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投稿詩掲示板


ここはあくまで個人サイトにある、
言葉を残すためのちっぽけな場所です。
そのためわざと最低限の機能しかつけておりません。
レスもつけたいときにつけていきます。
足枷が無く純粋に言葉のみのやりとりが出来ることを願っています。

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名前
題名
言葉
記憶





■ 憂に飢える事

2004年01月18日 (日) 15時40分


優しさに似ている
悲しさにも似ている
愛に似ている
憂いというのは
一体自分にとってどんな存在なのだろう?
ちょっと小さければどん底に落ちる
失望をあらわす光みたいに
ちょっと大きければ天までもいけそうな
羽をもつ光みたいに
どうやったらあらわすことが出来るのだろう?
憂いはいつも襲いかかる
空から降ってくるみたいにたくさんの
憂いが生きているうちに何回も
だけどそれは
愛に飢えているからなのかもしれない。

325番 夜耶 ▼返信





■ 巌

2004年01月16日 (金) 15時44分


険しく聳え立つ巌であるということは どんな気分であろうか
咲き誇る美しい花であるということは どんな気分であろうか

嵐にも砕けぬ岩であるということは
花はやがて実になり腐っていくということは

ただ独り永く変わらないということは
腐っていく実から新しい生命が芽吹くということは

何かを残すではなく生み出すでもないということは

生み出された生命もまた花となり実となり腐っていくということは

不変ということは 変わらないということは
変化ということは 変わるということは

天に突き刺さる刺であるということは
大地に潜みゆく楔であるということは

どんな気分であろうか

324番 梨野 ▼返信





■ カギ。

2004年01月09日 (金) 20時43分


心のドアは頑なに閉じたまま
誰かが開けてくれるのを待ってる
押してもダメ 引いてもダメ
力任せじゃ決して開かないの

カギを持つのはアナタだけ。
私はいつまでも
アナタがそのカギで
私のドアを開けてくれるのを待つ

だけど、

入る前にはノックを忘れないネッ

323番 遊牧民 ▼返信





■ 失望と死の間の枷

2004年01月02日 (金) 20時11分


すべてを失ったんじゃなくて
大切なものが失くなって
ガラクタだけ残ってて
有り余った心の中なのに
なぜか なぜか
悲しくなるんだ
涙が指に触れた時
涙まで失くすと思って
こらえていた涙
どんどん溢れ出す
どんどん悲しくなるんだ
この枷 君にいまあるのなら
僕が取っ払ってあげるから
それだけ大事な君だから
君を失くすぐらいなら
すべてを失うぐらいなら
僕はもう
死んだっていい
死んだっていい

322番 夜耶 ▼返信





■ 涙

2003年12月29日 (月) 17時13分


君は、私の涙
信じてくれたね
『タスケテクレテ アリガトウ』
そう言ったよね
なのに
どうして今、何事も無かったように出来るの?
私の心情お構い無しだね
そうだったんだ
信じていたのは最初だけ
それとも
信じたふり?
そして私は
もう
君なんて信じないから
遠いあの日へ
過去で
君のこと見てるから

321番 夜耶 ▼返信





■ 心理 なんて 分から ない

2003年12月29日 (月) 16時57分


殺された静寂を合図に
押さえ込められてた激情が雄叫びをあげる
『ずっと好きだった』って言葉信じない

裏切りは愛する隣人 邪魔な芽摘み取る
まるで筋書き通りに行かないよ 読めない展開

ずっと、ずっと、ずぅっと昔に
遠い未来を置いてきたのさ


スタートラインは人それぞれ
生まれ持ったハンデも人それぞれ
だったら何が平等っていうんだ?
その場凌ぎの偽善じゃ何も変わらない
四苦八苦してても いいんじゃない?

殺された静寂を合図に
押さえ込められてた激情が雄叫びをあげる
埋められない空白もある
埋もれてしまった渇望だってあるんだ

320番 遊牧民 ▼返信





■ 倖

2003年12月24日 (水) 20時29分


幸せ?
それは、君のために
幸福?
それは、僕のために
影の色と混じる穢れた心は、
幸せで埋めて
今は、今は思い出さないよう
だって、今は特別だから
ちょっとだけ、幸せでいさせて

319番 夜耶 ▼返信





■ 無題

2003年12月24日 (水) 20時16分



空を見るとすごく、
気持ちが楽になる
この果てしない空に
気持ちがとき離れていく

空を見るとすごく、
辛い気持ちになる
青い空を見ているうちに
貴方の事を考えている

空を見ると・・・・
また
頑張ろうと思える・・・

318番 エメラルド ▼返信





■ 希望

2003年12月23日 (火) 08時05分


希望と失望の間の中で
無理やり描いた虹色の夢は
現実という空気に触れて
一瞬で色褪せてしまう

未来は遥か遠くまで延びていて
喜びと悲しみを抱えながら
ただ ひたすら
この先にある何かを見つけるために
歩き続ける

日常は無情に繰り返されるから
今日も明日も
色彩を失った光景ばかりが溢れ出す


もしも この心が
失望という世界に飲み込まれてしまっても
夢の欠片と僅かな勇気があれば
未来に待つ大切な何かを
いつか掴むことができると
私は信じている


317番 ひろ ▼返信





■ sit up all night

2003年12月21日 (日) 23時15分


夜の声を聴け 太陽は沈んだ
白熱を冷まし 喧噪をも吸収して往く
漆黒の粒子

街の灯の 暗闇への拒絶を
嘲笑するかのごとく 悲しむかのごとく
穏やかに 否応なく強く ゆるりと
浸食する 夜の愛を知れ

そして 無数の粒々は
貴方の闇をも さらなる漆の艶にて 覆い尽くす
黒の輝きが 美しさを増すまで
寒風吹きつける 森に立ちて
夜の響きを抱け

316番 agnini ▼返信




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