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投稿詩掲示板


ここはあくまで個人サイトにある、
言葉を残すためのちっぽけな場所です。
そのためわざと最低限の機能しかつけておりません。
レスもつけたいときにつけていきます。
足枷が無く純粋に言葉のみのやりとりが出来ることを願っています。

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名前
題名
言葉
記憶





■ 十人十色

2002年09月10日 (火) 01時04分


十人十色
そんなことは誰でも知ってる
しかしそんな当たり前のことを忘れてしまう関係
それが家族
家族だってヒトだというのに

169番 鮎ゆ ▼返信


2002年09月10日 (火) 23時05分


じぶんをたにんにかぶせてしまう

影響

自分のうめき

目を伏せる

たにん嫌悪する

171番 茉姫 ▲






■ どこへいけばいいの?

2002年09月09日 (月) 20時53分


迷ったりもした 傍にいることを
あなたと私では世界が違いすぎるから
いつもそう 電話くれる時は
仕事のことばっかりで
私達の話なんて全然しないじゃない

泣いてる時だって 怒ってる時だって
あなたが優しくしてくれたから
私はやってこれたんだよ?
今じゃ自信なんてないけど…

どうして私はあなたを好きになったのかな
あの頃の笑顔はどこに行ったの?
過去のあなたはもう此処には…






このまま終わりたくない
あなたを好きなまま終わりたくないよ
どうせなら嫌いになってからの方がいい
だけど…嫌いになんてなれない
やっぱり…あなたを信じるしかないのかな
過去のあなたに戻ってくれることを信じるしか…
いったい 私の心はどこへ行けばいいの?

168番 DN∀ ▼返信


2002年09月10日 (火) 23時04分


知っていたはずだったのに

心を振り子のように思ってしまっていた

右へ行けば左に戻り

左に行けば右に戻る一定の道

何を根拠として決め付けていたのか

未来を勝手に作り上げていた

心は動くもの

改めて振り子を降ってみる

何回か見つめて

ころんと落とした

170番 茉姫 ▲






■ 輝き

2002年09月05日 (木) 11時26分


今日も同じように
空が夕焼けに染まって

そして闇に包まれる

月は自分の力では光ってない
太陽に照らされて光っているの

ならば、私は月なのか。
そして、貴方が太陽なのか

星は全てが自分の力で光っている
私は、小さくてもいい
自分で輝きたい

充分に自分が輝ける時が来るように
願うから

165番 蒼井氷 ▼返信


2002年09月05日 (木) 18時45分


小さなランタンを作った

手の中で持って

歩こうと思う

ひかりゆらり揺れる

僕の存在は、今、不動のものとしてある

零れさす背の海に

僕は動きつづける

167番 茉姫 ▲






■ 永遠

2002年09月04日 (水) 21時12分


あの日からあなたは冷たくなって
そっと私を置き去りにした
運命はいつになったら来るのかな
この世では赤い糸なんて簡単に切れてしまうけど

始まりには必ず終わりがあるんだって
あなたが傍で教えてくれた
だけどその言葉は別れの言葉だったのかもしれない

諦めるなんてしたくないよ
永遠を信じてた
私がバカだったのかな
悲しさは少しずつ涙へと変わる
零れ落ちた涙の数だけ強くなれるなら
自分を信じて一歩踏み出して歩いて行けそうな気がするよ


164番 翔ちん ▼返信


2002年09月05日 (木) 18時42分


諦め、

そんな言葉を学んできた

希望の場所を知らなかった

咲いた花は信じずに

そのうち雨が摘んで行った

166番 茉姫 ▲






■ 貴方を見つけるにはちょうど良い陽射し

2002年08月30日 (金) 21時39分


貴方を見つけるには
ちょうど良い陽射し
何も心配することはない

絵はがきみたいな空
走り去る君は
絵の中の人

息を切らせて
駈けてくる
君は現実

どこへ回っても
必ず遠くに八ヶ岳
近づくとまた
遠ざかる君のよう

君と二人寝ころんで
見上げる青い空
二人で仰げばこんなにも青い

162番 agnini ▼返信


2002年09月02日 (月) 19時39分


頁と重なる
思い出し思い出し
更に重ねる
時を追い
糧になり
自己空間を得る

163番 茉姫 ▲






■ 不安

2002年08月28日 (水) 21時18分


不安で不安で
怖いぐらいに不安で
安心がなくてあたたかさがなくて

こんなワタシは生きてる価値なんかないんじゃないかって思ってしまう・・・
それがすごく怖いの・・・


こんな不安しかない世界でなんか
生きていきたくない・・・!
ねぇ・・・
もう死んじゃってもいいよね?

だって不安で怖いから・・・
もう生きていきたくない・・・

159番 赤羊 ▼返信


2002年08月30日 (金) 05時17分


死は安易に逃げこめる場で
でも逃げ場じゃなくて
そんなことは分っていても
痛みが足を急がせる
何もないのも知ってる
あたたかさは忘れかけてる
価値なんて不確かで元から頼るものにならない
私の傍には何があるのか

161番 茉姫 ▲






■ 墨色筆記帳

2002年08月24日 (土) 12時25分


真新しい消しゴムは 初めて使う前に
いちどだけ無垢

鉛筆を削れば 尖った芯は光り
真新しい筆記帳 最初の頁に走らせた
ひとすじの黒

ふたすじめの線からは
まろやかな芯をそぎ直し
くり返し鋭い線をひく いちどを幾度も

描いてしまえば筆記帳は最早
漆黒の闇
おろしたての消しゴム
角を墨色にあて
一条の光 射し込める

真新しい消しゴムの不在

156番 agnini ▼返信


2002年08月25日 (日) 17時14分


一頁の紙に
走らせるとき
想いが架かる気がして
汚れていない消しゴムを
使うのを勿体無く感じたり
そんな時が流れていくのが
日差しと相まって鮮明に
記憶の引き出しに入っている

157番 茉姫 ▲






■ Buttefly

2002年08月23日 (金) 22時54分


魔法にかかった蝶のように 空想の海へ堕ちてゆく
幼い僕が夢見た景色 君の瞳に映るかな

世界で一番孤独な雲が 君の上を通り過ぎたら
僕がきっと迎えに行くよ 張り裂ける程翼広げて

果てしない空に人は憧れて 永遠の愛を求める
あいまいな夢を確かめる為に どこまでも高くはばたき続ける

もしも強い風が吹いても 僕は君を離しはしない
たとえ冷たい雨が降っても 君とならば超えてゆけるさ

果てしない空に人は憧れて 永遠の愛を求める
大切な夢と君だけを胸に どこまでも高くはばたいて
新しい朝は2人を包んで やさしい調べを奏でる
愛という言葉を信じてみようか 胸をしめつける美しい響きを

この腕の中 静かな吐息 目覚めるまで 見つめていよう



155番 翔ちん ▼返信


2002年08月25日 (日) 17時16分


ひろげるのためらってる

ずっと屋上で眺めてる

誰が傍にいて
囁いても
私はひとりだと思う

私が
求めてやまないのは
自立できない弱さが逃げ出そうとするから
今は押さえつけて
ひとりで居る

158番 茉姫 ▲






2002年08月22日 (木) 20時04分


此処には
何も無くて
あたし以外には
もう
誰もいないのに。

何故だろう
此処から
離れることが出来ないのは

151番 k ▼返信


2002年08月23日 (金) 09時18分


ひっぱられてる

潜在的な腕に

割れることのない鏡

154番 茉姫 ▲






■ 成る前に。

2002年08月22日 (木) 00時36分


アタシが思い出に成る前に
アナタの傷に成って痛い。
アタシが思い出になる前に
アナタの明日を見出して痛い。
アタシが思い出に成る前に。
アタシが思い出に成る前に。

150番 無限大。 ▼返信


2002年08月23日 (金) 09時16分


傷みとか
するどいめつき
網のように絡んできて
涙がナイフになって
切り離して
ひとり立ち上がって
色褪せた写真になった

153番 茉姫 ▲





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