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投稿詩掲示板


ここはあくまで個人サイトにある、
言葉を残すためのちっぽけな場所です。
そのためわざと最低限の機能しかつけておりません。
レスもつけたいときにつけていきます。
足枷が無く純粋に言葉のみのやりとりが出来ることを願っています。

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名前
題名
言葉
記憶





2005年03月11日 (金) 23時18分


疲れた。
がんばることに。
みんなのためにがんばることに。

出来ないなりにがんばった。
努力した。

なのに なのに

否定された。

今までのことが

すべて意味のないことになった。

いっそ消えてしまいたかった。

私には大変すぎることは
分かっていた。

それでもまかされたから
精一杯やった。

でも駄目だった。

前の人が良かったから?
それとも私が全然駄目?

これ以上は
多分無い。

これ以上は
無い。

347番 死者 ▼返信





2005年03月06日 (日) 23時59分


あなたを
あなたが なかない ように
と いつも おもっています
ふしぎな ほどに
矛盾をかさねて それでも
いつも
おもう
あした あなたが
この 世界から 消えてしまって
もう 会えなくなってしまったら
わたしは きっと
動くこともできず
話すことばを うしない
たちつくしたままの かたちで
どこか しらないところへ
行って しまう

わたしに こんなこと
いえる しかくは
ほんとうは ひとつもない

きっと あなたが
わたしが いま かくしている
ことを しったら

それが なによりも
おそろしい

ほかのことは
なにひとつ

あした
この国に ばくだんが おちて
たくさん みんな
いなくなるより
それで わたしが
きえてしまうことも
あなたが わたしのことを
しってしまうことの ほうが

けしてけして しらないで いて
わたしのことを きらいになっても
いいから

346番 minazuki ▼返信





■    飛行機雲

2005年02月17日 (木) 01時47分



夕焼け縫って
空高く飛行機雲
小春日和の裏町に
言葉は吐息に溶け込んで

小さな公園のベンチで
見上げる空もいとおしい
かすかな居場所を見つけ、
お前の誕生石を考えている

ここが生きて行く所なのか?
これが分相応と云う事なのか?
幸せは、些細な方が大事に出来るよな

濡れたような万両の実が
見つめて居たたまれず
決心を迫られているようで
少し駆け出してしまった

このまま生きて行くのだろう
これが分相応と云う事なのだろう
幸せは、些細な方が大事に出来るよな

幸せなんて
ひそんでいるもの
幸せなんて
満足させてくれるものかい?

けれど、こうして生きて行くのだろう
これが分相応と云う事なのだろう
幸せは、些細な方が大事に出来るよな

344番 大塚 ▼返信





■ 背中

2005年02月03日 (木) 00時43分


走っていって縋りたい気持ちを
ぎりぎりで抑えながら
声も抑えながら
それでも貴方の目を見ながら話している

心は私だけのものだから
守れるのは私だけ
貴方は私を傷つけるだけの存在だとしても
貴方を想って生きていくから
せめて笑ってほしかった

いつまでも自虐的なことを続けてはいけない
誰よりも自分が一番分かっている

何もかも捨てて…
人間であることすら捨てるから
貴方のそばに居ることを許して欲しい
ただそれだけを望むのは罪でしょうか

343番 ゆか ▼返信


■ あなたの魂に安らぎあれ

2005年02月17日 (木) 01時54分


生まれてきて良かったなどと思う時は、
これから先も無いかもしれないけれど
あなたの魂に安らぎあれ
生きてきて良かったなどと思う時は、
これから先も無いかもしれないけれど
あなたの魂に安らぎあれ

梅雨空は寒く、今にも大粒の雨が降り出しそうだ
三日間延ばしてしまった髭を、うっそりと剃り始めている

まったく存在感の無い現実ばかりが見え、
心がどこにも引っ掛かっていないけれど
あなたの魂には安らぎあれ
底知れず落ちていく感覚だけで
どこからも手は差し伸べて貰えないけれど
あなたの魂には安らぎあれ

窓の外にはいつもの現実があるように見える
雨は降ってきたが、いつもの時間にいつもの勤め人が通り過ぎる
白い、白い現実だ

僕の魂に安らぎあれ
あなたの魂に安らぎあれ
愛し合う必要は無い。信じ合う必要は無い
僕達は同族だった
あなたの魂は安らがず漂いさ迷う
僕の魂はじっと磁力を発し続ける
だから、僕の魂に安らぎあれ
あなたの魂に安らぎあれ

345番 大塚 ▲






■ サディステック

2005年01月25日 (火) 14時12分


貴方は、抽象的な事を嫌う。
私は結論しか云わない貴方の言葉の意味を、
何時も考えようとするのに、
貴方はその隙を与えてくれない。

ああ、そうか。
貴方は私が怪訝な表情をするのが、
観たかったんだね。

342番 ランディ ▼返信





■ 愛という名の牛乳瓶

2004年12月02日 (木) 18時09分


愛という名の牛乳瓶。
それは、儚き夢と
儚き想ひ。
牛乳瓶だって恋をする。
尽くしきれない部分は、瓶で守って補ってあげる。
蓋が取れたら、悲しい惨劇の始まり、だから。

341番 夜耶 ▼返信





■ coblt-moon

2004年10月03日 (日) 19時39分


蒼色の月。

コバルト色の月。

どこか冷ややかで冷たくて何だか軽蔑されているみたい。

だけど、

君は、

その月を  『僕そっくり』

という。

君は、

僕に見せる君は、

そんなんじゃないはずだ。

340番 夜耶 ▼返信





■ 夢

2004年09月30日 (木) 16時46分


柔らかい月の光は 夜風に乗って
僕等に届く
静かな 眠りを装いながら
ゆっくりと 曖昧になって。


あの日 丁度こんな夜に
そっと紡いだ 夢物語を
今宵もこんな夜だから
そっと 空にうたうよ


例えばシャボン玉のように
儚く消えてしまえれば
こんなにも汚い街に
染まらずに いられたかもしれない

例えば僕に 大きな純白の翼あれば
迷いなんて振り切って
何処までも 翔んでいけるのに


終りなき夢の果てに
あのころ紡いだ夢物語を



そっと預けて

旅にでよう

339番 蒼井氷 ▼返信





■ 9月5日

2004年09月07日 (火) 21時28分


君の誕生日に
僕は女の子と美味しいお酒を飲んだ。
楽しくて こんな時間がずーっと続けばいいと思った
君の誕生日の夜に

君に連絡もせずに

でも僕だって
君に言いたいことは山ほどあるんだよ

今更どうにもならないことばかりが
山ほどね。
だから僕は これからも
美味しいお酒を飲んで、
その子といつか結婚できたらいいななんて考えて
君のことをゆっくり忘れていくから

悲しいことに
人間ってのは 本当に忘れられるんだね。

338番 さかな ▼返信





2004年08月18日 (水) 16時26分











337番 管理人 ▼返信




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