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投稿詩掲示板


ここはあくまで個人サイトにある、
言葉を残すためのちっぽけな場所です。
そのためわざと最低限の機能しかつけておりません。
レスもつけたいときにつけていきます。
足枷が無く純粋に言葉のみのやりとりが出来ることを願っています。

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名前
題名
言葉
記憶





■ わすれものさがし

2002年09月25日 (水) 21時10分


鏡の前でおもいっきりブサイクな顔をしてごらん。
それが、君だよ。

何をそんなにしらけているんだい。

何をそんなに無関心を装っているんだい。

見てごらん。
鏡に映ったきみは
こんなにもすてきに笑っているよ。

183番 よつかど ▼返信





■ 音

2002年09月25日 (水) 19時57分


最近心に響く音は
全て、悲しみに満ちていて
喜びのカケラも見当たらない

貴方の音は
私のボロボロになった心に
どう響くの

私の周りにある音に
訳も無く感傷的になって
その音が私の奥まで浸透し
痛みが私を苦しめる前に…
誰か私を救ってください

私が通った道には
大地に何かが落ちていく音だけ
暗闇で何も見えないから
唯、恐怖感に押し潰されないように
必死だったのは覚えてる

この心は裏切りを増していくの
この私の音が
絶望に飲み込まれないように・・・

182番 蒼井氷 ▼返信


2002年09月25日 (水) 23時50分


後ろを振り返るのが怖くなる

威圧感
焦燥感

視線が絡みつく
振り返られない

人通りの激しい道を拒絶し
誰もいない通りを怖がる

184番 茉姫 ▲






■ 嘘吐きは嫌いだ

2002年09月24日 (火) 16時24分


不幸ぶった奴が嫌いだ
名誉の負傷をを自慢げに曝す奴も

暗く濁った目をしてメソメソと泣く奴も

みんな、俺の顔に良く似てやがる

181番 うえき ▼返信





2002年09月23日 (月) 22時30分


心が崩れるの知っていたって

貴方は離れていくくせに

離れていくくせに

180番 トモヤン ▼返信





■ 秋

2002年09月23日 (月) 19時01分


秋になると
切なくなるのは何故だろうか
空を見上げる回数が増えるのは何故だろうか
自分か惨めになる
普段の悲しみが込み上げてきて
涙が溢れそうになる
ソレを必死で堪えながら
無理に笑顔を作って
また惨めになる
空を見上げて楽しい思い出を
振り返ろうとしても
何故だか
何も目の前にでてはこない
出てくるものは
寂しい惨めな自分だけ
切なさで胸の奥の鼓動が
痛い・・・・
だから秋は嫌いだ
秋の季節に居る自分も
ココロも嫌いだ・・・・・・・・

179番 KIBI ▼返信





2002年09月23日 (月) 16時24分


戻らぬ刻を想い
思想に耽る

どんなに後悔し希んでも
戻らぬ過去に
憧れにも似た想いをよせて

177番 昌太郎 ▼返信


2002年09月23日 (月) 18時51分


ずっと糸みたいに
過去と今と繋がっていて
思い出したり忘れたりして

178番 茉姫 ▲






■ ぼくの工場

2002年09月23日 (月) 01時03分


その工場はいつも作りつづけています。
深い奥でせっせと工場は動いています。

人気商品にワライ、カンドウなどがあります。
複雑な形で使用が難しいシット、
時にはイカリ、カナシミなんかも作っています。
最近ジョウシキとかセケンテイなどの
はいてく商品も作っています。
結構な売れ筋です。
そういえば、欲を買い込む人が増えて困っています

工場の奥ではゆっくりゆっくり
アイっていう不思議なものを作っています。
最近値下げされた巷のアイとは違います。
こっちのアイは微妙な調合と単純なデアイでこつこつ作るんです。

一人じゃ買えませんよ。
二人で買いに来て下さい。
そして、大事にしてやって下さい。

176番 よつかど ▼返信





■ あなた

2002年09月20日 (金) 21時52分


共に生きてきたあなたが
私の前から姿を消した
あなたを想うと涙が出る
あなたを想うと きっといっぱい悲しむ

泣いても泣いても
叫んでも叫んでも




あなたはいない


私の声が聞こえないの?
毎日あなたを呼んでいる

あなたがいなくなった今も―――

175番 沙紀 ▼返信





■ トベナイ

2002年09月19日 (木) 23時58分


一緒に飛びたかった
キミみたいに跳びたかった
それだけ

誰かの翼折って
僕の翼に付け足して
誰かの羽根千切って
僕の羽根に付け足して
ツギハギの翼
血だらけの羽根

キミみたいな
キレイで大きな
翼に憧れて
キミみたいな
頑丈で揺るぎない
羽根が欲して
僕は何度も地を蹴る
どうして僕には
あんな翼じゃないんだろう
なんで僕には
偽物な羽根しかないんだろう
キミは生まれたときから
持っていたというのに?

一緒に飛びたかった
キミみたいに跳びたかった

それだけ

174番 紫乃 ▼返信





■ Delete

2002年09月11日 (水) 14時33分


あなたとの距離が遠くなっていく
気がつけば私一人だった…
誰でもそう 傷を抱えてる
私だけじゃないのは分かってる
だけどなぜか涙が零れてくるのは
胸が「痛い」って叫んでるせい…?
私が私でなくなっていく
私の中ですべて壊れていくのが分かる
もしあの時の笑顔が偽りだったのなら
もう誰も信じられないよ…





神様もう一度だけ 
彼に会わせてくれるのなら
別に会わなくていいです
そのかわり
今まで彼と過ごした日々を
あの幸せだった日々を
すべて消してください…
そうじゃなきゃ私は助からない
きっと立ち直れないから…
だから今すぐに
記憶を消してください…
おねがいします…

172番 DN∀ ▼返信




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