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投稿詩掲示板


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■ 夢唄

2006年12月07日 (木) 21時05分


空は茜に燃えていた
私の頬も染まっていた

花を抱えた時のような
やわらかに抱き寄せる心で
太陽に照らされる道を歩いていた


彼の人はいるだろうか
高揚と焦躁を繰り返す心臓の動き

彼の人はいるだろう
きっと通りの先で 真剣な眼差しを太陽に照らされているだろう


この道を愛おしむ

つぎも
そのつぎも

君がいるなら。

359番 葵 ▼


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