痛覚が鈍くなって行く。。。

314番 無限大。 ▼返信





■ 籠の鳥

2003年12月12日 (金) 21時44分


いつまで籠の鳥になっているツモリ?
いい加減に創られたココロってものは、
そんな事ぐらいだ。
死んでも無駄だったりしてね。

313番 夜耶 ▼返信





■ 蜜君諦奥

2003年12月08日 (月) 21時42分


僕の心は
君に向いたまま
だから
だから
もう
かなわないなら
あきらめるよ

独りになった君に
何も出来ない僕がいて
ああ
なんて
みじめで
なんて
矛盾したんだろう。

触らなければ
何も
起こらなかったろうに。

312番 夜耶 ▼返信





■ 憂心無情

2003年12月07日 (日) 16時34分


僕の心が
失われたのは
君のせいかもしれない

知らない街
僕は枷を着たんだ
皆のせいで

触れる指は
憂いた不慮な欠片で
痛々しいのは

何の所為なんだろう

311番 夜耶 ▼返信





■ 縄縛朱猟

2003年12月07日 (日) 16時29分


心の中を見るみたいに

さっきからずっと

見ています

いえ

本当は

アナタの心の縄を見たいのです

縄を見て

アナタを縛っているもの

それを

はずせるよう

しかと見ています

気が付いてくれるなら

どうか

わたしの心の縄も

見てやってくださいな

そして

解いてくださいな

310番 夜耶 ▼返信





2003年12月07日 (日) 16時28分


心の中を見るみたいに

さっきからずっと

見ています

いえ

本当は

アナタの心の縄を見たいのです

縄を見て

アナタを縛っているもの

それを

はずせるよう

しかと見ています

気が付いてくれるなら

どうか

わたしの心の縄も

見てやってくださいな

そして

解いてくださいな

309番 夜耶 ▼返信





■ 斥 力

2003年12月06日 (土) 17時33分




偶像崇拝を禁じたのは




あなたの祈りが




現象界を通過させなければ




あなた自身に還らなくなるのを避けるためだった



だが、結果的に




現象界に長い期間、霊を慰留させるためには




最良の方法だった

308番 沙門 ▼返信





■ 恋の色

2003年12月05日 (金) 18時24分


モノクロの時代は、今。

セピア色の時代は、まだ恋をしていたときかな?

ああ、貴方と一緒にいられたら

貴方も私を好きでいたら

虹色瑠璃色に輝くのに……。

307番 夜耶 ▼返信





■ 失恋

2003年12月03日 (水) 20時27分


太陽の光が眩しすぎて
きっと私なんか当たる権利が無いよ

切ない笑いを見せる度
楽しそうに笑う度
私の胸は表情とは裏腹に痛かった

強がって稟と笑う
高らかな私
好きな花、薔薇のように強く居たい
無数の棘に守られて
ずっと笑って稟として居たい

顔をゆがめないで
笑って欲しい
そう言われたから
笑っているから

好きになって とは言わない
ただ今だけ抱き締めて欲しい


それだけだよ…

306番 皇あきこ ▼返信




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