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投稿詩掲示板


ここはあくまで個人サイトにある、
言葉を残すためのちっぽけな場所です。
そのためわざと最低限の機能しかつけておりません。
レスもつけたいときにつけていきます。
足枷が無く純粋に言葉のみのやりとりが出来ることを願っています。

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名前
題名
言葉
記憶





■ 失恋のような。

2004年06月15日 (火) 19時22分


あなたの部屋を訪れたのは
もう何か月も前のような気がして
結局私が別れを切り出したのに
なんでだろ
失恋の痛手
私の一言がなければきっと
まだまだ続いた恋なのに
今は
変なの
私の中でだけ続いてる
失恋のような私からの別れ話は
今日やっとけりがついた
私が言わせた言葉なのに
変なの
私が一番ききたくなかった言葉

336番 憂 ▼返信





■ STOP

2004年06月14日 (月) 21時48分


自分の世界を否定するような想いは
これ以上したくないから
もう考えない
あきらめでも 決意でもない

ただここで 終わり
STOP
無理矢理 否応なしに
空白。

苦しいとか 悲しいとか
そんな簡単な想いじゃない

複雑すぎて
胸はぎりぎりまで潰され
呼吸できない

苦しいとか 悲しいとか
感じる余裕なく

ただここで 終わり
STOP


猶予なく 一瞬にして

扉は消えた

335番 さかな ▼返信





■ 蝶

2004年06月04日 (金) 20時55分


蝶は、いつも私たちにきれいな姿を見せている。

だけど、本当はトテモ穢れているものだと思う。

あれはきっと形見だけ
私たちはそれを美しいと

騙されているんだ


あまり周りを信用しちゃ駄目だ
あの蝶みたいに


そしてまた
ボクは
ヒトを信じることを失う。

334番 夜耶 ▼返信





■ 走りたい。

2004年06月01日 (火) 03時58分


むしょうに走りたい気分。じつは昨日の夜からずっと、「走りたい」と思っていた。

前にあった色んな事を思い出したり、自分に対しての怒りだとか、訳の解らない悲しみとかを走って落としてしまいたい、と。

(走ったって、何も変わらないのに)

後で走りに行こうか。 遠くに見える、明星を掴むために。

(走ったって、掴めるわけはないのに)

全ての感情を落とすために。

(落とせるはずは、ない)

333番 皐月 ▼返信





■ オレンジ色の光

2004年05月30日 (日) 06時09分


荒れ果てた街角で、僕は一つの光を見つけた。

その鮮やかなオレンジ色の光は、

遠く、はるか彼方にあるようだった。

僕は走った。

どうしてだろう、両目に一杯の涙を浮かべながら、

思い切り走った。

それでも光に届く事は決してないのに、

僕は「いつか届くかもしれない」と、呟いていた。

ある日僕はその光に触れる夢を見た。

その光は僕に無言で何かを語った。

僕が覚えてるのはこれだけ。

「君は何の為に走っていたの?僕は君の中の闇に住んでいるのに、どうして早く見つけてくれないの?」

それからの僕は、その光を見ることは決してなかった。

332番 E_A ▼返信





2004年04月18日 (日) 18時43分


今までどれだけ聞こえないふりをして、

今までどれだけ目を閉じようとしていただろうか。

「私を笑いたくば笑えばいい」

けれど今ここに、

影の笑い声に怯える自分が居て、

未だにそんな自分が居て、

心の扉を再び閉じようとしている。

「それでもあの人たちを、そんな風に

疑いたくなんて・・・・ない。」

もう一度、聞こえないふりを、

してみようか。

331番 皐月 ▼返信





■ 気づいたこと

2004年04月16日 (金) 14時10分


どんなに
嘘ついてみても
忘れようと
頑張ってみても
やっぱりきみのこと
好きみたい
しがみいついてるだけなんじゃないかって
思ってたけど
久しぶりに言葉交わしたら
心臓の鼓動は早くなった
笑った顔見て
あたしやっぱり
この人の傍にいたいなって・・
受験が
距離が
あたし達を引き裂く
それらに負けたあたし達は
これでいいのかもしれない
それぞれ他の人見つけて
やっていけるはず
だけど今のあたしは
今のきみが好きで
傍にいたいただそれだけなのに
どうしたらこの複雑な気持ち
きみは解ってくれるのかな・・

330番 ゆきぃ☆ ▼返信





2004年03月21日 (日) 03時15分


そして言葉はここへと帰る

328番 茉姫:管理人 ▼返信





■ Tears

2004年02月18日 (水) 12時30分


ほら また上向いて 泣くの必死でこらえてる
いつだってそう
平気なフリして 苦しくないよって顔して
また本当の自分隠して
でも 気付いているかな?
隣にいてくれる人がいること
がんばれって言ってくれる人がいること
心のクサリ ほどけていくよ
きっとみんな同じ傷をかかえてる
たまにはこんな自分が嫌になったり
苦しんで それでもまたココにいるんだ
「ダジョウブ」
その言葉だけに
たった一つのその言葉で
今日も救われて
そう
痛みなら涙に変えて この空へ飛ばして
泣きたいときに泣けばいいよ
それだけで
もうダジョウブ
ダイジョウブ

327番 夜耶 ▼返信





2004年01月31日 (土) 22時20分


何が待っているか分からない
夜明けなのか
幼い頃の記憶か
それとも
君の去っていく姿なのか

戻れないもの
思い出せないもの
たくさんあるのに

笑って生きているのは
なぜなのか?
私という人間は一人であって一人でない
そんな気がする

君がまた、私をからかって
私はいじけたふりをして
夕暮れ時のスーパー
二人で歩く帰り道
私はアイスクリームを食べながら
君がタバコを買うのを待っている。


苦しいくらいに
愛しい記憶
たくさんあって
涙が出た。

326番 さかな ▼返信




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